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一昨日の国立大学後期試験の合格発表を持って、長男 高3、二男 中3のダブル受験が終了しました。長男、残念ながら国公立には及びませんでしたが、何とか理系大学に滑り込み、二男も兄を追いかけて県内メジャーな公立校に滑り込めました。
上は、学校の課題が半端なく予習復習宿題に追われ、とても予備校に通う余裕も無く、自習で現役合格したので本人の志望はもっと上にあったようですが、受かった学校に文句も無く、まずはありがたく入学させていただきます。
次男も、3年でまさかの伸びを見せ、それなりに上位校に受かってしまいました。でも、自己採点より塾での採点は低く、実際に学校で開示を受けた得点はさらに低くて、良く合格になったと、ネットでの書き込みを見ると限りなくボーダーだったようです。
ますます正月にお参りした熊谷の「文殊寺」様にお礼です。埼玉にお住まいの方には、是非お勧めいたします。
さて、丁度春の発表会が20日で、久しぶりに2号君は顔だしさせてもらいました。1号君は、卒業旅行に部活「山岳部」の3年生5人で北海道に20日のほぼ始発で出かけてしまったので失礼させてもらいました。
発表会の後、中高生はテューターさんにアフターミーティングの場を設けてもらい、進路の報告、この半年から1年の動静を話させてもらったようです。
ラボ活動で培われる、動的な記憶術、文書の読解力、モチのロンの英語のヒヤリング力、元祖「結果にコミットする」ラボ力(らぼりょく)ですね。
1号君はこの先どうするかは、新しい生活が始まらないと見えてきませんが、2号君はシニアをやるき満々なので、休会を開けまたよろしくお願いいたします。
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昨年、2号君が北米ステイ アラバマでお世話になりました。アラバマは、しばらくラボの(日本の)ステイ受け入れをお休みしていて、昨年久しぶりの再開だったと聞きました。2号君思わぬハプニングでホストチェンジとなり、現地コーディネイターさんにとてもお世話になったのですが、この4Hのコーディネーターさんロザリンドさんが、日本の(ラボの)受け入れを強く推して頂いて再開が実現したそうです。
そんな話を聞いていたので、今年もアラバマの受け入れがあるのか、少しドキドキしていました。2号君は時々ホストマムとメールでのやり取りを続けていますが、親は時々フェイスブックをチェックさせてもらっていました。
5月の下旬、ホストマムのFBに突然2号君の写真が登場したのです。
昨年の夏、我が家は日本の中学生のホームステイを受け入れとても素晴らしい経験を持てました。今年も、ホームステイ受け入れの家族をコーディネイターさんが3家族探しています。興味があれば私に連絡してください。素敵な経験を共有しましょうとホストファミリー探しに尽力してくれました。うれしい限りです。よかった、またアラバマの受け入れが継続される。このロザリンドさん、とっても精力的に計画してくれて、盛大なウエルカムパーティーに始まり、毎週いずれかの集合企画を作ってくれたそうです。ここだけの話、アラバマは自然あり、人柄も良く、気候も良く、とってもお得なステイ先です。
続々と飛び立つラボっ子、ホストファミリーの懐に飛び込んで、思う存分やってらっしゃい!!
去年の帰国報告会を思い出し、なんだかとっても嬉しい気持ちが溢れてきました!
がんばれー
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つい日記の更新が滞ってしまいました
今日、突発的な出張が夕方決まり、夕方5時過ぎにとる物もとりあえず小松空港に飛んできました。21時に小松空港に到着し小松駅周辺で宿を確保、居酒屋で晩御飯を頂いて今宿泊先のビジネスホテルでパソコンに付いたところです。
2号君のホームステー帰国報告会からすっかり日記の更新が滞っておりましたので、少しアップしましょうと思い立ちました。
来年度は恐ろしいことに、うちの息子さん1号君、2号君そろって受験です。ああー恐ろしい、でも、いざ受験となった際に改めて思い知らされるのが、ラボッ子の優秀さです。我が埼玉県は、学力テストに「北辰テスト」という業者テストがあるのですが、県内の私立高校は、この北辰テストの結果を持って面談に行くと「確約」を出してくれる学校が多数あるのです。その為、県内の中学3年生は業者テストでその受験は任意なのですが、ほぼ必須で受けるテストなのです。その結果が集計されて各人の成績表とは別に、成績優秀者の氏名が掲載された冊子が配布されますが、ホームステーの事前活動とかで知りえた違うパーティーのお子さんなど含め、ラッボ子の名前をいっぱい見つけることができるのです。
また、2号君先般英検準2級を受験しました。日頃それほど勉強しておらず、中学1年の当初はそれほど英語が良くはなかったのですが、ホームステーも初めの3日間は戸惑ったけどそれからは英語が理解できたし、話したことも通じるようになった、と素晴らしい体験をさせてもらい、帰国後は英語の成績も良くなって、英検もほぼOKのようです。まだ、結果発表になっていないので確定していませんが、自己採点では手ごたえ十分なようです。もちろん、英検大好きかせだまテューター様の課外レッスンあったればこそですが!
