幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 2161件~2170件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:Re:うちにも咲いてます。
がのさん (2004年04月12日 14時31分)

サンサンさん
>まぁ、がのさんが事務局代表と言うことで、考えていきましょうか
ね。
----------------------------
と,と,と,…とんでもない! 代表なんてガラじゃありませんよ。
制作の情報はそのうち「制作資料集」にまとめられるでしょうし,みなさん,
それなりの努力をしてくれていると思いますよ。
わたしなんぞは,「閑粒子(ヒマツブシ)日記」としているように,覆面をい
いことに無責任で好き勝手なことを気楽に書いているだけのこと。(ハンドル
ネームの効用にあやかって相手が誰かをぜんぜん気にしていなかったために,
このたびたいへん恥ずかしい失敗を冒したことを浜松のさとみさんのところで
告白したばかり)。
ふだんは,意識として,ラボとは疎遠にあるため,ここに書き込むについては
みなさんとの接点を探るのに苦労することもあるんですよ。清貧を楽しむイイ
タマな傘張り浪人ということで,もうしばらくおつきあいください。
(PS)困りましたよ。この1年だけは逃がれることができたのですが,役員改
選でまた次期の地区社会福祉協議会の事務局長に据えつけられてしまいまし
た。もうやだ! サンサンさん,どうしよう…。
Re:Re:★葦芽(あしかび)のさやぎ(04月11日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年04月12日 13時49分)

カトリーヌさん
>葦芽、なんというなつかしいひびきでしょう。国生みが出来た頃を思い出し
ますラボっ子の成長は、ラボの三本柱(ことば ものがたり 交流)をぐるぐ
るまわりながら、次第にゆっくりとと高みへ登っていくのだという私のラボ観
はここからきているともいえます。
ところで、古事記はとてもおもしろくて何回も読みました。ライブラリーのお
かげで、いろいろなものに興味を持ち、原作を読む楽しさを味あわせてもらっ
ています。くにうみのおかげで、古事記,日本書紀、さまざまな研究書も読み
ました。
----------------------------
(これもこの欄ではおさめきれず,分割することになりましょうか)

古事記も読んだ,日本書紀も読んだ,もう何回も読んだ,おもしろくってしょ
うがない,という。ほらほら,ラボにはとんでもないすぐれた個性があちこち
に潜んでいるんですね。外国語のほうには通暁しているが,日本の古典のほう
はさっぱり,自分の立っているところさえちっとも知らないじゃないか,とい
ったテイのわたしごときの軽率な認識をいっぺんにひっくり返してくれる醇乎
たる能力。…もう,うれしくって,涙が出てきちゃうよ。
もっとも,カトリーヌにはいまに始まったことでなく,彼女の中学生のころか
ら驚かされっぱなしでした。口達者な,できのよい娘にいつもやりこめられる
おやじみたいに,たじたじになり,オタオタしながら。もう3児の母だという
からおそれいってしまうが,わたしのなかではいまも「あの子」のままなんで
すけどね。
そうですね,ラボを離れて8年。忘れてしまうことばかりですが,黒姫学堂と
いうのもありましたね。こういうところで,中高生世代のラボっ子は,学ぶと
はどういうことなのか,学ぶ楽しさってどういうものか,それを新しい感覚で
体得したはずですね。カトリーヌにせよ,浜松のさとみさんにせよ,いまもそ
の体験を大事に胸にあたためていてくれている――。これは,もう,ほんとう
にありがたいなあ,と思いますね。以前,このホームページのどこかで書いた
ことがあるように思いますが,ラボという組織がそうした才能,これまでにラ
ボのなかで培ってきた力を新しい風として呼び込み,柔軟に,ダイナミックに
活かしてくれるところであってほしいなあと願っています。
Re:Re:うちにも咲いてます。
サンサンさん (2004年04月12日 07時50分)

がのさん
>ポピー、すてきです。

⇒はっきりしたことはわかりませんが,余裕がないんだと思いますよ。

>そうなんですね。
 事務局の方々のご苦労は、私たちはあまりわかりません。
 そのことをHPに書くわけにはいかないのでしょうね。
 私たちも、HPに書けないこともたくさんあります。
 やはり、誰の目に触れるかわからないですから、書けないことは山の
ように。。。
 書ける部分を探して書いているというのが本音。
 ですよね。
 だから、事務局も発信していかないと、ここはテューターの一方的な
発信の場になっているような。
 まぁ、それが目的であればいいのですが。

