幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 1591件~1600件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
戦争の本
Hiromi~さん (2005年08月12日 10時27分)

 がのさんが、紹介してくださった本、知らないものもたくさんあります。
とりあえず「野火」は読んだかなって。
 
 私は絵本の中で、子ども達に少しずつ伝えていきたいと、夏の読み聞かせに
入れています。結構地雷のことやイラク戦争で、興味はあるようです。こうい
う事が日本でもあったんだという事伝えていくことが大事ですね。

 さぎそうの写真綺麗です。
・・・・・・・・
 「龍の子太郎」読みました。随分古ぼけてラボルームにあります。落書きも
してあったりで、その昔は読んだんだなとわかります。

 
Re:「ちびっこ太郎」を読んだよ!
がのさん (2005年08月11日 22時12分)

Play with meさん
>小夜ちゃん いつもいろりの灰の中に足を突っ込んで寝てばかりいる
ちびっこ太郎の冒険物語です。太郎3部作で「龍の子太郎」「まえがみ
太郎」「ちびっこ太郎」だそうです。ラボ・ライブラリーのシフカブー
ルカのイワンとよく似ていると思って読み始めました。民話を土台にし
たフィクション。面白かったです。
----------------------------
「龍の子太郎」にはじまって「ふたりのイーダ」「私のアンネ=フラン
ク」「屋根裏部屋の秘密」、そして「ちびっこ太郎」…。PWMせんせい、
すっかり松谷ワールドの賓客となられましたね。創作民話のうち「まえ
がみ太郎」と「ちびっこ太郎」を、小夜はまだ読んでもらっていませ
ん。でも、せんせいのおはなしで、この作品、とてもおもしろそうなの
で、きょう、図書館に行って探し、2冊とも借りることができました。
それと、「屋根裏部屋の秘密」を読んで以来、戦争のなかで日本軍が中
国や朝鮮で何をしたのかがとっても気になっていますので、南京虐殺の
ことが紹介されている「南京からの手紙」(早乙女勝元・編、草の根出版
会)も借りてまいりました。なんだか、ドキドキです。
いま、GANOおとうさんは、お能のご本や、上・下巻それぞれ600~700ペ
ージもの難しいご本を読みはじめてしまっておりまして、なかなか小夜
にご本を読んでくださいません。小夜もいまはプールで泳ぎをいっしょ
うけんめい習っているところですし。でも、きょうは、車でいっしょに
外出し、公園の樹の蔭で約2時間、「私のアンネ=フランク」を80ページ
ほど読んでくださいました。少しずつになると思いますが、おかあさん
にもお願いして、こんな調子で「まえがみ太郎」や「ちびっこ太郎」も
お休みのうちに読んでいただくつもりです。
早く小夜もひとりでどんどんおはなしが読めるようになりたいです。絵
本くらいですと、小夜にも読めるし、絵本をどう愉しむかは、この間た
くさん読んでもらうなかでつかめたように思うのですけれど。それにつ
けても、おはなしの世界に自分が溶け入って、笑ったり泣いたり、驚い
たり怒ったり、悲しんだり悔やんだりするのって、ほんとうにたのしい
ですね。せんせい、また教えてくださいね。
「ちびっこ太郎」を読んだよ!
Play with meさん (2005年08月10日 23時49分)

小夜ちゃん
いつもいろりの灰の中に足を突っ込んで寝てばかりいるちびっこ太郎の
冒険物語です。
太郎3部作で「龍の子太郎」「まえがみ太郎」「ちびっこ太郎」だそう
です。きっとGANO父さんに読んでいただいていることでしょうね。
ラボライブラリーのシフカブールカのイワンとよく似ていると思って読
み始めました。
お姫様と結婚して幸せに暮らす結末も似ています。
でも、しかや、やまんば、火の鳥から不思議なものや力をもらい、
それを発揮して困難を乗り越えていきますね。
それも無欲からこれらを手に入れたんです。
民話を土台にしたフィクション。
面白かったです。
Re:Re:Re:Re:歴史認識の違い=≪2≫
candyさん (2005年08月09日 21時45分)

がのさん

娘は今頃大きなくしゃみをしていると思います。でも、ラボで育った子
ども達はほとんど、純粋にいろんな国の人たちとお友達になりたいと思
っていると思います。そういう気持ちを持った子どもを育てるのが私た
ちテューターの役割ですね。節目節目で、大事な伝えていかなければいけない
ことも語り続けたいと思います。

今年はアメリカンユース2人、韓国ユース1人の受入れで忙しいけれど充実した
夏を過ごしています。どの子もホストやホストファミリーと仲良く、明
日の別れがとても辛そうです。気持ちのいい子達ばかりに囲まれて幸せ
です。  ・・・つかの間の休みに今、ここで話題になっている本を読
ませて頂こうと今日図書館から借りてきました。

