幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 1691件~1700件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:小夜ちゃんへ(^0^)=〔1〕
がのさん (2005年06月25日 11時24分)

Hiromi~さん
> 小夜ちゃんとGANO父さんのお話いつもよんでますよ。GANO
父さんのお話少し難しくはないですか??おばさんは、なんども読まな
いと、わからない事があります。でも小夜ちゃんと一緒にいろんなこと
教えてもらっています。
★…Hiromi~先生、こんにちは。あのね、きのうがGANOおとうさんのお
誕生日だったの。いくつになったのでしょう。ご自分では40代になった
ばかりさ、とおっしゃいますが、どうだか…。あまり年齢のことは気に
なさっていない様子ですが、こんな詩をときどきぶつぶつととなえます
よ。ということは、やはり、気にしているということでしょうか。

  青春とは臆病とを退ける勇気、
  安きにつく気持ちを振り棄てる冒険心を意味する。
  ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
  年を重ねただけで人は老いない。
  理想を失うとき初めて老いる。
  歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
  苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い清新は芥(あくた)になる。
             ――サムエル・ウルマン「青春」の部分

おとうさんのおはなしはHiromi~先生にもむずかしいくらいですから、
小夜にむずかしくないはずがありません。でも、いつもむずかしいご本
ばかりではないんですよ。やさしい絵本もたくさん読んでくださいま
す。ただ、幼稚園のほかのおともだちがよく読んでいるアンパンマンの
おはなしなどを読むことはありません。テレビもほとんど見ません。あ
っ、ときどき見るテレビは、「笑点」の「大喜利」。このホームページ
でご紹介させていただいているのは、ラボにあまり近づきすぎず、あま
り離れすぎず、というところで拾っているおはなしだそうです。小夜に
はいまはわからないでもいい、ともおっしゃいます。でも、いつもドキ
ッとするような新しい世界を見せてくれますし、むずかしいけれど、お
とうさんといっしょに考えている、…笑ったり悩んだり悲しんだり、感
動したり怒ったり、そんな時間がとっても好きですし、大事なことのよ
うに思えます。《つづく》
小夜ちゃんへ(^0^)
Hiromi~さん (2005年06月24日 22時13分)

 小夜ちゃんとGANO父さんのお話いつもよんでますよ。GANO父さんの
お話少し難しくはないですか??おばさんは、なんども読まないと、わからな
い事があります。でも小夜ちゃんと一緒にいろんなこと教えてもらっていま
す。

 怖いおはなし、悲しいお話、いっぱいありますネ。像さんのお話の本は、お
ばさんもいつも、お仕事のお部屋に置いて、夏になるとラボの子供たちに読ん
であげますよ。おばさんの子供(もう33歳になっちゃいました)が小さい時
も、読みました。今度は、そのまたこどもに読んであげようと思います。小夜
ちゃんは幼稚園ですか??。おばさんの子供の子供は保育園です。絵本が大好
きです。

 やまなしのこと、山梨生まれのおばさんが、知らなくて、スミティさんとい
う、おばさんが知っていたなんて、ふしぎです。やまなしではなくて、やまぐ
ちにすんでいますよね。えっ、やまなし生まれですか。

 やまなしは、山はあってもやまなしけんというくらい、山だらけです。GA
NOとうさんは、山が大好きですよね。富士山もきれいに見えます。二回登り
ましたよ。昔の事ですが。

 今度はおばさんとTakuちゃんのトークを紹介しましょうか。Taku
ちゃんもお話が大好きで、いっぱいおしゃべりします。男の子です。ちゃんと
すきな女のこがいるのよ。面白いでしょう!!いっつも電話かけてきます。だ
いたい、食べ物の注文だけど(^0^)。
Re:Re:Re:Re:★賢治の風光――幸せの文様は光の網のゆらめきに似て…「やまなし」(05月27日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年06月24日 21時37分)

