Re:Re:やまなしの実
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Play with meさん (2005年07月06日 15時21分)
がのさん
、あっ、コレか~、コレなんだ
ァ~、というのを近所で見つけました。大きさは姫リンゴほど、色が赤
いのでちょっと気にはなっていたのですが、なんだかうれしくって…(単
純!)。ところが、あとでよく見てみたら、木肌はナシのものではなくリ
ンゴのもの。な~ンだ、というわけ。あっ、インターネットで探せばい
いンだ、と「山梨」「やまなし」で検索しても、山梨県のことばかり。
こりゃダメか、と思って、それでも「ヤマナシ」でやってみると、お
っ、あるある。な~るほど、高木なんですね。ほんと、じゃら~ん、じ
ゃら~んと木にぶらさがっています。拝借した画像をお見せしたいので
すが、ここは写真ははいらないようです、から…、どうしよう、やはり
日記(「やまなし」にふれた)の最後のところに入れておきます。わたし
の勘違いしたニセヤマナシも。candyさんの写真も期待しております。
花は4~5月とか。candyさんの奈良ですと、ちょっと早いのでしょう
か。白い花って、胸の奥まで澄んでくるようでいいですね。最近では、
赤城山で見たシロヤシオに圧倒的な感動を覚え、なんだか自分が白い妖
精(!)にでもなったような気分。
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やっと見つかったんですね。
奈良公園でもあるんですね。
なんだか気にかかっていたことがすっきりしました。
写真で見て納得です。ありがとうございました。
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Re:やまなしの実
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がのさん (2005年07月06日 10時11分)
candyさん
>やまなしの花は初めて見せていただきました。とっても素敵ですね。
実の方は、私2年前に奈良公園の中にある万葉植物園で見ましたよ。とっ
ても立派な大きな木です。昔話『やまなし』で、『じゃら~ん、じゃら
~ん』とやまなしが実をならすと言うくだりがありますが、まさにその
とうり、じゃら~んじゃら~んという音が聞こえてきそうなほど実が鈴
なりになっていました。姫りんごほどの大きさで、見た目はまったく梨
そのものです。
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ありがとうございます。じつはつい先日、あっ、コレか~、コレなんだ
ァ~、というのを近所で見つけました。大きさは姫リンゴほど、色が赤
いのでちょっと気にはなっていたのですが、なんだかうれしくって…(単
純!)。ところが、あとでよく見てみたら、木肌はナシのものではなくリ
ンゴのもの。な~ンだ、というわけ。あっ、インターネットで探せばい
いンだ、と「山梨」「やまなし」で検索しても、山梨県のことばかり。
こりゃダメか、と思って、それでも「ヤマナシ」でやってみると、お
っ、あるある。な~るほど、高木なんですね。ほんと、じゃら~ん、じ
ゃら~んと木にぶらさがっています。拝借した画像をお見せしたいので
すが、ここは写真ははいらないようです、から…、どうしよう、やはり
日記(「やまなし」にふれた)の最後のところに入れておきます。わたし
の勘違いしたニセヤマナシも。candyさんの写真も期待しております。
花は4~5月とか。candyさんの奈良ですと、ちょっと早いのでしょう
か。白い花って、胸の奥まで澄んでくるようでいいですね。最近では、
赤城山で見たシロヤシオに圧倒的な感動を覚え、なんだか自分が白い妖
精(!)にでもなったような気分。
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やまなしの実
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candyさん (2005年07月05日 23時56分)
2ヶ月ほどHPをお休みしている間に、色んな絵本や物語の話題が進んで
いらっしゃいますね。どれもこれもわくわくするお話です。
やまなしの花は初めて見せていただきました。とっても素敵ですね。
実の方は、私2年前に奈良公園の中にある万葉植物園で見ましたよ。
とっても立派な大きな木です。
昔話『やまなし』で、『じゃら~ん、じゃら~ん』とやまなしが実をな
らすと言うくだりがありますが、まさにそのとうり、じゃら~んじゃら
~んという音が聞こえてきそうなほど実が鈴なりになっていました。
姫りんごほどの大きさで、見た目はまったく梨そのものです。
写真も写したのですが、使い捨てカメラで写したのであまりいい写真に
はなりませんでした。今年の秋に時間があればデジカメで写してUPして
みますね。二年前には11月の初めに行った時に見ることができました。
がのさんの日記をもう少し早く見ていれば、素敵な花も見に行くことが
できたのに残念です。来年覚えていたら、花も見に行きたいです・・とこ
ろで何月に咲くのでしょうか?
