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これは、先日、『十五少年漂流記Ⅳ話』のブリアン役の高校生が語っていた言葉です。ラボ・パーティでは、名作物語を題材にしているため、子ども達にとって、思わず語ってみたくなる「ことば」があふれています。
『十五少年漂流記』には、悪党どもも出てきます。小学生男子達が、真っ先に覚えてしまったのが、悪党のお頭が最初に語る”Hey you, what did you do with the captain and the passenger couple?”「おめえら、船長や客の夫婦はどうした」です。普通、ぽんとこの英文だけを出されても、小1、2年生にとっては、見向きもしない英文ですが、物語音声の中で、この言葉が語られると、みんなが言いたくなる言葉に変わります。
子ども達には、常に成長したい!という思いが潜在的にあります。冒険をしたい思いがあるから、物語が自然に心の栄養になっていくのだと思っています。お話を楽しみながら、いつの間にか、たくさんの英文を体得しているのが、ラボ・パーティの言語習得メソッドです。
「語っていて気持ちがいい」から言葉がすっと体の中に入ってきます。 さらに、子ども達をみていると、CDの音声通りのイントネーション、スピードで語っているので、本当に聞いていて自然な英文です。
4月13日㈰の午後、国立オリンピック記念青少年総合センターで発表をします。お時間の都合のつく方は、是非、お出かけいただき、子ども達が気持ちよく語っている姿をご覧いただきたいと思います。
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先日、ラジオ英語講座などの講師を務めた先生が、英語力をつけるには、どうしたら良いかという質問に、こんなお話をテレビでされていました。
「私達は、ふだん英語を話す機会が少ない環境で生活をしています。日常的に英語を使わないのであれば、意識的にトレーニングをすることが必要です。意味、内容が分かっている英文を、一日20分、2~3ヶ月、毎日、音声を聞きながら音読するだけで、一気に英語力が伸びます」と。
これを聞いて、ラボの子ども達は、音読よりも、さらに楽しく、体を動かしながら、耳で音を聞きながら、シャドーイングをしていること、週1回のクラスでも積極的に「聴いて話す」ことをしています。
先生はこう続けます「英文を繰り返し声に出して読むことで、語順のまま理解できるようになり、頭の中に英語の思考回路ができます。さらに、文法の力も向上します。つまり、どんな場面でどんな文法を使うのかが分かり、正しい文の表現ができるようになります」と。
質問者が、ではどんな英文を読めば良いのでしょうか?と質問をすると「意味が分かっている英文、気持ちが分かっている英文が良い」とのこと。まさに、ラボでは、子ども達は、意味も感情も分かっている英文を聞き、仲間と物語の世界の中で、生きた英語として、発音しています。
リスニング力はもちろん、スピーキング、文法力、語彙力も身につけています。
また、ラボでは、年に何回か、発表会があり、そこへ向けて英文を聞き込み、英文を体の中にしみこませています。しっかりと自宅でもCDを聞けている子ども達は、着実に力を伸ばしています。
「一日20分」、丁度、ラボでは、一つの物語は英語のみで、15分前後のものが多いため、短い時間で、ぴったりです。あらためて、お墨付きをいただいた気持ちになりました。自信をもって、楽しく実践してもらいたいと思っています!
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現在、8ヶ月のお子様のお母様と一緒に、たくさんの英語の歌(マザーグースなど)を楽しんでいます。
お父様、お母様と一緒に、歌いながら、お子様とのスキンシップを楽しんだり、手遊びをしたり、絵本を見たり。お子様も笑顔で楽しんでいらっしゃいます。15~20分ほど楽しんだ後は、1歳以上の子達のクラスが始まります。その子たちと一緒に、続けてお歌を楽しみます。
今日は、1歳のお子さんが、0歳のお子さんと手をつないで、Hello!やHi!How're you?のお歌を歌ってくれました。年上のお子さんたちとの時間も刺激になっている様子です。
ご家庭でも、お子様と一緒に英語の歌を歌って楽しみたいと思っていらっしゃる方、是非、お気軽にご一緒に楽しみませんか?
プレイルームクラスの発表会にも一緒に出て楽しめます。
現在は、土曜日10:15~11:00もしくは、火曜日14:15~15:30に実施中。今後、どちらかに決めていく予定です。是非、体験にお越しください!
