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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 1521件~1530件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【1】 [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月27日 22時18分)

ドロシーさん【1】

、「虞美人草」を拝見して、しばし手が止まりました。
高校時代に習った漢文の中で、「史記」に触れたときの感動を
思い出したのです。特に「四面楚歌」の段。
---------------------------------------------------------
なるほど。ポピーでもなく、ヒナゲシでもなく、コクリコでもなく、
あの花を「虞美人草」と呼ぶのがお気に召しますか。
「三国志」にあらわれた虞姫の心栄えをあらわすエピソードには
ぐっと胸をえぐるものがありますね。

ところで、地方都市にあってはなかなか能・狂言ほか、
伝統の古典芸能にふれる機会が得にくいとのこと。
たしかにそうかも知れませんね。
そんなときは、「あんた、ちょっとやかましいね」といわれるくらい、
地域のなかで声をあげていくといいですよ。
意外なところに同好の士がいたり、
思いがけない人がヴォランティアを申し出てくれたり、
おかねを出してくれたりして、
市民パワーで3年連続で薪能をやったことがあります。
企画から運営まで、それはそれはたいへんでしたけれど、
うれしかったですよ。入場券の奪い合いが起こるほどの盛況でしたし。
資金不足やその他の問題からいまは中断、というか
立ち消えの状態ですが、この流れは別な流れを生んで、
自然あふれる郊外デパートの屋上での薪能がおこなわれる
ようになっています。
第三回めとなるこの9月17日(土)の演目は、
「安達が原」の「白頭・急進之出」。
最近は、すっかり出無精になってはいますが、
今回ばかりはなんとか行ってみようかな、と予定にはしています。
ただ、例年、この時期は台風シーズンでして、
野外での薪能ですので中止やむなしということもあり、
天候が心配です。荒天ですと、これは完全にオジャンですので。
≪つづく≫
「今月の花神」より 【虞美人草】
dorothyさん (2005年08月27日 06時40分)

がのさん (承前)

わたしがぜったい的な自信をもっている写真、ご存知ないでしょう。
「ページ一覧」のほうの「今月の花神」、あったでしょう。美しいでし
ょう。おヒマをみてのぞいてみてください。
----------------------------
拝見いたしました。美しい写真です。ハナニラに似ているな、と
思ったのですが、いかがでしょうか?
それよりも、「虞美人草」を拝見して、しばし手が止まりました。
高校時代に習った漢文の中で、「史記」に触れたときの感動を
思い出したのです。特に「四面楚歌」の段。
  力山を抜き 気世を被う
  スイ行かずして いかんせん
  虞や虞や汝を いかんせん
小高い山に逃げ込んだ項羽の軍。夜になっても、見つけられないよう、
火を使うこともできない項羽たち。かたや、夕食の準備のために火を
おこす劉邦軍の兵士たち。その火影が、自分が隠れ潜んでいる山を
十重二十重どころか、見渡す限りに取り巻いている。
自分の首を狙うためにこれだけの人数が集まったのか、と思い知った
時の項羽の絶望感。この風景を思い描かせるだけの司馬遷の文。
爾来、さまざまな場面で意見が対立し孤立した状態になっても、
「四面楚歌だ」とは思わなくなりました。これは、そんな生易しい
ものではない。
このあと、この窮地を脱した項羽たちは川のほとりに出て、ある
人物から「臣のみ船あり。とく渡れ。」と促されても乗らず、
その場で自ら首をはねたのでした。
「今月の花神」に限らず、時々、ページを楽しみに伺います。
Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
dorothyさん (2005年08月27日 06時38分)

がのさん

やはり、はじめチョロチョロ中パッパ…、と昔からの伝えどおり炊くん
ですか。なんだか、あっ、忘れた! ということですぐ失敗しそう。
----------------------------
タイマーがあるので、火にかけて大体何分くらいで沸騰するか
経験的にわかるので(そのときの水温、室温、米の量など)、
タイマーが鳴るまで忘れていても大丈夫です。また、土鍋はそれ自体が
温まるまで時間がかかるので、沸騰するまで強火。鍋が熱くなったら
今度は火加減を弱くしても沸騰が続くので弱火。金属製の鍋は
その形・材質によってそれぞれ炊き方が違います。圧力鍋では、
圧がかかるまで強火。圧がかかったら最弱にして3分。圧が下がれば
出来上がり。簡単です。

