Re:Re:Re:Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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スミティさん (2004年04月06日 12時06分)
ぷッぷッぷッぷッ
やっぱり怒られてしまいましたね・・・
これがひろばでなくて、顔をつき合わせている場だと想像すると、おっ
かしくって!!
がのさん、ひろばでよかったですね。
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Re:入学式と「世界にひとつだけの花」(04月05日) [ 関連の日記 ]
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あろはろはさん (2004年04月06日 11時37分)
がのさん、来賓あいさつなさったのですか?(聞いてみたかった)
さて魔法の言葉、、、なんだろう?
自分だったら厳粛な雰囲気の中で緊張している時に
どんな言葉にほっとするんだろう?と考えて
そういえば近頃はめったに緊張しない自分に気付く。
これって単なるおばさんってことなのか、
ラボで培った力なのか。。
結局、疑問のみ残ります。(=^_^=)
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Re:Re:入学式と「世界にひとつだけの花」(04月05日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月06日 11時21分)
Hiromi~さん
> 毎年Party Newsには新一年生を紹介します。小学生から大学生まで。
今年新先生一年生もいて、嬉しい春です。
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ラボでみなさんが新入学記念,進級記念を大事にしておられるのは
とてもいい伝統であり,すばらしい風習ですよね。
それに,新しいメンバーをグループに迎えるときに
みんなのあいだにパーッと広がるピリッとした緊張とときめき,
これは格別なことでしょうね。
ええ,入学式って,ワクワクします。自分でも思いがけないほど。
考えてみれば,お役目であり他人事でしかないのですが,
自分までサラになったような心地よい錯覚があるし。
わたしにとって,入学式といえば,十年ほど前,
地方から出てきた姪っ子のICUの入学式に出て以来。
我が家の皇太子のときは,幼稚園から大学まで,
一度も入学式・卒業式に行っておりませんでした。
だから,いまさら親に逆らわれても仕方ありませんね。
さて,小学校の入学式。驚くまいことか,
一人の子どものまわりに,お父さん・お母さんはもちろん,
おじいちゃん・おばあちゃん,おじさん・おばさん,
それにちっちゃい弟妹まで付き添ってのお出まし。
まさに一家一族をあげての皇太子,お姫さまのご入来といった様相。
一歩ごとにカシャ,カシャとシャッターを切るおびただしい音の重奏。
こりゃあ,もう,たいへんです。
こういう時代なんでしょうね。
Hiromi~せんせも,たくみくんに寄せるたのしみがありますね。
お元気でその成長を見守ってくださること,期待していますよ。
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Re:Re:Re:Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月06日 10時29分)
がのさん
>ちこらんたんさん とらみさん
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こうなったら,もう,古歌なんてどうでもいい。
愚才の悲しさ,まだ「愚妻」にこだわっている。
だって,そう言うの,わたしだけじゃないような気がするし,
このパソコンで「ぐさい」と叩けば,ちゃんと出てくるし…。
(わたしが馴らしてしまったということかなぁ)
漢和辞典のいくつかには「愚妻」も「愚娘」も「愚嫁」もない
という不公平な世の習わしについて紹介し,
へへー~~ッ,と謹んでお詫び申し上げましたが,
考えれば,わたしのまわりの人もそういっているような気がするし,
ゲセナイと,こんどは国語辞典を見てみた。
あるじゃないですか! うれしいなあ,ちゃんとありますよ。
ずいぶん素っ気ない説明しかありませんけど,
大辞林(三省堂)では「自分の妻をへりくだっていう語」
広辞苑(岩波書店)では「自分の妻の謙称」
とある。説明されるほどのことじゃありませんが。
さて,「愚妻」と呼ばないとすると,今後,どう言ったものか。
これがまたむずかしい。どっちから見たって才媛じゃないし…。
ね,おせーて,だれか。
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Re:入学式と「世界にひとつだけの花」(04月05日) [ 関連の日記 ]
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Hiromi~さん (2004年04月06日 09時27分)
あら入学式ですか!いいですね。今年は桜もまだ咲いていて。昔入学式の時
は必ず春爛漫、桜のさく今日のよき日に・・・。なんて校長先生や、来賓があ
いさつしたものでしたね。
埼玉の公立は8日のようです。うちのPにもピカピカの新一年生が一人いま
す。
毎年Party Newsには新一年生を紹介します。小学生から大学生まで。
今年新先生一年生もいて、嬉しい春です。
魔法の言葉あったかな~~~?。我がこの入学式は遠い無い昔でした。今度
は孫の入学式を待つようです。後3年ありますが(わらい)。
「世界にいちばん」いい歌ですよ。大好きです。ミーハーですので、小学生
とCDとりかえっこして、ダビングしました。信吾君も新撰組、なかなか味が
出てきたではありませんか!!
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Re:入学式と「世界にひとつだけの花」(04月05日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2004年04月05日 22時22分)
なんだろう、魔法の言葉って??????????
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Re:Re:Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月05日 01時37分)
ちこらんたんさん
>たしかに私も「愚妻」ってことばはイヤだなあ。
でも、「愚息」はあるけど「愚娘」ってあったっけ。
なんか急に気になっちゃった。夫のことはちっともほめてませんが…。
お互いにもっと思いやれるといいんですけどね。
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ヒエーッ,助けて~,伏せろぉ,銃弾爆撃じゃ~!
