間髪いれず、お返しを。
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円戸津 高志さん (2004年04月01日 16時08分)
<でもまあ,遠い昔のことになってしまいました>がの様、この台詞、少し早
すぎません?、今日は当団地の有志面々と岩槻城址の桜の下で飲み会でした、
小生日にちを取り違えて、すっかり電話を頂くまで熟睡、春です。
貴ウェブサイトに有りますように「老いのみ、踊りあかさむ」と参りましょ
う、明日の天気は下り坂、間一髪を読むが人生の極意かも、僭越ながら。
がの様の作品集が出るのを楽しみます。かわいい奥様と書き上げるのも良いの
です、羨ましい。
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Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2004年04月01日 11時59分)
なんだか、胸がいっぱい。
返す言葉がありません、がのさん。
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Re:北海道の6月、7月は最高。
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がのさん (2004年04月01日 10時23分)
円戸津 高志さん
>ただ心残りは当時うぶだった私は、奥様が話された「去年隣の家に来た学生
さん、奥さんに土産を残して帰られたのですよ」を理解できなかったことで
す。
⇒ま~,なんということを! ご自慢の三国一のおヨメさんをゲットしたエン
トツさんがそんなこと明かしていいんでしょうかね。わたしのような,気ぐら
いばかり高い千年の不作をつかまされたものの身にもなってくださいよ。
それにあの唐松林に渡る風の音、カッコウの鳴声。木々の間に白樺の下に咲く
芳しい鈴蘭の花々、遠くには十勝岳の残雪、
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⇒野鳥たちの恋歌も北の大地で聞くと,透き通って,せつないほどきれいでし
たね。でもまあ,遠い昔のことになってしまいました。
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ありがとうございます!
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Lauraさん (2004年04月01日 10時19分)
励ましありがとうございます。
ラボッ子たちと俳句ingしてみようと思っていますので、ラボ・ライブラリー
から言葉を探してみますね!
ご期待下さい!!
また、がのさんのHPで勉強させていただきます。
リンクさせてください。
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私じゃないんです!
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Lauraさん (2004年04月01日 00時58分)
正岡子規の俳句は、残念ながら私じゃなく、子規記念館の英語ボランティアの
方々によるものをご紹介したのです。 書き方が不充分でしたね、書き込みし
直しましたので、お許し下さいませ。
ローラの家は自宅の隣にあります。 がっかりさせるかもしれませんが、まわ
りは住宅地です。 ローケーションとしては湖畔とか木々生い茂る中にあれば
いいのですが、、、いつかログハウスごとお引越ししようかなぁ~なんて!
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北海道の6月、7月は最高。
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円戸津 高志さん (2004年03月31日 22時15分)
<北海道の自然が紡ぎだす色彩には特別なものがありますね。なかでもわたし
は5月末から6月初めのころの北海道がいちばん好きです。>
がの様もこの季節ご存知のようで。私も30年以上前、農業アルバイトで十勝
平野のまだ広尾線が走っていた沿線の駅、大樹町に1ヶ月行きました、日給5
00円で後で知る寝食付のラボのホームステイに似た生活でした。
一畝180メートルのジャガイモ畑の除草でした、朝1升瓶に水、昼食を持って
ステイ先の奥さんと出かけるのです、これはまた76年ラボでイリノイ州にH
Sしたとき、あのソイビーンの除草とまったく同じ作業でした。
ただ心残りは当時うぶだった私は、奥様が話された「去年隣の家に来た学生さ
ん、奥さんに土産を残して帰られたのですよ」を理解できなかったことです。
それにあの唐松林に渡る風の音、カッコウの鳴声。木々の間に白樺の下に咲く
芳しい鈴蘭の花々、遠くには十勝岳の残雪、2年前に数名の遭難者があっと言
われる山でしたが、平安に見えていました。東京は学生運動真っ盛り。
その大樹町もあの東洋一の雪印のチーズ工場も先年の食品スキャンダルで変化
しました、今は酪農と宇宙基地目指して模索中の様子、もう息子の代に移った
賀状に書かれていました。
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Re:Re:はなのすきなひと
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ざわざわさん (2004年03月31日 07時08分)
啄木の歌、もうひとつに書き込んでくださったものと一緒にプリントアウトし
ました。ありがとうございます。
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Re:はなのすきなひと
