Re:怪傑黒頭巾の群れに囲まれ(01月14日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2004年01月14日 22時11分)
がのさんのファンがどんどん増えてきていますね。
怪傑黒頭巾は、テューターのことですか~?
ハンドルネームって、あだ名だから、ラボっ子同志が年齢が違ってもた
めぐちを聞いたりしているのと同じで、フラットな関係が生まれるから
いいですよね。
熱冷まし、必要なときもありますね。
いろいろなアドバイスも含めて、お願いします。
みんな同じ~って感じがあって、自由に行き来し、意見を述べ逢える。
理想的ですね。
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Re:怪傑黒頭巾の群れに囲まれ(01月14日) [ 関連の日記 ]
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kumagorouさん (2004年01月14日 20時40分)
またまたありがとうございました。
色んな思いがライブラリーを通して生きているんですよね。
何だか嬉しい出会いでした。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
HPリンクさせていただきます。 お願いします。
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Re:怪傑黒頭巾の群れに囲まれ(01月14日) [ 関連の日記 ]
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アスベルさん (2004年01月14日 18時00分)
ホームページ開設20日目の感想を読ませていただきました
なるほどね・・・・怪傑黒頭巾の群れか
時には風のように走り回ってみるのもいいですね・・・・
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Re:ありがとうございました。
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がのさん (2004年01月14日 11時14分)
kumagorouさん
『鮫どんとキジムナー』、私の想像していたのを越えて子どもたちは何かを感
じ取っているように思います。
最初にもっていた『沖縄』のイメージは 少しずつこどもの中で変わっていっ
てます。でも、自然の美しさ大切さ、人間の優しさ残酷さ、それらが微妙な具
合でこどもの心に届いているようです。
10冊以上の沖縄の絵本や本も読んだり、沖縄のHPをみたり、沖縄語であそ
んだり、沖縄の暮らしを調べたりしました。
色んな沖縄のことや言葉を調べるうち、子どもなりの発見がたくさんありまし
た。
※私自身、また家族も「沖縄ブーム」で 沖縄の歌と食べ物にはまっていま
す。
心を癒されるのは きっと沖縄の人たちの心なんでしょう。
きちんと自分自身に誇りを持っていてそれを大切にしている。
今の日本人の忘れている そんな≪思い≫を感じるから 魅力があるのでしょ
うね。
今後の発表に向けて頑張ります♪
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丁寧なお便りをいただき,ありがとうございのます。しかし,まあ,スゴイ
ことですねぇ,たった一篇のごく短いお話を介して,まだいたいけな子どもた
ちが沖縄という近くて遠い世界,異文化の世界にふれ,そこでみんなで考えあ
う…。久しくラボの活動には触れておりませんが,なんか,純粋な感動を覚え
ます。
ご存知のとおり,キジムナーの話は,ふつうあの悲惨をきわめた戦争体験と
結びつけて語られることがほとんどです。ラボ・ライブラリーにおいては,そ
の性格上,そういうつくり方にはしておりませんが。でも,現地のさまざまな
知識層に会ってキジムナーを話題にするとき,だれもが最初に口にするのはそ
のことでしたね。戦争には関わりのないはずのヤマトンチューの一人,わたし
のようなものを前にしてさえ,まるで怨みでもあるかのように熱っぽく虐げら
れた思いを語ります。そのことをラボの子どもに押しつけるつもりはまったく
ありませんけれど,おとなとしてはちょっと知っておきたいことのように思い
ますね。あれを機に数十冊の沖縄の本を読んできたとはいえ,わたしごときが
沖縄を語るには,そこはまだまだ深すぎるんですが。
あの作品をつくっているころは,あれだけでなく,「一寸法師」もあり「安
寿と厨子王」もあり,ほかに日本の昔話,アイヌの話ありで,それぞれに全身
全霊を注ぐという日々。たくさんの作品をかかえ,これはいいかげんにやった
ということは決してありませんが,それでも沖縄の昔話を一過性のものとして
終わりにしてしまうには惜しい思いがいつもしておりました。その点,テーマ
活動という形で子どものなかで再生されていく…,これ,ほんとうにうれしい
ことです。ラボ・ライブラリーは子どものこころにしっかり受けとめられて初
めて完成すると思ってきましたが,今回もそんな思いで遠くから応援しており
ます。
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ありがとうございました。
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kumagorouさん (2004年01月14日 07時10分)
書き込みありがとうございました。
製作に関わったなんて、とても羨ましく思いました♪
『鮫どんとキジムナー』、私の想像していたのを越えて子どもたちは何かを感
じ取っているように思います。
最初にもっていた『沖縄』のイメージは 少しずつこどもの中で変わっていっ
てます。でも、自然の美しさ大切さ、人間の優しさ残酷さ、それらが微妙な具
合でこどもの心に届いているようです。
10冊以上の沖縄の絵本や本も読んだり、沖縄のHPをみたり、沖縄語であそ
んだり、沖縄の暮らしを調べたりしました。
色んな沖縄のことや言葉を調べるうち、子どもなりの発見がたくさんありまし
た。
※沖縄の言葉は何故日本語と全く違うのか? でも、少し同じものもある⇒
日本とは違う国だった。
※昔の建物・・「首里城」⇒ 自分たちの知っているお城とは違う ⇒ やっ
ぱり日本のようで日本じゃない!
