Re:Re:花の名前
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スミティさん (2004年04月26日 16時41分)
んですよ。スミティさんも,その清楚なかわいい名で時には得をするこ
ともあ
るんじゃないですか。
☆うっわー です。
うちのラボっこ私のこと「すみれちゃん」と呼ぶ子たちがいて、あんま
り恥ずかしいので「スミティ」に。本名です。おかげさまであだ名が付
いたことありません。
ついでに名字までダブってしまって・・・・
お茶の香りに含まれるカテキン(といいましたっけ?),から
だにたいへんいいそうですし。そちらならではの風趣ですね。サイコ
ー!
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☆摘み立ての、お茶をいる香りはいいです。マーマレードを作るとき
の、甘夏の皮をむき、ジュースを搾る香りもいいです。
臭覚の体験、記憶って大事ですね。
草原の香り、田んぼを掘り起こす土のにおい。海辺の汐の香。雨のにお
い。
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Re:花の名前
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がのさん (2004年04月26日 13時48分)
スミティさん
>私の好きな花の名は「鉄線花」洋名「クレマチス」
弦が鉄線のようにしっかりしてるから??きりりとした花です。
イメージとしてはうらぶれた武士の庭に咲いている感じ。
◆テッセンもクレマチスもまさに今が季節。似ていてときどき間違えられる花
にトケイソウもありますね。これらの色や形もすばらしいですが,スミティさ
んは何か大事なことをお忘れではありませんか! ほら,ご自身のお名前。そ
の名にわたしの硬直した脳髄なんぞはもう完全に支配されているのですが。
余談です。わたしのよく知る人に「野原すみれ」さんがいます。NHKなど
に時々出演していますのでご存知の方もおいででしょうか。介護福祉方面のエ
キスパートで「がんばらない介護」を提唱している方,横浜市内のある福祉施
設の施設長をしている女性です。引っ張り出されて各地で講演をする機会が多
いのですが,ときには宝塚のスターじゃないかと間違ってやって来る人もい
て,「なんだ,ばあさんか」とちょっと覗いて帰ってしまうなんてこともある
と笑い話を聞かせてくれます。この名はペンネームでして,痴呆症の義母との
介護戦争をひとさまに晒すきわどい著作とあっては本名で書くと差し障りが生
じ,場合によっては家を追い出されかねないとして已む無くつけた仮の名。で
も,そんな自嘲にもかかわらず,ご本人はズカガールに恥じないステキな人な
んですよ。スミティさんも,その清楚なかわいい名で時には得をすることもあ
るんじゃないですか。
私もどこかに行きたいなー。多分、連休は実家で茶摘!!
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ワー,お茶摘みだ~。ご実家の親しい人たちと並んで,太陽の下でチョキチョ
キ摘む…。あねさんかぶりをして,もんぺをはいて…。ハッハ,今はそんなン
じゃないようですが,いいじゃないですか,幸せそうじゃないですか,最高じ
ゃないですか。お茶の香りに含まれるカテキン(といいましたっけ?),から
だにたいへんいいそうですし。そちらならではの風趣ですね。サイコー!
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花の名前
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スミティさん (2004年04月26日 11時48分)
お花の名前が飛び交っていますね。
私の好きな花の名は「鉄線花」洋名「クレマチス」
弦が鉄線のようにしっかりしてるから??きりりとした花です。
イメージとしてはうらぶれた武士の庭に咲いている感じ。
私もどこかに行きたいなー
多分、連休は実家で茶摘!!
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Re:Re:Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月26日 10時37分)
がのさん
>keikoさん
(つづきです)
一方,サクラの愉しみ方ということでは,目を近づけてその個別性を愛し愉
しむことだけでなく,もっとシンプルに,ざっくりとその自然さを見ることも
大事なのかもしれません。西行のたくさんのサクラの歌が有名ですが,ここで
は,日本をよく知らない外国の人にその美しさ誇ってみずにはいられないほど
の高まった気分を詠ったものを,いっしょに味わいませんか。
もろこしの人に見せばや
三吉野の吉野の山の山ざくらかな(賀茂真淵)
敷島の大和心を人問はば 朝日ににほふ山桜花(本居宣長)
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Re:Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月26日 10時35分)
keikoさん
>この言葉を携えて、今日は長野の奥山田温泉に行ってきます。満山荘です。
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エッ! こんどは奥山田,…日本のチロルへ,ですって!? Hiromi~さん
は草津への家族旅行。…いいなあ,みなさんは。サクラの季節は過ぎたでしょ
うが,いまは新緑がまさにピカピカ輝いているころ,野鳥たちの恋歌がにぎや
かでしょう。また,満山莊からは白馬の雪渓が屏風絵のように見えることでし
ょうね。ほんとうにkeikoさんはいい旅をなさいます。どういうお仲間なんで
しょうねぇ。
「楊貴妃」というサクラ,ホームページ検索で見つけました。八重咲きのオ
オシマザクラ系とありますね。透き通るようなピンク,華やかながら清艶とで
も表現したらいいでしょうか,なるほど,あえかな美女のおもかげを偲ばせて
くれますね。う~ん,美しい。
おそらくはこのサクラもどこかで見ているはずなのに,ただ「八重桜」とひ
とくくりにして観ていただけなんでしょう。こうして一度その名をアタマに刻
んでしまうと,ただに通りすぎるわけにはいかず,これからはちょっと立ち止
まって近寄り,花弁の数を数えたり,香りをかいだり,ひと枝失敬して…(こ
れはイケナイ!)なんてことになるのでしょう。名前の不思議…。
外来種の長たらしい名のついたものはなかなか覚えられないし,イメージで
