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少し前になりますが、
無事発表は終わりました。
異文化との出会い、物語の面白さ、
セリフの面白さ、などどこをとっても
楽しく充実していました。
思い出に残る発表になったことでしょう。
幼稚園児も出られて、楽しんでいました。
6月になっても「まほうのりんご作ってきたよ!」
「やっぱり空とぶじゅうたんやりたい」という幼稚園児など
なかなか余波は残っています。
3才から大学生までが一つの物語を真剣に表現できる場って
ラボだけですね。こんな貴重な機会がもてるラボパーティは
素晴らしい,と切に思います。
周りを見て物語を心から感じること、楽しむこと、
自分なりに表現すること、大人が誰も指示していない
テーマ活動は、いつも自分で考えて動いています。
こんな中で自主性は育まれ、自立し、やる気が
育っていきます。
今日のラボでは、「今度こそもっと英語いいたい!
ここもここもナレーションやるよ」などという小学生の
言葉が心強かったです。
ラボパーティでは、子供たちが素晴らしく育っています。
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なかなか手ごわい異文化だった「空そぶじゅうたん」
合宿では、大学生がかなり調べてプレゼンしてくれました。
アラバスターって何?
バザールって何売ってるの?
隊商って何?
何を着てるの?
インドの王様は、どんな座りかた?
などなど疑問がいっぱい。テューターもわからない。
表現ももちろんわからない。
少しずつみんなで意見を出して、その疑問を
解決していきながら、表現を決め、
3才から大学生まで、発表にのぞみます。
楽しめることが一番大事!そのために必要なことは?
日曜が楽しみです。
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2019年、世界は平和に動いているでしょうか。きな臭い社会の流れの中で、コミュニュケーション力、判断力、善悪の判断を見つめる力がますます必要になってきています。
ラボパーティでは、オリジナルの良質な物語を軸に、子供たちに考える力、表現する力を養っています。
普段はピーターパン、不思議な国のアリス、世界の昔話などをCDで聞き、イメージして身体で表現していきます。英語は小さいときから、耳に入り、音とリズムに慣れます。英語が常に耳に入っている環境で育ちます。
それを話し合って表現する中でコミュニュケーション力、調整力も育ちます。
今年はこれを多くの方に伝えて、国際的に活躍する子どもたちを1人でも多く生み出したいですね。
それが私なりの平和貢献への一助になると思っています。
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2018年クリスマス会無事終了しました。
幼児は、Mr Gumpy's Outing 「ガンピーさんのふなあそび」
とハンス・フィッシャーのBirthday「たんじょうび」を
楽しんで劇表現しました。
小学生は、「がちょうのペチュニア」、Birthdayを
英語日本語で発表しました。
中高生は今年は、力のこもったRomio& Julietから。
大学生は、Romio& Juliet のバルコニーの場面からの
長い英語とすばらしい日本語で舞台での劇の発表でした。
それぞれ、グループではどう表現するか、話し合いを重ね、
アイデアを出し合い、表現を決定していきます。
アクティブラーニングの手法で取り組んでいます。
それが成功しても十分でなくても、それが教育プログラムの
過程です。学校や幼稚園の劇の発表会とは違います。
大学生は、それは素晴らしかったです。
耳だけで聞いた英語をセリフとして、発して表現するのは、
英語をやってきた大人では、なかなかできないことです。
積み重ねで、耳が正確な英語をキャッチできるように
なっているのです。
表現力、判断力、コミュニュケーション力、どれをとっても
これからの人生に必要なことですね。
それがテーマ活動と呼ばれる劇表現でラボパーティでは
培われていきます。
中高大生は、自分たちの努力の結果に満足したことでしょう。
また来年も新たな物語を表現する、物語選び
から始まります。
今年一年ありがとうございました。
来年も楽しいラボを目指していきます。、
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8月7日~10日と北海道ニセコキャンプに参加してきました。
地方キャンpの魅力満載で、充実した野外活動、
グループ活動、ジンギスカンもおいしく
楽しい4日間でした。
自然の中で育っているからか、みんな優しく、
声もかけてくれ、気遣いがうれしいキャンプでした。
なつかしい、シニアメイトのエプロン姿も。
また行きたいニセコキャンプでした。



ありがとう!すばらしい4日間でした。
