Re:東山魁夷展[ひとすじの道](02月04日) [ 関連の日記 ]
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どらみさん (2004年02月06日 17時22分)
長野市に東山魁夷美術館があります。うちから歩いても行けるところです。
今度ゆっくり善光寺参りされてから、隣の東山魁夷美術館にもいらしてくださ
い。それほど混んでなくゆっくり見られますよ!
ラボランドの帰りとか…
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Re:これってテューター感覚…?(01月30日) [ 関連の日記 ]
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アスベルさん (2004年02月06日 13時41分)
風邪を引いた講師さんとふれあい読書会とモーパッサン
いいですね~この変化
思わずにやりとしてしまいました
画像処理ソフトのことありがとうございました
早速ダウンロード、使ってみています
よさそうですね
もう少し使ってみてから皆さんに紹介します・・・
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Re:Re:東山魁夷展[ひとすじの道](02月04日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年02月06日 11時25分)
Hiromi~さん
> 東山魁夷展お事は先日夫と話したところです。いこうかな~~って!
みなとみらい線の工事を夫の第二に就職先でしたとかで、開通式に行ってき
て、そんな話をしたのです。見る価値はあるからと。早くしないと終わっちゃ
いますね! やっぱり本物はすごいといつも思います。
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たしかに坂戸からはチト遠いですね。でも,いろいろ都合をつけて,多少の無
理をしてでも,ご主人のおっしゃるとおり,観る価値はあるとわたしも信じま
すよ。渋谷から東横線の特急に乗って35分。だいじょうぶ,そんなに遠くな
いですよ。
いまにして振り返ると,みなとみらい21地区の最高度に人工化された鉄とコ
ンクリートの大空間,その一角でそれとはまたまったく対照的な,巨匠の描き
出す素純にして静謐な世界,耳の底までシーンと澄んでくる日本人のこころの
原郷にふれる時間を持て,
生きていてありがたい,とさえ素直に思えます。
何も考えなくてもいい。たとえば,あの唐招提寺の障壁画の前でボーッと波の
音,風の音を聞いていればいい。なぜかそれだけで満たされます。自分のなか
に祈りが湧いてきます。
どうぞそんなお時間をつくってくださいますことを…。
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Re:こんにちは
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がのさん (2004年02月06日 00時06分)
ざわざわさん
><今週の本だな>を見て、わずかに知っているのは、
「人は何で生きるか」トルストイ と 豊島与志雄氏のお名前。
豊島氏はふと古本屋で 昭和8年春陽堂版 棟方志功挿絵の『エミリアンの
旅』を手にし、感激しました。
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まずは17回目の結婚記念日,おめでとうございます。椿山莊で挙式なさっ
たとは! ご出身はこちらのほうでしたか?