 やはり、双方向の発信の場になれば、もっと意志疎通がうまくいくと
私は思うのですが。
 事務局のラボパーティに対する思いとか、ラボっ子達に対する思いと
か、いろいろ事務局としての立場から、何かあると思うのですが。
 まぁ、何人かはメッセージを発信して下さっていますが。
 事務局の熱い思いがHP上で伝えられていかないのはもったいないな
ぁと思いましたので。

 がのさんも事務局OBとして、いろいろ発信して下さっていて、がのさ
んのような事務局がいらしたことを誇りに思っているところです。
HPがなかったら、笑顔ですれ違っただけの、がのさんで、終わってい
たかも知れません。
 そう言う意味では、HPに感謝しています。
 がのさんの心に触れることが出来て、嬉しいです。
 がのさんのいろんな面がわかりますし、奥が深く楽しい方なんだと言
うことも発見できて。。。
 まぁ、がのさんが事務局代表と言うことで、考えていきましょうか
ね。
 これからもよろしくお願いします。
 
Re:★葦芽(あしかび)のさやぎ(04月11日) [ 関連の日記 ]
カトリーヌさん (2004年04月12日 00時50分)

葦芽、なんというなつかしいひびきでしょう。国生みが出来た頃を思い出します。『葦
芽』も読んでいましたからね。私は第2回黒姫学堂参加者です。
スサノオのうずまきのモチーフは、谷川さん自身からきいて、大感動したことを覚えてい
ます。ラボっ子の成長は、ラボの三本柱(ことば ものがたり 交流)をぐるぐるまわり
ながら、次第にゆっくりとと高みへ登っていくのだという私のラボ観はここからきている
ともいえます。
ところで、古事記はとてもおもしろくて何回も読みました。ライブラリーのおかげで、い
ろいろなものに興味を持ち、原作を読む楽しさを味あわせてもらっています。くにうみの
おかげで、古事記日本書紀、さまざまな研究書も読みました。大学入試のとき、スサノオ
関係の出題があって、「もらった!」と思いましたが、納得できない説だったので、賛成
できず、正解を書いたとはおもえない。大学生の時、読んだ本をもとに出雲を旅し、写真
を撮って回りました。結婚してから、九州くにうみの旅も実現することが出来ました。も
ちろん、いずれもかすっただけのようなものですけれど。
『谷川雁の仕事』を読むと、ライブラリー制作の話が出ていておもしろいですね。声ま
で、よみがえるようです。
Re:★葦芽(あしかび)のさやぎ(04月11日) [ 関連の日記 ]
さとみさん (2004年04月11日 23時33分)

がのさん

今、途中まで掲示板を書いて、がのさんの日記に戻り、また、自分の書きこみ
に戻ろうとしたら、もう、自分の書いたものが、消えてしまっていました。掲
示板も慣れるまで、いくつかの失敗をしないと、使いこなせないんですかね。
は~

がのさんの日記のくだりを貼り付けしながら、お返事を書こうと思いました
が、また、消えてしまうの空しいので、思いのままを書き連ねます。

その前に、誤解をなさっていらっしゃるので、恥かしながら、『古事記』は読
破しておりません。ちゃこさんの日記「国うみ」にもありましたが、わたしの
殆どの興味はラボのライブラリーから派生しているといっても過言ではないの
です。『古事記』も例外ではなく、扱われている場面の拾い読みです。今振り
返っても、自分の場合、ラボテープからのイメージからが先ず、インプットさ
れて、そこから興味が広がり、派生して本、映画、TV、時に漫画へ移行して
いくという感じです。
天の浮き橋のイメージも、大学生の時、九州のキャンプ(当時のキャンプ地の
名忘れましたが。。)へ参加したとき、阿蘇の周りのどこかの山へ登り、そこ
の頂から、どこまでも広がる雲々、空との境界線もひとつになり、立っている
う感覚がふっと消え、自分の姿さへその景色の中に一体化し瞬間、ラボの『国
生み』のテープの声が、臨場感あふれる音楽とともに、頭に鳴り響いた“あな
たたちの立っているところが天の浮き橋だ。”自分はいざなみになって鉾を
「こうろこうろと」回していた(頭の中でですが)てな具合に、身体にしみこ
んでしまったイメージが、自然と湧き起こってきてしまうのです。そして、
「天の浮き橋がどこだったか」という諸説を読んでも、自分の中では、九州の
あの場所以外はあり得ない。なんて思ってしまうのです。そして、興味は果て
しなく広がっていきます。日本人のルーツ、邪馬台国の歴史等など。でも、ア
ル意味、はじめにインプットしてしまったイメージは絶対なんですよね。