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メンバーの一人が受け入れている、スウェーデンの高校生がゲストで、参加。一緒にゲームをしたり、質問したり、楽しいひと時をすごしました。スウェーデンでは、7歳で英語、中学で、別の言語、高校でもう一つ、と勉強します。彼は、3つめが日本語だそうで5か国語は話せるとのこと。
ヨーロッパでよく聞くことではあります。
2か国以上の言語が必要、と。
日本人は生涯、日本語だけで暮らしていけます。
幸せなことなのか、そのため外国に対しての意識が薄い。
最近では東京近辺では多くの外国人を見ますが、
地方では、日本人だけと暮らしている方も多いと思います。
これからの世の中、広く世界を知る子供たちを育てていきたいですね。
スウェーデンの方との出会いは、ひとつのいいきっかけに
なったのではないでしょうか。
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3ヶ月間取り組んできた「セロ弾きのゴーシュ」無事に発表終了しました。
それまで毎回来て見ていたけど、出られなかった男子3人が当日は楽長になって出てたのは嬉しかった。周りはドキドキでしたでしょう。私からは見えなかったので、ザワザワしていて何かな、でした。周りのサポートしてくださったお母さま方すばらしい。
ラボのテーマ活動は、教育プログラムであって演劇の発表とは違います。それぞれの子どもたちにとって成長の場です。上手下手で区切られるものでもなく。
舞台にあがるまでに、さまざまなドラマがあり過程があり、気持ちが一つになって出来上がります。舞台袖にいたお母さまが子どもたちが真剣でびっくりした、と話してました。
話し合いを重ね、イメージを出し合い場面を決定していく。ここは私が考えたんだよ、という小学生は嬉しそうでした。窓に凝った子、音符に、カッコーにこだわった子とそれぞれのゴーシュがありました。
宮沢賢治の日本語は、小さい子ほど自然に出てきて、聴き込みのよさが感じられました。
全員でやったゴーシュは初めてでした。
さまざまなアイデアを受け止めたリーダーたち、ありがとう、お疲れさまでした。
みんな素晴らしかった。
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My friends, we have a mere ten days left before the concert!
という楽長のことばどおり10日前になりました。
中高大グループでは、やればやるほど、細かい表現にこだわりたくなり、
考えれば考えるほど、面白い表現がうまれそうで、
もっと時間をかけたくなる、そんなところに
陥っています。
セリフもナレーションもまあまあ分けたのですが、
まだ聞いたことがない状態です。
10日間で何ができるか、どこまでゴーシュに迫れるか、
中高大では、喧々諤々です。
まだまだ出来上がりにはほど遠く、
本番でみんなの気持ちがひとつになれば、
いいテーマ活動になっていくんじゃないか。
大学生リーダー、高校生リーダーが
頑張っています。
中学生もよく発言しています。
とってもいい雰囲気です。
楽しみにしていいのかな~
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今年もよろしくお願いします。
先日日曜の新年会では、OB,OGが子供を連れて参加、
またいまのラボっ子たち、高校生活動合宿帰りの子たち、と
さまざまな年代の方が参加してくれて、三井パーティの
歴史を感じました。
またシアトルから娘もベビーと帰国していて、
一緒に楽しいひとときでした。
今年は、中国交流に3名参加、北米に一名、
受け入れもありそうな気配に
楽しみになりました。
世の中は、アクティブラーニング導入に
身構えている中、ラボでの毎週の活動が
アクティブラーニングそのものであることを
気づかれた方も多いのではないでしょうか。
ラボが50年の間、培ってきた教育が
アクティブラーニングそのものです。
毎週ラボでは、自分の意見を言い、感想を述べ、
それを書き、テーマ活動をほかの子たちとの
イメージと共有していく、とまさにアクティブラーニングの
手法で活動しています。
知識を詰め込むだけの教育では、得られない
達成感とわくわくする取り組みをラボでは、
毎週ふつうに行っています。
センター試験のリスニングの量を見ても、ラボっ子の
活躍する範囲はますます広がっていきそうです。
今年もよろしくお願いします。
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12/16(土)
無事クリスマス発表終わりました。
幼児「かぶ」
ナーサリーライム
ハンドベル、すずやカスタネットでの英語の歌
小学生「三びきのコブタ」「こつばめチュチュ」中高大「夏の夜の夢」
それぞれ見応えありましたよね。
小学生は楽しいのが一番。物語を楽しむ感性はとても大事です。それがラボでは育まれています。
お兄さんお姉さんを見てラボっ子たちは憧れをもって育ちます。
夏の夜の夢はリズムの英語をよく取り込んでましたね。本番ではビックリでした。

夏の夜の夢発表メンバー中高大生、小学生も。
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