書き込みありがとうございました!
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ぼっくりさん (2004年02月14日 03時46分)
がのさん、魁夷展の事、早速”共有”して下さってありがとうございま
した!がのさんのホンモノにふれていらっしゃる機会と、私とでは雲泥
の差がありますが、おかげで私もすごいインスピレーションをもらえま
した。
マイページに、長い長いお返事を書いたのですが、何度トライしても反
映されませので諦めて、こちらへおじゃましました。
がのさんがお感じになった事、一句たがわずその通りなんですーーーと
ひとりで頷きながら、お返事書いていました。
「濤声」は、本当に’障壁’画の中でも一番の’衝撃’でした。
もう、飛び込んで泳ぎたくなるくらいの美しいみどり色でした。
「山雲」もそこに山があるとしか思えない程。
墨画の「揚州薫風」の風そよそよ感も心地よかったです。
この気持ちを一緒に分かち合って下さる方がこんなに近くにいらして、
幸運です。
図録・・・もし、よろしければ私かわりにお使いに行って、入手して参
りますが。
私もゴッホだけは内容が重なっていようとも買いますが、他は殆ど買い
ませんが、今回は迷いなく買いました。展覧会が終わってから欲しくな
っても、入手困難なのかなと思い・・・。以前そういう事があり・・・
お名前を勝手に載せさせていただいたのに、ありがたく思います!
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Re:★大正モダニズムと「蛇にピアス」(02月13日) [ 関連の日記 ]
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円戸津 高志さん (2004年02月13日 22時24分)
>大正ロマンに癒しを求めようという疲れた精神にとっては,あまりにも異質
な,宇宙的距離さえ感じるほど超異質な世界。<
何時の時代もエネルギー落とした年寄りは、現実の今のエネルギーの流れにつ
いていけないことが、恨みになったり、過度な批判に成ったり致します、我々
の年代からも中庸の選択をしながら、遠すぎず、近すぎず届くメッセージを送
るようにしてまいりましょう。
21日大佛次郎賞記念講演会に横浜へ行き、山本義隆さんの話を聞きに行きま
す、物理の世界から欧米文化を、老母の世話から介護の話を、そして駿台予備
校で一緒に過ごす予備校生を如何語るか楽しみです。
先日、新古書店で100円買った「死の棘」島尾敏雄著ゆっくり読んでいます
が、がの様が手にされた木田元著「詩歌遍歴」そして紀田純一郎著「翼のある
言葉」そして「菜根談」はぱらぱら捲り元気をもらいます、何時の時代も聡明
な人は居たのですね、あの広報のM氏は「何時の時代も金持ちもいたし、貧乏
人も居た」とカッパして見せましたが、お元気でしょうか。
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行きました、魁夷展
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ぼっくりさん (2004年02月13日 19時46分)
がのさん、事後報告で申し訳ございません、今日の日記にがのさんのお
名前を何回か出させていただく事を避けられませんでした。
言葉にならない気持ちを抱えて、帰ってきました。
今も、余韻に浸っています。
今夜、眠りにつく前の数分間、もう一度反芻するのを楽しみにしなが
ら、雑事に追われている所です。
がのさんの日記を読ませていただいていたので、それも楽しみを増やす
大きな理由のひとつでした。
ありがとうございました。
前期と入れ替わった作品のリストがあった様でしたが(何人かの人がそ
れらしき用紙をみながら、でしたので)、私は見つけるタイミングがな
く、わかりませんでした。
でも、図録をみて、「あ、これは無かったかも。という事は前期に飾ら
れていた作品かしら」などと思っていました。
混んでいましたが、開館直後に行って、待ち時間は30分でした。
中も、混雑はしていましたが、絵と向き合うと、二人だけの世界を味わ
えて?それほど苦になりませんでした。
本当に、会期中にもう一度、チャンスがあれば行きたいです。
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Re:★大正モダニズムと「蛇にピアス」(02月13日) [ 関連の日記 ]
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Hiromi~さん (2004年02月13日 15時54分)
いや~~~驚きました。今年の芥川賞は、19歳と20歳のうら若き女性。
私も芥川賞が掲載されているときは、文芸春秋を買います。「蛇にピアス」読
んでほんとにおどろきました。というよりショックでしばらくボーっとしてま
した。これが純文学????選者の批評も一通り読んだ後で読みましたが、わ
かりません。20歳の女性がこういう小説かけるんですね。そして芥川賞!
