花序
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Play with meさん (2005年04月24日 23時58分)
きれいなかんざしのような花序の写真を見ていて、ハタとうちの樫の樹
も花序が下がっている!!と気づきました。
今年は花粉の飛散が多いと聞きますが、よそ事のように思っていると、
我が家の樫の樹にもいっぱい下がっているではありませんか!!
そして、落ちているものから、薄緑色の花粉が地面についています。
今まで気づかないうちにすんでいるのでしょうが、気をつければ花粉が
飛び、花粉症の元がたくさんあるのですね。
大丈夫だからと安心できませんね。
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谷津干潟の今の様子
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Play with meさん (2005年04月22日 16時10分)
よくは撮れていませんが、様子がわかると思います。
日記に付け加えました。
ごらんください。
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Re:Re:Re:★わが島國の自然が生み出した至純な造形(04月20日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年04月21日 11時17分)
がのさん
⇒代々の村医だったそうですね。周囲にたいへん信用のある医家の次男
坊だったとか。
★ そうだったんですか?
本当にミーハーに有名な方を知っている!って感じでした。
ありがとうございます。
これまでそういうことをぜんぜん考えることなく読んで
(昔のことですが)きました。夏目漱石門下の一人で、一部には尊王思想
に偏っているとの批判を受けてきたようですが、そのあたりのことはわ
たしは知りませんでした。海外のことを知り、その眼で日本をよく見た
人、と。「古寺巡禮」の影響はたいへん大きく、その後あまたの文人た
ちが大和古寺めぐりの本を書いておりますが、そのハシリになった本で
すね。60年安保闘争のあった年に亡くなったことだけを覚えておりま
す。鎌倉の尼寺・東慶寺にあるお墓は、参堂をまっすぐずうっと登って
いって、イワタバコが咲いている石垣のほぼ左がわのあたり、こじんま
りとした質素なたたずまいを見せております。
★ いつかたずねたいですね。
写真代わりましたね。余分なこと言ってしまいました。ごめんなさい!
⇒とんでもありません。わたしの不見識でした。写真を差し替えました
が、前のものを見てくださった20~30人(ほどでしょうか)の方は、ちょ
っとトクをしたと思っていただけると…。盗撮はいけません。でも、わ
たしは、スカートの下の盗撮には興味ありませんので(笑)。
★ 論外ですよね(#^.^#)
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Re:Re:★わが島國の自然が生み出した至純な造形(04月20日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年04月21日 09時52分)
Play with meさん
>検索してみて、「姫路市仁豊野で生まれ」と出てきて、安心でし
た。そして、鎌倉に墓地があるとも。叔母が「和辻さん」といってホー
ムドクターでお世話になっていたので、親しい気分だったことを思い出
しました。
⇒代々の村医だったそうですね。周囲にたいへん信用のある医家の次男
坊だったとか。これまでそういうことをぜんぜん考えることなく読んで
(昔のことですが)きました。夏目漱石門下の一人で、一部には尊王思想
に偏っているとの批判を受けてきたようですが、そのあたりのことはわ
たしは知りませんでした。海外のことを知り、その眼で日本をよく見た
人、と。「古寺巡禮」の影響はたいへん大きく、その後あまたの文人た
ちが大和古寺めぐりの本を書いておりますが、そのハシリになった本で
すね。60年安保闘争のあった年に亡くなったことだけを覚えておりま
す。鎌倉の尼寺・東慶寺にあるお墓は、参堂をまっすぐずうっと登って
いって、イワタバコが咲いている石垣のほぼ左がわのあたり、こじんま
りとした質素なたたずまいを見せております。
写真代わりましたね。余分なこと言ってしまいました。ごめんなさい!
⇒とんでもありません。わたしの不見識でした。写真を差し替えました
が、前のものを見てくださった20~30人(ほどでしょうか)の方は、ちょ
っとトクをしたと思っていただけると…。盗撮はいけません。でも、わ
たしは、スカートの下の盗撮には興味ありませんので(笑)。
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Re:★わが島國の自然が生み出した至純な造形(04月20日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年04月21日 00時41分)
書き込んだのですけど「もしや??」と思って検索してみて、
「よかった!!」間違っていませんでした。
思い込みが激しいものですから、よく間違ったりするものですから、心
配でした。「姫路市仁豊野で生まれ、・・・」と出てきて、安心でし
た。そして、鎌倉に墓地があるとも。
叔母が「和辻さん」といってホームドクターでお世話になっていたの
で、親しい気分だったことを思い出しました。
関西においでのときはぜひ姫路にお立ち寄りくださいね。
文学館は姫路城の西にあります。
写真代わりましたね。余分なこと言ってしまいました。
ごめんなさい!!
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Re:Re:Re:★神秘のほほえみ、白鳳文化の精華にふれる(04月16日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年04月20日 13時34分)
がのさん
ご承知のように、館内での撮影は厳禁となっています。係員の眼
をぬすんで、びくびくしながら、フラッシュなしで撮影するものですか
ら、光量不足です。案外それが効果的でしたが。
ははー、そうでしたか。ちょっとへん??と頭を掠めたんですけ
どね。がのさんもやる~~~(*^_^*)
大作のご完成おめでとうございます。どんな作品なんでしょうか?
