いちご
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スミティさん (2004年09月29日 09時58分)
トップの写真、なんと言うイチゴなんでしょう??ブラックベリィ??
桑イチゴを思い出します。幼いころ、木に登って食べた桑イチゴ。美味
しいんですよねえ。口のまわり真っ黒にしながら。
このイチゴはどんな味なんでしょうか。
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いつも。。。
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サンサンさん (2004年09月24日 09時04分)
あっと驚かされます。
トップページの写真。
こんなにたくさんの実が一ヶ所に。。。
二色あるようですねぇ。
おいしそぉ~。
小学生の頃に味わった記憶が蘇ります。
黒姫に行ったときにも、道ばたで見付けましたが、あの頃にみつけたも
のより、固くて、甘そうではありませんでした。
これはどうでしょうねぇ。
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Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2004年09月20日 11時45分)
サンサンさん
>ほんとに不思議な形のお花。ちょうど白鳥の頭のような形。白鳥が頭をすっ
くともたげた形にそっくり。
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は~、なるほど、白鳥とご覧になりましたかぁ。それは、たぶん、わたしの写
真が上手だから(!)ではないでしょうか。首のあたりが初秋の斜光を浴びて
飴色に透けて光っていて、これ、なかなかきれいでしょ! いや、じつは、き
れいとは思いませんでしたが、めずらしいなあ、と。…ですが、この16日の
朝日新聞神奈川版の「花めぐり」にバッチリ紹介されているじゃありません
か! でも、エコ贔屓でしょうが、わたしの写真のほうが数段イイ、そう思っ
ていますが。そんなにめずらしいものじゃないんでしょうかねぇ。だって、わ
たしの「お気に入り一覧」のいちばん下、「浜っ子だより」の「歳時記―夏の
散歩路」でも浜っ子さんがまたまた紹介しているし…。こちらの画像はさすが
にきれいですよ。ぜひご覧になってください。
朝日新聞のその記事によりますと、撮ったのは横浜・舞岡公園の小谷戸の里と
ありました。背丈15cmで、「麦わら色に筒型の淡紅色の花がのんびり顔で群
れていた」とあり、わたしの見た印象とはだいぶ違います。これが異常発生す
るとオカボが全滅するほどの被害におよぶとも紹介されていました。
な~んだ、あまりめずらしくもないのか!
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Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2004年09月20日 09時47分)
ほんとに不思議な形のお花。
ちょうど白鳥の頭のような形。
ひっそりと咲いているのですね。
その花は、なぜ、そんな色、形で咲いているのでしょうか。
それぞれに存在理由があるのでしょうね。
それは見た人が感じればいいのでしょうか。
それにしても、白鳥が頭をすっくともたげた形にそっくり。
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Re:HAPPY PRINCE――その2
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がのさん (2004年09月17日 14時27分)
Hiromi~さん 《承前》
「幸福な王子」を素材に中学生を前に〝愛〟と〝恋〟を語って3回に及びまし
た。3年近く前のことですが。同じオスカー・ワイルドの「ナイチンゲールと
ばら」「若い王」の場合にもふれ、さらには「サロメ」や、古代ギリシアの抒
情詩人サッフォーにもおよび、ナルシズムについても話した記憶があります。
ただ、これらもわたしの個的な読み方と「感動」によるものですから、みなさ
んはみなさんの「感動」をつき合わせながら、本来のテーマ活動をなさったら
いいのではないでしょうか。そして何よりも、「人」と呼ばれることなく「消
