Re:Re:Re:Re:Re:睡蓮
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がのさん (2004年07月25日 21時25分)
Play with meさん
>きっと、レンコンと同じ時期の収獲でしょうね。
六角形とかはお料理で皮をむいてそのようにし、本来まるいですよ。
芋からすーと目が5センチほどのびているのがお正月に使われますね。
関東ではあまり使われませんか?
関西ではお正月のお料理の一つです。
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ありがとうございます。こちらのほうではふだんクワイをたべることはありま
せんね(少なくともわが家とその周辺では)。
さてと、かぐや姫のイメージからはじまって、貴公子たちの試練、女たちの試
練として「華岡青洲の妻」にきて、そして睡蓮にきて、いったいどこへ行くも
のかと思いましたら、クワイにたどりつきました。クワイ(慈姑)、慈しみふ
かいお姑さんということになって、ちゃんと循環し、来るべきところにぴたり
と到着したということでしょうか。おもしろいですね、言葉、そしてイメージ
の漂流。いろいろな人のいろいろな感性が送り出す風により、くるくるうずと
なってつくりだされる小さな旅というところ。
このところ横着になり、すっかり書き込みを怠っておりまして、申し訳ありま
せん。どうぞみなさん、よい夏を。
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Re:Re:Re:Re:睡蓮
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Play with meさん (2004年07月25日 00時51分)
がのさん
>スミティさん
>
お尋ねしたいことがあります。そちらの地方でよく栽培されているとされるク
ワイ――なんと「慈姑」とありがたく漢字表記されるそうですね。懐石料理に
出てきたり、お正月料理に出てくる、六角形の黄金色した茹でた、ちょっと苦
味のあるもの、あるいはよく絵てがみのサンプルで見る紫色した小さなコマの
ような形した、里芋に似たところのあるもの、…なのですが、これも沼や水田
で栽培される水性植物の根茎のようですね。寒い季節にどろんこになって収穫
している農家の人のすがたを何かで見たことがあります。この植物もハスかス
イレンの仲間でしょうか。どんな時期にどんな花をつけるのでしょうか。お近
くにこれを栽培しているところをご覧になっておいでですか。
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くわいの花は知らないのですが、がのさんの写真を見ますと葉っぱはくわいだ
な~と思っていました。母の里で昔からある小さな池にくわいができているの
を覚えています。お正月の縁起物ですよね。
水田のそばで育てているのを見たようにおもいます。
きっと、レンコンと同じ時期の収獲でしょうね。
六角形とかはお料理で皮をむいてそのようにし、本来まるいですよ。
芋からすーと目が5センチほどのびているのがお正月に使われますね。
それで「おめでたい」と縁起を担いでいるとききますが・・・
周りはうすあおいいろをしていて、皮をむくと生なりの色をしています。
関東ではあまり使われませんか?
関西ではお正月のお料理の一つです。
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Re:Re:星の王子様
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Play with meさん (2004年07月22日 23時02分)
がのさん
後日送らせていただきます。
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ありがとうございました。
とても面白く、何事も見る視点を変えれば、変な人も興味深い味のある人にな
りますね。夏休みHome work の第2弾にします。
また欠かせて頂きます。
避暑にいかれてうらやましい!!
今年は黒姫でラボッ子たちの元気を浴びてきます。
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Re:Re:Re:睡蓮
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がのさん (2004年07月20日 13時27分)
スミティさん
>
お尋ねしたいことがあります。そちらの地方でよく栽培されているとされるク
ワイ――なんと「慈姑」とありがたく漢字表記されるそうですね。懐石料理に
出てきたり、お正月料理に出てくる、六角形の黄金色した茹でた、ちょっと苦
味のあるもの、あるいはよく絵てがみのサンプルで見る紫色した小さなコマの
ような形した、里芋に似たところのあるもの、…なのですが、これも沼や水田
で栽培される水性植物の根茎のようですね。寒い季節にどろんこになって収穫
している農家の人のすがたを何かで見たことがあります。この植物もハスかス
イレンの仲間でしょうか。どんな時期にどんな花をつけるのでしょうか。お近
くにこれを栽培しているところをご覧になっておいでですか。
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Re:Re:睡蓮
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スミティさん (2004年07月19日 22時38分)
知りませんでした!
夫に言ったらしっかり馬鹿にされました。
岩国のハス畑を見慣れているのに、気づかないなんて・・・
そういわれたらそうです。ハスは立っていて、ハス畑のハスの葉がザー
ーと翻るんでした。ハスの花も白やピンクが立っていました。
今日、周防国分寺展に行って来ました。
1000年前の仏像や四天王。こんな地方にこれだけのものが残ってい
るってあらためてすごいなあと。
古い仏像の台座の蓮華、ハスですよね?