こうして考えると、ラボライブラリーから入るイメージは、その世界への出合
い、ある領域の興味への誘い、その後派生する関心の広がり方まで、とても影
響力あるものなんですよね。改めて感じます。「ラボッ子のさが」とでも呼び
ましょうか。。。

感覚として、、、日本の美しさへの畏敬、日本を愛する心、神々への愛
着、、、知識としてではなく、自分の中にうめ込まれたこれらの感覚は、ラボ
のテープに出会っていなかったならば、持ち得なかったものなんだろうな。

あ、また、がのさんの日記の内容からずれています?前に戻って確認したいの
ですが、消えてしまうのが怖くて、前ページへ戻れません。

西郷さんという人の『古事記』関連本、探してみます。

2日間に渡り、お時間をさかせまして、ありがとうございました!!

私の足元も、あしかびのさやぎの如く、まだまだ漂い定まらずです。
Re:Re:Re:▼カタツムリの古伝承(03月03日) [ 関連の日記 ]
さとみさん (2004年04月11日 02時04分)

がのさん、お答えありがとうございます。

>でいただきたいのです。つまり,なんといったらいいか,古事記の口吻にじ
>か
>にふれてほしいんです。むずかしい注文でしょうか。
>たしかに古事記の文体はやさしいものではありません。ラボのもののように
>どうしても現代人
>の肌にはなじみにくい晦渋さに満ちています。ちょっぴり恐ろしげで,神秘
>と
>呪術の雰囲気にあふれ,何やら妖しげで,この世からは遠い冥界からとどく
>よ
>うな低いひびきがたえず聞こえています。怖い夢のなかに浮遊しているみた
>い…,とでもいうか。しかし,そこにわたしたちの血につながる大事なもの

一応、、、がのさんの深遠な知識と感性を的確に表現する能力の足元にも及ば
ない私ですが、『古事記』読みました。でもって、やはり、難解だったため、
解説書を求めた先に、高橋鐡(てつ)箸の“日本の神話”サブタイトルが“性
のユートピアを求めて”にでくわし読みました。あまりにもマニアックな分析
に、驚きの声をあげながら。。。見てはいけないもの、開いてはいけないもの
を見てしまった後ろめたさを覚えながら。。。全てを人間の原点に結びつけて
解説してあるのですが。。。自分の大学時代、尾張学堂の場で、『国うみ』の
塩の柱について、男のこ達が、意味を語っていたことがチンプンカンプンだっ
た私が、大人(?)になって、もう一度、読解するには充分すぎる内容でし
た。。。どう充分なのやら。。。何冊か解説した参考図書も読みましたが、こ
れ程印象深い本は、正直言ってありません。何度もいかがわしい出版図書なの
かしら?と目を疑いましたが、河出書房だしなあ。。というわけで、「何やら
妖しげで」というがのさんのフレーズで、この箸が未だに頭をよぎってしまう
程強烈でした。読む本間違えたがの?(がのさんの親父ギャグうつってしまっ
た。。。)
品性と感性のハザマで道迷っている私です。

是非、気品高いがのさんの文学論、読書会で語られた内容等をまとめてHPに
載せて頂けたら、がのさんの足の親指あたりにはレベルアップできるがの?
がのファンのひとりとしてのお願いでーす。

もひとつの是非:秋まで浜名湖で花博覧会なるものを催しています。喜んでご
案内しますので、また、デジカメおもちになり、お足をお運びください。

本当にご親切にお返事をお書きいただき恐縮です。BUT...

やっぱり、下品なグーチョキパーが気になるさとみでした。
Re:うちにも咲いてます。
がのさん (2004年04月10日 23時37分)

サンサンさん
>ポピー、すてきですね。トップページ(ページ一覧)のお花も、「今月の一
枚」のお花も、今、うちで咲いてます。

⇒やさしい色ですねぇ。ケバイ色の花はかなわないですが,こういう色にはホ
ッと慰められます。

がのさんは、御天気のいいとき、つまり明るいときに写真を撮ってくる
のですか?