--------------------------------------------------------

愚妻・・・
----------------------------
先日、我が子の話をするときに、「愚息」と表現しましたら、
意味がお分かりにならなかった方がいらっしゃいました。
内心では全然「愚息だ」と思っていないので、伝わらなかった
のだと思いました。「お利巧でかわいくて元気で良い子で
天才の私の宝物」と信じて疑わない私を表現するのにぴったりの
「親バカ」。

------------------------------------------------------------

次に続く
Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月26日 19時27分)

ドロシーさん

土鍋に限らず、家にあるすべての鍋でご飯を炊けるのが、私の唯一と言
ってよい、料理自慢です。どんな鍋でも、高級炊飯器以上の味になりま
す。しかも、調理時間も調理コストも鍋のほうが少なくてすむのです。
----------------------------
土鍋、お櫃…、なにやらなつかしい民話の世界にきたようで、うん、な
かなか気分いいです。やはり、はじめチョロチョロ中パッパ…、と昔か
らの伝えどおり炊くんですか。なんだか、あっ、忘れた! ということ
ですぐ失敗しそう。
わたしはお料理については、カラキシのばかなんです。何もつくれませ
ん。愚妻がつくってくれるものならなんでも、「ありがとうござんす」
と云って(あ、云わないか)、文句もいわずひたすら食べるのみ。そんな
愚妻(「愚妻」というと、ちこさんが怒るんですよ)に先立たれたら、ど
うするんだろうと、ちょっと心配になってきましたが。
------------------------------------------------------------
こちらに伺ったときには、お茶会での静寂で楚々とした雰囲気の中にも
ゆとりやくつろぎを感じるのと同じ気持ちでおります。
お茶会といえば、先日の「かたかごの花」の歌は、随分以前、お茶会
で、私が亭主となってもてなしたときの掛け軸の歌でした。
----------------------------
堅香子(かたかご)、すなわちカタクリ。すがすがしい歌ですね~、まわ
りの空気がきらきら輝いてくるような。で、わたしがぜったい的な自信
をもっている写真、ご存知ないでしょう。「ページ一覧」のほうの「今
月の花神」、このところずうーっとさぼっておりますが、ズズッと降り
ていって「Mayカタクリ」までたどっていってください。あったでしょ
う。美しいでしょう。なお、わたしはこのサイトのいろんなところで萬
葉の歌を書き散らしておりますが、中でもこの「今月の花神」の随所に
花にまつわる歌をご紹介しております。おヒマをみてのぞいてみてくだ
さい。
Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
dorothyさん (2005年08月26日 08時45分)

がのさん

ほ~、土鍋ですか。
----------------------------
実際のところ、土鍋でご飯を炊くようになってからは、
外食した際など、炊飯器のニオイに敏感になってしまいました。
しかも、木のお櫃に移すと、水分調節をお櫃がしてくれるので、
多少の水加減の誤差なら、食べる頃には程よくしてくれます。

----------------------------

ほら、簡単レシピなんぞに夢中になっておられるご様子。あらあら、三
人の育ちざかりの子どもさんがおいでになるなら、手抜きせずに母の味
をこってり提供なさればいいのに。ま、土鍋のごはんはさぞかしおいし
いことでしょう。
----------------------------
お恥ずかしい限りです。実際のところ、土鍋に限らず、家にある
すべての鍋でご飯を炊けるのが、私の唯一と言ってよい、料理自慢
です。どんな鍋でも、高級炊飯器以上の味になります。しかも、
調理時間も調理コストも鍋のほうが少なくてすむのです。

----------------------------

そうですよ、平安朝文学に造詣深いドロシーさんのこと、そんなにバタ
バタせず、つつましくみやびなスローライフのほうがお似合いと思うの
ですが…。
----------------------------
あ、そんなことをおっしゃると、清少納言や紫式部があの世で
バクテンをしてしまうほどの騒ぎになります。ただ、こちらに
伺ったときには、お茶会での静寂で楚々とした雰囲気の中にも、
ゆとりやくつろぎを感じるのと同じ気持ちでおります。

お茶会といえば、先日の「かたかごの花」の歌は、随分以前、
お茶会で、私が亭主となってもてなしたときの掛け軸の歌で
した。お道具類が少ないので、師匠にお願いしたとき、私に
ゆかりのある軸として、貸して下さったのでした。
体をこわして、お茶からも離れていますが、そのうち、客として
どこかのお茶会にでも行きたいと、思っています。