ここぞという時に、やっぱりラボのメソドは本物で長いスパンでしっかり実りのある教育がされるのだと痛感させられます。ユニークで情熱豊かなテューター様方、そこに集うラッボ子とその家族が織りなす環境の良さ、2号君がステイから帰ってきてから、独り立ち、反抗期、ひっくるめて手ごわく面倒臭いのですが、メキメキと音が聞こえるほどの成長が見て取れます、ラボに入れてよかったなーーー!
全国のテューター様、子供たちの笑顔の真ん中でご活躍ください!
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9月7日 国際交流帰国報告会が開催されました。
埼玉県川越地区、北米ホームステイ14名オーストラリア1名カレッジリーダー2名総勢17名、全員が無事にステイをやり遂げ元気に帰国し報告してくれました。
みんなそれぞれの報告には、いずれかの困難、壁があったけれど、それぞれ事前活動で準備した事を思い起こし、自分からアクションしなくては事態は変えられない、自分が楽しむには、自分の気持ちを伝えなくては、笑顔を向けてほしければ、笑顔を向けなくてはならないと、言葉が出てこなくても、身振り、手振りで伝わることも十分ある。
日本はとかく遠慮の文化、アメリカでは、ただ表情も無く黙っていては何も伝わらない、はっきり主張することが必要。ただ無言で待っているだけでは「具合悪いの?」「泣いているの?」と心配されてしまう。なんでもいいからちょっと勇気を出して話しかけることが大事、そして少し大げさに、好き、嫌い、嬉しいを表現する。
みんな困難を乗り越えて、1ヶ月やり遂げた自信、海を越え異国の文化を体験してきたその表情はたった1カ月なのにまるで見違えるように成長していました。
2号君も、急なホストチェンジを乗り越えて、期せずしてアラバマの黒人家庭と白人家庭両方にお世話になって、1度で3ファミリーの家族を作ることができました。帰国後半月が経ちましたが、ポツリポツリと思い出を反芻するかのように話してくれます。
アストロノーツの若田光一さんが、宇宙に出たときよりも中学生でアメリカにステイした時のカルチャーショックのほうが鮮烈だったと言っているように、この夏の経験は彼らのかけがえのない経験として、この先の人生を照らす自信となるに違いありません。
受け入れてくださったホストファミリー、このステイを支えて下さった関係諸氏に重ねて感謝します。
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8月22日定刻より少し早いくらいで成田に帰国してきました。空港まで迎えに行ったのですが、高速が思いのほか渋滞していて、余裕を持って出かけたはずが、空港の駐車場が見えたところで、2号君から解散式終わったけど今どこにいるの?と公衆電話から連絡が入ってしまいました。
今回はホストチェンジもあり、引率の団長さんに出来ればお礼も申し上げたかったのですが、空港お迎えの引き渡しをお手伝いのカレッジさんが一人2号君に付き添ってくれていて、すみません遅くなりました~~!!で1ヶ月ぶりの2号君をお引き取り・・・・
なんだか一回り大きくなって、少し焼けた2号君は元気に「ただいま! 疲れた~」とニッコリ笑う顔が少し大人びたようでした。この帰国日ギリギリに各所にアメリカからの絵ハガキが届き、ギリギリ間に合いましたが、その自宅宛てのハガキでは、悩むところもあり、辛いこともあるけれど自分から行動してなんとか切り開きますと、ちょっと深刻ぶった内容が書かれておりましたが、2番目のホストMomがフェイスブックにUPしていただいた写真や記事から、ずいぶん良くしてもらい、楽しくってしょうがない状況を まるっと お見通しサ!!と種を明かし、ずいぶん意味深なハガキを寄こしたね?と尋ねたら、その時はいろいろ大変で 大変だったんだよ!とのことでした。
確かに
もともとのホスト ご病気で入院中だったお婆様がターミナルケアを家で行うこととなり、ここのホストMomにたった1週間なのにすごく気にってもらい、離れがたく親戚が集まってきたりしてバタバタするだろうけど、このままこのうちでステイ続けても良いかしらと問われ、2号君は構わないと答えたそうですが、4-Hのコーディネーターさんがそれは無理だとし、ホストチェンジに動いてくれたそうです。
そして、すでに1人ラボっ子がステイしているお宅に、正式に次が見つかるまで2~3日仮預かりで2番目のホスト家に。お姉さんホスト君弟君の3人兄弟で、ここの可愛い弟君と仲良くなった2号君、そしてここのホストMomも2号君を気にしてくれて、教会でホストファミリーを探していることを訴えてくれて、お知り合いのMomが引き受けてくれることとなったのです。
