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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 1621件~1630件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:素晴らしい景色にうっとりです。
Hiromi~さん (2005年08月01日 22時08分)

がのさん
>Hiromi~さん

名匠の手で磨き出されたような、まったく汚れのない空気。雲ひとつな
い碧空を鏡のように映す湖水。塞いだこころ、疲れたこころをパーーー
ッと明るませてくれる高原の花々。何もかも美しいです。もっともっと
大きな画像で見ていただかないことには、その印象の百分の一、千分の
一もお伝えできないのですが。(もしご希望の方がおいででしたら、メー
ルで別にお送りしてもいいですよ)ほんとうに清く崇高な世界。ここにあ
ったら、こころの底に滞る他への悪意も恨みも嫉妬も消し飛びますよ
ね。みなさん一人ひとりを連れていってあげたい(ほどには詳しくありま
せんが)です。
しかし、Hiromi~さんは、この五月の連休に、ご家族で老神温泉までお
いでになりましたね。尾瀬ケ原なら、その先もう少しのところ。尾瀬沼
はちょっとがんばりが必要ですが、尾瀬ケ原でしたら中高年の方でも小
さい子どもでもらくらく歩けます。
>せいぜいわたしの根性ではそのくらいです。

今年は10日くらい遅かったかも知れませんがバッチリ、
目もくらむほどのあざやかさを見せてくれました。尾瀬といえばミズバ
ショウ、ニッコウキスゲということになりますが、木道わきにはその他
さまざまな珍しい花々や植物が見られます。オゼアザミやワタスゲ、チ
ングルマの群落が壮観なら、この時期には、コオニユリ、サワギキョ
ウ、ヒメサユリ、ヤマオダマキ、イワカガミ、ウスユキソウ、キンコウ
カなどが鮮やかで可憐なすがたを見せてくれますし、アキノキリンソ
ウ、フジバカマも。池塘にはヒツジグサ、オゼコウホネなどのスイレ
ン、モウセンゴケも見られます。時期を過ぎたのか、タテヤマリンドウ
を見つけられなかったのが残念。

>お盆休みの後に平日休暇をとって行こうと、夫に言ったところです。是非拡
大写真お願いします。
 毎年決まった方と、山登りですか。いいですね。山に囲まれて育った割に
は、見るだけです。
すばらしい尾瀬沼!!
Play with meさん (2005年08月01日 10時46分)

穢れのない透きとおったそらとくうき!!吸い込まれそうな景色です
ね。
大山から帰って、まだ正常な体調と生活に戻っていず、ぼ~~と訪問い
たしましたら、あの美しい画像に出会いました。是非大きなのをおくっ
てください!!
喧騒の中でのキャンプとは別世界の自然ですね。
あつかましくおねがいしてしまいましたが、よろしく!!
楽しみにしています。
Re:素晴らしい景色にうっとりです。
がのさん (2005年07月31日 17時41分)

Hiromi~さん
> 尾瀬沼ですか!!ニッコウキスゲですか??だれでしょうね~、
視界をさえぎっている方は? ああ、うらやまし! 
----------------------------
名匠の手で磨き出されたような、まったく汚れのない空気。雲ひとつな
い碧空を鏡のように映す湖水。塞いだこころ、疲れたこころをパーーー
ッと明るませてくれる高原の花々。何もかも美しいです。もっともっと
大きな画像で見ていただかないことには、その印象の百分の一、千分の
一もお伝えできないのですが。(もしご希望の方がおいででしたら、メー
ルで別にお送りしてもいいですよ)ほんとうに清く崇高な世界。ここにあ
ったら、こころの底に滞る他への悪意も恨みも嫉妬も消し飛びますよ
ね。みなさん一人ひとりを連れていってあげたい(ほどには詳しくありま
せんが)です。
しかし、Hiromi~さんは、この五月の連休に、ご家族で老神温泉までお
いでになりましたね。尾瀬ケ原なら、その先もう少しのところ。尾瀬沼
はちょっとがんばりが必要ですが、尾瀬ケ原でしたら中高年の方でも小
さい子どもでもらくらく歩けます。
去年は夏前の異常な気象と雹のため、ニッコウキスゲはあまり見られま
せんでしたが、今年は10日くらい遅かったかも知れませんがバッチリ、
目もくらむほどのあざやかさを見せてくれました。尾瀬といえばミズバ
ショウ、ニッコウキスゲということになりますが、木道わきにはその他
さまざまな珍しい花々や植物が見られます。オゼアザミやワタスゲ、チ
ングルマの群落が壮観なら、この時期には、コオニユリ、サワギキョ
ウ、ヒメサユリ、ヤマオダマキ、イワカガミ、ウスユキソウ、キンコウ
カなどが鮮やかで可憐なすがたを見せてくれますし、アキノキリンソ
ウ、フジバカマも。池塘にはヒツジグサ、オゼコウホネなどのスイレ
ン、モウセンゴケも見られます。時期を過ぎたのか、タテヤマリンドウ
を見つけられなかったのが残念。
もう、その魅力は語り尽くせません。機会をつくって行ってみてくださ
いとしか云いようがありません。旧友とふたりでくり返している山歩き
ですが、来年の夏は、尾瀬ケ原の南西に聳える至仏山2228mに登ろうとい
うことになっています。
素晴らしい景色にうっとりです。
Hiromi~さん (2005年07月31日 11時31分)

 尾瀬沼ですか!!ニッコウキスゲですか??だれであようね~~??
視界をさえぎっている方は??