----------------------------
Re:Re:Re:歴史認識の違い=≪2≫
がのさん (2005年08月09日 13時03分)

candyさん≪承前≫

>自分の語学力(韓国語)では立ち入った話は出来ず、自分の語学力のな
さを悔やんでいました。自分の意見をはっきり持って話し合えるかどう
か…。歴史認識のギャップを埋める相応の表現力としっかりした認識。
私自身がまずしっかりしなさいといわれているようで、努力します。
----------------------------
たしかに、互いが理解し合うに先だって、相応の語学力が必要です。し
かし、逆にいえば、心ができていなければ「ことば」は生まれません。
このことは、ラボのみなさんは、国際交流やテーマ活動のなかでいつも
経験していることですね。相手の胸板を打つようなほんとうの「こと
ば」。心の浅い深いは「ことば」にまず現われます。そして、歩き方、
目の動かし方ひとつにも。心の耕し方が浅ければ、ことばは粗雑なもの
になります。うわべだけで、肝心なところを曖昧にしたことばに。そう
いう「ことば」で人と人が長くほんとうに近づき合うことはできません
よね。
きょう、8月9日、長崎の被爆者慰霊の日。8月6日とともに日本じゅ
うがこの日は平和への祈りに包まれています。わが国の大事な一日で
す。しかし、10年後、20年後の世界がどうなっていくのかは見えません
が、この真率な思いをどの心が忘れることなく継承していってくれるの
か、世界の平和と核廃絶を誰がどんなふうに云ってくれるのか、ふと不
安になります。そんなとき、Candyさんのお嬢さんのような人が、細やか
な神経で歴史とこの時代をしっかり観察し、理性を備えたりっぱな「こ
とば」で表現してくれるであろうことを想うと、それはすてきな希望で
すねぇ。胸がパーッと明るんでくるじゃないですか。
いいお話をありがとうございました。
Re:Re:Re:歴史認識の違い=≪1≫
がのさん (2005年08月09日 12時59分)

candyさん

>娘が韓国交流再開第一回に参加した時、彼女の目的は当時、新聞やテ
レビで毎日のように報道されていた反日感情というものを本当に韓国の
人たちが持っているのか、本当は日本の事をどう思っているのか自分の
目で確かめたいと参加しました。

わ~、そういう心映えの美しい若い世代がいてくれるということ、心い
っぱいの感動を覚えます。ラボのまわりにはきっとそんな人もいるはず
だ、とは思っておりましたが。
ふたつの国のあいだにしこりとなって残っているものを見つめ、それを
乗りこえて互いの融和に心を砕き、理解し合おうと目立たぬ努力をして
いる方々が稀れながらいることは存知ておりますが、大勢としては、こ
の風船玉のような空洞の世紀にあっては、商業主義的な仕掛けの罠にま
んまとはまって、ヨンさまだ、冬ソナだという方向に流され、安っぽい
浮かれ踊りをおどらされ、それをもって相互理解だと勘違いしているケ
ーハクさ、愚かしさ、きわどさばかりが目につくときだけに、なんだ
か、そういうお話、とってもうれしくなります。
日本の原郷、明日香の里の風がそういう清雅な精神風土を育ててくれた
のでしょうか。それとも、Candyさんをはじめ、周囲のみなさんの教育
(伝え方)の賜物なのでしょうか。≪つづく≫
Re:Re:歴史認識の違い=≪2≫
candyさん (2005年08月09日 01時19分)

がのさん


さて、ラボが日常的に世界のすぐれた物語を子どもたちにふれてもらっ
ているのは何のためでしょうか。英語を達者にしゃべれるようにするた
めというよりは、想像力を養うこと、こころを育てること、まさにその
ことわたしは思っています。物語体験とは想像力の体験といえます。こ
の想像力をもってアメリカ・カナダ、オーストラリア、ニュージーラン
ド、中国、韓国の友だちと交流してほしいと思うのですが、ラボの国際
交流にあっては、思想や宗教について語ることはご法度になっていると
思います。つまり、互いのあいだの歴史認識のギャップを埋めるという
点からは、あまり意味のない交流ということになりませんか。もちろ
ん、それを語るためには、相応の表現力とともにしっかりした認識がな
ければならないのは当然です。そうなると、やはり王敏さんのおっしゃ
る「教育」なんでしょうかね。期待される若もの像、そこにあるのがラ
ボっ子と思いたいですが、…「寿限無」ですか?

