幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
ラボ公式HPTOP新着一覧趣味・ゲームランダム新規登録戻る 0574740
  
Home
Diary
Profile
BBS
Bookmarks
Schedule
メール
・メッセージを送る
・友達に教える
ページ一覧
・ 創作短編童話1
・ 青少年育成
・ アート回廊=1
 アート回廊=2
・ 勘違い語塾
・ 旅の落し文
 HAWAII
・ ものはづけ①
 ことばあそび
 読めますか
・ 萬葉植物
・ 小夜 & GANOトーク=1
 S&Gトーク=2
 S&Gトーク=3
 S&Gトーク=4
 S&Gトーク=5
 S&Gトーク=6
 S&Gトーク=7
 S&Gトーク=8
・ 古典芸能〔1〕
 伝統的技芸
 古典芸能(2)
・ 物語寸景(1)
 物語寸景2-1
 物語寸景・3
 物語寸景・4
 物語寸景2-2
 物語寸景・5
 物語寸景2-3
 物語寸景2-4
 物語寸景・6
 物語寸景2-5
 物語寸景・7
・ つれづれ塾《1》
 その《2》ラボ
 その《3》映画1
 その《4》植物
 その《5》古典1
 その《6》詩歌
 その《5》古典2
 その《3》映画2
・ 今月の花神=1
 今月の花神=2
・ 本、譲ります
・ ウの眼
 タカの眼
 イワシの眼
・ 狂歌で遊ぼ!
 川柳で遊ぼ!
 変漢ひろば
 狂歌-〔2〕
・ 小径を行けば…
・ ことばの旅路①
 その《2》
 その《3》
035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


現在、掲示板の書き込みを制限しています。
がのさんの掲示板 [全2358件] 1651件~1660件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:★母性キラリ!幼年童話「モモちゃん」シリーズ(松谷みよ子)(07月10日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月12日 00時05分)

さちこさんさん

がのさんが先日、日記に書かれてみえたアウシュビッツ。同じ人間とし
て私の中にもあのような残虐性があるのだろうかと、そこを見つめるの
がこわくて、「シンドラーのリスト」などは見ることができません。ア
ウシュビッツを残す意味は、「歴史上の悲惨な事実」というだけではな
く、「同じ人間として自分も犯すかも知れぬ罪」というところにあると
思います。
★…そこまでわかっておられるさちこさんにお薦めしたい本がありま
す。すでにお読みでしたらごめんなさい。ハンス・ペーター・リヒター
の『あのころはフリードリヒがいた』という作品。ケルンの恵まれた家
庭に生まれ育った人です。ヒトラー・ユーゲントというナチスの少年団
組織に入り、第二次世界大戦には10代にして軍隊に志願し参戦していま
す。いわばユダヤ人迫害の当事者でした。そういう人が戦後に児童文学
作家に転進して、ヒトラー政権時代の反ユダヤ主義へ雪崩れのように傾
いていくドイツのすがたを客観的にあらわしています。自分の醜さを書
くことによって自分の犯した罪から解放されたいという贖罪の文学だっ
たかも知れません。映画「シンドラーのリスト」はある種の深い感慨を
もってみましたよ。

つらいことばかりをまじめに考えてはやりきれない、でも、楽しいこと
だけで浮かれてばかりもいられない、とても人間らしいことだと思いま
す。松谷さんは幸せも不幸せもご自分で体験し、しっかりと受け止めて
みえるから、心に響く物語を紡がれることができるのだと思います。
★…2冊目の「モモちゃんとアカネちゃん」を読み終えたばかりです。
健康なあかるさ、いたいけな無邪気さ、愛らしさに導かれて読んできま
したが、エーッ!? という展開に。アカネちゃんを生んだあと、ママさ
んの寝るおふとんの隅にはいつも死神がいて、病気がちですし、どうや
ら、理由は語られていませんが、ママさんとパパさんは離婚したようで
すね。ママさん、モモちゃん、アカネちゃんが森の向こうの町へトラッ
クで引越ししていきます。トラックが去って見えなくなったあと、パパ
さんは出てきて、モモちゃんが忘れていった花がらの鞠をしばらくぼん
やり見ていましたね。モモちゃんのまわりにもきびしい現実がせまって
きているようですね。続編でどう展開していくのか…。
Re:Re:★母性キラリ!幼年童話「モモちゃん」シリーズ(松谷みよ子)(07月10日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月11日 21時35分)

