幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
ラボ公式HPTOP新着一覧趣味・ゲームランダム新規登録戻る 0575860
  
Home
Diary
Profile
BBS
Bookmarks
Schedule
メール
・メッセージを送る
・友達に教える
ページ一覧
・ 創作短編童話1
・ 青少年育成
・ アート回廊=1
 アート回廊=2
・ 勘違い語塾
・ 旅の落し文
 HAWAII
・ ものはづけ①
 ことばあそび
 読めますか
・ 萬葉植物
・ 小夜 & GANOトーク=1
 S&Gトーク=2
 S&Gトーク=3
 S&Gトーク=4
 S&Gトーク=5
 S&Gトーク=6
 S&Gトーク=7
 S&Gトーク=8
・ 古典芸能〔1〕
 伝統的技芸
 古典芸能(2)
・ 物語寸景(1)
 物語寸景2-1
 物語寸景・3
 物語寸景・4
 物語寸景2-2
 物語寸景・5
 物語寸景2-3
 物語寸景2-4
 物語寸景・6
 物語寸景2-5
 物語寸景・7
・ つれづれ塾《1》
 その《2》ラボ
 その《3》映画1
 その《4》植物
 その《5》古典1
 その《6》詩歌
 その《5》古典2
 その《3》映画2
・ 今月の花神=1
 今月の花神=2
・ 本、譲ります
・ ウの眼
 タカの眼
 イワシの眼
・ 狂歌で遊ぼ!
 川柳で遊ぼ!
 変漢ひろば
 狂歌-〔2〕
・ 小径を行けば…
・ ことばの旅路①
 その《2》
 その《3》
035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


現在、掲示板の書き込みを制限しています。
がのさんの掲示板 [全2358件] 2201件~2210件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:今月の1枚
がのさん (2004年03月29日 10時29分)

Play with me さん
>素敵ですね。がのさんが育てておられるのですか?
クリスマスローズほしくなっっちゃった。
いつ頃に植えるのですか?いろんな色があり、とても控えめなお花ですよね。
みんな「誰かさんみたい」と自分を想像していますよね。(笑)
----------------------------
 いえいえ,ずいぶん知ったかぶりをしてしまって,いまたいへん恥じており
ます。団地の5階の狭いところで,酸欠状態の金魚のようにプカプカやってい
るわたしには,悲しいかな,自分で花をつくるゆとりなどありません。ここで
ご紹介している花はいずれもよそさまのもの。多少ながら花や草木のことを知
っているとすれば,そのきっかけは日記(春を詠う古歌)でご紹介した「萬葉
の小径」づくりのVoluteer活動でしょうか。じつはこれも事実を告白いたし
ますと,近くに住むある美人女優さんがこれに関わっていると耳にして,あ
っ,いっしょに土いじりができるか,と思ったのが動機。不純ですねぇ。バカ
ですねぇ。なんのことはない,その知性派女優さんといっしょになることはつ
いに一度もありませんでしたが…。
 それに,読書会を主宰しておられる元大学教授と親しくさせてもらっており
まして,その奥さんが,これはまあ,たいへんなお花キチガイ! 広い庭をハ
ーブ園にして公開しています。自然のままということを大事にされ,ヘビやガ
マガエルやアシナガバチなどもいて,わたしは怖くてならないのですが。しょ
っちゅうイスラエルだ,ヨルダンだと,あの危険な地域に行っては花の原種を
求めて来るような徹底ぶり。この庭には四季ごとに多種多様な草花が見られ,
夏には時どき草引きを手伝わされます。
 もう一人,会えば必ずすっかり洗脳されてしまう人がいます。40代の若い
女性なのですが,この人はターシャ・テューダーにゾッコン惚れ込んでしまっ
ているんですね。ご存知でしょうか,ターシャのこと。絵本画家でもあり,テ
ューターのみなさんでしたら,絵本のほうから親しんでおられるかも知れませ
んね。アメリカ・ニューイングランド地方に250エーカーの土地を持ち,自然
とともに17世紀のピュリタン(清教徒)のような自給自足の生活を送ってい
る人。自然への畏敬と飽くなき美への希求に生きる女性で,わたしはその横顔
がフェルメールの描く女性に似ているなあ,と思うことがあります。ま,花は
わたしには他人の庭のものなのですが,こういう女性がたの魅力とともに花に
親しむという,なんともいじましいあり方。
 よく利己主義者あるいは過剰な自己肯定派の人を「自分の庭先をきれいにす
ることしか考えない人」といって揶揄することがありますが,自分の庭も持て
ないでひとさまの庭ばかりキョロキョロのぞいているわたしなんぞは,さあ,
どういうことになるんでしょうねぇ。
今月の1枚
Play with meさん (2004年03月29日 00時37分)