『かわいそうなぞう』はかれこれ20年も前、子どもによく読んであげま
したが、いつも私が胸がつまって読めなくなるのですが、子ども達は何
もいわず、私が息を整えて読めるようになるまでじ~っと待っていたの
を思い出します。
親子で暗黙のうちに怒りや悲しみを共有したお話です・・・・。
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Re:Re:Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年07月05日 23時50分)
さちこさんさん
日本の絵本作家で、敢えてお一人あげるのであれば、松谷みよ子さん。
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さちこ先生、こんばんは、小夜です。お好きな作家に松谷みよ子さんを
挙げられました。わ~、うれしいです。むずかしいですけれど、小夜も
大好きです。さちこ先生の精神形成にモモちゃんが大きく作用している
なんて、すてきです。小夜の場合は、モモちゃんについてはほとんど知
りません。松谷さんといえば、たくさん、たくさんの日本昔ばなし、と
りわけ「龍の子太郎」と、「直樹とゆう子の物語」シリーズに親しんで
きました。でも、どの場合も、この作家の書くものは、相手が子どもだ
からといって妙な手加減をして甘い味にすることはありませんね。昔ば
なしでは、ずいぶん悪い人も出てきます。愚かな人、欲の深い人、乱暴
な人、貧しい人、きたない人、…下品なこともエッチなことも、かくす
ことなく書いています。昔ばなしはもともとそういうものだ、というよ
りは、わたしたちが生きている現実がそういうところということでしょ
う。直樹とゆう子の物語シリーズも、別なところで書かせてもらいまし
たように、わたしたちが考えなければならないテーマ、あとまわしにし
てはいけないテーマを、まっすぐわたしたちの前に突き出しています。
モモちゃんシリーズでも同じだろうと思います。いまみんなで大事に読
みたい作家の一人ですね。小夜もこの夏はモモちゃんシリーズを読んで
もらおうかしら。
あらら、「ごろごろ にゃーん」から逸れてしまいましたね。
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Re:Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
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さちこさんさん (2005年07月05日 15時39分)
がのさんへ
>さちこさんご自身の幼稚園時代には読んだご記憶はありませんか。
がのさんにご質問を受けて記憶をたどったところ、
面白い事実が発覚しました!
こちらに書き込んでスぺースをつぶすのは心苦しいので、
私のHPに思い出を書いてみました。
もしお時間おありでしたらお寄りくださいませ。
がのさんのおかげで
「絵本ってやっぱり奥が深い!!」
と思うのと同時に
「私の中の小さな女の子」に再会できました。
ありがとうございました。
>ほかの日本の絵本作家ではどんな人のものがお好きですか。
数多くありますが、敢えてお一人あげるのであれば、
絵本作家ではないかもしれませんが。。。松谷みよ子さん。
がのさんも日記の中で書かれてみえましたね。
皆様の書き込みと一緒に、とても興味深く拝見しておりました。
これからもいろいろな本のご感想、楽しみにしております。
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Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年07月04日 00時46分)
さちこさんさん
>弟が幼稚園の頃、この絵本が大好きでした。来る日も来る日も『ごろ
ごろ にゃーん』と読んでいました。
★…さちこさんご自身の幼稚園時代には読んだご記憶はありませんか。
わたしなんぞは、幼稚園時代にこの作品に出会っていたら、ぜんぜんち
がう人間、もっとさばけて、ユーモアのわかる人間になっていたのじゃ
ないかと思うほどですね。「ごろごろ にゃーん」というすっとんきょ
うなことばのひびきは、最初は何かと思いますが、ページを進めるごと
にこころが開放されていき、とても心地よく、いつの間にか、あのゆか
いな飛行物体の一乗組員になっていきます。この絵本作家についてはさ
ちこさんのほうがよくご存知のはずですが、飄々としたユーモアとナン
センスを本領とする一方、『つきよ』とか『わたしのうみべ』『くもの
日記』など、同じ作家のものとは思えないほど落ち着きがあり、抒情性
たっぷりの作品もあるんですね。ゆたかな才能のきらめきを感じます
ね。
長さん、お亡くなりになりましたが、『ごろごろ にゃーん』の続編が
発刊されると新聞で読みました。小夜ちゃんの感想を心待ちにしており
ます!
