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雨の続く4月。
March winds and April showers bring forth May flowers.
今日からフェローグループの春コースが始まった。
6月の交流会の発表はどうします?
今から新たなライブラリーは途中になってしまうので冬の活動の
「じゅげむ」を更にアップさせていきましょうと決めた。
落語を身体表現としていくには壁が高い!
じゅげむは聞いて、しゃべってのおもしろさ があるがこれから
2か月試行錯誤しながらの日々になりそう。
5月の花盛りを恵む。。。ならぬ 6月の花盛りを恵む となるように
フェローさんの心意気高くの活動をともに果たそう、今ここに。
なんだか芝居じみてるな^^^^;
ユニークな表現活動が出来そうでもある!!
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修了生2人を送り出し、4月からは社会人!
ラボ活動が20年と長きに渡って続けてこれたのは、
オレゴン国際交流に小6で参加したことがきっかけに英語への興味が
まし、大学でも英語を引き続き学び外国への度々の渡航経験を積んで
きたこと。
もう一人は発表会でのライブラリ―英語ナレーションを小5で受け持ち
テューターに褒められたことが、その先もナレーションを率先して受け持ち英語の言葉への関心を深めていったこと、テーマ活動が好きになったこと。
なるほどね^^^、修了生からの最後の手紙から日々の活動の何気ない言葉、行動そして場を提供することがだれかの
心に残るそしてきっかけになっているなんて思わず胸にしみた。
ラボには多くの場があり材料がある、それらを拾うこと、拾えるように
することがテューターの役目の一つだろう。
心してあらたに姿勢を正し、4月からの日々の活動に対していこうと
思う3月末。
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フェローシップの冬コースが修了。
じゅげむオリジナルの披露をして、われながらできました^^^^^の声。
ラジオ100年放送としてラボルームに流れた、フェローさんのじゅげむ
新たな表現方法を見つけた。
4月から7月までの3か月が始まるにあたり、メンバーを募集。
どこからでも参加できるのがラボのいいところ、英語のレベルも問わず
年齢も問わず、楽しむ気持ちだけは問います。
じゅげむもライブラリー、さて4月からはどんなライブラリーになるのか
どんなライブラリーになっても学びはありし新たな発見もある、
学びはつづくよ、どこまでも。。年齢をこえて、体力を越えて、
あらたな興味をもとめて。。。。
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ありがとう! ありがとね! 頑張って! 楽しかったね!
あそびにきてね! ありがとうございました!あめでとう!
暖かい声、ことばが部屋いっぱいにあちこちで発せられた「まとめの会」
保護者もOBOG も参加してみんなで ソングバーズ! で盛り上がり
始まる2時間30分の会。
毎年の修了生送り出しが続くが、内容は修了生の数だけある。
これも財産。
修了のライブラリ―表現活動は「おどりトラ」、修了生に是非に
踊ってほしいとの後輩からの要望で決まる。
最期のおどりトラはトンタラトンタラと足をあげ手を振り踊り続ける
大4生は 無心になって踊ったそうだ。
21年間の最後は無心になる、やっぱりテーマ活動はいいな、好きだな^^と。自分はやっぱりテーマ活動が好きだったと気づかされた最後の日に。。。と一言。
たくさんのライブラリ―に出会い、テーマ活動表現を重ね栄養にして
4月から新たな社会に旅立つ。
you're a beautiful futterfly! 今までも多くが飛びだった、
今年も飛び立つ。
みんなで大合唱素敵なソング「ひとつしかない地球」
そして、おめでとう!!ありがとう! 素敵なことば。
sk28ラボ教育センター刊行
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20年間のラボ活動の最後の活動を終える大4生たちの言葉は
あっという間だった。小学生年代が一番よかったかなぁ^^^^とも。
小学生年代が基本になって、そのあとの高学年につながったとおもうとも。
テーマ活動をいくつやっただろうか? 数えきれないほど。。。。
ラボは何だと聞かれたら、テーマ活動!仲間もだねぇ^^。
”最後のライブラリ―は おどりトラ、人々を見守る神の使者になって
躍るトラ。 後輩を見守っていくよこれからは。。。。。
生活の一部?時には2部だった時もあった活動があっという間の時間