そうでしたか,ざわざわさんはロシア文学の専攻でしたか。どなたのところ
で勉強なさいましたか? 露文出身のテューターは珍しいかもしれませんね。
きょう,たまたまラボ・センターに立ち寄った折り,テューター通信1月号で
ざわざわさんの記事と写真を目にしました。なるほど,そういえば,ロシア女
性のシャッキリしたイメージとどこか重なるような…(失礼!)。
わたしの専攻は本来は国文学でしたが,大2では仏文,大3後期から4年に
かけては,露文研究室の周辺をうろうろ放浪することが多く,そんなことから
水野忠夫さん(現早稲田大学教授/第二文学部長)や中里さん(中里介山の息
子さんで,知り合って数年後に自殺)と近づき,そんな関係からラボでは「エ
メリヤンと太鼓」を新訳してもらうことになりました。院生の彼らとともにず
いぶんたくさんのロシア文学を読みましたよ。今年の年賀状で水野さんは,ブ
ルガーコフ『悪魔物語・運命の印』が岩波文庫に入ったので読んでくれといっ
てきております。この作家のことをわたしはほとんど知らないのですが。
さきにこのHPでご紹介いたしました地域でおこなっている中学生を中心と
する「ふれあい読書会」では,海外の作品を広く読みあさっておりますが,ロ
シア文学の分野では,トルストイについては「イワンのばか」「人は何で生き
るか」「イワン・イリッチの死」「エメリヤンと太鼓」を,ゴーゴリの「外
套」「ネフスキー大通り」,ツルゲーネフ「はつ戀」「ベージンの草野」,ガ
ルシン「信号」「赤い花」などを読ませてきました。このあとの予定では,プ
ーシキン「吹雪」「駅長」,チェイホフ「可愛い女」「小犬をつれた貴婦
人」,バジョーフ「石の花」,ソログーブ「白い母」「死の刺」などを長い時
間をかけて読んでいく予定です。お気づきのことがありましたらいろいろお教
えください。いまにして読みなおしても,とりわけトルストイってすごいな
あ,と思います。トルストイとガンジーの目,その輝きに出会うとたまらずポ
ロリと涙が出てしまうのは,年齢のせいか…。「戦争と平和」「アンナ・カレ
ーニナ」「コサック」…,どれも人類史上に残る宝だと思いますね。多方面で
活躍なさっておられるざわざわさんには,いまはそんな時間はないでしょう
が,ときにはここころに静寂を取り戻そうというときには,いいかもしれませ
んよ。ここにもほんとうのホンモノがしっかりありますので。では。
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こんにちは
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ざわざわさん (2004年02月05日 22時28分)
<今週の本だな>を見て、わずかに知っているのは、
「人は何で生きるか」トルストイ と 豊島与志雄氏のお名前。
豊島氏はふと古本屋で 昭和8年春陽堂版 棟方志功挿絵の『エミリアンの
旅』を手にし、感激しました。
ロシア語を学んだ身ですが、ロシア文学は語学を学ぶ動機ではなかったので全
然読みませんでした。ラボ・テューターになって子どもの本を読むようにな
り、福音館の「トルストイの民話」でやっとこさ読んだくらいです。でも現役
中にトルストイの詩の暗誦をしました。20年経った今でも言えます。これも
作品の力なのでしょうね。
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Re:東山魁夷展[ひとすじの道](02月04日) [ 関連の日記 ]
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Hiromi~さん (2004年02月05日 12時01分)
東山魁夷展お事は先日夫と話したところです。いこうかな~~って!
みなとみらい線の工事を(どこの部分かわかりませんが)夫の第二に就職先で
したとかで、開通式に行ってきて、そんな話をしたのです。見る価値はあるか
らと。あそこの美術館は一度行きました。田園調布に住んでいたころです。3
年前ぐらい。でも坂戸からでは遠過ぎるじゃん!というと、なんて事ないよ。
横浜なんてすぐだよっていってました。早くしないと終わっちゃいますね!
やっぱり本物はすごいといつも思います。私は絵のことは良くわかりません
が、夫が油絵を昔描いていましたので、絵には特別関心があるようです。
片岡珠子展に行ったんです。そういえば。あんなもんじゃないよ!!だそう
ですから、是非行きたいとは思うのですが・・・・。
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はじめまして!
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まじょまじょさん (2004年02月05日 01時38分)
実はがのさんのHPができてからすぐに訪問させてもらいましたが、文
学の香り漂う格調高きおことばの数々に圧倒されて一言も残せず、おず
おずと引き下がっておりました。でも今日は私も教室のすみで、がのさ
んとモーパッサンの『家族』を楽しんでいる気分になってしまいました
ので勇気を持って!
「ふれあい読書会」刺激的ですね。取り組む本の選択はがのさんがして
らっしゃるのですか?是非、これからもひろば@でもシェアしてくださ
いね。(キーロフ・オペラの情報も是非!)
わたしは市教委の「ふれあい英会話講座」なるものを担当しているので
すが、受講生のあまりの熱心ぶりに根をあげそうです。最高齢は76歳!