きないですが,「春の宵」「薫る花風」「胡蝶の舞」「古城の月」…などとい
う花の名にふれると(ちょっとやりすぎで,衒気くさいイヤミもあります
が),単純なんだろうね,わたしは,すぐその気になって見てしまいます。で
も,おかげさまで今回いいお勉強をさせてもらいました。これまではサクラと
云えばソメイヨシノ,河津桜,ここ神奈川原産の玉縄桜,ヤマザクラ,それ程
度しか知りませんでしたので。朝日新聞夕刊の「花おりおり」でもいくつかの
新しいサクラの名を知りました。(字数オーバー。次へつづく)
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Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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keikoさん (2004年04月26日 08時28分)
心に響く良寛さんの言葉ですね。
きっとお返事を書いてくださっているのではと訪問しました。
この言葉を携えて、今日は長野の奥山田温泉に行ってきます。満山荘です。
入笠山に登ったことはないのです。その麓のあたりをうろうろとしているだけ
です。
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Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月25日 22時15分)
keikoさん
>「御衣黄」「楊貴妃」・・・と桜好きな私は見てはいますが、イメージまで
わかせていません。
⇒「楊貴妃」というサクラがあるんですか…。や~,どんなンだろう。ここで
検索していったら,紹介しているところがあるかもしれませんので,探してみ
ます。花のことで話題が広がっているところですが,「焚くほどに風がもてく
る落ち葉かな」と,良寛さんのこころをよくご承知のkeikoさんに,もうひと
つ花を詠った良寛さんの詩をご紹介しますね。
花はこころ無くして蝶を招き,
蝶はこころ無くして花を尋ぬ。
花開くとき蝶来たり,蝶来たるとき花開く。
吾もまた人を知らず,人もまた吾を知らず。
知らずして帝の則にしたがふ。
良寛さんのこんな無償の愛と自然さが,わたしは好きです。
ところで入笠山はもう行かれましたか?たくさんの小さな花々に出あわれるこ
とでしょうね。おいしいお水も。
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⇒あらら,keikoさんは入笠山に登ったことがおありなんですか。ま~,グル
メの旅に,花を求めての山登りに…。アクティヴなんですね。
花ですか,水ですか…。いいなあ。この山には大学時代の知人が山小屋をもっ
ていて,20年来,来い来いと誘いを受けてきました。現役時代は時間がとれ
ずにいましたが,できればこの夏の終わりごろに富士見に1泊させてもらった
あといよいよ登ってみようかと思っています。ただ,体力にそんなに自信があ
るわけではなく,登りがきついのではないかと尻ごみする気分もあり,どうな
りますか。昨年ここを登っている長野のどらみさんはたいしたことないといっ
てくれているのですが,みんな若いですからね~。
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Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年04月25日 21時46分)
もんろおさん
>いつも素敵なお花の絵、これはがの庭のものでしょうか?
⇒じつは「がの庭」なんてありません。狭いベランダにハーブのローズマリー
とタイム,ほかにはナデシコとツルニチニチソウだけ(かな?)。画像のほと
んどはご近所のおダイジンの庭で撮らせてもらったもの。写真を撮らせてもら
いながらヤタラ褒めることにしています。そうするとだいたい,「よかったら
もっていかれませんか」といわれます。一応つつましく遠慮はしますが,結局
いただいて帰ることになり,おかげで部屋に花が絶えたことがない状態。あり
がたいことです。
トム・ティト・トットもおにろくも銀のシギもそれがポイントですものね。
⇒そうでしたね。名前が明かされたとたんに魔法が解け妖術から解放される。
なるほど,名前にはそういう不思議な力も潜んでいるんですね。
そういう私は・・(#^.^#)
⇒もんろおさん。圧倒的なイメージを放つネーミングですよね。
いろいろ奔放な空想に誘われながら「日記」等を読ませてもらっていますよ。
ひとつの個性に色がつき空想の花が添えられてますます生きてくる…。このネ
ット・コミュニケーションのおもしろさでしょうか。
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Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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keikoさん (2004年04月25日 19時53分)
とてもきれいな画像の写真ですね。その色の鮮明さに、はっとしました。ネー
ミングができる方羨ましいです。私は何のイメージもなく、外国の友人が呼ぶ
まま、そのままの自分の名前になってしまっています。
「御衣黄」「楊貴妃」・・・と桜好きな私は見てはいますが、イメージまでわ
かせていません。きっとそういうところが違うのでしょうね。
木は本当におもしろいですね。木のはだ、葉っぱの形・・・そして草花が終わ
ると、小さな白い花をつけだす6月の山の緑に魅せられています。
ところで入傘山はもう行かれましたか?たくさんの小さな花々に出あわれるこ
とでしょうね。おいしいお水も。
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Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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もんろおさん (2004年04月25日 01時35分)
いつも素敵なお花の絵、これはがの庭のものでしょうか?
ネーミング確かに大事ですね。
「クスノキひろば」いいですね。ちょいと行ってみたくなります。
トム・ティト・トットもおにろくも銀のシギもそれがポイントですものね。
そういう私は・・(#^.^#)
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