スミティさん
水の中からすかしてみる陽の光、どんな宝石よりも魅力的。やまなしの
件、まだその木があるかどうか今度確かめておきますね。「やまなしも
ぎ」の梨の木、大きくしっかりした、登ってみたくなる木でした。やま
なしやヤマモモ、昔話ではきっと意味があるんでしょうね。
----------------------------
透き通ったきれいな水のなか、アユの群れといっしょに泳ぐ気持ちっ
て、どんなでしょう。水の妖精になったような気分でしたか。うらやま
しいです。賢治さんのいう“クラムボン”の正体も、水と一体になって
いたら見えてきそうじゃないですか。
幼稚園のおともだちの、あかねちゃん、しおりちゃん、ゆうかちゃん、
…たくさんのおともだちが水泳教室にかよっているので、小夜も行きた
いな、と思うのですが、ほんとうのところは、ちょっと怖い気持ちもあ
ります。近くにはたくさんのスポーツクラブがあるんです。おかあさん
は、S駅そばの、テレビのタレントさんたちがよく来ているというスポー
ツジムがいい、といいますし、おとうさんは、劇団四季のきれいなおね
えさんたちがいつも出入りしているA駅そばのスポーツクラブがいいので
はないかというのです。何を考えているのでしょうね、おとうさんもお
かあさんも。小夜はね、そのどちらでもない水泳教室がいいと思ってい
ます。オリンピックの金メダルをいっぱい、いっぱいもっていらっしゃ
る成田真由美さんがいつも練習にきているプール。ここからいちばん近
いですし。
じょうずに泳げるようになったら、スミティ先生のおうちの川で泳ぎた
いです。いっしょに行ってくださいますか。水のなかから見る空の光、
どんなでしょうか。そしたら、ヤマナシも見られますね。
ヤマナシ。「山梨県」の名前の由来ですけれど、ひとつには、昔そこで
ヤマナシがよく採れたからではないか、という説と、山をならす、山を
平らにして耕地にしたところという意味もある、と教えてくださった方
がいらっしゃいます。でも、なんだかまだスッキリしません。スミティ
先生はヤマナシの木によじのぼって遊んでいらっしゃったのですか。あ
ら、おテンバさんだったのですか。
Re:Re:Re:Re:親と子をつなぐ愛の体験としての絵本=〔2〕
Play with meさん (2005年06月24日 21時18分)

「かわいそうなぞう」は、すこしまえまで、小学校の教科書にはだいた
い載っていたようですが、このごろはどうなのでしょうか。あまりうわ
さを聞きませんが。PWM先生はラボのおともだちにこのおはなしをしてあ
げることはありますか。
----------------------------
残念ながら話したことがありません。
今年の夏休みには提案したいです!!
Re:Re:Re:親と子をつなぐ愛の体験としての絵本=〔2〕
がのさん (2005年06月24日 19時02分)

Play with meさん

長らくこのおはなしを忘れていました。小夜ちゃんの離している様子で
またなみだがあふれてきました。読んでいる間じゅう涙がとまらなかっ
たことを思い出して、また涙です。
----------------------------
信じられないようなおはなしですが、実話にもとづいて書かれたものだ
そうですね。一日に何百キロものエサを食べないと元気でいられないゾ
ウさん。そのことをよく知っていて、それでもエサも水もやらないでい
る飼育係のひとの悲しみも、どんなだったでしょうか。トンキーのけな
げさを思うと涙がとまらなかったのですが、上野動物園へつれていって
いただき、かわいい子ゾウさんが元気に走っているのを見て、小夜はホ
ッとしました。ですから、どんな動物がいちばん好きなのですか、と聞
かれるたび、小夜は「ゾウさんです」と応えてきました。でも、このご
ろは、レッサーパンダ、あの、風太くんのような歩くパンダもいいな、
と思っているのですが。かわいいですねぇ、なでなでしてあげたくなり
ます。
「かわいそうなぞう」は、すこしまえまで、小学校の教科書にはだいた
い載っていたようですが、このごろはどうなのでしょうか。あまりうわ
さを聞きませんが。PWM先生はラボのおともだちにこのおはなしをしてあ
げることはありますか。
Re:Re:Re:★賢治の風光――幸せの文様は光の網のゆらめきに似て…「やまなし」(05月27日) [ 関連の日記 ]
スミティさん (2005年06月24日 01時01分)

さよちゃんへ

かにもどじょうもいましたよ。おたまじゃくしはもちろん。あゆは群れ
なして。夏休みは毎日3時間以上川の中で遊んでました。水の中からす
かしてみる陽の光、どんな宝石よりも魅力的。海には潜ったことないけ
ど、海の中もきれいなんでしょうね。小夜ちゃんはもぐったことありま
すか? 
やまなしの件、まだその木があるかどうか今度確かめておきますね。私
も花は気づいていたし、なしの木だとは聞いていたけど、実はやってこ
ないなあと思っていました。どんなのでしょうね?
「やまなしもぎ」の梨の木、これなんでしょうね。確かに大きくしっか
りした、登ってみたくなる木でした。やまなしやヤマモモ、昔話ではき
っと意味があるんでしょうね。
Re:Re:親と子をつなぐ愛の体験としての絵本=〔2〕
Play with meさん (2005年06月23日 23時18分)

がのさん
>Play with meさん《承前》

このおはなしにも甘い媚びはかけらもないですよね。商業主義的な欲望
もなく、きびしいです、辛らつです。でも、ウソがなく、誠実です。反
戦思想という「思想」さえ越えて、誠実です。若い子のファッションに
は縁のない、むしろ地味な絵本ですが、一度読んだら忘れられません
ね。
散髪をしながらPWM先生のおひざのうえでこのおはなしをきいた息子さん
の幸福を思います。そのあたたかい記憶は、生涯消えることはないでし
ょう。その自然な強いむすびつきの感覚こそが絵本を読む精髄なのかも
しれませんね。ありがとうございました。
----------------------------
長らくこのおはなしを忘れていました。小夜ちゃんの離している様子で
またなみだがあふれてきました。
読んでいる間中涙がとまらなかったことを思い出して、また涙です。
Re:親と子をつなぐ愛の体験としての絵本=〔2〕
がのさん (2005年06月23日 11時48分)