⇒これらの写真はわりあい光のはっきりしたときのものですが,ふだんはそう
でもないんですよ。家で仕事をしたり本を読んだりして,夕方近くになって気
分転換にお散歩に出,そんなときカメラを持っていくことが多いです。ですか
ら,いつも光量不足で,失敗することのほうが多いです。いい色を捉えようと
思ったら,やはり適度の光が必要ですね。

今の事務局の中にも、がのさんのような方がいらっしゃるのでしょう
か。HPをひらいても、なかなか書き込みが無く、書く時間がないのか、全く
シェアして下さらない。

⇒はっきりしたことはわかりませんが,余裕がないんだと思いますよ。
いまの人たちは格段に器用ですからそんなことはないと思いますが,
わたしがライブラリー制作の責任を負っていたころのストレスといった!
汚いことで申し訳ありませんが,ほんとうにストレスがたまると糞がぽろぽろ
になる,と聞いたことはありませんか,
まさにそれなんです。ライブラリー発刊前後の2か月半ほどは,ズキリズキリ
と胃が痛み,ウサギの糞便,やぎの糞便のようなポロポロのものになるんで
す。子どもたちにいま赦される条件のなかでいちばんいいものに出会わせてあ
げたい,とほんとうに思ったら,神経がまいり,そういう状態になります。と
にかく,気を使わねばならない第一級の人につぎつぎに会い,こちらの条件と
すり合わせながら話を詰めることになりますし。
また,書くよりは話すほうが得手,という人それぞれの性格と能力もあります
し。その点,わたしの場合は,100パーセント,自由で気楽,棄てていいもの
は棄ててしまいましたし,競い合うものもないし,いいカッコして見栄を張る
必要もなく,貧乏しながらもいつも清明なこころでいられますので…。

がのさんが発した「魔法の言葉」って。。。。????
----------------------------
これについては,さとみさんへのふたつ目のご返事のなかでふれましたので,
それをもってご理解ください。つまらないことを書いて,みなさんを不眠に陥
れたようで,申し訳ありません。ほんと,得意がって書くようなことではあり
ませんでした。
Re:Re:▼カタツムリの古伝承(03月03日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年04月10日 19時10分)

さとみさん

(よかった,こんどはうまくいったみたい。つづきです)

小さい子の直感的感性にこそ、真理があったりすると気づかされる。

⇒そこがわかるすぐれた感性をお持ちのかたに敢えて云ってみたいことがあり
ます。おかしな逆説になりますが,ラボの国生み神話をあまり信用しすぎない
でいただきたいのです。つまり,なんといったらいいか,古事記の口吻にじか
にふれてほしいんです。むずかしい注文でしょうか。
たしかに古事記の文体はやさしいものではありません。ラボのもののように甘
い味をつけて飲みやすくしたものとはまったくちがいます。どうしても現代人
の肌にはなじみにくい晦渋さに満ちています。ちょっぴり恐ろしげで,神秘と
呪術の雰囲気にあふれ,何やら妖しげで,この世からは遠い冥界からとどくよ
うな低いひびきがたえず聞こえています。怖い夢のなかに浮遊しているみた
い…,とでもいうか。しかし,そこにわたしたちの血につながる大事なもの,
始源をなすものが脈々と流れています。その流れに一度はどっぷり身を浸した
うえで取り組むテーマ活動は,ちょっと違うものになるはずだろうと期待して
いるのですが…。
これまでに「国生み」シリーズのすばらしいテーマ活動をいくつか見てきまし
た。さすが…,と心底,感動もさせられました。にもかかわらず,それでもな
いんじゃないか,まだまだ…,という思いがいつもわたしの底のほうでしてい
るものですから…。「うずまきが見えた」というすぐれた感性をお持ちのさと
みさんにおねだりしてみたいという次第。
----------------------------
「秘密の技」こんなことでさとみさんを不眠症にしてしまうのは気の毒だし,
かと云って,あらたまって云うべきほどのことでもないし…,困ったなぁ。
きょうは朝から地域の老人保健施設で「春のお花見遠足」という催しがおこな
われ,いつものようにヴォランティアとして参加してきました。申し分のない
好天。花ふぶきのなか,このうりずん(若夏)の太陽をいっぱい浴びて,すっ
かり日焼けして,いま帰ってきたばかりです。100人弱のご老人たちと,それ
と同数ほどのヴォランティアたちでつくる恒例行事。ここでまたその「秘儀」
――といってもったいぶるほどのものではなく,ちょっとした体操代わりに高
齢者にやってもらうもの,ほら,ご存知でしょ,「グー・チョキ・パー,グ
ー・チョキ・パー,グー・チョキ,グー・チョキ,グー・チョキ・パー」
入学式となると,相手はおチビさん。これに類するものですが,ちょっとこれ
より下品ですので,育ちよく教養高く,知性ゆたかなテューターのみなさんに
は,やっぱりちょっと…。
ただ,思うに,ことばとはどんなときも相手との関係性によりますよね。わた
しの場合は,この町では「へんなおじさん」「ノータリンのバカおとこ」の名
物おとなということで親しまれていて(というより,蔑まれていて),道を歩
いていればあっちからこっちから子どもが飛びついてくる関係にあり,この種
の下品なことばもゆるされているような…。これが,ふだんはあまり知られな
い,偉そうぶった人がやったら浮いたものになりシラケてしまうでしょうね。
ですから,品位あるみなさんに真似してもらうことではけっしてありませんの
で,そのへん,よろしく。
Re:Re:▼カタツムリの古伝承(03月03日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2004年04月10日 18時22分)