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ラボ・パーティでは、年に一度、小さい子から大学生まで、最高で20歳近くの年の差の子ども達が一緒に、物語を英語と日本語で発表する機会があります。
小さい子達は、大きいお兄さん、お姉さんにみてもらいながら、物語の世界を堪能し、幼児から小学生までは、全身で物語を楽しむことで、ラボの教材を心から楽しく聞けるようになります。
ラボ・ライブラリーは、NHK大河ドラマを作曲するような、プロの作曲家の方々が、素晴らしい音楽を作品につけているため、子ども達は、英語の音を、音楽と共に何度も何度も聴くことができ、想像の世界をめぐらせることができます。
すると不思議なことに、英文が丸ごと、かたまりとなって、体に入ってきます。自然なイントネーション、発音が耳からしっかりと体の中に入り、歌つように語れるようになってきます。物語の力を借りて、さらに仲間との楽しい交流の中で、ラボでは、子ども達が英語をたくさん聴ける環境をつくりあげています。
阿部公彦氏(東京大学教授)は,
言うための技術を磨く前に,ほんとうに大事なのは,きちんと聞くべき音を聞くことです。つまり「聞く」技術を磨きたい。発声はたしかに身体の行為ですが,そこには「話すことの身体性」以上に,「聞くことの身体性」がかかわっています。後者がもっとも意識されるべきなのです。(『理想のリスニング』東京大学出版)
とおっしゃっています。
小学校高学年あたりから英語を体系的に学べるようになってきますが、その土台として、英文を丸ごと聴ける力をつけておくことで、
英文法の入り方も、全く違ってきます。耳に基本的な英語の音が残っているからです。また、自分が語っていた英文が、実際には、こんな構造になっていたのだ!と後から知る楽しみもあります。
話す力の前に、聞ける力をつけておくこと。耳ができあがると言われる8歳ごろまでに、この土台をつくっておくことが何より大切だと感じています。
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用賀駅から徒歩数分の会場で、26年目を迎えた教室です。
この春から、新クラスを検討中です。お気軽にお問合せください!
★プレイルームクラス(0歳~3歳)
火・土曜日 10:30~11:30
→新たに、0~1歳児クラスを新設予定中(曜日未定)
★幼児クラス(3歳~6歳)
水曜日 17:30~18:30
※火・木曜日の小学生クラスにも幼児さん参加可能です。
→新たに、15時以降の時間帯で、火、木曜日に新設予定中
★小学生クラス(縦割り)
火・木曜日 17:00~18:30
★中高大生クラス
水・金・土 19:30~21:00
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2023年11月19日㈰ 中町ふれあいホールにて、25周年発表会を実施します。15時受付開始。15:15開始です。
発表内容は、プレイルームクラスのお歌の発表、幼児さんを中心に大学生達と“We are going on a Bear Hunt”。いろいろな言語を楽しもう。16:10~小学生クラス合同で“Tom Sawyer, Prince of Mischief<The Return of the Pirates>”。16:50~中高大生クラス合同で”Romeo and Julliet”(全話英語のみ)。大学生オリジナルテーマ活動発表。国際交流報告などになります。
会場は、小学校と中学校が一つになった敷地内にあり、駐輪場あり。
ご多用中とは存じますが、是非、子ども達が日頃、楽しく取り組んでいる教室の様子をご覧いただければと思います。
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学校以外で、小さい子達から大きい子達までが一緒に活動できる場が、世の中にどのぐらいあるでしょうか。習い事は、たくさんありますが、子ども同士がお互いに学び合える、一緒に育ちあえる場は、数が少ないと思います。昔は、地域にコミュニティがあり、親同士が見守りながら子育てができる環境がありました。ラボは、ひとつのコミュニティであり、子育てを共有できる場だと感じています。
では、このラボというコミュニティで何を育て、何を目指しているのでしょうか?ラボでは、「ことば」の力はもちろんですが、その元になる「感じる力」を育てていると思っています。世界の物語を通して「ことば」と出会い、「人」と出会い、「世界の文化・歴史」と出会いながら、仲間と共に、自分の感じたことをコミュニケーションをとりながら表現をしていきます。その中で、心のひだが自然に増えていきます。心があって、初めて「ことば」は生きるのだと思います。
この教室で目指しているのは、世界で活躍できる人です。世界の人と臆せず交流できる力です。学校のテストの点を見て、英語ができないと思ってしまう子ども達がいることが残念です。英語力には、人とつながりたい!という積極性も力に入っていると感じています。