後から聞いたお話、このホストMomは大病を患って、3月まで入院していて、大手術をして3回危篤に陥ったとのことで、ホスト引き受けが負担にならないか尋ねられたけど、大丈夫と引き受けてくれたそうです。このMomにもすっかり大事にしていただいて、でも、帰国直前に2号君が来てくれて、Momはすっかり元気になったとDadに耳打ちされたそうです。
帰国一番、1ヶ月早すぎ!もう2~3ヶ月居たかった。言葉の壁がまず一番の障害になるだろうって言われていたけど、オレ、2日目からは聞き取れたし、英語通じた、問題なかった ホント ホント ですと。後から撮ってきた動画を見ると、それなりに自然な感じで会話しているようでした。もちろん出来るだけ簡単な単語で解りやすくしてもらって、話すほうはほとんど単語の羅列にすぎませんが、1ヶ月やり通せたのはすごいですね。それに3つのホスト家のいろいろな話もしっかり聞いていて、すっかりコミニュケーションが成立していたようです。ホストチェンジとハプニングはありましたが、結果的に3つの家族に愛され1度で3回おいしい大冒険のステイとなりました。本当に受け入れていただいたホストファミリー、関係諸氏の皆様に感謝します。
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7月22日に成田に向けて出発して、19日が経過しましたが、この間にハプニングがありました。ホストファミリーのお婆様が入院されていましたが、自宅療養で家にいらっしゃることに急遽なり、十分に楽しんでもらえないだろうということで、ホストチェンジとなったのです。
8月1日より、まず一時預かりで同じくラボっ子がお世話になっているお宅にお世話になり、次のホストを探してくれるとの連絡がセンターからテューターさんにあり、同時に我が家にセンターから一時お世話になるホストの住所等をFAX頂きました。
現地引率者さんからの連絡では、2号君は初めのホスト君と仲良くなって離れがたいところだが、とても元気にしているとの様子を伝えてくれました。
そこから1週間が経ち、特に連絡も無くやはり急遽次のホストを探すのは難しいかなと心配しだしたところでした。日本時間8月8日の午後に連絡があり、現地8/6に対面式を行い次のホスト家に落ち着きましたと連絡を頂きました。今回お世話になっているのは、アラバマ州で、近年受け入れの無かった地域なのですが、やはり4-Hクラブのご尽力でアテンドしていただけたようです。鮮明ではないので、対面時の写真は郵送で送りますとセンターさんからプリントアウトされたものを送っていただきました。
元気そうな2号君の写真をもらえました。
じつは、この8月8日になって、一時預かって頂いた2番目のホストファミリーのお母さんんがフェイスブックにホームステーの様子を記事にしてUPしてくれていたのです。LABOのルールで、1家族に1人の受け入れで2人はダメということを残念に思ってくれて、2号君の次の受け入れ先を案じて探してくれる内容の記事をUPしてくれていました。こちらのホスト君には下に男兄弟がいて、2号君はこの弟君とすっかり仲良くなったようです。とってもホストファミリーに良くしてもらって、すっかりはじけているニッコニッコの写真が何枚もUPしてくれてあり、元気な様子を知ることができて安心しました。
滞在中は、連絡手段は手紙だけのルールですから、じつはフェイスブックの使い方を良く理解していないのもあって、ホストマザーに感謝しつつ直接連絡は避けて後日お礼の手紙を出させていただきます。
そして、思わぬホストチェンジのハプニングに一番心配してくれたMyテューター かせだまさん、何より現地コーディネーター様、引率者様に感謝です。突発的なハプニングですが、2号君にとっては1度で3回おいしいステイとなることでしょう。
帰国報告が楽しみです。
4-Hのコーディネーター様、急遽受け入れていただいたホストファミリー様に重ねてお礼申し上げます。ラボのステイは素敵です。
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7月13日 夏の発表会&壮行会
Myパーティーの夏の発表会そして壮行会が開催されました。
2号君も時間をもらって、素語り、アルバム紹介、ホームステーへの決意表明を行い、ラボママさんがた、ラボっ子が用意してくれたたくさんのお土産をもらいました。複雑な折り紙のコマや、和風柄の包装紙で作ってくれたミニ封筒などたくさんいただきました。
さて、荷物のまとめを大車輪で・・・・
2号君、持っていく荷物にもいちいち引っかかりてんやわんやでした。衣類も一度つめてはひっくり返してあれが良い、これが良い、やっぱりこれはいらない。お土産のアルバムも少し手直しのつもりがいつしか大仕事になり、終わらないどうしよーーとすったもんだ。時にはあきらめも肝心!!