追伸:メールの添付ファイルの文章、大変楽しく読みました。
もし、ほかのものをお持ちでしたら、ご面倒でなければ
もっと読みたいな、と思っております。
Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月25日 12時16分)

ドロシーさん

赤米は我が家でもときどき炊きます。我が家には電気炊飯器がなく、毎
食毎回土鍋で炊いて木の御櫃に移してご飯をいただくのですが、そのプ
リっとした食感を家族で楽しみます。
----------------------------
ほ~、土鍋ですか。意外、意外! それでは山からたきぎをとってき
て、へっついで…!? 失礼、まさかね。
ほら、簡単レシピなんぞに夢中になっておられるご様子。あらあら、三
人の育ちざかりの子どもさんがおいでになるなら、手抜きせずに母の味
をこってり提供なさればいいのに、とはわたしのあさはかな弁。ま、土
鍋のごはんはさぞかしおいしいことでしょう。
そうですよ、平安朝文学に造詣深いドロシーさんのこと、そんなにバタ
バタせず、つつましくみやびなスローライフのほうがお似合いと思うの
ですが…、はい、また余計口でした。
Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花(09月09日) [ 関連の日記 ]
dorothyさん (2005年08月25日 03時54分)

昨年9月9日の日記を拝見しました。
本当におもしろい花ですね。
色がとてもきれいだな、と思って
眺めました。この花が、ススキなどの
下に顔を出していたら、色目の少ない
ところに青紫の花で、なんともいえず、
風情があるでしょうね。
しかも、パラサイト花とは!

メールアドレスは、メッセージ欄に
書きました。ぜひ、この「ナンバンギセル」の
レポートをお送りください。お待ちしています。

お弁当、最近の健康食ブームでいろいろ
取り上げられている素材を使っているな、
というのが最初の印象でした。つまり
当時の食事は地元でとれる素材をそのまま
丁寧に料理していったのでしょう。
赤米は我が家でもときどき炊きます。
我が家には電気炊飯器がなく、毎食毎回土鍋で炊いて
木の御櫃に移してご飯をいただくのですが、この赤米や
黒米は、御櫃に色がすぐ移り、とれないほどです。
玄米なので、そのプリっとした食感を家族で楽しみます。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月24日 14時25分)

candyさん

>子どもとのあいだに共有するものがないと。~また、スタッフのパワー
も、スタッフの世代交代などもなかなか難しいものがありますしね。
⇒そうですか、阿波おどりを知ったひとにはどんな祭り、どんな活動も
パワー不足に映るでしょうね。そういえば阿波踊りのシーズンですか。
地域でつくっていく活動では、たしかにみなさんよく協力はしてくれま
すが、アタマに立つ人がいないんですね、わたしのようなお調子もの
が。労を惜しむわけではないのに、批判や嫉妬がこわいのか、責任を負
いたくないのか、あるいは遊びを知らないのか。

>昨年の「萬葉弁当」の写真を左の「ページ一覧」に。
→拝見しました。おいしそうです! 我が家の近くの『古代食』はほと
んどそのあたりで採れる野草などを使っているので、野性味たっぷりで
す。また写真を写すチャンスがありましたらご紹介します。
⇒ぜひ写真で見せてください。わたしのほうの萬葉弁当については、食
べる前にけっこう丁寧な解説があったのですが、根が卑しいものですか
ら、ごちそうを前にするとひとのことばは耳に入りません。もっぱら食
べることへまっしぐら! 食材や調理についてはぜんぜん注意が向きま
せんで、すみませんが、この内容について語れることはありません。初
めてではなく知らない味ではなかったのですが、赤米の食感にはまった
く抵抗はありませんでしたし、とりわけ、お汁がなんだかとても味わい
があった記憶が残っています。野菜がほとんどで肉類はなく、たんぱく
質不足のようながら、その分、お豆はあるし、微妙な栄養バランスにな
っているのでしょうか。平安貴族には遠く、じっくり味わうこともなく
ガツガツと食べてしまいましたね。ばかなやつ。あ、甘党のわたしには
「くるみ餅」がおいしかったです。
それに、失敗、失敗! 今年の「萬葉の花の会」の参加申し込みは8月
1日をもって締切り。「そこをなんとか…」と電話でねばるのですが、
そんな人がたくさんいて、みなさんお断りしているんですよ、と素っ気
ない。あ~あ、せっかくその気になつたのに。
Re:さよちゃんへ☆☆
がのさん (2005年08月24日 13時00分)

