Re:Re:Re:Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年05月05日 10時13分)
さとみさん
でも、ひとつ、「私は、かかー天下じゃありません!」
まあ、アリスに出てくるハートのクイーンも自分では、がみがみばばあじゃない
って言ってたから、誰が判断するかは不明ですが…
◆――アッ,間違った! カカー天下はわたしの郷里・上州の女の人の徳性
(特性)でした。そうそう,共通なのはカラっ風でした。遠州灘からの風。
(わたしの馴染んでいる上州のカラっ風は越後を渡ってくる赤城おろし)
失礼しゃうね,妖精のようになよやかな遠州の淑女を称してカカー天下とは!
でも,アクを抜かれ,カドを削られ,くしゃくしゃに柔らかくされ,
ちょうどお味のほうもよろしくされる,ご都合よろしい男の人って……。
誰のことだろうなぁ? また悩みがひとつ。
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Re:Re:Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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さとみさん (2004年05月04日 11時58分)
がのさんへ
◆――ハッハッハッハハハ・・・・。
タケノコのアク抜きね~! たまげた~。最近,こんなに笑ったことないね。
男のカドつぶしネ~!(わあ,これって,遠州女のカカア天下ぶりを如実に示
すもの!?)
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そ、そんな素直に笑って頂いて恐縮です。
でも、ひとつ、「私は、かかー天下じゃありません!」
まあ、アリスに出てくるハートのクイーンも自分では、がみがみばばあじゃない
って言ってたから、誰が判断するかは不明ですが…
>皆さんを悩ませる佶屈な漢語をやたら使ってたぶらかそうとするのは,悪い
クセで,間もなく死語となって消えていく運命にあることばたちへ手向けるわ
たしの果かない感傷でしょうか。お許しください。
いえいえ、どうかふんばって、死語に葬る前に、使って下さい。其処まで灰汁
抜きされたら、親父の威厳も面目もみな、こけちゃいますからね。
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Re:Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年05月04日 02時33分)
さとみさん
ソーコーしているうちに、ラボッ子のお母さんに取り立ての筍を頂き、糠を加
えて湯がいていて、ふと、「糟糠の妻」とは、夫のアクやエグさを取り除き、
柔らかく、マイルドにしてあげる妻のことだと、発見(独り合点)。とかく、
男は年とともに、社会で角立て、渋さを増していくものでしょうが、そこを
「ぬか」や酒糟が、丁度よいお味にしてあげる、そんな妻の事なのですねぇ。
◆――ハッハッハッハハハ・・・・。
タケノコのアク抜きね~! たまげた~。最近,こんなに笑ったことないね。
男のカドつぶしネ~!(わあ,これって,遠州女のカカア天下ぶりを如実に示
すもの!?) それにしても,すごい発見だ!
さとみさんの機知には,もう,降参です。これぞ女の人の流儀か,観念でなく
実生活のなかで確実に概念をつかんでいく。こうなると,風船玉のわたしのア
タマではとてもじゃないけどついていけない思考回路ということになる。だっ
て,タケノコといえば,かぐや姫のあのたおやかさでアタマの中をいっぱいに
してソーコー想像して愉しむしょーもない男に,かたや,味よい煮つけの手腕
とむすびつけてことばを自分のものにしてしまう女に…。この感覚って,大事
にしていく価値が十分あると思いますよ。
それにしても,他愛ないことで皆さんをお騒がせし,ひっかきまわして申し
訳ありません。「糟糠」だの,なんだの,皆さんを悩ませる佶屈な漢語をやた
ら使ってたぶらかそうとするのは,悪いクセで,間もなく死語となって消えて
いく運命にあることばたちへ手向けるわたしの果かない感傷でしょうか。お許
しください。
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『ききみみずきん』の巻き物
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Lauraさん (2004年05月03日 22時08分)
巻き物は6m50cmほどになりました! インドにも巻き物文化があります
が、それは縦にまきあげていくようです。 私は鳥羽僧正作と言われている鳥
獣戯画絵巻が興味深く、京都の高山時寺に見学に行った事がありますが、他と
比べられないくらいの傑作です。 「かえるのごほうび」という絵本もあるの
で、なんとか楽しく絵巻物の文化を紹介できたらと準備しています。 興味を
示してもらえるといいのですが、、、。
和紙についてお尋ねですね。 はい、相当古い歴史がありまして、兵庫県加美
町の北部、杉原谷で紙をすきはじめたのは、七世紀後半と推定されています。
奈良時代、杉原紙は「播磨紙」と呼ばれ、他の地方より進んだ製紙技術で写経
用紙や薄紙を漉いていました。 紙の質はもちろん、生産量から見ても、日本
一の紙でした。 大正時代にいったんついにその幕を閉じましたが,昭和十五
年寿学文章(じゅがくぶんしょう)先生らが尽力され、昭和45年に半世紀ぶ
りに復元されたとのことです。 杉原紙研究所に先先月行って和紙も漉いてき
たんですよ!
