Re:Re:Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
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candyさん (2005年08月23日 23時30分)
がのさん
暑くて暑くて。もうとても子どもたちにはついていけません。神輿で
町内を練り歩くときは、頭からホースで水をかけられて生き返るという
感じ。
→エネルギッシュなお祭りのようですね。私の地域は新興住宅街なの
で、盆踊りにしても、秋祭りにしてもなんだか盛り上がりません。お
祭りのようなものには長い伝統がエネルギーの素ですね。私が阿波踊
りの徳島出身のため余計物足りないのかも知れません。
『はまっ子スクール』
しかし、このごろは、おかねをとらない学童保育といった感じらしく、
子どもから「つまらない」の声を聞くことがあります。おとなが本気で
子どもと遊ぶことができなかったり、子どもとのあいだに共有するもの
がないと、どうしてもしぼんでいきます。思いっきり野性的なキャンプ
を、と考えたこともありますが、予算がないというだけでなく、スタッ
フにそこまでのパワーはありませんで。
→状況が目に浮かびます。~子どもとのあいだに共有するものがないと
~また、スタッフのパワー・・・も、スタッフの世代交代などもなか
なか難しいものがありますしね。
⇒昨年の「萬葉弁当」の写真が残っています。左の「ページ一覧」に
「萬葉植物」というページをつくってみました。おいしそうでしょ!?
1週間限定でご披露しましょう(その後は削除いたします)。ちょっとご
覧くださいね。
→拝見しました。おいしそうです! 我が家の近くの『古代食』はほと
んどそのあたりで採れる野草などを使っているので、野性味たっぷり
です。また写真を写すチャンスがありましたらご紹介します。
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さよちゃんへ☆☆
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Hiromi~さん (2005年08月23日 20時34分)
今日はGANOとうさんと、とっても難しいお話をしましたね。難しいけどき
っと小夜ちゃんは、わかったのですね。
戦争というものは、今でも世界のどこかで起きています。けれども今の人た
ちはあまり関心がないようです。せめてラボの子供達やTaku チャンには絵本
など読んで話してあげることしか出来ません。
アウシュビッツの収容所のことは、NHKのテレビで、放送していました。
いつも遅い時間なので途中で寝てしまいました。知れば知るほど悲しい事で
す。映画も見たけど、ちゃんんと目を開けていられないくらい、怖かったで
す。
小夜ちゃんのおうちの近くであったこと、厚木基地でのこと、何となく思い
出しましたよ。いまでも基地があって大変ですね。
戦争が終わって60年、忘れられていく事が怖いと思います。おばさんも頑
張って、ラボの子や、Taku ちゃんに話していきます。
GANOとうさんの教えてくださった本読みますね。
*・・それから内緒だけど、あかねちゃんに、赤ちゃんができました。来年の
春には,ままになります。いま少しつらいので、会社お休みしています。
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Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年08月23日 20時19分)
小夜ちゃん
おかえり~~!
まだかな?まだかな?と待っていましたよ。
小夜ちゃんのおうちの近くでこんなこわいことがおこっていたのです
ね?
戦争の後、残してほしくないものが大きな事故を引き起こし、まだ直あ
るんですね。
どうにかならないのでしょうか?
いつも事故が起きた後はわからずじまいで霧の中ですね。
くやしいったらありません。
早くこんな事態がなくなりますように!!