Play with meさん
>今、「あの世からの火」を読んでいます。みすずさんのきっぱりとし
た強さに感動です。読み終わったら感想を小夜ちゃんに伝えますね。

★…すごい本ですね。どうでしょうか、これを読んだら浮かれ気分で韓
国交流なんて云っていられなくなりそうでしょう。「韓流」の上っ調子
には愚かしさしか感じられなくなりませんか。被害者であり、同時に加
害者でもあるという状況のなかの人間の生きざま。それでも、だれかさ
んが口先だけでよくいう「未来志向で」ですが、そのいい加減さとは別
に、慶州ナザレ園には、人道的なある共感を覚えます。ここには、敗戦
後、行き場を失ったまま病んで老いた日本人妻を看取ってくれる人たち
がいます。日本の植民地政策により計り知れない困苦を負った人たちが
日本の老女たちの世話をしているといいます。人間のほんとうの美しさ
を見せられますね。そういえば、ずうっと昔、茨城でラボ・テューター
をやっておられた方が、このナザレ園活動にかかわっておいででした
ね。お名前を忘れてしまいましたが、お話をしっかりうかがっておけば
よかったと悔いています。

ねじ花美しいですね。よく近くの土手で見つけていたのですが、草刈と
ともに刈られてしまうのか最近は見ていません。

★…わたしもこの写真を撮って、意外な発見をしました。花がねじれて
咲くところから「ネジバナ」と呼ばれていますが、茎をよく見てくださ
い、軸をなす茎がみごとにねじれていますよね。ここまでは気づかずに
きましたが。ふつう、雑草にまじって目立つことなく咲いていますの
で、チェーンソーでバリバリ刈り倒されてしまうことが多いですね。か
わいい花ですのに。
Re:また、訂正です
がのさん (2005年07月11日 21時07分)

candyさん
>関西弁のかがくのとも・・・『あれこれたまご』とりやまみゆき作 
中の滋絵’04年3月号です。関西弁ファンの方は是非読んでみてくださ
い。がの父さんは、関西弁の方は?小夜ちゃんには是非関西弁のリズム
を楽しんで欲しいです。『地獄のそうべえ』も本場の関西弁で聞くのが
楽しいでしょう!!
----------------------------
関西弁ですか…? 昔、井原西鶴の文体を勉強し、あの調子を体得しよ
うとしたことはありますが、べつに、ヨシモトへ入って勉強しようと
は…。どちらかというと、ヨシモト的な饒舌さは、あまり好きではあり
ませんけどね。それよりは、みやびな明日香ことば、高松塚に眠る明日
香美人の、現実ばなれした、おっとりしたことばにあこがれますね。も
う、ばっちり吸収できたでしょ、candyさんは。ご自分でひとつ書いてみ
ませんか、明日香ことばで。わたしは、なんでも手あたりしだいに読み
ますが、それでも一方には、日本古典文学をかならずおいておくんです
よ。トイレには万葉集や伊勢物語を常備しておいたりするものですか
ら、いつも愚妻から文句をいわれます。
また、訂正です
candyさん (2005年07月11日 16時56分)

関西弁のかがくのとも・・・『あれこれたまご』とりやまみゆき作 中
の滋絵’04年3月号です。関西弁ファンの方は是非読んでみてください。
がの父さんは、関西弁の方は?小夜ちゃんには是非関西弁のリズムを楽
しんで欲しいです。『地獄のそうべえ』も本場の関西弁で聞くのが楽し
いでしょう!!
Re:★母性キラリ!幼年童話「モモちゃん」シリーズ(松谷みよ子)(07月10日) [ 関連の日記 ]
Play with meさん (2005年07月11日 10時57分)

今、「あの世からの火」を読んでいます。みすずさんのきっぱりとした
強さに感動です。読み終わったら感想を小夜ちゃんに伝えますね。

ねじ花美しいですね。
よく近くの土手で見つけていたのですが、草刈とともに刈られてしまう
のか最近は見ていません。
また、種が飛んでくるのでしょうか我が家の前栽にも咲いていた年があ
りましたが、最近は見ません。知らずにぬいてしまったかもしれません
ね~~。ざんねん!!
Re:★母性キラリ!幼年童話「モモちゃん」シリーズ(松谷みよ子)(07月10日) [ 関連の日記 ]
さちこさんさん (2005年07月11日 10時19分)

がのさん、小夜ちゃんへ

さっそく読んでくださったのですね!!嬉しい!!