素敵ですね。
がのさんが育てておられるのですか?
クリスマスローズほしくなっっちゃった。
いつ頃に植えるのですか?いろんな色があり、とても控えめなお花ですよね。
みんな「誰かさんみたい」と自分を想像していますよね。(笑)
アネモネ 我家では白と紫が咲きはじめました。
路地に植えるので遅いのかしら?
ところでがのさんの下のお名前おしえてください。
よろしくお願いします。
Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
ざわざわさん (2004年03月28日 22時03分)

今年は雪解けが早く、そろそろクロッカスが見れるかな、という札幌です。オ
ダマキは確か6月だったような、、それにしてもこのオ大尽さまのオダマキ、上
向き丸見えでちょっとはしたないなあ。
Re:Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
スミティさん (2004年03月27日 22時21分)

スミティさんが記念発表のあとデジカメを紛失したらしいとは日記を見
て知っ
ておりましたが,まだ出てきませんか。出てくるといいですねぇ。
----------------------------
私のデジカメは、ただいま中国支部事務局に鎮座ましましています。
集いの日、ピノッキオ発表時、私は舞台袖で、小1のラボっこの面倒を見
ていて、そのとき、忘れてしまったようです。
私の忘れ物のすごさは、夫、息子、ラボっこの認めるところでして・・・

31日 錦帯橋に行ってこようかなと思っています。
携帯のカメラで申し訳ないのですが紹介しますね。

「ドラマが生まれるとき」ラボをやっていなければ、こうしっくりとはこ
なったかと思います。
テーマ活動の教育力、というか、テーマ活動の器の大きさ、を感じてい
ます。
私、学校教育にも民間教育にもちょっとずつかかわったもので・・・
よけいに
Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月27日 10時57分)

ドロシーさん
>この歌は、中学校の時にその鮮烈なイメージが私の心に
焼き付いたのです。そして、この歌がきっかけで私は
大学の専攻を万葉集にしたのです。
----------------------------
きょうは久々に広がる青空。あたたかくなりそうで,一挙にサクラの花が開く
でしょうか。ドロシーさんの,(カンザスではない)福島のほうでも花の季節
を前にしておいでのことでしょう。
           ☆
 ありがとうございます。この歌の清冽な印象はどこにいても忘れたり消えた
りすることはありませんね。それは,遠く時を隔てながら,そこにわたしたち
のこころの底にある原風景があり,わたしたちのことばのふるさと,なつかし
い原型のようなものがあるからなのではないでしょうかね。
 久しくラボのなかでことばに携わってきて,退職してみずから選んで最初に
取り組んだのが萬葉集でした。某大学の特別講義に4年間,春,夏,冬と通
い,勉強しました。ま,そんな大仰なことではないのですが,名だたるたくさ
んの萬葉学者の謦咳にふれ,ことばというものを考え直すいい機会でした。
それにしても,ドロシーさんは萬葉集を専攻されていた…。なんか,うれしい
なあ。このネットに加えてもらってちょうど3か月。この間にじつに多彩な人
に出会いました。語学方面に通じた方々はもちろん,ロシアの世界,東洋史の
世界,そして萬葉集の世界…。ゆたかですねぇ。ラボの世界が,こういう多彩
な才能を十分に生かしてくれる組織であってくれるといいなあ,とつねづね願
っているのですよ。それにしても,ことばを考えるとき,古典は大事です。古
典とは云いませんが,最近,みなさんが能狂言に取り組んでおられると聞い
て,うわべにとどまらぬほんとうのことばにふれようとしているのかな,と期
待しているのですよ。がんばってくださいね。
Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
dorothyさん (2004年03月27日 07時29分)

何気なくページを開くと、そこに、
山部赤人の歌が書かれていました。
心惹かれて、読み進むうちに

   石(いわ)はしる垂水(たるみ)のうへのさ蕨の
        萌え出ずる春になりにけるかも ――志貴皇子

この歌に心が揺さぶられました。この歌は、中学校の時に
国語の授業で習い、その鮮烈なイメージが私の心に
焼き付いたのです。そして、この歌がきっかけで私は
大学の専攻を万葉集にしたのです。
他の歌にも千々に乱れる思いを持ちますが、特にこの歌が
ラボのホームページで取り上げられているのを目にして、
思わず書き込みました。