ちこちゃん,どらみさん,じつはそれ以前にスミティさんからも「愚妻」「千
年の不作」という不用意なことばには手きびしいお叱りの矢を雨のごとく受け
ており,ならばこの際ちゃんと漢和辞典でその根拠を探りだして示し,ギャフ
ンと逆襲してやろうと愚考,なにしろ史記に「愚者千慮必有一得」(グシャも
せんりょすれば必ず一得あり」とあるくらいですから,何かいい材料が見つか
るだろうと,面倒くさいながら新明解漢和辞典第2版(三省堂)と新撰漢和辞
典(同)を何年ぶりかで引っ張りだしたものだ。
えっ,ウッソー,「愚妻」がない! 「愚息」「愚弟」はあるのに,何度見
ても「愚妻」はない!(「愚娘」もない) 「だれの陰謀だ~」「いつからだ
~」と,生来愚昧なる愚生が愚図愚図と愚痴をこぼしてもはじまらないよう
で,愚直な愚説はいよいよ愚老の愚鈍さを人まえに晒すのみと,ここは退却,
アタマを冷やして改めて愚考いたすことにしましょう。
それにしても「愚」はおとこの専売特許というのも,ちょっと不公平じゃあ
りません? 「愚連隊」もどうやら男だし,愚生,愚老も男がおのが身を謙譲
していうことば。どうも調べれば調べるほど,男はブが悪い。わが身の暗愚
さ,凡愚さを認めるのにやぶさかでないとしても,わかった! これはきっと
「原始,女性はじつに太陽であった。真正の人であった」と女の覚醒を呼びか
けた青鞜社の平塚らいてうや伊藤野枝,田村俊子らの圧力と陰謀によるもの
だ,……そう愚考するのは愚劣なことでございましょうかねぇ。ま,そうだろ
うねぇ。
あれあれ,春の古歌がこんなところに乗り上げてしまった。
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Re:Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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ちこらんたんさん (2004年04月04日 23時36分)
がのさん
どらみさん
たしかに私も「愚妻」ってことばはイヤだなあ。
でも、「愚息」はあるけど「愚娘」ってあったっけ。
なんか急に気になっちゃった。
ちなみに私は、「主人」という言葉も使いません。
「夫」といいますね。
私は召使じゃないも~んと思ってしまって、どうしても抵抗があるので
す。
友人の間では、もっぱら「だんな」でしょうか。
聖子ちゃん(松田聖子さん)が、以前「うちの主人が・・・」って言っ
てた時は、ちょっとショックでした。
え、あなたでもそうやって言うの?って。
(多くの3~40代の女性の共感を得ているあなたなのに?)
もう2度目も離婚してるからどうでもいいことかもしれないですけど。
ま、私も自分のことは棚にあげて、夫のことはちっともほめてません
が・・・。
お互いにもっと思いやれるといいんですけどね。
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Re:Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月04日 16時23分)
どらみさん
>がのさんのページを見ていると、父を思い出します。父は山が好きでした。
がのさんの愛妻のことを愚妻って書いてありましたこのことばはあまり好きに
はなれませんね…愚妻ということばがあっても愚夫と女性が言ったら、とても
変なものになりませんか? やはり男女平等でいきましょう…
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ほかの若いテューターからもおとうさんみたいといわれ,まあ,まさか恋人
みたいといわれることはないだろうと諦めていますが…。この夏にかけて,事
情が赦せば入笠山へ登ってみたいと思っておりますので,その折には,どらみ
さんに,あの山についての情報を教えてほしいと願っています。
そうですね,辞書にあたってみないとわかりませんが,「愚夫」ということ
ばは馴染みないですね。今はともかく(!),妻である女性が夫を貶めてひと
さまの前でいうという文化がなかったんでしょうね。そんなとき,わたしだっ
たら「匹夫」ということばを使うことになるでしょうか。ただ,これは,字づ
らで見ればすぐ理解されますが,hipと音で聞くとどうも下品で具合いが悪い
んですよね。「凡夫」くらいがいいんでしょうか。
なんだか,できのいい娘にしかられているようで,それも悪い気分ではない
んですが,わたしのところは,掛け値なし,繕いなしの「匹夫匹婦」で,ちょ
うど夫婦おあいこ。以後気をつけるようにいたしますが,これがわたしたち旧
世代の文化(おおげさな!)なんでしょう。むしろ女房自慢をするようなやつ
は嫌われるという文化。あまり気になさらぬよう。
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Re:春を詠う古歌(03月26日) [ 関連の日記 ]
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どらみさん (2004年04月04日 14時12分)
がのさんのページを見ていると、父を思い出します。
父は山が好きでした。
自然の草花も大好き、歌も自分でも作って楽しんでいました。
なんかいろいろな発想が似ているかも?
自然は私たちを癒してくれます。
このページもステキな写真とか内容を見ていると癒されるようなものがありま
すね。また遊びにきます。
一つ気になったこと、がのさんの愛妻のことを愚妻って書いてありました
よ???(掲示板書きこんでいただいて、ありがとうございました。)
日本人の謙虚さは文化ではあるけど、(奥様はがのさんのものでしょうが)、
女性として、なんかこのことばはあまり好きにはなれませんね…
愚妻ということばがあっても愚夫と女性が言ったら、とても変なものになりま
せんか?やはり男女平等でいきましょう…
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