Play with meさん《承前》

このおはなしにも甘い媚びはかけらもないですよね。商業主義的な欲望
もなく、きびしいです、辛らつです。でも、ウソがなく、誠実です。反
戦思想という「思想」さえ越えて、誠実です。若い子のファッションに
は縁のない、むしろ地味な絵本ですが、一度読んだら忘れられません
ね。
散髪をしながらPWM先生のおひざのうえでこのおはなしをきいた息子さん
の幸福を思います。そのあたたかい記憶は、生涯消えることはないでし
ょう。その自然な強いむすびつきの感覚こそが絵本を読む精髄なのかも
しれませんね。ありがとうございました。
Re:親と子をつなぐ愛の体験としての絵本=〔1〕
がのさん (2005年06月23日 11時42分)

Play with meさん
>トーク2を読ませて頂いて、「戦争で上野動物園の動物を死なせてい
く中、ゾウが最後まで死なずに…」小さい息子が散発をしてもらってい
る間、そばで読み聞かせをしたことを思い出しました。なみだが流れて
とまらないのですが、散髪屋さんの奥さんもいっしょに聞いてくださっ
たのが昨日のような思い出です。お膝であったり、手をつないだりしな
がらお話を共有していく時代を本当に本当に大事にしたいですね。
----------------------------
『かわいそうなぞう』、トンキーとワンリーのおはなし。小夜は3歳の
終わりのころにおとうさんに読んでいただきました。たいへんだったの
ですって、2晩ほど泣きづめに泣いていて、おかあさんは「そんな刺激
の強いものを読んであげなくてもいいじゃないですか」とおとうさんを
叱っていました。仕方なく、おとうさんは上野動物園へわたしを連れて
いき、元気にしているゾウさんを見せて、それでようやく泣きやんだ、
とか。だって、動物をぜんぶ殺さなければならないなんてひどいです。
毒を飲ませようとしても、おりこうなゾウさんはそれを飲みません。そ
れなら注射で毒液を、といっても、皮膚が硬くて針が折れるだけ。手段
を失って、エサも水もあげないという手段がとられました。小夜が声を
あげて泣いてしまったのは、もう衰弱して立ち上がる力もないのに、ト
ンキーは最後の力をふりしぼって、あの長いお鼻を上にあげて芸をしな
がら、よろよろと倒れて死んでいったという場面です。芸をすればみん
なが喜んでくれ、大好きなエサももらえた、その幸福な日々を思い出し
ながら死んでいったすがたは、あまりにも悲しいじゃないですか。あと
でわかりますが、おなかには一滴の水もなかったといいます。
秋山ちえ子さんは、毎年8月15日の終戦の日、ラジオで土家由岐雄さん
(1904~1999)の書いたこのおはなしを朗読なさっていたそうですね。地
球上のすべての命が平和のカサに護られて暮らせますようにとの祈りを
こめながら。《つづく》
Re:Re:★賢治の風光――幸せの文様は光の網のゆらめきに似て…「やまなし」(05月27日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年06月23日 10時19分)

スミティさん
>やまなしの花、これですね!!私の実家の裏山にあった。白い花、大
好きだった。賢治の「やまなし」は水の中の光のイメージが強くって。
川の中にもぐって夏の光が水の中に差し込むあの美しさ。なにせ、あゆ
を追いかけていたもので。
----------------------------
こんにちは、スミティ先生。小夜です。腰の痛みはその後いかがです
か。な、な、なんですって、ご実家の裏山にヤマナシの木があった、で
すって!? すごい、すごい。ずうーっと気にしていて、いろいろな図鑑
を見ていたのですよ。ほとんどあきらめていました。山梨でなく山口で
ヤマナシ。それもうらヤマしい自然に恵まれた裏ヤマで。もう、小夜は
うれしくって! 心にひっかかっていたものがポロリととれて、スッキ
リです。でも、お花はわかりましたけれど、肝心の実がどんなものかは
依然としてわかりません。解説でだいたいはイメージできますが。スミ
ティ先生、お願い、秋にご実家においでになることがありましたら、お
写真をパチリ、お忘れなく、ね。ぜったい、ね。
それに、川床に映る光の網のおどり、先生の思い出にも印象あざやかな
のですね。あの光のゆらめきを見ていたら、すべての問題が解けたよう
な、さわやかな、幸せな気分になりますものね。おまけに、先生、カニ
さんではなくてアユですって!? いよいよすてきです。先生、もうひと
つの童話ができそうじゃないですか。お書きになったら、小夜にもぜひ
読ませてくださいね。お願いばかりですが。
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