幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 1661件~1670件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:Re:Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
さちこさんさん (2005年07月08日 14時28分)

小夜ちゃんへ

小夜ちゃんからお返事がいただけるとは思いませんでした!

>さちこ先生

さちこさんと呼んでください。
マイパーティーの子ども達にもそう呼んでもらっています。

>この作家の書くものは、相手が子どもだからといって
>妙な手加減をして甘い味にすることはありませんね。

はい。だから信用できます。だから大好きなんです。

>昔ばなしでは、ずいぶん悪い人も出てきます。
>愚かな人、欲の深い人、乱暴な人、貧しい人、きたない人、
>…下品なこともエッチなことも、かくすことなく書いています。
>昔ばなしはもともとそういうものだ、というよりは、
>わたしたちが生きている現実がそういうところということでしょう。

そうですね。
混沌としているものが『現実』なんだと、最近わかってきました。

>小夜もこの夏はモモちゃんシリーズを読んでもらおうかしら。

是非、読んでもらってください。
難しいテーマのものばかりでなく、
リズムある心地いいフレーズもたくさん出てきます。

>あらら、「ごろごろ にゃーん」から逸れてしまいましたね。

うふふ。逸れるのもまた楽しいですね。
小夜ちゃんの感想を楽しみにお待ちしております。
早速色々と書いてくださりありがとうございます。
Hiromi~さん (2005年07月08日 11時25分)

 がのさんのページのファンは固定されていますね。きっと。私は若いテュー
ターたちに、薦めているのですが、トップページだけ作ってそのまま。日々の
P活動で精一杯???なんでしょうか。
 私たちが若いとき、絵本のことや、ストーリーテリングのことなで、先輩T
から教えられました。小道具つくりや、すぐ役立つSBの遊び方には飛びつき
ますが、深いところにあるものに触れようとしないTもいますね。

 松谷みよ子さんの作品は色々読みましたが、赤ちゃんの為の絵本もホンとに
素敵です。「いないいないばー」はTakuがママから読んでもらったのをラボ
に持って来てもらいました。「おふろでちゃぷちゃぷ」もかわいいです。次の
プレイルーむで読んであげます。
 「屋根裏部屋の秘密」はまだよめてません。「たつのこ太郎」などの民話も
もっと読んで上げたい本です。
 「ガラスのうさぎ」のことが新聞にでていました。こういう本も今の若い世
代が読んでいたら・・・ラボルームにはあります。歴史認識ももう少し考える
でしょうね。

 小夜ちゃんとGANKO父さん益々好評ですね・・といってもファンは固定
してますか!!
Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月08日 10時34分)

Hiromi~さん
>先日は「戦火のなかのこどもたち」を小学生に読んで上げましたが、
戦争を知らないラボッ子達。ピンとこなかったようです。ベトナム戦争
なんてわかりません。
 高大生が話していましたが、現代史のところは非常に簡単に通過して
しまうそうです。こんな事が原因になっているのでしょうね。いまどき
の若者は。史実を知るという事は大切だと思うのですが。
----------------------------
若い世代を無自覚なフカフカ人間、おめでたいオシアワセ人間にさせた
のはわたしたちの責任かも知れません。Hiromi~さんへのきのうの返信
で、付けたりのように書いた「死の国からのバトン」(松谷みよ子作)に
ついて、もうちょっとだけくわしく紹介したくなりました。何がいま考
えねばならない問題なのか、わたしたちはどうなふうにして次の世代に
バトンを手渡していくのか、その参考として。「小夜ちゃんトーク」の
2-1、「屋根裏部屋の秘密」の末尾に追記しておきましたので、ぜひご一
読ください。
Re:Re:Re:Re:Re:やまなしの実
がのさん (2005年07月08日 00時58分)

Play with meさん

私は、はじめは「やまなしもぎ」 勘違いしていました。
それは平野 直・再話、太田大八・画、福音館書店です
不思議なおばあさんといちろう、じろう、さぶろうのおはなしです。
とてもリズミカルに「いくなっちゃ がさがさ」「いくなっちゃ とん
とん」「いくなっちゃ がらがら」と笹やとり、ふくべが言っているほ
うへいちろう、じろうはいってしまって、ぬまのぬしにたべしまう、と
いうお話です。
小夜ちゃん、GANO父さんに読んでもらってくださいね。これも不思議
で、親孝行の民話ですよ。
----------------------------
ありがとうございます。「いくなっちゃ、とんとん」「いくなっちゃ、
がらがら」…、は~、そういえばいつか読んだことがあるような気がし
ています。この土曜日か日曜日には図書館につれていっていただく予定
ですので、探してみます。読んでみたい、ぜったい読んでみたい。PWM先
生、どうもありがとうございました。絵は「かさ」を描いた太田大八さ
んなのですね。たのしみです。
Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)=〔2〕(07月03日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月08日 00時29分)