※キジムナーの絵本(沖縄戦がよく出てくる)⇒ こんな平和なところで何故
戦争するの? 怖い。
難しいことはわからないけれど 色んな方面からの沖縄が見えてきたように思
います。(これは私にとってもとても勉強になりました)
きっと、また学校で沖縄のことが出てきたとき、歴史を習う時、いろんな場
面で今回の取り組みは生きてくるはずだと確信しています。
この時期に(このグループは小学2~5年生です)このお話に出会えたこと、
きっと子供たちにとっては これからの人生で考え方を広げるひとつになった
のでは?と思っています。
結局、発表会も≪沖縄語≫を言いたい! という意見が多く、沖縄語と英語で
発表することになりました。
私自身、また家族も「沖縄ブーム」で 沖縄の歌と食べ物にはまっています。
心を癒されるのは きっと沖縄の人たちの心なんでしょう。
きちんと自分自身に誇りを持っていてそれを大切にしている。
今の日本人の忘れている そんな≪思い≫を感じるから 魅力があるのでしょ
うね。
今後の発表に向けて頑張ります♪
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だから、違うんだってば・・・でしたね
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ぼっくりさん (2004年01月13日 08時21分)
また失礼をば・・・
お猿さん、やっぱりかわいくて、また眺めていましたら、がのさんの書
き込みにあったのは、このおサルさんは、仲間には背を向けているんで
すね。この眼差しの行方は、仲間でもなく喝采でもないのですね。
なぜか、気になるこのおサルさん・・・
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Re:Re:歯の痛みはいかがですか
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ぼっくりさん (2004年01月13日 08時14分)
がのさんへ
笑笑笑
私の名前のせいで、お猿さんのお話がお聞きできるんだから、わたくし
としては、ウレシイです。
この松ぼっくりの歌、懐かしいです。そう言えばよーく歌っていまし
た。
がのさんご自身が、5つか6つの頃・・・・がのさんのお年は「80」
よりは’かなりお若い’(笑)とはわかっておるのですが・・・
いずれにしても、少なくともこの歌は私が5つか6つの頃にも、伝わっ
ていました。私のあだ名にひっかけて周りの大人達が歌っていたのでは
ないかと思います。
だからなのか、メロディは憶えていますが、詞は最初の2行だけで、
「おさるがひろって食べたとさ」と続くとは知りませんでした。「ころ
ころ~」と言葉の響きも軽快で、どの行も「~さ」と韻を踏んで、なか
なかすてきな歌ですよね~っ。(自分のニックネームが入っているか
ら、やけにひいき・・・っぽい)
今流行っている童謡ではなく、昔懐かしいレトロな’元祖’童謡という
曲と曲調のものばかりのCDセットを買って持っていますが、その中に
はこの歌は入っていません。
・・・とまた長くなりました。
おかげ様で、懐かしい気持ちが蘇ってきました。
>写真のおサルさんのほうは,そちらにはくるりと背をむけてスネてい
るんですね。「いいよ,ぼくなんか,だれも見てくれないんだか
ら…,グレてやる」とでも思っているンじゃないかな。でも,わたし
ひとりかも知れないけど,ちゃんとキミのこと見てたンだからね,そ
う気を落とすなよ。こちらのおサル,なんか,運もツキもないわたし
の存在に似てるような気がして…。
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こんなエピソードが隠れていようとは・・・! そうですか、この眼差
しの行く先は仲間のおサルさん、という事でしたか?