 
Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月27日 02時03分)

hitさん
>花の色3種買ったのに、残ったのは1種だけです。
去年は咲かず、10日くらい前から芽が出てきてます。
がのさんの写真はちょっと派手です。
もう少し質素な花のはず。おかしいなあ。
----------------------------
「派手だ」といっても,ちょっとトリミングしたほかは一切加工の手は加えて
いませんよ。教えてあげようか。hitくんのオダマキは世話する人に似て栄養
失調なんだよ。栄養不足で陽にもあたらずショボクレているんだね。だからい
つも云うだろ,コンビニのエサばかり食っていちゃだめなんだって! これは
まさに24日に撮影したばかりの画像。わが家のような貧乏暮らしではこうい
う色の花は咲かせることはできないんだけど,近くのお大尽のばかでっかい庭
で咲いていたもの。口惜しいけれど手のかけ方,おカネのかけ方がちがうの
よ。スイス種だと云ってました。ほんと,光の中で見たら,この世の清さのす
べてを一点に集めたような鮮やかさ! だからいつも云ってるだろ,絵でも花
でも,見るなら第一級のもの,最高のものを見ろ,って。
いやいや,わたしもそんなに知っているわけじゃない。でもこの機に同じオダ
マキでも何十という種類があるということ,知りました。洋種に和種,白花オ
ダマキ,黒花オダマキ,カナデンシス,西洋オダマキメローイエローなどな
ど。以下のホームページでたくさんの種類の,きれいで「派手な」,栄養のゆ
きとどいたオダマキを見ることができますので,ちょっとのぞいてみません
か。
http://www99.sakura.ne.jp/~above_the_earth/outdoorliving_may01_od
amaki.html
Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
hitさん (2004年03月26日 23時55分)

こんにちは。
ミヤマオダマキうちのベランダにあります。
去年通販でタキイから買いました。
花の色3種買ったのに、残ったのは1種だけです。
去年は咲かず、10日くらい前から芽が出てきてます。
がのさんの写真はちょっと派手です。
もう少し質素な花のはず。おかしいなあ。
Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月26日 23時43分)

スミティさん
>デジカメをつどい会場に忘れて、写真が撮れなくて悔しいくらい、春い
っぱいです。
----------------------------
スミティさんが記念発表のあとデジカメを紛失したらしいとは日記を見て知っ
ておりましたが,まだ出てきませんか。出てくるといいですねぇ。
スミティさんには,日々の活動やサクラにつつまれた錦帯橋の画像はもちろん
のこと,瀬戸内の潮の香り,波の音,漁船の行き交うポンポンポンポンという
音,それに柑橘類や土や草の香り,カワズの鳴く声…,そんな自然にあふれた
わたしたちのこころにある原風景を思い出させてくれる画像を折々紹介してく
ださることを期待しているのに,ほんと,「こんなところにありましたよ」と
だれか届けてくれるといいですねぇ。
Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年03月26日 21時49分)

Hiromi~さん
> ちなみに次女の名前は‘あかね’あかねさす・・からつけたのですが、本
人はへえ~~てな具合です。というわけであかね色の空も大好きです。
----------------------------
「あかね」ちゃんですか。かわいいですね~。茜色といえば,朝日がのぼった
ばかりの東の空の色,澄みとおって汚れのない空の色ですよね。さぞかし清ら
かな,ゆかしい,すてきな女の子なんでしょうね。
アカネという草もありますよね。秋のはじめに小さな白い花をつけ,かつては
赤黄色の染料にもなった草。しかしここは,額田王(ぬかだのおおきみ)の歌
でしょうかねぇ。

  あかねさす紫野ゆき標野(しめの)ゆき
     野守は見ずや君が袖ふる

テューターのみなさんはどちらかというと日本の古典には弱いといわれること
が多いですが,それでもこの有名な歌くらいはご存知ですよね。萬葉歌人の代
表の一人で,いい歌を12首残していますね。この歌は狩りに出かける大海人
皇子(おおあまのおうじ のちの天武天皇)に歌いかけているもの。このふた
りのあいだには一人の子ども(十市皇女 といちのひめみこ)がいましたが,
額田王は大海人皇子の兄にあたる天智天皇(中大兄皇子)の妃となり,宮廷の
トップレディーとして近江朝廷の宗教行事の一切を取り仕切るなど,たいへん
な才女ぶりを発揮した人。そういう立場にある女性が昔の恋人に向かってこう
いう思わせぶりな歌をうたうのですから,これ,どういうことになったンでし
ょうかね。ま,わたしごときが心配しても仕様のないことで,こういう歌はも
ともと宴席での余興のようなもの,その場かぎりの戯れごとだったとは思いま
すが…。
<< 前の10件 | 次の10件 >>
Copyright(C)2002 Labo Teaching Information Center.All rights reserved.