夏にはぜひとも良い交流ができますように頑張ります!!!
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香月泰男展
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スミティさん (2004年05月03日 20時32分)
今日、行ってきました。
GWで多いかと思いきや、雨のせいもあってのんびり見られました。
シベリアシリーズは今までに何度も見ていたのですがそれ以外。
こんなにたくさん描いていらっしゃったとは、執念と言うか、かなりの
気迫を感じました。
明日をも知れない極限で、シベリアの雪景色や、切り株に美を見い出す
感性。
年代別に今回展示されて、シベリアシリーズだけ見ていたら気づかなか
ったものがありました。
香月泰男と言う画家の構成力はすごい!!身近であまり思っていなかっ
たけど、これはすごい!!とあらためて思いました。
ついでに、これをアメリカにもっていったらどういう反応かな??何て
も感じました。
業火と、彼岸花が重なったのは私だけ??
香月泰男の愛した日本の風景。県立美術館前パークロードは、ケヤキの
新緑が、雨の中、まさに、黄緑の絵の具を流したよう。一の坂川はもう
すぐ蛍の季節。
田んぼには水が入り、5月6月の水気の多い風景。一番日本らしいのか
もしれません。
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Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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さとみさん (2004年05月02日 23時54分)
がのさん
>ざわざわさん
(つづきです)
ご承知のように,わたしはよく,わけのわからない難しいことばを書くと批
判されます。カチッとしたことばのほうがどうしても生理的に合っているので
しょうね。この「ひろば」での最近の例でいえば,わたしたちの世代がごくふ
つうに使う「悪妻」なる謙譲なことばが耳ざわりだというので,それなら「糟
糠の妻」はどうじゃ? というとき,わたしとしてはごく軽い遊びのつもりが
遊びにはなっていかないで,わが身のアナクロぶりを思い知らされるだけに終
わります。無理もありません,ヌカミソくさい女房という概念はもうこの社会
にはないし,長いあいだ貧苦をともにしてきた相棒なんて,いまどき流行りま
せんのでね。ましてや,ざわざわさんのようなスキッとした生き方をなさって
いる女性を思えば,行って帰って来るほどの距離があります。さらにこれが,
文字を離れて「ソーコー」と口で云われたら,もうさっぱりわかりませんね。
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がのさま
「糟糠の妻」の読み方と意味わからないでいたのですが、ここで発見。パソコ
ンの字は時として、画数がわかりにくく、漢和辞典でも見つけにくくて.