「木かげの家の小人たち」を読みました。
これも一気に読んでしまう内容でしたよ。
小人の家族そしてロビンとアイリスという子供のこびとが成長していく
様子。戦争を乗り越えていく様子。
この家族を一生懸命守ったゆりの努力。
やさしい哲兄さんが終戦の1週間前に19歳の若さでなくなること。
小夜ちゃんとおしゃべりしたくて待っていました。
GANO父さんはとても難しい専門的なところのお話をなさっていたの
で・・・・
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Re:Re:Re:平安文学の楽しみ方
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がのさん (2005年08月23日 15時09分)
ドロシーさん
>ひろば@ラボは、ラボ関係者だけのページでもなければ、テーマを外国
語や子供の教育に限定したサイトでもないので、とくにこういった内容
がご迷惑をかけた、とは思いません。
⇒ラボから離れてかなりの時間の経つ、いわば完全な部外者です。その
部外者がロハでこのネットにぶらさがっているとき、おのずとドロシー
さんたちとは立場が違い認識も異にします。義務と感じているわけでは
ありませんが、自己規制をしていまして、ラボに「近づきすぎず、離れ
すぎず」という距離感覚をもって、気ままに、負担なく、いつパッと辞
めるかわかりませんが、まあ、しばらく続けているというところです。
近づきすぎて批判的になることにあまりプラスはないし、またラボの皆
さんの関心には遠すぎる私的な関心事の領域に踏み入ることは慎もうと
思っています。「ものがたり」の周辺で思いつくままに書いているのは
そのためです。もともとのわたしの領域でもある日本古典の世界を共有
できる人がラボにおいでになったという意外な出会いに、正直、たいへ
んな喜びと驚きを覚えておりますが、批判の目もあり、ここはわたしが
自己満足していていい場所じゃないな、とも思います。
>講座のなかでの楽しみのひとつに萬葉の花、萬葉植物をめぐって展開
する1日…。
>>それは本当に楽しみですね。四季折々の喜怒哀楽を植物を織り交ぜて
歌っている万葉集の人々。宮廷の人たちだけでなく、防人や東人など
庶民のおおらかな感性が生き生きと伝わってくる万葉集は楽しいです。
⇒ちょっと面倒ですが、日記の「一覧」から昨年の9月9日の「古歌に
うたわれた妙ちきりんな花」を見てくださいませんか。萬葉で詠われた
「思ひ草」(ナンバンギセル)について書いています。また、このときの
レポートを別のホームページで書いたものがあります。もしよかったら
メールアドレスをお教えください。添付文書で送れると思います。ま
た、萬葉弁当については、左の「萬葉植物」でご紹介します。
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Re:Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年08月23日 14時19分)
candyさん
>がのさん
子ども祭りの参加者はどうでしたか?
がのさんがフルートを吹かれる予定の催しは次の日曜なんですね。
⇒暑くて暑くて。もうとても子どもたちにはついていけません。神輿で
町内を練り歩くときは、頭からホースで水をかけられて生き返るという
感じ。つぎの「はまっ子スクール」は27日です。こちらはもう、あまり
騒ぎません。
横浜市には「はまっ子スクール」
→どのくらい続けられたのでしょうか? また、どうして終了するので
しょうか?
⇒半年ほどの準備を経て1998年6月に実質スタートしました。ほかの小
学校での展開例があり、まったく最初からというわけではありませんで
したが、これでまるまる7年になりました。わたしが関わったのは最初
の3年で、そうですね、基本的な活動スタイルをつくりあげるまでが暗
中模索でして、だいぶラボのノウ・ハウを拝借することになりました。
子どもの居場所づくりと世代間交流、おもに子どもを地域みんなで育て
るというコンセプトになったでしょうか。
しかし、このごろは、おかねをとらない学童保育といった感じらしく、
子どもから「つまらない」の声を聞くことがあります。おとなが本気で
子どもと遊ぶことができなかったり、子どもとのあいだに共有するもの
がないと、どうしてもしぼんでいきます。思いっきり野性的なキャンプ
を、と考えたこともありますが、予算がないというだけでなく、スタッ
フにそこまでのパワーはありませんで。
これが終わりになるについては、よくわかりません。この27日の最後の
日に説明があると思われます。推測すれば、市長が代わったことから、
経費削減で末端まで見直すことがされていて、これ自体そんなに経費の
かかるものではないのですが、廃止の方向が示されていて、今度は名前
を変え多少おかねをとって運営することになるのかな、と。
古代食について。我が家の近く、明日香研修宿泊所祝戸荘でも飛鳥時代
の食事を再現した『古代食』を食べさせてくれます。秋にパーティー合
宿を予定しています。食事は普通の食事にしますが・・。
⇒昨年の「萬葉弁当」の写真が残っています。左の「ページ一覧」に
「萬葉植物」というページをつくってみました。おいしそうでしょ!?