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がのさん (2004年03月31日 02時35分)
ざわざわさん
>北海道にはその手の人が多いです。また、誰でも気軽に花を楽しめる環境が
身近にあります。
⇒そうですね,北海道の自然が紡ぎだす色彩には特別なものがありますね。な
かでもわたしは5月末から6月初めのころの北海道がいちばん好きです。30
年以上も前になるでしょうか,大沼湖―駒ケ岳のあたりに遊んだことがありま
す。したたる新緑がほんとうに美しく,神の特別なはからいがないとこんな色
は出せないと思われるもので,本州のどこにもない,世界のどこにもない,ま
じりけない純な輝きをもつみどりの色でした。その風光に気息が止まるほどの
感動を覚えた記憶があります。花々の色も,どれをとってもありったけの至純
さを集めてさりげなく誇るものでした。花を育てる楽しみも北海道では格別な
ことでしょうね。
直木賞受賞作家の石田衣良氏 小説のネタは現在よりも、10代のころに求
める傾向が有るんだなあと、今日の日記は10代のころを思い出して書こうか
な。
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⇒おまえは卑しい慾がなく,心がけよろしく,なかなかよくやっているから,
1週間だけ10代に時をもどしてやろう,という神の図らいがあったとした
ら,――さあ,まず何をやるでしょうか。たとえば14歳,たとえば15歳。10
代の輝きと甘酸っぱい感傷,無垢な幸せとはちきれるほどの希望に陶酔するひ
とときを,だれと,どこで,どんなふうに…。
そんなやさしい感傷が石川啄木の世界へわたしをいざなう。
己が名をほのかに呼びて涙せし 十四の春にかえへる術なし
不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて 空に吸われし十五のこころ
わが恋をはじめて友にうちあけし夜のことなど思ひ出ずる日
きみに似し姿を街に見る時の こころ躍りをあはれと思へ
啄木ね~。いまさらながら,わたしも古いねぇ。しょうがないねぇ。
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はなのすきなひと
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ざわざわさん (2004年03月30日 11時25分)
<お花キチガイ!>さんと <ターシャ・テューダーにゾッコン>さん、ここ
北海道にはその手の人が多いです。また、誰でも気軽に花を楽しめる環境が身
近にあります。私も北海道に来て、自分で花を育てるようになりましたから。
絵本に中にある花を実際に見つけたときはうれしさひとしおです。
ところでけさのNHKで電子図書についてのレポートに直木賞受賞作家の石田衣
良氏が出ていて、(お互い面識はないけれど石田氏は、私の高校の同期生)彼の
作品がちょこっと写り、小説に登場する「美丘」という名前がぱっと目に飛び
込みました。だって高校で一緒にバレー部にいた子の名前なんですよね。変わ
った名前なので、みんなニックネームとして呼びすてにしていました。彼女は
石田氏との交際はなかったはず。
小説のネタは現在よりも、10代のころに求める傾向が有るんだなあと、今日
の日記は10代のころを思い出して書こうかな。
おじゃましました。
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Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年03月29日 12時21分)
ざわざわさん
>オダマキは確か6月だったような、、それにしてもこのオ大尽さまのオダマ
キ、上向き丸見えでちょっとはしたないなあ。
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ハシタナイかぁ,ツツシミないかぁ…。hitくんは質素じゃないと云うし,
まいったなあ。でも,ほら,カメラのレンズを向けようというとき,わたし程
度の技量では,ハシタある姿を捉えることは無理で,いじけたようにひっそり
下ばかり向いた子は,どうも絵にならないのよね。そう,わたしだって,好み
から云えば,ざわざわさんのような(!)清楚でキリリとした姿のほうが自分
の気質に合ってると思う。傲然と上を指してメいっぱい自分を主張しているオ
ダマキコさんは,やっぱり化粧の過ぎたつくりものなンでしょうね。藪かげに
ちょっと悲しげにひっそり咲いているほうが似合う。お大尽のわがまま身勝手
でそれをカーッと明るい白日のもとにさらすとこういうものになる。
でもさあ,横着もののわたしなんぞは,クモの巣を払い払いヤブの奥まで探
り入り,ヘビやトカゲに脅されながらそういう花を見つけるほどの根性はない
し,まあ,ありがたく鑑賞させてもらうのもいいんじゃない? 「いい色だ」
なんてほめてやると,お大尽夫人,もう得意の絶頂で幸せそうですよ。「まる
見え」もわたしの卑しい根性をちょっと刺激してくれるし。
ついでながら,いま読んでいるのが,長谷川泰子の口述録。三文女優で,詩
人の中原中也と小林秀雄のあいだを同棲してわたり,大岡昇平や河上徹太郎,
今日出海,林房雄らともどこまでいっていたのかわからないけど,安からぬ関
係を持ち,あげくは左翼運動家とのあいだに私生児をもつという女性の凄まじ
い生き方にふれると,女性らしい淑やかさ,慎ましさってなんだろう,と思わ
されますね。
花のことを云っているときは罪がなくていい。しかしもともとは萬葉の古歌
のことを紹介したはずなんだけどなあ。
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