ソーコーしているうちに、ラボッ子のお母さんに取り立ての筍を頂き、糠を加
えて湯でいていて、ふと、「糟糠の妻」とは、夫のアクやエグさを取り除き、
柔らかく、マイルドにしてあげる妻のことだと、発見(独り合点)。とかく、
男は年とともに、社会で角立て、渋さを増していくものでしょうが、そこを
「ぬか」や酒糟が、丁度よいお味にしてあげる、そんな妻の事なのですねぇ。
ああ、ほんと、がのさんのHPはお勉強になります。筍もおいしく頂きまし
た。(筍掘り出しついでに、前の話しを穿り返しましてごめんなさい。)
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話題が難しくって、画像だけ見て帰ります。
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とんかつ姫さん (2004年05月02日 23時06分)
こんばんは、ゴールデンウィークに入りやっとパソコンに向かえ、あち
こち訪問しようと思ったのですが、がのさんのページの話題は関心ある
けど、ちょっとややこしくって、よくわからないから、美しい画像を説
くと鑑賞させていただきました。
と言うわけで「一筆」だけ残して帰ります(ToT)/~~~。
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Re:Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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ちこらんたんさん (2004年05月02日 16時05分)
がのさん
>どうしましたか,その後。ポアンホワン家のみんなにイメージゆたか
な名がつきましたか。ほかのところでそんな話題をしたときに出たもの
に,
お母さん雲は「ふんわこ」さん
お父さん雲は「もっくら」さん
お姉さん雲は「ほんわか」さん
そしてイタズラぼうずの雲は「あんぽんたん」(これ,わたしがつけた
んじゃないですよ)
やっぱり,子どもたちの発想にはかないませんね。
あはは、いい名前ですね。うちは「ふわみ」とか「くもいちろう」と
か、ラボっ子の名前にかけたものが多かったですね。
「あんぽんたん」は、うちの息子のことみたいです。
「クスノキひろば」「笛吹きのいずみ」「グリーントンネル」・・・が
のさん、赤毛のアンみたいでステキですよぉ。
>やっぱり,そう思われます? 勘がいいからなぁ,ちこちゃんは。
勘はにぶいほうなんですけどね、そりゃあ分かりますって。
あはは。
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Re:Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年05月02日 16時04分)
Play with meさん
>「ネーミング…」で話題沸騰していますね。
Play with me の”わたし”のように、お友達が安心してきてくれるようなH
Pになるといいな~。”遊ぶ”のへただから
◆――Play with meさんのところは,さすがに「らしく」,沈着な,地道な
歩み方のうかがえるHPで,そこは原寸大で安心して憩える場になっています
よね。およそ同じ時代を生きたという感覚にもよりましょうか。無理のない自
然さ豊かさが心地よさとなっているような気がします。
がのさんのBBSにはとても論客が多く、
◆――こちらは,ラボの活動とつながるような情報もあまりなく,趣味のレベ
ルで勝手なことを書かせてもらっている状態で,いつも申し訳ないように思っ
ております。それにしてもテューターの皆さんの知的好奇心の旺盛さと多様な
個性には驚かされます。所詮はわずかな部分でしかありませんが,その受け皿
に少しでもなれればいいが,と思い,その豊かな教養と感度のよさ,すぐれた
個性を愛しつつ,時間の許すかぎりの対話を愉しんでいるようなわけです。
狂言の「蝸牛」、今年の総会で狂言師の方に演じてもらいました。
息のかかる場所で本当に面白く、初笑いにはピタリでした。
◆――楽しいですよねぇ,狂言は。こんなことをいうとすぐ異論がとんでくる
ことになりますが,外国とのコミュニケーションの前提に日本文化の精粋とし
ての日本のことばがあると思うのです。日本古典文学や能狂言の伝統のなかに
ある純良な日本文化=ことば,その特有のひびきにできるだけ多くふれていた
だきたいと願っております。
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Re:★ネーミングの不思議(04月24日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2004年05月02日 13時38分)
「ネーミング・・・」で話題沸騰していますね。
Play with me の”わたし”のようにそ~としていて、お友達が安心してきて
くれるようなHPになるといいな~。
そんなに深く考えたわけではないけれど、こんな願いが密かにあったのでしょ
うね。願いがかなってがのさんはじめたくさんの方に訪問していただき、
お友達が増えました。
”遊ぶ”のへただからやっぱりそ~とニコニコするのがいちばんかな?
がのさんのBBSにはとても論客が多く、感心し、勉強になっています。
狂言の「蝸牛」、今年の総会で狂言師の方に演じてもらいました。
息のかかる場所で本当に面白く、初笑いにはピタリでした。
楽しみに訪問させていただきます。
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