 比較的近くにいながら、まだ一度も脚を運んでません。一度は訪れたいと思
いつつ年を重ねてきています。

 ああうらやまし!!
Re:Re:★文豪の伯耆大山、ラボっ子のだいせん(07月26日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月30日 22時49分)

ちこらんたんさん

志賀直哉氏の作品は、読まなくちゃ!と思いました。
----------------------------
みなさんに宿題を押し付けておいて、わたしは山歩き。これ以上は望め
ないような台風一過の好天にめぐまれて尾瀬沼を歩いてきました。昨年
夏が尾瀬ケ原。尾瀬の魅力は尽きません。
ちこらんたんさんも、Play with meさんも、Hiromi~さんも、それから
何名かの裏メールで書いてくださったみなさんも、それぞれお忙しい日
常にある方々、どうぞ宿題のようにお考えにならないでください。なに
しろ、新潮文庫で前編230ページ・後編270ページもの長編です。もしと
りあえずキャンプにからめてということでしたら、大山を舞台に移して
人間の深みを覗き見させてくれる最終章だけでもお読みいただいたらよ
ろしいかと思います。もともとは短篇作家、珠玉のような好編を書いて
いるひとで、この作家の日本語の美しさは秀逸です。わたしも若いこ
ろ、この作家のある作品をぜんぶ原稿用紙に書き移して文章の勉強をし
たことがあります。ムダのない、しかしよく抑制のきいた文章。とても
とても及びもつきませんけれど。
Re:★文豪の伯耆大山、ラボっ子のだいせん(07月26日) [ 関連の日記 ]
ちこらんたんさん (2005年07月27日 13時12分)

素敵なお仕事をなさっていたのですね。
うらやましいです。
志賀直哉氏の作品は、恥ずかしながら、題名しか知らないので、
読まなくちゃ!と思いました。
Re:★文豪の大山、ラボっ子のだいせん(07月26日) [ 関連の日記 ]
Play with meさん (2005年07月26日 18時07分)

早速に志賀直哉の世界をご紹介ありがとうございます。
これは読み返さないといけませんね。
遠い昔に読んだのですが、深いこともわからずに「古典を読む」ことに
集中していたように思います。
また夏の宿題にします。
暗夜行路
Hiromi~さん (2005年07月26日 16時05分)

 ベールに包まれていたGANOとうさんが見えてきました。立派なお仕事さ
れていたんですね!!それにしてもライブラリーの制作から突如として消えて
しまって・・ホントにもう~~です。ハガキ頂いた時はショックでした。

 大山へは、ラボキャンプでは参加していませんが、大学時代友人達と旅行
し、大山にも登った記憶があります。「暗夜行路」の舞台でしたか??がのさ
んが揚げている本は大概読んでいますが、年のせいでほとんど忘れています。
志賀直哉の「暗夜行路」くらいは覚えていますが。
 3年程前、夫の友人グループと山陰の旅をしました。玉造から山口まで。
のんびりした風景に心が洗われました。山口で泊まった宿は、中原中也が結婚
式をあげたという老舗の旅館でした。夫の友人の実家です。中也記念館も近く
にありました。

大山キャンプで、喜々としているラボっ子が目に浮かびます。「寿限無、JU
GEM,じゅげむ」ですね。黒姫も同じでしょう。4班参加です。
Re:Re:Re:Re:★哀しい母性の見たものは…松谷みよ子「貝になった子ども」(07月25日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年07月26日 15時08分)

Play with meさん

志賀直哉にまつわるなにかがあるのでしょうか? 知りませんでした。
教えていただいてありがとうございます。

★…いい機会ですので、大山と志賀直哉『暗夜行路』について、すこし
ご紹介いたしましょうか。…といっても、わたしの場合、書きだすとど
うしても長くなり、ここではすぐ字数オーバーになりますので、オモテ
の日記のほうに入れておきます。
大山キャンプへはいつのご出発ですか。間にあうといいのですが。どう
ぞ充実したキャンプを元気にお過ごしください。わたしも明日からでか
けてしまいます。
Re:Re:Re:★哀しい母性の見たものは…松谷みよ子「貝になった子ども」(07月25日) [ 関連の日記 ]
Play with meさん (2005年07月26日 06時29分)

がのさん
>Play with meさん≪2≫

“直樹とゆう子の物語”シリーズで、『私のアンネ=フランク』だけ、ま
だ読めておりません。いつも行く図書館で、行くたびに探すのですが、
ないんですね。でも、このあいだ、新聞の広告で文庫本になったと出て
いましたので、小夜のおこづかいで新刊本を買おうかな、と思っていま
す。ルポライターのおかあさんとアウシュビッツを訪ねるおはなしと
か。PWMせんせいのおはなしをたのしみにしています。
別なおはなしですが、この21日、おとうさんが主宰しているふれあい読
書会で『屋根裏部屋の秘密』について語りあったそうです。読んだあ
と、夜は眠れなかったというひとがいるなど、作品のもつインパクトの
強さはもちろんですが、中高年の方々がそれぞれにもつ戦争体験に話が
およぶと、もう際限がありません。いつもなら2時間半で終わるのです
が、この日は4時間以上にもなり、会場管理のおじさんに叱られて追い
出されるまでおはなしがつづいたとか。残念なのは、この日から夏休み
で、中学生たちの参加がなかったこと。中学生たちにしっかり読んでい
ただきたいおはなしなのに、ね。
----------------------------
加古川には「私のアンネ=フランク」はたくさん、あるのですが。「屋根
裏・・・」はありません。
この季節にきっちりと向き合いたい書物ですよね。
そして、若者には目をそむけないでほしいとおもいます。ね。
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