やっとこさ荷物が完了、アラバマ指定の ALシールを張り付けて。7月20日の宅配便引き取りに間に合いました。肝心の重量制限23Kgオーバーしないかひやひやでした。
7月18日がこの夏最後のLABOパーティーで、しっかりテューターさん、先輩ラボっ子に激励&アドバイスをいただいて、丁度この日の朝ホスト君からeメールの返事もあったので気分はすっかりアメリカになっていました。
荷物も出荷し、成田へ出発の前々日、さすがの2号君も少し不安がよぎったのか夜寝付きが悪かったようでうるさかったです。期待と不安が交錯しながらいよいよ成田に出発の7月22日、成田までは楽チンなリムジンバスで出発。12時30分志木駅出発でした。かせだまさんと今年ラボを卒業したご子息OBと見送りを頂いてニコニコと出発です。
15時過ぎにホテルに着いたと連絡がありこれで一安心。23日の飛行機もネットでチェックしたところほぼ定刻で離陸し無事に中継地アトランタに到着、国内線に乗り継ぎアラバマは目的地ドーサンに・・・・
日本時間 23日9:30に到着の予定です。現地は19時ですのでそのままホテルに宿泊です。
この日記を書いている現在日本時間24日の23時ですから、現地は朝の9時です。これからホストファミリーと対面です。
かれこれ長かった準備期間、いよいよ後数時間で2号君のアメリカンな生活がスタートします。ご指導、ご支援いただいた皆様に感謝です。
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14年7月6日 七夕の前日 埼玉川越地区国際交流のつどい 壮行会が開催されました。北米 14名 オーストラリア 1名 カレッジリーダー 2名 総勢17名の壮行会です。
・開会の言葉
・ごあいさつ
・事前活動報告
・参加者紹介
・テーマ活動 「ももたろう」
・激励スピーチ
・参加者父母からメッセージ
・閉会のことば
参加者紹介では一人一人が
素語り
旅行ではなくホームステーならではのやりたいこと
アルバム紹介
特技披露
毎月重ねてきた事前活動、交換ステー体験、事前合宿を経て、事前活動報告では、自信を持って送り出せるgood ボーイ ガールズとご担当のテューターさんが太鼓判を押してくれました。
各人の発表も、一人ひとり個性的で、不安をのぞかせる子は一人もおらず、みんな希望に目を輝かせていて、それは頼もしい限りでした。
事務局の方から頂いたご挨拶でも、この年代できっちりひと月ものステーを経験することの意義、他では変えられない経験、体験となるであろうこと、必ずなにがしかの困難はあるであろうが、しっかり準備して臨んでいるし、シャペロンさんやリーダーさんそしてなにより仲間と一緒に来ているのだから何も臆することはない、存分におやりなさいと力強く背中を押していただき、保護者にも、少なからずご心配もあるでしょうが、危機管理を含め万全の態勢で現地とも連絡を密にとり、安全に送り、また帰国させますのでご安心くださいと、そしてお子さんを信じて逞しくなって帰ってくるのを楽しみに迎えてくださいと温かいお言葉をいただきました。
本当に、大切に多くの熱意に見守られてのステーだと感謝です。
代われるものなら代わってあげたい!!
