Re:Re:★タケノコ掘り(05月12日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年05月13日 22時04分)
Play with meさん
>たけやぶが山にあるのですが数年ほりに行っていません。まだ破竹が
出ているかも。行ってみますね。
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ハーッ、すごい、山をお持ちなのですか。たいそうな資産家なんです
ね。日記のなかで、どっさり、どっさりタケノコを送ってくれた主は、
昨年の春、Play with me さんも伊豆でお会いしている人です。この月末
には彼を含む十数名の仲間と温泉と山の鋭気を楽しんできます。
おそいタケノコのことを「破竹」というのですか。教えていただきまし
た。「破竹の勢い」なんていいますよね。あれですね。わたしは違う意
味で理解していました。ひとつの節を破るとあとはバリバリッと勢いよ
く割ける、そんなタケの性質をいうのかと。
こんなことを書いてしまってから、しょうもないことを考えたりしま
す。たとえば、「夭」(よう)といえば、早逝とか短命とか若死にといっ
た意味。それに「竹」をかぶせると「笑」いになります。どうして?
また、「夭」には「若い」という意味もあるそうです。若いものに竹を
かぶせたら「笑」えますかねぇ。あるいは、「竹」を「合」わせると
「答」えになる。なんのこっちゃ、これ! ばかですねぇ、ヒマジンで
すねぇ。
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Re:★タケノコ掘り(05月12日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年05月13日 00時51分)
たけのこの季節も終わりですね。
ヴォランティアご苦労様。
忙しくしているうちにたけのこはどんどん伸びて、竹やぶをまた青々と
涼しげにしていくことでしょう。
思い出しました。
少しだけ、たけやぶが山にあるのですが数年ほりに行っていません。
まだ破竹が出ているかも。
行ってみますね。
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Re:Re:Re:Re:すずらんになりましたね-2
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Play with meさん (2005年05月07日 13時15分)
がのさん
このあたりのことを詳しく説明している資料がありますので、あとでメ
ールに添付して送ります。
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早速、ありがとうございました。
身近に栽培している植物に毒性があることをよく知らないと大変なこと
になりますね。
すずらんを室内に飾ろうと思ったことはなかったんですが、怖いことで
す。
小夜ちゃんとの会話のように植物や動物が必ず大事な要素として登場し
ますね。賢治文学から学ぶこと多いです。
とんかつ姫様に聴いてみます。ウサギ専門のペット屋さんとも親しいよ
うですし。
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Re:Re:Re:すずらんになりましたね-2
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がのさん (2005年05月07日 01時34分)
Play with meさん
「貝の火」では兎がすずらんの葉っぱっをむしゃむしゃ食べたり、実を
炒って食べるんです。賢治は科学者だから知っているけど童話ではこの
ようにかいているんでしょうか??
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「まっ赤なアネモネの花の従兄、きみかげそうやかたくりの花のともだ
ち…」このキミカゲソウ(君影草)がスズランの別名ですね。賢治はスズ
ランが毒性をもっていることを知っていたか、…それはわたしにはわか
りません。ウサギの場合はそれをたべても大丈夫か。それもわかりませ
ん。ウサギのことでしたら、とんかつ姫さま(埼玉)が詳しいはずです。
お尋ねになってみませんか。一方、いまの科学では、スズラン属は全草
にわたって有毒な配糖体、アルカロイド系の物質を含んでいることが解
明されているようです。ごく微量を服用すると強心剤として作用するけ
れども、量をあやまると、むかつき、悪寒にはじまって、ひどいときに
は心臓に痙攣を引き起こし、死に至ることがあるとか。かわいい花です
ので、摘んできてつい飾りたくなりそうですが、それはやってはいけな
いようです。食卓にそれを活けて飾るなどはとんでもないことだそうで
すよ。それに、スズランを活けた花瓶の水を飲んだ人がいて、その人は
あまり時間をおかず死亡したとのこと。毒性は花や根の部分がもっとも
強く、果実にも毒があるそうです。
このあたりのことを詳しく説明している資料がありますので、あとでメ
ールに添付して送ります。
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Re:Re:すずらんになりましたね-2
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Play with meさん (2005年05月06日 23時30分)
がのさん
>Play with meさん〔承前〕
父 「ですからね、おとうさんは賢治のおはなしを読むと、なんだか不
思議な呪文にかかって何かの花か植物に変身したみたいな気分になりま
す」
小夜「おもしろい。おとうさん、どんなお花になるんですか。ぜひこん
ど、小夜の知らないおはなしを読んでください」
父 「こんど図書館に行ったら、何か借りて来ようかね。Play with me
さんのおっしゃる『水仙月の四日』か『マグノリアの木』があるといい
のですが」
小夜「マグノリア、ですか。どんな木ですか、おもしろい名前」
父 「あ、それはモクレンやコブシのことです。冬の終わりを告げてパ
ッと咲く花。この花のことを Play with me さんは別なところで書い
ておいででしたし」
小夜「で、おとうさん、いつ図書館においでになりますか。早く行ける
といいのに」
父 「どうかな。来週になったら行けるかな?」
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小夜ちゃんといっしょに楽しみ、楽しみ。
ところで「貝の火」では兎がすずらんの葉っぱっをむしゃむしゃ食べた
り、実を炒って食べるんです。
賢治は科学者だから知っているけど童話ではこのようにかいているんで
しょうか??
こんなことを気にするといけないのかな~~~?