Hiromi~さん≪承前≫

 昨日は松谷みよ子さんのあかちゃんの本「いないいないばー」で楽し
みました。
★…松谷さんはたいへん多才な人で、その作品は大きくは三つのタイプ
があるように思います。ひとつは、「龍の子太郎」「まえがみ太郎」
「ちびっこ太郎」「おしになった娘」などの民話を再創造したもの、ふ
たつめには、ここでご紹介してきた『ふたりのイーダ』『死の国からの
バトン』『屋根裏部屋の秘密』『あの世からの火』などの告発もの、そ
して三つめがやさしい母性を注いだ作品。さちこさんが挙げてくださっ
たモモちゃんシリーズがありますし、「貝になった子ども」といった傑
作、そしてHiromi~先生が挙げてくださった「いないいないばあ」「お
ふろでちゃぷちゃぷ」、小夜がいちばん好きな「いいおかお」などのフ
ァースト・ブック(赤ちゃん絵本)。身近なものたちへのプレゼントとし
て書いた作品のようでして、ほんとうにとってもとっても暖かいです
ね。小夜はこのタイプの作品が大好きです。きようは「死の国からのバ
トン」を読み終えました。小6の直樹くんが、村の困苦難儀を救おうと
して江戸に出て直訴、結果、首をはねられたて死んだ15歳の直七という
コドモセンゾに導かれて霊の世界に入り、公害の元凶を探るというも
の。これも、怖いほどすごい作品です。目を逸らせてはいけないテーマ
をまっすぐわたしたちの前に突き出しています。「歴史認識」にかかわ
る部分とともに、若い世代と大事に対話しつつ読みたい作品ですね。
Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)=〔1〕 [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月08日 00時14分)

Hiromi~さん
> 小夜ちゃんにお返事書こうと思って、ラボルームへ「ごろごろにゃ
―ん」を探しに行ったら、なくなっていました。「おしゃべりなたまご
やき」も。ついこの間見かけてんだけどな~~、なんて。
★…きっと、みんな大好きなんですね、長さんの絵本が。小夜ももっと
この人の作品を読んでみたいと思っています。この人の経歴もおもしろ
いですよ。やせっぽちだったのでしょうか、体重不足で兵役を逃がれ、
戦後は横浜の映画館の看板描きの仕事をしていて、とても似顔絵がじょ
うずだったことから評判になり、夕刊新聞にスカウトされてイラストを
描くようになったのだそうですね。そうこうするうち、ひとコマ漫画を
担当するようになり、そのときから「長新太」と呼ぶようになったと
か。めきめき力をつけるなかで堀内誠一に見出されて福音館書店の「こ
どものとも」に『がんばれ、さるのさらんくん』(中川正文作)を描きま
す。これが絵本の第一作。つづく第二作が『おしゃべりなたまごやき』
(寺村輝夫作)。これがいきなり国際アンデルセン賞の国内賞になり、一
躍注目されたのだそうです。いよいよ調子はあがり、『キャベツくん』
『ふゆめがっしょうだん』『さかさまライオン』と絵本にっぽん大賞に
選ばれのだそうですから、目まぐるしいような世の出方といえましょう
ね。ご存知のとおり、その後、おびただしい数の絵本を出してきました
が、ただに商業主義の波に乗った作家ではなく、子どもたちに強い支持
を得てきた人といえるのでしょう。ほかにもいい作品があると思います
ので、ラボの子どもたちにたくさん読んでさしあげてくださいませ。
≪つづく≫
Re:Re:Re:Re:やまなしの実
Play with meさん (2005年07月07日 19時52分)