→娘が韓国交流再会第一回に参加した時、彼女の目的は当時、新聞やテ
レビで毎日のように報道されていた反日感情というものを本当に韓国の
人たちが持っているのか、本当は日本の事をどう思っているのか自分の
目で確かめたいと参加しました。しかし、ホストファミリーはとても良
くしてくれて、自分の語学力(韓国語)では立ち入った話は出来ず、結
局楽しい思い出だけを持って帰って来ました。自分の語学力のなさを悔
やんでいました。今は、ロンドンで韓国人の子達と同じフラットで生活
しているようです。共通語は英語ですが・・・。
韓国に関しては、最近の子ども達は高校の修学旅行、中学でも在日の
方々のことを学ぶ機会が、私たちの時代よりは増えているように思いま
す。しかし、自分の意見をはっきり持って話し合えるかどうか・・・。

歴史認識のギャップを埋める相応の表現力としっかりした認識・・私自
身がまずしっかりしなさいといわれているようで、努力します。
Re:「屋根裏部屋の秘密」読みました。
がのさん (2005年08月07日 21時58分)

Play with meさん≪承前≫

それに、新聞に出ていた青木冨貴子さんの「731」という新刊本、戦
後最大の「闇」とされる秘密部隊の実相を新しく発見された資料にもと
づいて書かれたご本も、さっそく展示してありました。1785円、小夜の
おこづかいではちょっと買えませんでしたけれど。
このところ、別のご本を読んでいますのですぐには『私のアンネ=フラン
ク』は読めませんが、このお休みのうちにはぜったい読むつもりです。
せんせいといっしょのご本が読めるのがとてもうれしいです。

きのうもきょうも、日本じゅうが平和への祈りに満ちています。いま、
むこうのお部屋へいきましたら、テレビ(NHKスペシャル)で原民喜さんの
ことをご紹介していたみたいです。チラとだけしか見ませんでしたが、
ドロシーさんへのご返事で書いたばかりながら、この詩人の原爆詩を
「つれづれ塾①」に再録してご紹介することにいたしました。ゆうべ吉
永小百合さんが朗読なさっておられた峠三吉さんの詩とともに、世界平
和への願いを込めて、あらためてお読みくださいませんか。宮澤賢治さ
んが書いておられました、自分だけでない、世界のみんなが幸せでない
とほんとうの幸せはない、と。あとの世代の人たちのために、ゆるぎな
い平和な世界を残しておかねばなりませんね。
Re:「屋根裏部屋の秘密」読みました。=≪1≫
がのさん (2005年08月07日 21時34分)

Play with meさん
>一気に読みました。日本にもアウシュビッツがあったんだと思うと、
涙が出てきました。戦争は一人の人間を被害者にもし、加害者にもす
る。恐ろしい限りです。子供や次の世代にこんな悲しみをさせないよう
に今をしっかりと見つめていかなければなりませんね。
----------------------------
暑くて、暑くて…。きょうが立秋というのに、小夜はもう、ぐんにゃり
です。PWMせんせいの関西のほうはいかがですか? キャンプからお帰り
になったばかり、たいへんお疲れのはずなのに、『私のアンネ=フラン
ク』にすぐつづいて『屋根裏部屋の秘密』をお読みになった…、すごい
ペースで近現代史の世界を翔びまわられたのですね。せんせいの誠実さ
にGANOおとうさんとともに、ホーッと感嘆していたところでした。ほん
とうにありがとうございました。
実際、こういうご本は、いったん読みはじめたら途中で中断するわけに
いきませんね。ビンビンと作者のメッセージが伝わってまいりますの
で。『ふたりのイーダ』『あの世からの火』と併せ、わたしたちがいま
知らなければならない「歴史」の核心部分を松谷さんにしっかり見せて
もらったという感触があります。
きょう、おかあさんのあとについてデパートへ行きました。ふと思いつ
いて、デパートの中に入っている大型書店の児童書コーナーを見まし
た。偕成社文庫の『私のアンネ=フランク』をすぐ見つけ、小夜のおこづ
かいで早速買いました。お店のおねえさんに「おまけ…してもらえませ
んか、おこづかいが…」といいましたら、ニッコリなさって、だめ、で
すって。10円でも20円でもいいのにね。で、よく見ましたら、『私のア
ンネ=フランク』は1冊しかないのに、『屋根裏…』は20冊くらい平積み
になっておいてありました。へんだな、と思いましたが、理由がわかり
ました。おとうさんがなさっている読書会で先日この本をテーマにしま
したので、二十数人がここで注文して買っていたのですね。ですから、
もっと買う人がいると見込んで仕入れていたのだと思います。アテがは
ずれて気の毒のようですが、仕方ありませんね。≪つづく≫
「屋根裏部屋の秘密」読みました。
Play with meさん (2005年08月07日 15時48分)

七日盆の今日、一気に読みました。
日本にもアウシュビッツがあったんだと思うと、涙が出てきました。
ミステリーの要素を含みながら、雪ん子と思ったリュゥリィホァのこと
を思うと胸が締め付けられるようです。
戦争は一人の人間を被害者にもし、加害者にもする。
恐ろしい限りです。
子供や次の世代にこんな悲しみをさせないように今をしっかりと見つめ
ていかなければなりませんね。
戦後60年。還暦の年に改めて、深く考える機会を得ました。
ありがとうございます。

墓地の掃除に行き、ご先祖様は私たちにどんなメッセージをおくってお
られるんだろう・・・と考えながら、草を刈ってきました。
「死の国からのバトン」も読まなくてはいけないとも思いました。
息子に手伝わせての作業でした。(息子のほうが良くがんばってくれま
したが・・)
子孫繁栄を願わずにおれませんでした。
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