費者」と呼ばれて走りまわらされるこの時代に、ある力と欲望と流行に鼻づら
を牽きまわされることなく、自分たちの感動という原点に立ち帰ろうという姿
勢は尊ばれていいのではないでしょうか。ムダばなしは控えつつ、多いに語り
あってください。とりわけ、オスカー・ワイルドの〝愛〟の問題は、やさしい
好意が裏切られ、献身的な愛情が踏みにじられていく、実人生のリアルな苦さ
残酷さ、あるいは、どうしても相手に届かない愛、崇高な心による自己犠牲の
愛、ナルシズムなども含め、語り尽くせぬほど深いですよ。 先に挙げた作品
や「王女の誕生日」「漁師とその魂」も合わせてこの機会に読んでいただきた
いです。
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Re:HAPPY PRINCE――その1
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がのさん (2004年09月17日 10時53分)
Hiromi~さん
>今日の研修で早速がのさんの物語寸景から頂いたにわか知識をみなさんにも
紹介しました。 物語の本質(物語の奥に隠された物)を理解しなければ、テ
ーマ活動に入ってはいけませんと思って。今回の研修の課題がテューター自ら
感動するテーマ活動という事で、それにはどうするかなどと言う話になってい
きました。
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秋の研修活動が本格的にスタートしたようですね。テューターさんは絶えざる
研修、研鑽でたいへんですね。でも、いつまでも意欲的に学ぶことって、すば
らしいことですよね。「自ら感動するテューター活動」ですか…。これは「ミ
ズカラ」ですか、それとも「オノズカラ」と読みますか? たぶん「ミズカ
ラ」で、新刊が出たから、ほかのところではやっているし、ファッションだか
らコレを! というのではなく、また子どもたちの構成条件に縛られて選ぶ、
そういうことでもなく、自分たちテューター自身が好きなものを、ということ
でしょうね。結構なことではないでしょうか。でも、好きということになりま
すと、人それぞれですから、これはむずかしいですね。
よく理解できないのは、「テーマ活動」を金科玉条に掲げて話し合いはしない
――しないはずはなく、話し合いは二の次にして、との意味かと思いますが、
わたしなど遠い外野から見まして、話し合いのないテーマ活動って何だろうか
と思ってしまいます。ラボって何か、の根本的な問いに帰着する問題かも知れ
ません。単なる外国語習得に徹しようということか、まさかですが、健康体操
代わりのエクササイズか…。このひろば@のなかでもよく散見する、ラボは日
本語(母語)も大事にするところ(その、大事にすべき日本語とはどんな日本
語かということを考えてほしい)、なんて標語もどこかにすっ飛んでしまいま
せんか。あて推量いたしますところ、テューターさんの集まりはとかくムダな
ことばが多すぎる(良寛さんの戒語をお読みいただきたい)、そのことの反省
に立って、という意味でしょうか。とにかく動こう、と。(つづく)
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「HAPPY PRINCE」
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Hiromi~さん (2004年09月16日 20時14分)
今日の研修で早速がのさんの物語寸景から頂いたにわか知識をみなさんにも紹
介しました。
物語の本質(物語の奥に隠された物)を理解しなければ、テーマ活動に入っ
てはいけませんと思って。
今回の研修の課題がテューター自ら感動するテーマ活動という事で、それに
はどうするかなどと言う話になっていきました。感動と一口でいっても、それ
ぞれが違う訳だし、難しい課題が出された物です。
この物語のほんとの愛とはなにかもっとみんなで話したかったです。
最初の5歳の女の子との会話も紹介したかっあのですが(プリントアウトして
いきました)、今回は話し合いよりテーマ活動オンリーだそうですので、やめ
ました。
どなたのページですか??と教務委員長が聞いてきたので、(同じ地区)が
のさんのことを話しました。とにかく一度訪問して御覧なさいと。余計なお世
話でしたか???