もうとても理解できない世界です。選者の中の、村上龍や、宮本輝は好きで
結構読むのですが・・・・。才能を感じる作品ということで推薦したというよ
うなことが書いてありましたが。
もうひとつの「蹴りたい背中」は今日電車の中で読み始めまだ全部読んでい
ませんが、こちらのほうがいまどきの高校生を書いていて、まだ読めるかな
と。小説の世界もどんどん変わっていくのでしょうね。
世界文学全集とか、日本文学全集とかを読みあさっていた、若い頃の世界
は、どこへというかんじです。もっとも二人とも本はよく読んでいたそうです
が。不登校とか、パチスロとか繰り返しながら、一方でこういう小説を書いて
しまうという不気味さ。ついていけません。
角田さんからヴィデオ届きました.今日は娘のところにきていますのでゆっ
くり時間を取れるとき、見せていただきます。有難うございました。
というわけで娘のPCから書いてます。ひろばはもうお気に入りとして勝手
に登録しています。
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Re:Re:★司修展,銀座で(02月10日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年02月13日 10時06分)
Hiromi~さん
> お知らせいただいてありがとうございます。
銀座は娘のところへ行く時、
16~28日の間にはもう一度行くようですので、そのとき司修展行ってみよ
うと思います。
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もし司さんがいらっしゃったら,ラボ・テューターだと声をかけてやってくだ
さい。「がのさん」はここだけの名,「エーッ?」ということになり通じない
と思いますが。なお,絵に興味がありましたら,2月11日~22日,日本橋三
越で「ピサロ展」(歿後100年記念,印象派の巨匠)もやっています。わたし
はタダ券(招待券)を数枚もっていて差し上げてもいいのですが,ま,
hiromi~せんせはお金持ちだから900円を払って, あの陰影の美しさを堪能し
てきてください。NHKでも印象派,渋谷のBunkamuraもモネ,ルノワール
と,日本人はこのへんの絵が好きなんですねぇ。
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Re:★司修展,銀座で(02月10日) [ 関連の日記 ]
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Hiromi~さん (2004年02月13日 09時33分)
お知らせいただいてありがとうございます。
銀座は娘のところへ行く時、ちょこと下車して(娘は豊洲)、映画見たり、ウ
ィンドウショッピングを楽しんだり、ちょっぴり豪華なランチを楽しんだりし
ています。今日もこれから行く予定です。孫が保育園で朝から、ばあばのお迎
えを待っています。追っては臨時プレイルームです。
このごろCDを良く聴くようになり、嬉しい限りです。
16~28の間にはもう一度行くようですので、そのとき司修展言ってみよう
と思います。
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Re:東山魁夷展[ひとすじの道](02月04日) [ 関連の日記 ]
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ぼっくりさん (2004年02月09日 23時39分)
この日の日記が載ってすぐに拝読いたしましたが、がのさんの「今は誰
とも口を聞きたくない」くらいのお気持ちになってしまうとは、すご
い・・・と思いつつ’いましばらく’して後に参りましょう、と思い、
今日おじゃましています。
がのさんの’感動と興奮’がシャキーーンという音と共に伝わってき
て、静けさの中の鋭さの様な感じを受けました。
前期後期と作品が入れ替わるとは知りませんでした。
徒然塾も拝見し、がのさんの宝の言葉ひとつひとつに触れ、体のシンか
ら熱くなる思いを、少しだけ分けていただきました。
後期の展示、なんとかして行ってみたいと思っています。
がのさんの様に、心の中に蓄積したものを持っていない私ですが、やは
り魁夷作品の前に佇んで、心の中に何が到来するか、ぜひ体感してみた
いです。
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Re:Re:Re:こんにちは
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がのさん (2004年02月07日 00時52分)
ざわざわさん
そのうち早稲田のロシア語サークルで語劇に出会い、ラボ・ライブラリーの制
作にかかわられた先生がたとご一緒させていただきました。当時ラボは全く知
りませんでした。
ラボテープにある「かぶ」のロシア語はその時の先生が録音されたもので、テュ
ーターになって先生の声に再会してビックリしました。
私はフィギュアスケートとクラッシックバレエが大好きでロシア語の道に進ん
だ人間ですので、ロシア文学はだめなんです。でもブルガーコフの名前はよく
聞きました。
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は~ぁ,なんとまあ,ふしぎなエニシ。タチアーナさんといいましたかね,ほ
んとにすってきな女性でしたよね。きれいなロシア語を,なんともやさしい表
情で話す…。そういえば,ちょっとざわざわさんと似ておられるか…ナ。彼女
も水野さんのご紹介でした。どうやらどこかでわたしとすれ違っているのかも
しれませんね。いまでもラボではあのロシア語版は生きているんですか?
思いがけずなつかしいことを思い出させてもらいました。
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Re:Re:こんにちは
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ざわざわさん (2004年02月07日 00時06分)
がのさん
>ご出身はこちらのほうでしたか?
東京です。ちなみに私は大学卒業後、企業で2年働いたのち、現東京ロシア
語学院で学びました。とにかく早く学びたいの一心で(何しろお金がないです
から、三年の本科期限を絶対に飛び級するぞと思いました)、本科の授業の後
は翻訳会社で「無給でいいから置いてください」とたのみ、そのうち早稲田の
ロシア語サークルで語劇に出会い、ラボ・ライブラリーの制作にかかわられた
先生がたとご一緒させていただきました。当時ラボは全く知りませんでした。
ラボテープにある「かぶ」のロシア語はその時の先生が録音されたもので、テュ
ーターになって先生の声に再会してビックリしました。
「エメリヤンと太鼓」のもとのおはなしとかで、たしかサマル地方のなんとや
らの訳を頼まれてしたことがあります。
たまたま上京の機会があったので昔の先生にすがり付いて訳をお願いしたくら
いのヘボ訳です。
私はフィギュアスケートとクラッシックバレエが大好きでロシア語の道に進ん
だ人間ですので、ロシア文学はだめなんです。でもブルガーコフの名前はよく
聞きました。そんなくらいです。
毎週金曜は1日中ラボに浸ってよれよれの身、何とかの返信です。
乱文お許しください。
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Re:Re:東山魁夷展[ひとすじの道](02月04日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年02月06日 20時49分)
どらみさん
>長野市に東山魁夷美術館があります。うちから歩いても行けるところです。
今度ゆっくり善光寺参りされてから、隣の東山魁夷美術館にもいらしてくださ
い。それほど混んでなくゆっくり見られますよ!
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ありがとうございます。そうですか,善光寺さんの隣にありますか。
ぜひそんな機会をつくって観にいきたいと願っております。
あの透明な樹々の青さも雪の輝きも,澄みわたる空気も,
多くは長野で捉えたイメージなんですね。
いまは,大都会の片隅で,わが身の存在感さえ見失って,
おしくらまんじゅうをしながら観るのではなく,
一枚の絵の前でボーッと1時間でも2時間でも気のすむまですごす,
そんな時間を持つことに憧れますね。
若い活動盛りのどらみさんにはまだ遠い心境かな。
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