★…どんなものか、早く見てみたいです。さちこさんは、ほかの日本の
絵本作家ではどんな人のものがお好きですか。赤羽末吉、いわさきちひ
ろ、太田大八、かこさとし、五味太郎、瀬川康男、…などなどユニーク
な作家がおりますが。
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Re:「ふたりのイーダ」読みました。=〔2〕
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がのさん (2005年07月03日 22時07分)
Play with meさん≪承前≫
25歳のときに結婚して朝鮮にわたります。ご主人は北朝鮮でウランの調
査をする人で、みすずさんとのあいだに3人の子どもを残し戦死しま
す。そして敗戦。一夜にしてみじめな敗戦の民となり、難民生活に落と
されます。幼い子どもをかかえて死ぬか生きるかの38度線脱出、歴史の
渦のなかで朝鮮半島をあちこち逃げまどう引き揚げ体験の民族の悲劇が
生々しく語られますが、そこには被害者であると同時に加害者でもある
自分を冷静にみつめる視線があり、ここにも中国や韓国・北朝鮮などか
ら指摘される「歴史」認識の問題がひそんでいるように思いました。ソ
ウル景福宮の幼い王妃閔妃(ミンピ)暗殺のこと、慶州ナザレ園のことの
こと、などなどのつらい歴史。ただ、小夜がそのことをここでこれ以上
書くと、こうした思想をみなさんに押し付けるようになりかねませんの
で、控えたいと思います。じつは、さらにこのシリーズの『死の国から
のバトン』というのも、読みかけているところなのですが。もし夏休み
などに余裕がありましたら、お目とおしいただけたらうれしいです。
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Re:「ふたりのイーダ」読みました。=〔1〕
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がのさん (2005年07月03日 21時56分)
Play with meさん
>「ふたりのイーダ」、なんとも不思議な世界ですね。
可愛いイーダちゃんが「ただいま!」と帰っていく古びたおうち、話す
子供のいす。りつ子さんが本当のイーダちゃんだったこと。イーダちゃ
んの背中にオリオンのような三つのほくろがないのを知った時、ばらば
らになってしまったいすのかわいそうなこと。りつ子さんに元に戻して
もらってよかったね。「あの家にすめるようになるといいね」「可愛い
あかちゃんができるといいね」と思いますが、なんだか心が痛くなって
きます。
★…わ~、PWM先生、『ふたりのイーダ』読んでくださったのですね。う
れしいです。あのミステリィのような世界、ドキドキしましたけれど、
2歳11か月のゆう子ちゃんのイーダちゃん、かわいかったですね。りつ
子さんの健康と幸せをお祈りするPWM先生のやさしいおこころ、きっと届
きますね。小夜もお祈りします。
「屋根裏部屋の秘密」は加古川市の図書館にないのですよ。また読んだ
ら感想を聴いてくださいね。
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市の図書館にないですか。へんですね。みなさんに読んでいただきたい
すてきなご本なのに。反戦の思想が軸にあるので、それを嫌って公共図
書館には置かないところもあると聞いたことがあります。そんなのへん
ですよね。小夜は『ふたりのイーダ』『屋根裏部屋の秘密』につづい
て、おなじ“直樹とゆう子の物語”シリーズの『あの世からの火』を読
んでもらったばかりです。こちらは『屋根裏部屋…』に登場する花姫山
の山荘の管理人であり、いろいろお世話をしてくださるおばさん、みす
ずさんのおはなしをまとめたもの。≪つづく≫
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Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
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さちこさんさん (2005年07月03日 15時09分)
弟が幼稚園の頃、この絵本が大好きでした。
来る日も来る日も『ごろごろ にゃーん』と読んでいました。
前期TSでこの絵本を読み聞かせしたところ、
スクール生の子供達に大うけ!
本物はに時代なんて関係ないなぁ、と実感しました。
長さん、お亡くなりになりましたが、
『ごろごろ にゃーん』の続編が発刊されると新聞で読みました。
小夜ちゃんの感想を心待ちにしております!
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Re:Re:Re:Re:「大きな木」を読んで
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Play with meさん (2005年07月03日 00時29分)
がのさん
必要なことを愛情をもってきちんと叱れるおとなでありたい。そのため
の前提としては、いい関係性をつくることでしょうか。通じあう距離の
関係。まったく知らない、関係性のない相手を叱るのはむずかしいこ
と、へたをすればブスリとやられかねない時代。しかし、よく相手を知
っていれば、いろいろな叱り方もできるというもの。
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ありがとうございます。
今日そのラボッコが「僕、中学生になってもやめへんで!!」
と聴かないのにそばで聞こえるように言っていました。
なんだか通じるところができた様で嬉しかったです。
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