ひとつのコミュニティですが、子ども達、ひとりひとりは、様々な交流活動を通して、全国、世界の人々ともつながっています。つながれる力を身につけています。
楽しく英語を、聞きながら、話しながら、自由に書いたり、読んだりしながら、子ども達が安心して育っていける居場所がここにあると信じ、またそうなるように努力しています。
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英語も日本語も、「ことば」の根っこは同じだと考えています。根っこを耕すことで、英語以外のあらゆる言語にもつながっていくと思います。
自分の感じたことを「ことば」で表現できるようになるためには、「ことば」の根っこ、感じること、考えること、意見をもつこと。
「ことば」を耕すことに相応しいのは、「物語」の存在だと思っています。しっかりとした骨太の物語は、子ども達の心ゆさぶります。ラボは、そのような「ことば」の根っこを育てているのだと感じています。
「ことばが子どもの未来をつくる」ラボの標語です。
同時に、英語の音を「聞く」ことで、英語耳をしっかりとつくることが大切です。聞こえた音を真似して歌ってみたり、発音してみたり(シャドーイング)することも、大切にしています。
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昨日、高学年の子どもたちの「テーマ活動」発表会がありました。小学校高学年から大学生までの子どもたちが、この半年の間に各地域で築きあげた自分たちの「テーマ」を英語と日本語で、舞台上で発表表現しました。多いところでは、一団体80名近い地区もあります。
最後に高1の発表会実行委員長が語った言葉が強く印象に残っています。
ラボは、いろいろな色をもった子たちがいて、自分の色を出し合う場。他の色を知ることができるから面白い。ラボは、カラフルな木を大きくする場だと語ってくれました。最初は日本語で語り、次に、その日本語を英語で力強く語ってくれました。素晴らしいスピーチでした。
では、色:自分の考え、意見は、どのようにして生まれるのでしょうか?
それは、自分でライブラリー(ラボの教材。一流の音楽と共に英語・日本語、英語のみで収録。)を聞きながら、仲間とどのように表現するかを思いめぐらす中で生まれてきます。そこには、仲間の存在が欠かせません。異なる意見との出会いを「面白い」と感じることができなければ、いつまでも独りよがりなままです。仲間の意見を「聞く力」は、ラボでは当たり前のことで、その上で、自分の意見を「伝える力」が育まれていきます。
ラボには、ライブラリーという世界名作物語を収録した逸品で、角界から注目を集めています。子どもたちを、自然に非日常の世界へといざなぎながら、その物語が生まれた文化、生活、歴史へといざなってくれます。登場人物が語る英語は、心と共に深く印象に残るため、忘れられないものになっていきます。体の中に、英文が蓄積されていくイメージです。
蓄積された英文(ことば)は、人格形成にも、大きな影響を与えていきます。困難に負けずうちかつ名作は様々ありますが、子どもたちは、英文と共に、生きるエネルギーをも自ずと得ているのです。
いろいろな色を出し合える場になるためにも、ひとりでライブラリーを聞いてイメージをする時間はとても大切です。ラボの唯一のHomeworkです。
仲間と楽しく、ふだんから英文シャワーを浴び、シャドーイング等で、高い英語力がつくだけでなく、社会で生きていく上でのバランス感覚、高いコミュニケーション力をも養っていく教室です。
無色ではなく、自分の色をもって、クラスに参加してもらいたいと願っています。そして、社会で、世界で活躍できる人材に育ってもらいたいと心から期待しています。
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★10月22日㈯ 上用賀アートホールにて、18:00~21:00
年に一度の個人発表会になります。、
今年は、3歳以上の子どもたちがチャレンジします。
基本は個人ですが、今回は、少人数グループも可能としましたので、小学生の中には、数名で英会話を発表するメンバーもいます。
中学生以上は、スピーチが中心になります。
この夏は、3年ぶりにアメリカへの1か月ホームスティが実施できたため、パーティから参加した6名の中学生たちが英語で感じたことをスピーチします。
入口で体温測定、ご記名いただきますが、出入りは自由ですので、是非、ご覧にお越しください。初めての方は、事前にお知らせください(体験申し込みサイトより)。
→発表会の詳細は、ホーム画面Halloweenの絵の下をクリック
★10月24日㈪~29日㈯ 各クラスでハロウインゲーム大会を実施
まだホールでゲームコーナー巡りがコロナ禍で実施できないため、各クラスで実施します。
クリスマス発表テーマを題材に各クラスが制作したゲームや、ハロウイン・ゲーム、幼児さん達は工作やお話も楽しみます。
お菓子やプレゼントを入れる袋をご持参ください。
なお、非会員の方は、ご入会のご意向のある方のみ、ご参加可能とさせていただきます。
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