⇒まずいですね、誤解です、ただの雑文です。百科事典の仕事でした。
「児童文学」と「絵本」の項目にわたって書きました。ラボでの経験が
どれほど役だったか!
すごい!!百科事典の筆者だなんて。
自慢しそう!!
いろんな人がいろんなところでラボの花を開かせているんです
ね。感動です。
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Re:Re:★神秘のほほえみ、白鳳文化の精華にふれる(04月16日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年04月20日 11時17分)
Play with meさん
>和辻哲郎氏は姫路市の出身なんです。姫路文学館には彼のコーナーが
常設されています。そして、私のおじの住まい(もう亡くなりました
が)の近くで、和辻医院として、今も子孫の方がお住まいです。なんだ
か親しみを持って、読ませていただきました。
⇒ありがとうございます。姫路文学館にはぜひ機会を得て行ってみたい
ですね。お墓が鎌倉の東慶寺(駆込み寺)にありますよね。鎌倉あたりの
人かと思っておりました。北鎌倉に行くときはいつも墓前で拝んでいま
すよ。和辻さんについてはいろいろな思い入れもあり、ここでは書きき
れませんので、あとでオモテのほうで書かせていただきます。
写真のことも話題になっているんですね。率直な感想です。
⇒写真のことをおっしゃられると、気がとがめて、外させていただきま
した。ご承知のように、館内での撮影は厳禁となっています。係員の眼
をぬすんで、びくびくしながら、フラッシュなしで撮影するものですか
ら、光量不足です。案外それが効果的でしたが。
大作のご完成おめでとうございます。どんな作品なんでしょうか?
⇒まずいですね、誤解です、ただの雑文です。百科事典の仕事でした。
「児童文学」と「絵本」の項目にわたって書きました。ラボでの経験が
どれほど役だったか!
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Re:★神秘のほほえみ、白鳳文化の精華にふれる(04月16日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年04月20日 02時22分)
やっと、ゆっくりと読ませていただきました。
高貴なところに違うことを書き込むようで小さくなりながら・・・
がのさんの写真って本当に美しいですね。
心が洗われるようです。
シデコブシの真っ白になった木を今日見て感激してきました。
谷津干潟公園のバラ園近くでした。
でももう散り始めていました。が、山にたくさん咲くとあの白旗に見え
るお話さもあろう!と思いながら見ました。
和辻哲郎氏は姫路市の出身なんです。
姫路文学館には彼のコーナーが常設されています。
そして、私のおじの住まい(もう亡くなりましたが)の近くで、和辻医
院として、今も子孫の方がお住まいです。
なんだか親しみを持って、読ませていただきました。
書き込みを読むと、写真のことも話題になっているんですね。
率直な感想です。
なんだかこの頃忙しいと同時に心のゆとりがなくなっていました。
「花のすきなうし」のこと笑い・・・の意見同感なんです。
笑いに入れなくても・・・と今でも思っています。
他の思いがみえかくれ・・・?
アッやめときますね。
大作のご完成おめでとうございます。
どんな作品なんでしょうか?
また教えてください。
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Re:Re:Re:★神秘のほほえみ、白鳳文化の精華にふれる(04月16日) [ 関連の日記 ]
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hitさん (2005年04月19日 00時37分)
がのさんには汚く見えるみたいだけれど、僕は楽しいです。
汚れた街と同類だからなのかけっこう楽しんでます。
こわされたり作られたりして嫌だなあって思うこともあるけれど、それ
を批判しながら面白がってます。
がのさんのことばは美しくて難しくて理解を超えたりしてるけれど好き
です。
一生懸命読んでます。
尊敬してるんですよ。恩人だからだけじゃなくて。
写真お宅じゃないんですね。
それはオドロキでした。
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Re:Re:Re:★神秘のほほえみ、白鳳文化の精華にふれる(04月16日) [ 関連の日記 ]
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ちこらんたんさん (2005年04月18日 23時15分)
がのさん
>顔を洗われるようなチコ菩薩も、なかなかとか…。
どんなんでしょうねぇ、チコ菩薩は。
よごれっちまったがのさんのお心も洗われるようでしょう。
(失礼!)
>はいはい、…そんなやさしいこと。ありがとうございます。ウェー
ン、泣けてきちゃうね。孤独は一匹オオカミの宿命ですけどね。
いえいえ、がのさんには優しいお言葉から余計なお言葉までよくかけて
いただいてますから。
>そっか~、言いだしっぺはちこちゃんだったっけ。
そうなんですよ。
それもちゃんと物語寸景に入れておいてくださいね。
(一言投げかけだけして、言い逃げなんですけど。その後、皆さんが本
当によく調べてくださって!)
>子どもの眼はなかなか鋭いですよ、子どもからの指摘があったら、ど
うお答えしますかねぇ。「画家のシャレっ気」「ローソンのイタズラご
ころ」で子どもは納得するでしょうか。瑣末なことでしょうが、テュー
ターさんがどうこれに対応なさるか、たのしみです。
本当に、子どもの眼はするどいので、どう返答するのか考え所だと思い
ます。
大人が気づかない細部まで絵を見ますもんね。
>このページの上にコルク樫の尾状花序に近いとおもわれるギブシの花
序を示しました。コルク栓とはだいぶ形状が異なりますね。
でも写真で見るとなんだかそっくり!
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