>同じ作家が書いた作品とは信じられないくらい。

人って本当に多面体ですよね。最近つくづく思います。
一人の人間の中に良い面、悪い面、いろんな感情が渦巻いています。
話は飛びますが、
がのさんが先日、日記に書かれてみえたアウシュビッツ。
同じ人間として私の中にもあのような残虐性があるのだろうかと、
そこを見つめるのがこわくて、
「シンドラーのリスト」などは見ることができません。
アウシュビッツを残す意味は、
「歴史上の悲惨な事実」というだけではなく、
「同じ人間として自分も犯すかも知れぬ罪」というところにあると思い
ます。

つらいことばかりをまじめに考えてはやりきれない、
でも、楽しいことだけで浮かれてばかりもいられない、
とても人間らしいことだと思います。
松谷さんは幸せも不幸せもご自分で体験し、
しっかりと受け止めてみえるから、
心に響く物語を紡がれることができるのだと思います。

モモちゃんシリーズを読まれた後に、
是非「捨てていく話」も手にとられてください。
小夜ちゃんは大人になってから読んでみて下さい。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:やまなしの実
candyさん (2005年07月09日 23時28分)

がのさん

うろ覚えな紹介で申し訳ありません。お話会で仲間がよく語ってくれる
ので、言葉の面白さでやまなしがとても印象的でした。また、絵本も読
み返してみます。昔話は東北のものが豊ですね。手遊びやわらべ歌もよ
く採集されているのは東北地方のものですね。福音館書店の森氏に関西
の物も是非本にして欲しいとお目にかかったときお願いしたら、『いろ
いろたまご』と言ういう科学の友を紹介されました。関西弁で語られる
楽しい絵本です。・・・・話がずれました!!


★…あれほどあざやかだった明日香古墳の美人壁画。すっかり色褪せて
修復を要する事態に至っているとか。あの清雅な古代色と端麗な容姿を
ジクジクと吸い取っていたとの容疑がcandyさんにかけられていると、新
聞に出ていたような…。この際、隠すことなく、はっきり白状したほう
がいいですよ。

→し~っ!我が家を訪問した人は皆、高松塚に案内しております。
 そのたびに、すこしずつ・・・。
 
----------------------------
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:やまなしの実
がのさん (2005年07月08日 23時10分)

candyさん

『やまなしもぎ』ですね。東京子ども図書館が出している「お話のろう
そく」の中にも『ならなしとり』と言うお話があって、お話会の仲間内
では、どちらの話も略して(やまなし)と言うことがよくあるので、き
ちんと紹介せずに失礼しました。それと、太郎ではなく、一郎でした
ね。色んなお話が頭の中で混乱しています。

★…はい、『やまなしもぎ』(平野直・再話、太田大八・画、福音館書店
刊)の絵本もおとうさんのお部屋の押入れ探検で見つけました。まだ、ざ
っと見ただけですので、小夜の感想はまた別の機会に(?)するとして、
つまらないことながら、とりあえず、いくつかの混乱した部分を整理し
ておきたいと思います。登場する三人兄弟の名前は「たろう」「じろ
う」「さぶろう」となっています。それに、やまなしがたわわになって
いる表現は、「じゃら~ん、じゃら~ん」でなく、「ざらん、ざらん」
でした。小夜はどちらかというと「じゃら~ん」のほうが好きですけれ
ど。candyさんのおっしゃる「お話のろうそく」のほうの「やまなしも
ぎ」とは細かな点で少しずつ違っているのかもしれませんね。
再話者の平野直(ただし)さんは、東北・岩手県に生まれた人で、この昔
ばなしも岩手県に伝わるものらしいです。この人はその後たくさんの民
話を紹介していますが、民話採集のきっかけをなしたのがこの『やまな
しもぎ』だったそうです。

がのさん、明日香美人にしてくださってありがとう!
そうゆうことにしておきましょう(^0^)
★…あれほどあざやかだった明日香古墳の美人壁画。すっかり色褪せて
修復を要する事態に至っているとか。あの清雅な古代色と端麗な容姿を
ジクジクと吸い取っていたとの容疑がcandyさんにかけられていると、新
聞に出ていたような…。この際、隠すことなく、はっきり白状したほう
がいいですよ。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:★ナンセンスの極み『ごろごろ にゃーん』(長新太)(07月03日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月08日 22時14分)

