幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 2221件~2230件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:2004/結団式には行きます [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月20日 16時29分)

Hiromi~さん
冷たい雨の関越道を走って,先刻,帰着しました。
従兄65歳が1か月ちょっとのポスピス生活ののち,肝臓がんで他界。
兄貴分でよくいじめてくれた従兄で,腕力でも勉強のほうでも,
なんとかして彼をやっつけてやりたいと思いつつ育ってきました。
最近では早く帰ってきて市会議員をやれ,とうるさかった存在。
とんでもないこと! とうとうやっつけることができないまま
先に逝かれてしまいました。

> おめにかかれるかと楽しみにしていましたが、またいつかお会いできると
いいですね。

⇒いやいや,明日の国際交流のつどいには出席させてもらうつもりですよ。
少々のヘバリはありますが,そのために雨のなか帰ってきたのですから。

 香月さんの個展みそびれました。今日の朝日で画集を出版したと宣伝が乗っ
てました。少々お高いので・・・。書かれていることは、がのさんがおっしゃ
っていたような事でした。
----------------------------
⇒留守にしてたまってしまった新聞をめくるうち,わたしもコレ
見つけました。なんですって,38,000円+税ですって! 
もちろんわたしごときには手も足も出ませんが,どんな人が
こんな高額な画集を買うのでしょうね。
 個展は28日までですので,その気になればまだチャンスは
まだありますよね。わたしとしては,この展覧会,ひとに薦めて
いいのものかどうかわかりませんが。
Re:2004/03/18の日記(03月18日) [ 関連の日記 ]
Hiromi~さん (2004年03月19日 20時28分)

 おめにかかれるかと楽しみにしていましたが、またいつかお会いできるとい
いですね。

 香月さんの個展みそびれました。今日の朝日で画集を出版したと宣伝が乗っ
てました。少々お高いので・・・。書かれていることは、がのさんがおっしゃ
っていたような事でした。
花粉症のこと。 ・
円戸津 高志さん (2004年03月18日 21時38分)

一昨日、昔5年間ほどラボ事務局員だったNさんが、氏の尊敬する整体の恩師
の葬儀で吉祥寺に駆けつけ、その後、我が茅屋に一泊されて尽きない話で深夜
まで。

あくる日、さいたま市の盆栽町を案内して一服するとき整体で花粉症を防御刷
る方をお聞きした、氏の恩師の整体には及びもつかないがと言いながら、先ず
脇の下の水かきという筋肉を、左右それぞれ一瞬「痛い」と声をあげる勢いで
引きおろす、そして左右の肩甲骨を割ると称して、腕を引き上げながらその肩
甲骨がはっきり出たその溝を押していき「痛い」と叫ぶ所がつぼとか。

これ以上は近くの整体協会へ行って治療されたらいいとのご託宣でした。

それから専門の氏の植物の話、環境問題の話はいくら時間が有っても足りない
ものでした。ラボランドの木々にネームプレートを手作りで100枚作り、吊る
したエピソードも披露されました、もうそのプレートは影も形も有りません
が。
Re:◎歯の治療と花粉症◎(03月05日) [ 関連の日記 ]
おはるさん (2004年03月18日 02時25分)

書き込みありがとうございました。
実は私のほうが先にこの日記を発見してたんですよ。
でもその時はまだ、私は無事でした。
お春というのは、子供の頃からの愛称です。
3月生まれなので。
花粉症の苦しみは、つい昨年まで知りませんでした。
今年が2年目なんです。
アメリカにいる妹が送ってくれたAllerClearと言う薬を一日1粒飲むと、大分
いいようです。でも、今月は大好きなテニスを断念しました。
とても恐ろしくて、テニスコートにいけません。
ところで、いつも美しい写真を載せられていますが、なんと言うカメラで撮っ
ているのですか?プロ用のカメラでしょうか?
あまりに写真がきれいなので、いつも感心してました。
またうちにもきてくださいね。
Re:★宮澤賢治と樋口一葉★(03月10日) [ 関連の日記 ]
ゆみねーさん (2004年03月15日 01時36分)

樋口一葉といえば、今度、新5千円札が樋口一葉の肖像画が使われますね。
がのさんのページにくると、いつも新鮮です。
知らなかったことを知るとワクワクします。
Re:梁塵秘抄
がのさん (2004年03月13日 23時50分)