睡蓮は日本にいつ頃からあったのかなとふとおもいました。
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Re:睡蓮
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がのさん (2004年07月19日 00時55分)
スミティさん
>すがすがしいですねー。これも大好きな花です。白もピンクも。朝の光の中
がいいかなー
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「或日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御
歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉の
ようにまっ白で、そのまん中にある金色の蕊からは、何ともいえない好い匂い
が、絶間なくあたりへ溢れております。極楽は丁度朝なのでございましょう」
ご存知、芥川龍之介「蜘蛛の糸」の冒頭です。ひとつにはこの文章の印象が鮮
烈なのか、ハスといえば仏教的雰囲気と結びつけられがちなように思います
が、どうでしょうか。池の水のうえにぽっかりとあでやかに咲くハス。あるい
はモネの描くスイレン。しかし今回、ハスにもたくさんの種類があることを知
りました。トップページでご紹介したのはマリアセア・クロマティラというも
のですし、左の「ページ一覧」のうちの「今月の1枚」にご紹介したのはコウ
ホネ(河骨)と呼ばれるもの。小さいんです。前者の花は直系10センチほ
ど、後者にいたっては5センチほど。ただ、この透明感あるうす黄色は、目が
醒めるほどさわやかで美しいです。いいものを目にした思いでいっぱいです。
ところで、スミティさん、スイレンとハスの違いってご存知でしたか。スイレ
ンは英語でWater Lilyといい、ハスはLotusですよね。スイレンのほうは浮
き葉のみで、花は水面に咲き、葉には撥水性はないそうです。葉のうえに水晶
のような玉をのせているのはハスのほうで、浮き葉だけでなく立ち葉もあり、
花は水面より上に咲くとか。ですから、コウホネはハスで、マリアセア・クロ
マティラのほうはスイレンということになりますかね。
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睡蓮
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スミティさん (2004年07月18日 23時16分)
すがすがしいですねー。
これも大好きな花です。白もピンクも。朝の光の中がいいかなー
昨年撮った写真に似てる。私が取ったのはピンクでしたが。
なんだかうれしいです。
そのあと、描いたんですよ。
モネが有名ですが睡蓮は油絵よりも水彩の方がいい気がします。
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Re:星の王子様
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がのさん (2004年07月17日 19時06分)
Play with meさん
>物語寸景2の「星の王子さま」を拝見しました。「かわいいお話で、知って
る」程度でしたがとても興味をそそられました。「中学生が目を輝か…」のく
だり、考えさせられました。
星の王子様の小論文の冊子譲っていただけませんか?
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ありがとうございます。しかし、この小論文をお読みになりましたら「かわい
いお話」のイメージがひっくり返ると思いますが、ともかく一度お目通しくだ
さい。何かの機会にゆたかな物語の森の中で生きているラボっ子たちとこの物
語をあいだにおいて語りあっていただけたらいいな、とつねづね思っておりま
す。わたしにはサン=テグジュペリという作家はある特殊な存在でして、「大
切なことはね、目に見えないんだよ」ということばがいつも脳髄のどこかにぴ
こぴこ流れてていて、思い入れの強すぎるところがあります。じつは、この暑
さを避けて箱根で休んで来ました。その仙石原というところに「星の王子さま
ミュージアム」があります。たくさんの人が連日行くようです。案内チラシな
どを見ますと豪勢なフランス風貴族屋敷、ちょっとしたお城ふうなつくりにな
っているようで、これを見るとわたしはもう、その前は目を瞑って通り過ぎた
くなってしまいます。俗悪な商業主義でわたしのイメージを侵されたくない、
という思いでしょうか。花巻の「賢治祭」にも同じようなものを感じ、以来行
かなくなったことがありました。太宰の「桜桃忌」も6月19日は外して行く
ようになっています。もっとも、この行動派実存主義作者が貴族に生まれ、そ
の誇りを抱きつづける一方で、いつも借金の取りたてに悩まされていたなんて
ことを知ってもちっともおもしろいことはないのですが、ただ、箱根と南仏プ
ロヴァンスがどういう関係なのかもわからず、その純粋な物語のイメージを借
りて作品をろくろく読んでいないファッション族を相手におびただしい星の王
子さまグッズを売りまくろうという魂胆は見え見え。だいたい、しっかりこの
作品を読んだようなひとなら、すぐれた文学であることは間違いないとして、
ただに「純粋」という感想を持つかどうか…。わたしのヘソ曲がり読書にふれ
ていただいたあと、あらためてまたこの「星の王子さま」を読みなおしていた
だくというのはどうでしょうか。後日送らせていただきます。
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バーバさん (2004年07月17日 18時30分)
がのさんってだぁれかなあ…と、プロフィールを見てもわかんないのですが
ご訪問ありがとうございました!カンちゃんのこと、ご存じでいらして下さっ
てるのですね♪今後とも声援よろしくお願い申し上げます。
ロゴマーク、お褒め頂き恐縮です。おめがねにかなうとは!!
今から、パーティなもので、走りカキコしかできませんが、
また伺います。では!
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星の王子様
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Play with meさん (2004年07月14日 11時20分)
物語寸景2の「星の王子様」を拝見しました。
「かわいいお話で、知ってる」程度でしたがとても興味をそそられました。
「中学生が目を輝かせ・・・」のくだり、考えさせられました。
読書を勧めるばかりで、「興味を持つようなチャンスに出会うときがすくない
のだな~」と。
「らぼっこなら・・・」は本当にどんなふうに反応するでしょうね。
幼い頃から、「ああでもない,こうでもない」と意見を発するチャンスがパー
ティでありますものね。
異年齢での活動を通して、物語やその他のことを考える力がついていくのがわ
かります。
「関西支部 ラボ大学生」の意識調査を京大の溝上慎一先生のグループがじめ
られています。(また、日記に書きます。)
幼児から育った子供たちの興味深い研究と思います。
「お願い。」
星の王子様の論文の冊子譲っていただけませんか?
よろしくお願いします。
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