さちこさんさん
>相手が子どもだからといって妙な手加減をして甘い味にすることはあ
りませんね。だから信用できます。だから大好きなんです。

★…さちこ、さん…、さちこおねえさん…?
きょうはお天気がわるく外で遊べませんでしたので、おとうさんのお部
屋の探検をしました。数年前にリフォームしたとき(詐欺にはあいません
でしたよ)、押し入れをそっくり本棚に改造してしまいました。立派な本
棚ができたのですが、それでもぜんぜん本の整理はできず、山済みの乱
雑ぶり。もう、手もつけられません。小夜が少しその山をひっかきまわ
しましたら、いろいろなおもしろそうな絵本が出てきました。長新太さ
んのものも何冊か。たとえば『へんてこ、へんてこ』という絵本。さち
こさん、ご存知でしたか。ほんとうにヘンテコな本ですね。森の奥に橋
がかかっています。トロルは出てきませんよ。ひとは怖がってここを渡
ることはありません。この橋を渡るときは、からだがニューーーッと伸
びちゃうんですって。ネコが渡れば「ネーーーコーーー」に、ブタが渡
れば「ブーーーターーー」に、流れ星が渡れば「ホーーーシーーー」
に。ヘンテコですよね。では、もともと細長いヘビが渡ったらどうなる
でしょう。「ヘーーーーービーーーーー」ですって。オバケも渡ります
よ、「オーーーバーーーケーーー」になって。

『ぼくのすきなおじさん』という本も出てきました。もう、ばかばかし
いほどおかしいおじさんです。小夜はいやだわ、こんなおじさんは。と
んでもない石頭のおじさんで、車が突進してきても、そのアタマでゴッ
ツーンとぶっとばしていまいます。お月さまだって、サッカーのヘディ
ングのようにして突き飛ばし、遠くへ押しやります。あるとき、こちら
もとんでもなくアタマの硬いオバケが登場! オバケの大きな住みかを
おじさんが突きとばすものですから、オバケはカンカンに怒ります、
「アンタ、なにするの!」と、おじさん目がけてガッツーーンとアタマ
をぶっつけます。さて、おおきなたんこぶができたのはどっちでしょう
か? めまいをおこしたのはどっちでしょうか? オバケのほうでし
た。すごいアタマの持ち主のおじさんをぼくはだいすきだけど、でも、
アタマの中身のほうはよくわからない…、というおはなし。こんなお話
をいっぱいつくった人なんですね、長さんて。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:やまなしの実
candyさん (2005年07月08日 18時08分)

がのさん
>Play with meさん

私は、はじめは「やまなしもぎ」 勘違いしていました。
それは平野 直・再話、太田大八・画、福音館書店です
不思議なおばあさんといちろう、じろう、さぶろうのおはなしです。
とてもリズミカルに「いくなっちゃ がさがさ」「いくなっちゃ とん
とん」「いくなっちゃ がらがら」と笹やとり、ふくべが言っているほ
うへいちろう、じろうはいってしまって、ぬまのぬしにたべしまう、と
いうお話です。
小夜ちゃん、GANO父さんに読んでもらってくださいね。これも不思議
で、親孝行の民話ですよ。
----------------------------
ありがとうございます。「いくなっちゃ、とんとん」「いくなっちゃ、
がらがら」…、は~、そういえばいつか読んだことがあるような気がし
ています。この土曜日か日曜日には図書館につれていっていただく予定
ですので、探してみます。読んでみたい、ぜったい読んでみたい。PWM先
生、どうもありがとうございました。絵は「かさ」を描いた太田大八さ
んなのですね。たのしみです。
ーーーーーーーーーーーーーーー

Play with meさん
ありがとう。昨夜はロンドンの爆破テロのことで、頭がいっぱいで、
HPを開く余裕がありませんでした。

『やまなしもぎ』ですね。東京子ども図書館が出している、お話のろう
そくの中にも『ならなしとり』と言うお話があって、お話会の仲間内で
は、どちらの話も略して(やまなし)と言うことがよくあるので、きち
んと紹介せずに失礼しました。それと、太郎ではなく、一郎でしたね。
色んなお話が頭の中で混乱しています。お話会でたくさんのお話を覚え
ている方を尊敬します。

がのさん、
明日香美人にしてくださってありがとう!
そうゆうことにしておきましょう(^0^)
----------------------------
<< 前の10件 | 次の10件 >>
Copyright(C)2002 Labo Teaching Information Center.All rights reserved.