さとみさん

ここに書き込みいただきましたについては,多くのことを応えねばなりません
で,じつはこれが3度目なんです。せっかく書いて下の「書き込み」をクリッ
クしたところ,2回とも反映されず,まっ白に消えてしまうという悲劇。なん
で~? どうやら文字数の問題でしょうか。それにしても,まったく消えてし
まうなんて,ヒドイ! 思いだしつつもう一度トライ,いくつかに分割してみ
ます。

>今までのがのさんの日記、書きこみ読破いたしました。かれこれ、どれほど
かかったのか。。。

⇒ヒエーッ,そんな~! また恐ろしい方が現われた! こりゃ,軽はずみな
悪ふざけばかりはできないぞ。

読破させていただきました中で、私がずっと、気になっていたのは、『スサノ
オとカタツムリ』のテーマ。
『そんな事もわからないの?はじめの音楽も、かたつむりも、スサノオがござ
った時も、全部、うずまきなんだよ。お風呂の栓抜いた時は、下にいくうずま
きだけど、このうずまきは、上にあがっていくんだよ。』

⇒ほ~,小2のTちゃん。こんど3年生になったんでしょうか。この子,たい
へんな詩人ですね。ひょっとすると大詩人になる素質があるかもしれません
よ。
うずまき―つむじかぜ―かたつむりの殻…。こんなふうにイメージをくるくる
と結んでいける感性って,相当スゴイ! わたしの知る限りでは,これを書い
た人もそこまで意識はしていなかったと思いますよ。う~ん,これぞ「ラボ・
ライブラリー」。すでにどこかで書いたように,ライブラリーづくりは制作作
業の終了をもって完了するのではなく,子どもの感性に十分に受容され,しっ
かり内面化し,それにもとづいく自然な美しい表現が生みだされたとき,やっ
と一つの作品として完成のときを迎えるといえます。これを書いた人はすでに
この世にはおりませんが,その意味で,Tちゃんのこの話を伝えたら,まちが
いなく滂沱の涙で悦んでくれると思いますよ。
それに,わたしにとって格別にうれしいのは,「うずまきが見えた」というさ
とみさんの感性。この真摯な感性をわたしは100パーセント信じますし,その
しなやかな感性を愛します。
(このへんで,ひとまず切ります)
----------------------------
うちにも咲いてます。
サンサンさん (2004年04月10日 06時11分)

ポピー、すてきですね。
トップページ(ページ一覧)のお花も、今月の一枚のお花も、今、うち
で咲いてます。

近所では、オレンジ色の小さいポピーは、わりとかわいた砂のような土
のところでよく咲いています。テニスコートの外回りとか。

がのさんは、御天気のいいとき、つまり明るいときに写真を撮ってくる
のですか?

今日は、日記がなかったので、そんなときは、ページをブラブラ。
いろんな言葉に、どきっ。
がのさんが9階にいらしたときに、もっといろいろお話しする機会があ
ったら良かったのにと思います。
でも、そのころ、私はまだ、あまり9階には立ち寄らなかったし。。。

今の事務局の中にも、がのさんのような方がいらっしゃるのでしょう
か。
HPをひらいても、なかなか書き込みが無く、Terryさんなんかは、おし
ゃべりはお上手でも、書く時間がないのか、全くシェアして下さらな
い。
がのさんタイプの事務局の方って、いらっしゃらないですよねぇ。
残念。
でも、HPで、いろいろ学べるから幸せです。
反省もいろいろ。。。

がのさんが発した「魔法の言葉」って。。。。????
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