がのさんのページでこの1ショットを見る人には、こちらのおサルさ
ん、間違いなく脚光を浴びる人気者になりそう、ですけれど。
それから、”Ranger Rick”をお手配して下さり、ありがとうございま
す。楽しみにしています。
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Re:歯の痛みはいかがですか
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がのさん (2004年01月12日 11時07分)
ぼっくりさん
>お猿さん、インパクトがありますね。
表情や佇まいが(手の位置、足の位置といい)、背景の赤青黄の配色
が・・・素敵な1ショットですね。
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まつぼっくりがあったとさ
高いお山にあったとさ
ころころ,ころころ,あったとさ
おサルがひろってたべたとさ
こんな童謡,ご存知でした? わたし自身,五つ六つのころ以来,聞いていま
せんけど,こんな文句だったと思いますが。おサルのことねぇ。わたしは「ペ
ージ」の「イワシの眼」でもうおサルのことは書かない,イヌも嫌いじゃ,と
せっかく宣言したのに,だらしなくここでまた書くとは,それは「ぼっくり」
さんの名前のせいですよ。このおサルさん,近所の神社をのぞいたときにたま
たま見たもの。じつは,このおサルさんのうしろでは,もう一ぴきのおサルが
初詣の黒山のひとだかりの前でなかなか軽妙な芸をしていまして,たいそうに
ぎやかな喝采を浴びているんです。子どもたちなんかおおよろこびです。一
方,写真のおサルさんのほうは,そちらにはくるりと背をむけてスネているん
ですね。「いいよ,ぼくなんか,だれも見てくれないんだから…,グレてや
る」とでも思っているンじゃないかな。でも,わたしひとりかも知れないけ
ど,ちゃんとキミのこと見てたンだからね,そう気を落とすなよ。こちらのお
サル,なんか,運もツキもないわたしの存在に似てるような気がして…。
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歯の痛みはいかがですか
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ぼっくりさん (2004年01月11日 14時16分)
お猿さん、インパクトがありますね。
表情や佇まいが(手の位置、足の位置といい)、背景の赤青黄の配色
が・・・素敵な1ショットですね。
がのさんは、これまでのお仕事の関係でお写真も・・・?
写真もプロ・・・という事でしょうか。
そして、このお猿さんはどこで撮られた一枚ですか。
ページ一覧に書かれていた”Ranger Rick”について質問です。
長い間、購読されておいでだったのですね。
紹介して下さった内容を読み、ぜひ私もパーティのラボッコと一緒に楽
しませていただきたいと思いました。
マイパーティはまだ幼児のみという事があり、もし出来ましたら、どの
ような動物が、またどの様に載っているのか知りたいです。
鳥の回、とかジャングルの回、の様になっているのでしょうか。
全号、色々な動物が載っているのかも知れず、答えにくい質問かもしれ
ませんが、可能な範囲で教えていただけると嬉しいです。
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Re:ミネルヴァの梟は夕暮れに飛び立つ(01月09日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2004年01月10日 08時12分)
おはようございます。
先ほど、おじゃました物の、書き込みをせずに。。。
一仕事して、また、戻ってきた次第です。
俳句、いいですよね。
私には才能はありませんが、ほんとに短くても深い思いが込められてい
て。。。
日本語でないとできない文学かも知れませんね。
英語ではちょっと。。。
日本語って素晴らしいと思います。
私は、大切な大学時代の教育を日本で受けていないので、その辺で蓄え
るべき日本語がすっぽり抜けています。
ですから、がのさんの様にすてきな言葉でさらさらと日記を書かれる方
を尊敬します。
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