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Re:物語寸景――その2
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がのさん (2004年09月16日 09時25分)
Hiromi~さん《承前》
永遠の眠りについているのは、フランス・パリのペール・ラシェーズ墓地、パ
リ最大の墓地ですね。背に羽のついた少年を刻りこんだ記念碑の下にOSCAR
WILDの文字が見え、碑の前にはいつも絶えることのない花が供されていると
いうことです。さらに、気をつけてもっと目を近づけてみると、なんとまあ、
たくさんのキスマーク! 生まれ故郷では疎外されましたが、世界じゅうで彼
の〝愛〟は尊ばれているということでしょうね。
王子、ツバメの最期とともに、これもちょっと涙を誘われます。
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Re:物語寸景――その1
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がのさん (2004年09月15日 23時36分)
Hiromi~さん
>「スサノオ」に取り組み始めて、どうしても最初の、舞え舞えのうたと、古
事記の「スサノオ」に繋がっていかず、以前お邪魔したがのさんの、つれずれ
塾に望みをかけて戻ってきました。
――「舞へ舞へかたつむり…」を「スサノオ」の神話そのものとじかに結びつ
けるには無理があると思います。当時のはやり歌なのであって(正確にはぜん
ぜん時代はズレていますが)、あまりむずかしく考えることなく、物語をはじ
める前段の雰囲気づくりとして、あるいは枠物語というふうに理解すればいい
のではないでしょうか。物語づくりによく使われる手法です
「幸福な王子」オスカーワイルドの愛についてかかれていたところ、参考にな
りました。
――「幸福な王子」の〝愛〟をめぐる探索には、小夜ちゃんという5歳ながら
たいへんオマセな女の子とお父さんの対話に一端をご紹介したように、興味の
つきないものがあります。どこまでいっても届かないような深み、行けば行く
ほど遠ざかる暗い森が横たわっています。
オスカー・ワイルドはアイルランドの首都ダブリンに、家庭的にはたいへん恵
まれて生まれています。若いころは詩を書いていた社交家のお母さんジェイン
の強い意向から、オスカーは小さいころは女の子として過保護に育てられてい
ます。その後、プロテスタント系の名門校へすすみ、そこでかなりきびしいキ
リスト教教育を受けたようですね。〝愛〟の思想、献身の思想はそうした環境
のなかで教えられ身につけていったようです。
王子、そしてツバメの気高い魂は、しかし、現実社会ではゴミクズのようにし
か扱われることがなかった。辛うじて天使が王子のハートとツバメの死骸を天
国に運んでいったというわけ。このへんがこの作家の死にかたと妙に符合して
いることに気がつきます。すなわち、晩年、唯美主義作品の結晶とされる悲劇
「サロメ」の圧倒的な成功にもかかわらず、同性愛問題をめぐる裁判で有罪と
なり投獄され、刑に服したのちは、自分の生まれた国に受け容れられることな
く、失意の生活ののち、パリで死んでいますね。才能ゆたかで華々しい作家生
活を刻みながら、ついに郷里のダブリンには迎えられることがなかった。(つ
づく)
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物語寸系
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Hiromi~さん (2004年09月15日 21時19分)
「スサノオ」に取り組み始めて、どうしても最初の、舞え舞えのうたと、古事
記の「スサノオ」に繋がっていかず、以前お邪魔したがのさんの、つれずれ塾
に望みをかけて戻ってきました。
谷川雁さんのHPも少し覗いてみましたが、わかりません。余り気にせず物
語りそのものをテーマ活動でどう表現するかと言うのが私の(わがP)の特徴
何ですが、どうもこれは引っかかります。
「でんでんむしのかなしみ」も読んでみました。この作者についてはもう少
し調べてみようと思いつつ、次々起こる問題でアップアップしてます。
「幸福な王子」明日からの研修で取り上げます。私の好きな作品ですが、
「グリーシュ」と争ってます。あす決定です。
オスカーワイルドの愛についてかかれていたところ、参考になりました。
テューターが感動するテーマ活動というのが、今回の課題ですが、ほんとに
テューター自らが行って感動するものが生まれるのでしょうか。一生懸命取り
組む姿勢は大切ですが、ラボっ子には叶わないと日頃思っているので、私自身
はテーマ活動なるものを自ら実践するのは、苦手です。困った物です。
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