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いよいよ近付いてきました。
6月22日 埼玉3地区の直前保護者オリエンテーションが埼玉市民会館で行われました。
こと、ホームステーの事前活動やこの保護者オリエンテーションなどのイベントは、出席が必須となっています。事前活動も病欠など止む終えない場合には保護者が代理で出席することを求められます。1回毎の活動が出発の必須条件として厳格に皆勤を求められます。
1回1回の活動が、内容の濃いケーススタディを中心として、渡航先での危機管理や、困った時、咄嗟の困難に出くわしたときに、パニックに陥らずに冷静に考え対処できるように、何回も切り口を変えて困った時こそ落ち着いて、こんな時はどうする?一人でアメリカに来ているわけではない、仲間と一緒、シャペロンさんもいるし、カレッジリーダーさんもいる、あせる必要はないよということを体に覚えさせるように繰り返しロールプレーイングするようです。
さて、保護者オリエンテーションでは、
・事前活動報告
・2014年度国際交流の概要
・昨年度送り出し保護者の報告
・安全管理と医療システムについて
・質疑応答
のプログラムで行われ、細かな持ち物の各論、経験者からどんなお土産が受けが良かったか、紹介した日本食の受けはどうだったか、ホスト決定通知が来たら、ファーストコンタクトをどうするかなど、アドバイスをたくさんいただきました。
ちょうど、前日の21日に国際交流センターから、ホストの決定通知が届き、4Hクラブさんのコーディネイトでアラバマ州にお世話になることとなりました。これで出発日、帰国日も決り一安心です。
1号君のときには、一番の大所帯オハイオにお世話になりましたが、今回のアラバマは最近では受け入れがなかった地域で、おそらく受け入れ人数も少数でしょうから、2号君が良い文化交流を残さないと責任重大だねと少しプレッシャーをかけておきましたが、まずはモジモジしないでなんでもホスト、マザーに伝えること、2号君がまず楽しめなければ、ホストをハッピーには絶対できないからネ!と委縮する必要も微塵もないことを肝に、存分に頑張って楽しんできてほしいものです。
このオリエンテーションには、マイテューターかせだまさんも来てくれていて、事前活動のテューターさんももちろんご参加で、本当に大きな愛情で包まれている国際交流だと、ありがたいことです。
もう来週は地区の壮行会です。ホストも決まり、今日は具体的に持ち物やささやかなホストファミリーへのお土産など揃えに行ってきました。
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事前合宿がオリンピックセンターで 6月7~8日に行われました。
北関東信越支部の集合活動です。

小田急線の参宮橋まで行くのが第一の関門です。普段あまり電車を利用しない家族なので最寄りの私鉄 東武東上線以外に乗り換えるのはかなりのハードルです。しかも、山手線から小田急線の各駅停車(地下のホーム)への乗り換えはかなりの上級問題と言えるでしょう。とにかく山手線の新宿駅から小田急線に乗り換えるには、間違え辛い真ん中の階段を降りるのが得策と教えては見ましたが、こればっかりは人ごみのホームで実際に動いてみなくては解らないでしょう。とにかくホームの案内板で小田急線の表示を見つけてその方向に動くよう、ちょっとでも解らなくなったら駅員さんを見つけて聞きなさいと・・・・
後日談、やっぱりかなり苦戦したようです。人が多すぎて、思った方向になかなか進めなかったようです。
でも、無事に乗り換え、オリンピックセンターに到着、かなり余裕を持って出かけたので十分余裕で到着出来たそうで、持参したおにぎりをベンチで食べて開場を待ったそうです。
さて、受付がまずは入国審査を模した受付で、パスポートならぬ国際交流のしおりを出して、
What’s the purpose of your visit?
と聞かれたり、滞在期間を聞かれたり、これは事前に練習していたので待ってました!!と答えられたそうです。本番までしっかり覚えていてね・・・・
グループ活動、バディーを決めてバディーシステムの説明を受けて、夕食タイム。夕食後はカレッジタイムがあって、男女別ミーティング、ここでステイ先でやってはいけないこと、また文化の違いがあり北米では暴力はとても嫌われ、特に年下に対して危害と認められることはふざけてもやらないように、などなど
そして、一人部屋での一晩過ごすトライアル、まったくの一人で夜を過ごすのって確かに経験していないですよね。場合によってはパニックになってしまうかも、試しておくことは大事ですね。
いつも、サマーキャンプとかでは興奮しすぎてあまり眠れなったと言っている2号君ですが、今回は思いのほか良く眠れたそうです。きっと電車乗り換えの冒険でかなり消耗したのでしょう、でも、眠れることは大事、良かった良かった。
2日目のメインイベントは面接で、。これも何とか首尾よくパス。
1泊2日の事前合宿も無事に終えることができました。
ありがとうございました。
いよいよ近付いてきました。
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