がのさん

そして、明日香美人といわれるcandyさん、宮澤賢治の「やまなし」とは
別の、“じゃら~ん、じゃら~ん”の昔話の「やまなし」、読んでいる
のかも知れませんが、太郎に次郎に三郎、…記憶にありません。どの本
に採られているのか、おわかりでしたらお教えくださいませんか。ぜひ
読んでみたいです。
----------------------------
candyさんに僭越ながら・・・
私は、はじめは「やまなしもぎ」 勘違いしていました。
それは平野 直・再話    太田 代八・画  福音館出版です
不思議なおばあさんといちろう、じろう、さぶろうのおはなしです。
とてもリズミカルに「いくなっちゃ がさがさ」「いくなっちゃ とん
とん」「いくなっちゃ がらがら」と笹やとり、ふくべが言っているほ
うへいちろう、じろうはいってしまってぬまのぬしにたべしまうんで
す。そして・・・・
というお話です。
おばあさんと赤いかけ茶碗と刀がメッセージなんでしょうね。
小夜ちゃん
GANO父さんに読んでもらってくださいね。
これも不思議で、親孝行の民話ですよ。
Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
Hiromi~さん (2005年07月07日 17時21分)

 さよちゃんにお返事書こうと思って、ラボルームへ「ごろごろにゃ―ん」を
探しに行ったらなくなっていました。「おしゃべりなたまごやき」も。貸し出
し自由だとなくなる本もたくさんです。ついこの間見かけてんだけどな~~な
んて。かってのお母さんたちはラボ文庫の整理をして、ナンバーを打って、ラ
ベルを貼って、保存してくれましたが。いまはそういう事を云いだすお母さん
もいませんね。

 アマゾンで注文しましたがまだ届きません。ラボルームにある長新汰さんの
絵本を整理してみました。プレイルームに丁度いい本(年少版こどものとも)
などありました。

 昨日は松谷みよ子さんのあかちゃんの本「いないいないばー」で楽しみまし
た。
 先日は「戦火のなかのこどもたち」を小学生に読んで上げましたが、戦争を
知らないラボッ子達。ピンとこなかったようです。ベトナム戦争なんてわかり
ません。

 高大生が話していましたが、現代史のところは非常に簡単に通過してしまう
そうです。こんな事が原因になっているのでしょうね。いまどきの若者は。
史実を知るという事は大切だと思うのですが。
Re:Re:Re:やまなしの実
がのさん (2005年07月07日 10時12分)

candyさん そして、Play with me さん、スミティさん、Hiromi~さ
ん、ほかたくさんの皆さん

奈良公園の木はとっても大きくて見事でした。是非お見せしたいです。
春には花も是非見に行きたいです。実は2年前やまなしの木を見つけたと
きは、これだ、これだ!と一人よろこんでいました。『じゃら~ん、じ
ゃら~ん』というのがどうしてもイメージできず、引っかかっていたの
です。太郎や次郎や三郎が生き生きと私の中に入ってきた瞬間でした。
----------------------------
ありがとうございました。ご多忙な皆さんを煩わせることになり、申し
訳ありませんでした。たかが「やまなし」、でも、こんな追究が楽しか
ったですね。実際に見たわけでもなく、さわったわけでも、味わったわ
けでもありませんが、なんだか、すっかり知ったような気分、クラムボ
ンのカニの幸福にあずかったような気分になりました。宿題は残ってい
ますが、ひとつ、ホッとしました。これからもよろしくお願いいたしま
す。
そして、明日香美人といわれるcandyさん、宮澤賢治の「やまなし」とは
別の、“じゃら~ん、じゃら~ん”の昔話の「やまなし」、読んでいる
のかも知れませんが、太郎に次郎に三郎、…記憶にありません。どの本
に採られているのか、おわかりでしたらお教えくださいませんか。ぜひ
読んでみたいです。
Re:Re:やまなしの実
candyさん (2005年07月06日 23時12分)

がのさん
な~るほど、高木なんですね。ほんと、じゃら~ん、じゃら~んと木に
ぶらさがっています。拝借した画像をお見せしたいのですが、ここは写
真ははいらないようです、から…、どうしよう、やはり日記(「やまな
し」にふれた)の最後のところに入れておきます。わたしの勘違いしたニ
セヤマナシも。candyさんの写真も期待しております。
 
→写真拝見しました。そうですこれです。奈良公園の木はとっても大き
 くて見事でした。是非お見せしたいです。春には花も是非見に行きた
 いです。  実は2年前やまなしの木を見つけたときは、これだ、これ
 だ!と一人よろこんでいました。『じゃら~ん、じゃら~ん』という
 のがどうしてもイメージできず、引っかかっていたのです。太郎や次
 郎や三郎が、生き生きと私の中に入ってきた瞬間でした。
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