お年を召された方のほうが学習意欲が高いような・・・こどもは、こち
らが教えこもうとすると、とたんに引きますので、がのさんのおっしゃ
る「ゆたかな素養に裏づけられた余裕で、ほっくりと包み込むように子
供に対するという活動のあり方・・」考えさせられました。7月から今度
は県主催の「三世代交流英会話」という、なんか想像を絶するような講
座もすることになってしまい、、、プログラムに思案しているところで
す。ラボの広報活動のためと思って引き受けているので、やっぱりテー
マ活動がいいかしら?
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写真の件
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ベティさん (2004年02月04日 00時27分)
詳しく説明していただきありがうございました。
「平知盛」の絵本の製作にかかわっていらしたのですね。
赤間神宮の屏風絵は本物のパワーがありました。あらためてテキストを
みて、どうして屏風絵を使ったのか、わかった気がしましたよ。
お聞きした写真はやっぱりエルミタージュですね。
じつは「グリーシュ」をやった時、妖精たちとグリーシュが降り立った
宮殿がフランスの宮殿ということで、ベルサイユと考えたのですが、実
際の写真を見るとどうも違っていて、外観はエルミタージュ美術館にち
かいのではとイメージを膨らませていたのです。ですから何度も写真を
見たので、とても印象深かったのですよ。
あのお話は抽象画ですよね。テーマ活動を深めていくうちに、”なんて
よくできた絵本だろう・・・!”と感心しました。絵本の与える影響も
音声とともに大きいと改めて思います。
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Re:洗い出された木地に見る単純さの美(02月02日) [ 関連の日記 ]
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Hiromi~さん (2004年02月03日 11時04分)
久しぶりの雨。気分が落ち着きましたね。
花粉症ですか!私は一年中あっちが痛い、こっちが変だとこどもの時から云っ
てきましたが、花粉症だけは免れてます。二人の娘はしっかり花粉症です。
かわいそうですよね。つらそうで。
・・・
スミティさんには連落(メール)しておきました。ありがとうございまし
た。風邪お大事にしてください。この雨で一息つくでしょうか??
私もずっと引きずっていて、2ヶ月スポーツクラブ通いをサボってます。
今日のBGMはロードオブザリングです。映画を思い出しながら。
仕事のほうを優先と思いPCを立ち上げるとどうもひろばに来てしまうのです
よ。
これからPARTY NEWS 作ったりしなくてはならないのですが・・・。
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Re:Re:木地を洗い出された単純さの美(02月02日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年02月03日 10時32分)
サンサンさん
>私は実は、今度の日曜日から、一週間くらいで、ヨーロッパに行きま
す。ロンドン、パリ、ローマと、この寒い中、駆け足の旅行になりますが、
がのさんのところでみている写真のような風景が見られたりするかな
と、ちょっと楽しみにしているところです。
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いいナ,いいナ,いいンだナ~ッ! まア,さすが,お忙しいスケジュールを
割いてじょうずに遊ぶ(失礼!)もンですねぇ。逞しい活力! あちらも寒冷
の季節,どうぞBon Voyage! 帰国後にはこのHPでご自慢の写真を公開して
くださいね。
わたしのほうの2葉の写真ですが~……。サンクト・ペテルブルグのエルミタ
ージュ美術館のギャラリーです。何名かの方からのお問い合わせが重なり,こ
こではっきり罪状を吐かねばならないのですが,恥かしながら,これ,わたし
の撮ったものではないんです。したがって,詳しいことは何もわからないンで
す。すでに「ぼっくりさん」のBBS,1月27日の書き込みで包み隠さず罪
状認否を明らかにしておりますので,もしよろしかったらそちらを探っていた
だけませんでしょうか(そちらは,にぎやかなアクセスのジャングルになって
おりますので,探索もたいへんですが)。
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