スミティさん
>「梁塵秘抄」後白河法皇がつくったんですか! 知らなかった!!
 あそびをせんとや生まれけん
いいほうにだけ理解していてそんな背景があったとは・・・
昨日から子どもたちと合宿して、もうヘロヘロです。
----------------------------
合宿でしたか。あんまりがんばり過ぎてお体をこわさないようご自愛ください
ね。スミティさん,まあ,奥の奥のほうまで見てくださってありがとうござい
ます。こういう方がいるから,思いつきだけでいいかげんなことを書いてはい
けないですね。肝に銘じておきます。
「梁塵秘抄」は大天狗といわれる後白河上皇が「つくった」というよりは,周
囲のものに命じて当時の俗謡をあつめさせ,つくらせたということでしょう
ね。平家か源氏か,朝廷はどうなる,という世がひっくりかえるようなとき
に,のんびりとこういう他愛もない(!)ものをつくらせるタヌキじじいぶり
がおもしろいですよね。
 あそびをせんとや…
をめぐっては,以前から学説が真っ二つに分れているようです。ふつうには,
親の目にうつる無邪気なこどものすがたであり,ほのぼのとしたやさしさが感
じられるとするもの。その一方,片田舎に生まれた少女が貧しさから口減らし
のため悪所に売られ,夜をひさぐ身となって何年か,いつか性病を移され肺病
にもかかってもう直る見込みはなく,近い死のときを待つばかりの不幸な女。
その女が2階の手すりにぐんにゃりとよりかかりながら,下の通りでキャッキ
ャッと遊ぶこどもらのすがたをぼんやりと見ている。自分の幼かったころを懐
かしむ思いとともに,いまは嬉嬉として遊んでいるこの子たちも,やがて自分
と同じように修羅の道へ歩む宿業を負っているであろうことを思い,それをあ
われんでうたった唄。どうもそちらのほうが現実味があるようで,わたしは好
きなんですが。まあ,解釈はどちらでもいいんじゃないでしょうか。
Re:Re:★宮澤賢治と樋口一葉★(03月10日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月13日 23時08分)

ざわざわさん
>東京生まれの東京育ちのわたしは、新卒で就職した職場は本郷3丁目。大学
生協回りのセールスをしていたので東京近辺の学生街は歩いて回っていまし
た。何も知らなくても歩ける町ですが、知っているとコーフンですね。
----------------------------
ワー,そうでしたか,思いがけないですねぇ。それじゃあ,もう,目隠しして
でもあのあたりは歩けるほどですかねぇ。いつか,ざわざわさんとあのあたり
をいっしょにぶらぶらできるといいなあ。今回は大学のオモテのほうを歩きま
したが,ほんとうはウラのほう,弥生門,龍岡門のほう,暗闇坂のあたりのほ
うが,なぜなのか好きなんですけどね。かつてわたしの入学を拒絶した,はな
はだ失礼な(!)怨みのある大学なのですが。
田舎から出てきて最初に下宿していたのが駒込林町(都立駒込病院の斜向かい
のあたり),今は千駄木4丁目と町名が変わってしまいましたが,すぐ近くに
高村光太郎・智恵子の住んでいた家(現在は駐車場),そのちょっと先にはそ
の父の高村光雲の邸宅がありました(今もデンとあります)。また田端のほう
へ歩くと芥川龍之介,室生犀星,佐多稲子,平塚らいてうといった文人の旧居
があったのですが,当時のわたしにはその方面の関心はなく,学生運動とその
あとの挫折感の中でただボーッとしていた時期でした。本郷方面でも,団子坂
の鴎外記念館に一度行ったけれど,そのときはなんの感じるところなく過ごし
てしまいました。せいぜい「三四郎」の美禰子さんに憧れ,そのイメージを抱
いて池の周りを歩いたり,へたなラグビーの練習をとなりのグラウンドでぼん
やり見ている日々でした。ここ2~3年のことですね,いろいろ思うところが
あって,田端―西日暮里―日暮里―谷中―千駄木―根津―本郷―上野池之端の
あたりをヒマにまかせて歩くようになったのは。とりわけ,谷中霊園について
はやたら詳しンですよ。露伴の「五重塔」と30~40人の文人の墓所めぐりは
プロ(?)級というところ。カルチャー志向の高齢者を悦ばせることのほか,
なんタシにもならないンですが。
菊坂,西片町あたりは,やはり,わたしにとっては特別なところです。
Re:Re:古本屋の魅力(03月13日)
ゆみねーさん (2004年03月13日 21時45分)

がのさんへ
----------------------------
いつもご訪問ありがとうございます。
私も覗かせてもらってます。
お譲りしますも最近知って覗きましたがほしいものは既にないですね。
私もいい詩、いいことばにたくさん触れていきたいものの一人です。

古本屋は同じ姉妹店でもお店に並ぶ本の特徴や値段はかなり違います。
といったらかなり私がまわってるようですが、それがその町の文化度を
測ってる、ということなんでしょう。
また店員さんが本のことを知らないので反対に安値で出る、ということも
ありますよ。
ですのでその時はもう、うれしくてしょうがないです。
梁塵秘抄
スミティさん (2004年03月13日 21時29分)

「梁塵秘抄」後白河法皇がつくったんですか!知らなかった!!

あそびをせんとや生まれけん

いいほうにだけ理解していてそんな背景があったとは・・・

がのさんのチエ袋、面白いです。
『知る』ということは、見えてくるものが変わること。かんどー
だと思うのですが・・・

昨日から子どもたちと合宿して、もうヘロヘロです。
Re:★宮澤賢治と樋口一葉★(03月10日) [ 関連の日記 ]
ざわざわさん (2004年03月13日 21時19分)

またまた高尚なことばが飛び交って「これは日本語か?!」という掲示板です。

東京生まれの東京育ちのわたしは、新卒で就職した職場は本郷3丁目。大学生
協回りのセールスをしていたので東京近辺の学生街は歩いて回っていました。

何も知らなくても歩ける町ですが、知っているとコーフンですね。
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