に変わっていく。
親の手でラボの扉を開き、ラボ活動を閉めるのは自分の手”
元気な子たちを社会に送り出す最後の最後は嬉しさである。
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3月修了生とともにまとめの会がせまるなかでフェローグループも
活動中のじゅげむ、落語に挑戦してお披露目することになった。
長い有難い名前は英語で語りは日本語でつないでいく、噺家名も
つけて、ライブでなく ラジオ放送での 落語の想定になった。
高座の座布団でなく 椅子とテーブルでメモを置いて。
でもお囃子で登場して退場もする。2人relay式で おかみさんになったり
亭主になったり、きんぼうになったりして フェロー落語である。
材料はラボライブラリのじゅげむ、でもフェローさんがやりやすいように
アレンジをしてみた。
尻込みをしていたけれど、今日はやる気になって自分たちでリハーサル
も。
扇子も用意したほうがいいかな、手ぬぐいは? めくりの代わりに
自分たちで名乗ることにもした。
二人で一つ、の落語表現。落語でなく落語とテーマ活動が合わさった
オリジナル落語風である。
23日まであといくつの指折り数えていたフェローさんたち、
いいね^^^やる気は好奇心を生む。
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3月も半ば。修了や冬の期のまとめの活動が終盤に向かう。
大学生4年は活動の修了にむけて最後のライブラリ―活動「おどりトラ」
the dance tiger を仲間と励む。
小学生たちは英語音声でのライブラリ―活動「そらいろのたね」
the skyblue seed のまとめに向かっている。
小学生たちは英語多読はできずとも 英語多聴はできる。
小学生年代で多量の英語を聞く習慣をつけるために英語音声での
まとめ。
大学生たちは英日での取り組みに、日本語の大事さ心地よさと英語の
リズムの両方の活動で締めくくる。
ラボ活動の終わりは英語だけではない、日本語も一緒のことばの
だいじさを感じて終わりたい。。。。と。
題材は韓国の絵本「おどりトラ」、韓国の風土を感じて、英語と日本語の言葉を感じて、社会へ出る前の多感。
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はちきれんばかりの笑顔で元気な声を響かせながらの3月初めの
活動は 英語でそらいろのたね!
大丈夫任せて、聞いてきてるから。。。小4
大丈夫だと思うと小6
自分の場面は大丈夫と小3
2か月を英語日本語でシャドウイングをしながら活動をして残りの1か月は英語音声を聞きながらの劇活動が最近の活動パターンになってきた。
英語の単語を拾いながらの英語表現だったのが、全体の流れをつかんで
来ている昨今になってきた小学5,6年。
突如、英語でのナレーターが登場したりする。半分は僕がやるからの小4と
全部やるよと小5。頼もしくなってきた。
the sky blue house, hooray
the sky blue house, hooray
a castle fine, a castle tall
and big enough for all♪♪ (^^♪
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●●亭ツルツル、●●亭ちょろすけ 座布団に座る。
めくりを創らないとね、命名もしないとね、手ぬぐいや扇子もいる?
羽織は?
”一席申し上げます”、、で始まり ”お後がよろしいようで”で指をつく?
お囃子を鳴らす。お囃子はどうする?
落語じゅげむ をフェローの面々が語るときの雰囲気づくり。
大人の活動だからこその楽しみ、オリジナル落語として日英で
じゅげむの名前を英語にして語りは日本語、新たな表現方法を
体得。
3月下旬のまとめの会にて披露ができる? 台本に目を走らせながら?
パーティの子どもたちにも観てもらいたい大人の頑張りを。
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ラボライブラリーの絵本や物語は答えのない教材、自分たちで応えを
見つけていく。
仲間と一緒にあれこれ考えながら、話し合いながら、笑顔のなかで
自分たちの今の応えで絵本「そらいろのたね」the sky blue seed を
創作している。
そらいろの家が花びらのように 屋根や窓や壁がおちてくるのは
舞いながらだ、、、、ふわふわと動こう。狐が伸びているそばで
花が咲いてるんだ^^^:小学生たちの応え。
ライブラリ―は楽しい面白いが今の応え。
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