1週間限定でご披露しましょう(その後は削除いたします)。ちょっとご
覧くださいね。
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Re:Re:平安文学の楽しみ方【2】
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dorothyさん (2005年08月23日 05時39分)
がのさん
>それにしても、どういう拍子か、日本古典文学の深みに入りこんでし
まいましたね。外国語と子どもの教育が主な課題で、この方面にまった
く興味のないラボの多くの皆さんには、ご迷惑なことでした。
ひろば@ラボは、ラボ関係者だけのページでもなければ、
テーマを外国語や子供の教育に限定したサイトでもないので、
とくにこういった内容がご迷惑をかけた、とは思いません。
むしろ、そういった方面に本当に興味がなかったのなら、
がのさんのページをご覧になったかたの何人かでも、ほんの
少しでも興味をもたれたらいいな、くらいに感じています。
ただ、このページのがのさん自身がこの手の話題について私と
語るのが迷惑だ、と思われていたのでしたら、心から謝ります。
>わたしにとっては、この世界を改めて見直すいい機会でした。
実際のところ、私はとても楽しんでこの掲示板を読みまた
書いておりました。
>講座のなかでの楽しみのひとつに萬葉の花、萬葉植物をめぐって展開
する1日があります。質素ながら、赤米をベースにし、当時の宮廷貴族
たちが食べていたとされるメニューの萬葉弁当で昼食をとるんですよ。
それは本当に楽しみですね。万葉集の中では、梅が一番多く歌われて
います。また、梓なども。四季折々の喜怒哀楽を植物を織り交ぜて
歌っている万葉集の人々。宮廷の人たちだけでなく、防人や東人など
庶民のおおらかな感性が生き生きと伝わってくる万葉集は楽しいです。
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Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
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candyさん (2005年08月23日 00時45分)
がのさん
子ども祭りの参加者はどうでしたか?
がのさんがフルートを吹かれる予定の催しは次の日曜なんですね。
横浜市には「はまっ子スクール」というのがありまして、放課後の2~
3時間、子どもたちと地域のおとなたちが遊びのなかでふれあう活動を
やってきました。じつはそれがこの1学期をもって終わるということに
なり、この27日(土)、最後の夏まつりをすることになりました。
→どのくらい続けられたのでしょうか?
また、どうして終了するのでしょうか?
私はこの秋から市のブックスタートの立ち上げに参加するのですが、1つ
の事業を立ち上げるにはものすごいエネルギーが必要です。また、続
けているものを終了させるのにもやはりそれなりに納得がいります
ね。~地域の子どもと大人が遊びを通して触れ合う活動~今1番必要と
されていることのように思いますが・・・
Candyさんのような、若いピチピチした魅力ある方ががんばってくれ
たら、・・・・・
→ありがとうございます。私を実際にご存知の方がこのBBSを読んだ
ら、あぜん!!としていることでしょう。
古代食について・・・
我が家の近く、明日香研修宿泊所祝戸荘でも飛鳥時代の食事を再現した
『古代食』を食べさせてくれます。秋にパーティー合宿を予定していま
す。食事は普通の食事にしますが・・。
ドロシーさんとの古典文学のやり取り、感心しながら読ませていただき
ました。平安文学は京言葉でというのは納得(^0^)かな。
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Re:平安文学の楽しみ方【2】
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がのさん (2005年08月22日 16時09分)
ドロシーさん【承前】
それにしても、どういう拍子か、日本古典文学の深みに入りこんでしま
いましたね。外国語と子どもの教育が主な課題で、この方面にまったく
興味のないラボの多くの皆さんには、ご迷惑なことでした。わたしにと
っては、この世界を改めて見直すいい機会でした。久しく受けてきた大
学の特別講座があります。授業料も安くないし、億劫な感じもあるし、
もう止めようと思っていました。もうすぐ、9月5日(月)からなのです
が、思い直して今年も申し込もうかな、と思っているところ。講座には
萬葉集と源氏物語があり、わたしは萬葉集のほうを受けてきました。ふ
わふわと王朝の恋の雅びをへらへらしながら愉しむだけでなく、もうひ
とつ別な見方から古典を読むことができそうな気がしています。ドロシ