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Re:すずらんになりましたね-2
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がのさん (2005年05月06日 12時59分)
Play with meさん〔承前〕
父 「ですからね、おとうさんは賢治のおはなしを読むと、なんだか不
思議な呪文にかかって何かの花か植物に変身したみたいな気分になりま
す」
小夜「おもしろい。おとうさん、どんなお花になるんですか。ぜひこん
ど、小夜の知らないおはなしを読んでください」
父 「こんど図書館に行ったら、何か借りて来ようかね。Play with me
さんのおっしゃる『水仙月の四日』か『マグノリアの木』があるといい
のですが」
小夜「マグノリア、ですか。どんな木ですか、おもしろい名前」
父 「あ、それはモクレンやコブシのことです。冬の終わりを告げてパ
ッと咲く花。この花のことを Play with me さんは別なところで書い
ておいででしたし」
小夜「で、おとうさん、いつ図書館においでになりますか。早く行ける
といいのに」
父 「どうかな。来週になったら行けるかな?」
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Re:すずらんになりましたね-1
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がのさん (2005年05月06日 12時56分)
Play with meさん
>我が家でも可愛く咲き出しまし。
⇒トップページは華鬘草(ケマンソウ)です。白は珍しいでしょう。
「小夜&GANOトーク」素敵な家族ですね。小夜ちゃんとおとうさん
の会話は格調高く、賢治の世界であり、星の王子様の世界を彷彿として
きます。小夜ちゃんの無邪気な質問が物語を導いてくれます。
「水仙月の四日」を小夜ちゃんとお話していただけませんか?
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父 「小夜ちゃん、たいへんですよ、兵庫のラボの先生が小夜ちゃんに
宮澤賢治のおはなしをして欲しいって」
小夜「そんな~。だって、おとうさんはまだ、小夜に宮澤賢治のおはな
しはそんなにしてくれていないじゃないですか」
父 「詩を読んであげたことがありますよ。それに、ほら、『鹿踊りの
はじまり』も」
小夜「はい、思い出しました。それに『虔十公園林』、あのおはなし、
小夜はだいすきです」
父 「ラボの先生はね、お花や植物が出てくるおはなしがいいんですっ
て」
小夜「そういうおはなし、う~ん、知っていないですもの」
父 「知っているか、いないか…、といえば、知っているはずですよ。
たとえば有名な『注文の多い料理店』だって森がおはなしの舞台になっ
ているじゃないですか」
小夜「そっか~、賢治さんの書くおはなしは、お花や樹が主人公でない
場合でも、主人公のまわりにはいつも森があり、野原があり、田畑があ
りますね」
父 「そうそう。お花や植物の世界をいつもとてもていねいに書いてい
ます。賢治のおはなしの世界では、人間も鳥も動物も、ゆたかな植物に
囲まれて暮らしているのがほとんどです」
小夜「そうですね、ほんとうにそうでしたね」(つづく)
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イワカガミを
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みんとさん (2005年05月05日 23時42分)
山に登ると、皆同じニンゲン。
大学のワンゲルOB会で、現役の学生から60才のおじさんまで集まったこと
がありますが、同じ山に登っているということで年齢等のギャップも感じず、
(若い人はどうか知りませんけど・・・)同じ部歌が歌い継がれ、辛かった遭
難の経験も語り継がれ、とても楽しく語り合えました。
今でも手書きの活動紹介を学生が送ってくれます。
それでは画像お願いいたします。m(_ _)m
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Re:Re:Re:Re:Re:★賢治の風景――幻の野草オキナグサ=1 [ 関連の日記 ]
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みんとさん (2005年05月05日 23時33分)
「歌いっぱなし、笑いっぱなしのヤマオンナたち。風紀こわすのよ
ネ、こういうの。第一、ここは信仰の山ですよ。ほら、山のケモノたち
も恐れをなして逃げていくじゃないですか」
→あのねぇ、ワタクシの場合、そんなに大声で歌ったり笑ったりしていたわけ
ではないんです。気持ちは飛び跳ねてたけれど。(`ε´)
重たいキスリングしょって、山に登ろう!なんて思ってヤマ女になろうとした
わけでは全くなく、綺麗なお花畑が見たかった、満点の星空が見たかったんで
すよね。(そのためにはやはりひたすら足元を見つめて汗流して登るしかなか
った・・・(-_-;
たしか北股岳山頂あたりだったと思います。お花畑の中で、その一つのように
(゜ー゜?)ニッコリ笑って写真におさまってるの。
がのさん、やはり男のかたですね。(~ギャグの多さを見ると・・・)
そんなことをぬかしたあとでナンですが、イワカガミの画像、お願いします。
「私を見て!」って上を向いて咲いている花よりも、下を向いて「がんばって
ね。」とひっそりとささやいてくれているような感じがあるんですよね。
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すずらんになりましたね
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Play with meさん (2005年05月05日 22時25分)
我が家でも可愛く咲き出しまし。
え?有毒なんですか??知りませんでした。
水仙も彼岸花もそうですものね。
ところで、
「小夜&GANOトーク」素敵な家族ですね。
小夜ちゃんとおとうさんの会話は格調高く、賢治の世界であり、星の王
子様の世界を彷彿としてきます。
小夜ちゃんの無邪気な質問が物語を導いてくれます。
ぐ~と引き込まれていきます。
「おきなそう」に始まって、宮沢賢治童話大全を紐解いています。
虔十公園林は自然保護を今に伝え、虔十の笑っている顔が浮かんできそ
うですね。
また、ガドルフが恋した百合の花はなんと力強いんでしょう。
でもあのお屋敷はどなたの住まいだったんでしょうか?
南の蠍の赤い光・・・で「赤い目玉のさそり・・・」の歌を思い出しま
した。
「水仙月の四日」を小夜ちゃんとお話していただけませんか?
赤いケトルにくるまった子供はどうなったのでしょうね~~~?
お父さんに助け出されたことを願っています。
まだまだ、読みきれていませんが、
心豊かな、お休みでした。
ありがとうござ今っす。
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