Hiromi~さん
>戦争というものは、今でも世界のどこかで起きています。けれども今
の人たちはあまり関心がないようです。戦争が終わって60年、忘れられ
ていく事が怖いと思います。おばさんも頑張って、ラボの子や、Taku 
ちゃんに話していきます。
⇒たとえば、ベトナム戦争でアメリカが使った枯れ葉剤は、日本軍の七
三一部隊でつかんだデータにもとづいて作られたことが知られていま
す。最近の湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争、…日本からの軍隊派
遣はなかったにしても、アメリカの最新鋭戦闘用爆撃機の過半は日本の
基地から飛び立っていますよね。その意味でも、日本が戦争に無関係だ
とはいえませんですよね。そして、あの戦争以来、兵器の高性能化は飛
躍的に進み、大量殺傷力は格段に上がっています。
もう、このホームページで戦争のことを書くのは控えようと思います
が、みんなの心にいつも平和への灯火がしっかり輝きつづけることを願
わずにはおれません。Takuちゃん、いっしょにがんばりましょうね、小
夜もがんばりますよ。

  開けてちょうだい たたくのはあたし
  あっちの戸 こっちの戸 あたしはたたくの
  こわがらないで 見えないあたしを
  だれにも見えない死んだ女の子を

  あたしは死んだの あのヒロシマで
  あのヒロシマで 十年前に
  あのときも七つ いまも七つ
  死んだ子はけっして大きくならないの
     ・・・・(略)・・・・
  戸をたたくのはあたしあたし
  みなさん署名をどうぞしてちょうだい
  炎が子どもを焼かないように
  あまいあめ玉をしゃぶれるように
   ――ナジム・ヒクメット「死んだ女の子」中本信幸・訳――

*…それから内緒だけど、あかねちゃんに赤ちゃんができました。来年
の春には、ままになります。
⇒あら~~! おりこうさんのあかねおねえちゃまに赤ちゃん! おめ
でとうございます。Hiromi~おばあちゃまのニコニコ顔が見えるようで
す。宮崎台にお住いでしたね。電車に乗って三つめ、かわいい赤ちゃん
を、小夜は見に行きたいです。
Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月24日 10時43分)

Play with meさん
>小夜ちゃん おかえり~~! まだかな?まだかな?と待っていまし
たよ。
⇒ごぶさたでした。去年亡くなったババちゃまのお盆さまにお参りもで
きましたし、いっぱい、いっぱい、いなかのきれいな空気をいただいて
きました。とっても元気ですよ。そんなに長くはないのに、帰ってきま
したら、みんなが「おとなっぽくなった」といいます。さあ、どうでし
ようか、「トーク=3」にお写真を入れましたよ。PWMせんせいがご覧に
なって、どうでしょうか?

小夜ちゃんのおうちの近くでこんなこわいことがおこっていたのです
ね? 早くこんな事態がなくなりますように!!
⇒そうなのです、ちょっとがんばれば小夜にも歩いても行ける距離で
す。こんどひとりで行ってみようと思っています。いまはわりあい静か
ですけれど、この町は厚木基地への空の通り道になっているのでしょう
か、ときどきゴオーッとすごい音をたてて軍用機が飛んでいきます。今
朝も、雲が低かったからでしょうか、ヘリコプターの低空飛行による爆
音で目が覚めてしまいました。イラクへの米軍の派兵のころなどは、軍
用機の発進がひんぱんで、テレビの音はかき消されてしまいますし、窓
ガラスはびりびりとふるえるし、怖いんですよ。沖縄の人なんかはもっ
とたいへんなんだろうな、と思いました。

「木かげの家の小人たち」を読みました。これも一気に読んでしまう内
容でしたよ。
⇒いぬいとみこさんもすぐれたおはなしをいっぱい書いてくれています
ね。「木かげの家の…」もそうですが、ゆたかなファンタジーのなか
に、とっても深い社会性も移し込み、そして美しい日本の土壌も感じさ
せてくださる作品で、「ながいながいペンギンの話」「北極のムーシカ
ミーシカ」など、小夜もだいすきです。「うみねこの空」とか「山んば
と空とぶ白い馬」とか「白鳥のふたごものがたり」など、スケールの大
きい冒険があり、勇気があり、そしてやさしいこころがあり、こんどま
た、読み直してみたいな、と思います。
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