ーさんのおかげです。講座のなかでの楽しみのひとつに萬葉の花、萬葉
植物をめぐって展開する1日があります。質素ながら、赤米をベースに
し、当時の宮廷貴族たちが食べていたとされるメニューの萬葉弁当で昼
食をとるんですよ。
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Re:平安文学の楽しみ方【1】
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がのさん (2005年08月22日 16時04分)
ドロシーさん
>「源氏物語」を京都のアクセントで読んだのを聞くと、不思議と内容
が自然にわかる箇所が多くなります。京都の姪っ子に源氏物語冒頭を暗
誦してもらうと、思わずうっとりしてしまいます。発語方法が、京都の
人は、若干ねっとりしていて、紫式部が横で書いているような心持ちに
なることさえあります。
「源氏物語」を京都のことばで、ということですか。
映画「千年の恋」がありましたね。吉永小百合さんが出演するとなれ
ば、観に行かずばなるまい、それに、とりわけ若い女にはないきっぱり
とした慎み深さを示すご贔屓の空蝉さんをだれがどんな雰囲気で? い
や、藤壺は? 紫の上は? 明石の上は? 夕顔は? 玉鬘は? 醜女
ながら一途で打算のない末摘花をだれがどんなふうに演じるのか、とわ
くわくさせられましたね。小百合さまの美しさと気品、なよやかさは別
格として、やはり、ことばがね~。
京都ことばで語られる「源氏物語」がどんなものか、およそは想像はつ
きますが、王朝風俗のなかのことばとはそれもぜんぜん違うでしょうか
ら、この稀有の物語文学を夢のなかを愉しんでいるものには、違和感ば
かりが残るのではないでしょうか。どうにもしようのないことではあり
ますが。
ことばにおける音は、ほんと、限りなく大事ですね。宮澤賢治の作品が
ラボ・ライブラリーになりました。皆さんはあれをどうお聴きでしょう
か。ラボ・パーティの活動の素材として受け入れねばならない皆さんと
は、わたしは大きく立場が違いますので、多少わがままな、乱暴な、無
責任なことを言うのも許されていいと思うのですが、かつて、9月21日
の賢治祭のたび、都合のつく限り花巻へ行き、何度もあの地のことばで
語られる「永訣の朝」を聞いて、そのたび歔欷し顔じゅう泣きはらした
経験のあるものには、ちょっと聞けないんですよ。【つづく】
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Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待(08月19日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年08月22日 09時55分)
サンサンさん
>今日の日記は読むのがとても辛かったです。他に為す術はなかったの
か。ん~。辛い。
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南半球の国から帰り、お疲れのなかにもホカホカした幸福な思いに包ま
れておいでのところを、辛いものをお見せしました。申し訳ありませ
ん。まあ、日本社会、いや世界のいたるところで、こんな影の部分、深
刻な事態もあるということで…。
社会の成員の一人として、この冷えた状況をどう考えればよいのか、と
いうわけで、何十年ぶりかで児童憲章を見てみました。日本国憲法の精
神を汲んで昭和26(1951)年5月5日に発布されたもの。「児童は、人と
して尊ばれ、社会の一員として重んじられ、よい環境の中で育てられ
る」と、まことに尊いことが記されています。ただ、これは大人が基本
的に守るべき道徳的規範とされるもので、これに違反したからといって
警察や地方公共団体から罰を受けるなどの法的な責任は問われません。
皆さんよくご存知のことですが、改めて抜粋してここに書き写してみま
す。ちょっと静かに呼吸を整えて読んでいただけたら幸甚です。
(第一項)すべての児童は、心身ともに健やかに生まれ、育てられ、その
生活を保証される。
(第十項)すべての児童は、虐待、酷使、放任、その他不当な取扱いから
守られる。
(第十二項)すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民とし
て人類の平和と文化に貢献するように導かれる。
美しいことばが並んでいますが、わたしたちのすぐまわりで現実に起き
ているこの幼児虐待とつき合わせてみると、なんだか抽象的で、宇宙ほ
どにも遠い感じですね。わたしたちが誠実に生きながら、そのなかで小
さな現実的な努力をこつこつと重ねていくほか、その理想は見えてこな
いのかも知れませんね。
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