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035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


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がのさんの掲示板 [全2358件] 1511件~1520件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 17時48分)

ドロシーさん【2】

このへんは、ギリシア神話のオルフェウスの話であり、イザナミ・イザ
ナキの話、「みるなの花ざしき」の展開に似ていますね。禁を破るのは
山伏の従者(アイ)で、閨で見たのは累々たる死骸の山。さてはここがう
わさの鬼の住処かと、山伏一行はほうほうのていで逃げます。薪を背負
った女の鬼(後シテ)がそれを追う。
わたしは、これはただに恐ろしい鬼婆の話ではなく、もっと文学的なも
のと考えたいのですね。鬼は男どもをたぶらかして喰おうとしていたの
ではなく、はかなく命を長らえた老女が祐慶というすぐれた山伏に出会
って、ふと恋してしまったのではないか、と。その根拠ですか。この鬼
女は白頭であらわれますね。能では、黒頭の鬼は鬼本来の凶悪さをあら
わしますが、白頭のほうの鬼は劫を経た老いをあらわし、悲しみや孤独
や、あるいは何かの罪の果てに鬼に変身したと考えられるからです。で
すから、最後に山伏祐慶の法力で祈り伏せられる鬼が哀れで哀れでなら
ないんですね
           ----------------------
先回の書き込みで四面楚歌のことにふれていただきました。思い出せば
これについても能の名曲があるんですよ。ひとつは「項羽」。これでは
覇王項羽の最期の場面とともに、虞妃との哀しい別離、そして彼女の自
決が語られますが、死んだ項羽の化身(後シテ)が船頭のすがたであらわ
れ、船に乗った客から船賃として虞美人草を求めるという、ロマンに満
ちたすてきな話。また、こちらはわたしは観ていませんが、土岐善麿は
これに飽き足らないとして「四面楚歌」という曲を書き、虞美人のほう
にぐっと比重をおいたものになっているとか。
          ------------------------
早速拝見いたしました。「川柳で遊ぼ!」も。「大根も 器量よしから
 先に売れ」婚期を逃すのではないか、と心配した母が思わず作った川
柳でした。
――お恥ずかしい次第です。すっかり放り出したままです。どうでしょ
う、名句・迷句をひとつお寄せくださいませんか。
それにしてもお母さんの川柳、どんぴしゃに云いあてておられるのか、
まあ、ダーリンだ、ダーリンだ、と、こちらにはケッタクソ悪いという
か、羨ましいというか…。清い光をいっぱい受けた器量よしのダイコン
だったようで、めでたし、めでたし、ですね。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 17時45分)

ドロシーさん【1】

>私の認識不足でした。少しまじめに調べたところ、この地区でも、薪
能など、頻繁ではないけれど、ときどき開催されていました。狂言も、
来ていました。
――そうですね。それと意識していると意外なところから情報が飛び込
んできて機会を得られることがありますね。さまざまなことを抱えてお
られる皆さんにはそんなに容易なことではないでしょうが、たとえば少
し前、このネットで義経-知盛のことが話題になりましたけれど、そのへ
んのことはたくさんの能の曲になっています。安宅、敦盛、清経、大原
御行、実盛…などなど、それぞれすぐれています。「平知盛」をもう一
歩深いところで捉えようとするとき、ぜひ能で観ていただきたいと願っ
ています。
         -----------------------
「安達が原」は、福島県説が有名ですが、実は東京都足立区が
伝説の発祥である、との説もあるようです。
――すみません、わたしのミスでして、正しくは「安達原」という表記
になるそうです。「が」は不要でしたね。東京・足立区説については知
りませんでしたが、資料には奥州安達原とあったり陸奥安達原となって
いたりします。おっしゃるとおり、福島県の安達太良山の物語とするの
がもっとも適切ではないかとわたしも思っております。
「安達が原の鬼婆」として一般によく知られる説話をもとにした作品。
観世流では「安達原」ですが、他の流派が演じるときは同じものを「黒
塚」としており、わたしはこちらで観ています。
紀州の那智からはるばるやってきた山伏(ワキ)の一行が、山深いところ
で行き暮れる。そこにあった粗末な一軒家に一夜の宿を求める。許され
て泊めてもらうことになりますが、そこの老女(前シテ)が繰れども繰れ
ども尽きない糸の長さにあわせて、老いのわびしさ、苦しさを語りま
す。(下のcandyさんのところで書きましたが、昨日会ったたくさんの痴
呆症老人には、その侘しさ、苦しさの影はなく、皆さんアッケラカンと
して明るかったですが)。凍えるような寒い夜の語り。老女は話を途切
り、火にするたきぎを取りに外へ出ます、「ぜったいにむこうの閨(ね
や)は見ないように」と云いおいて。【つづく】
Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 10時34分)

Play with meさん≪承前≫

松谷さんが主に日本の民話から人間の原質を探ろうとしたのに対して、
いぬいさんの場合は、視線をもう少し現代にシフトしているという感じ
でしょうか。このところまったく読んでおりませんが、しっかり読んで
おく値打ちのある作品群だと思います。またいっしょに読んでいきまし
ょうね。
---------------------------------------------------------------
今朝、NHKで尾瀬ヶ原至仏山からの7月の素敵な映像を特集していま
した。GANO父さんの「今月の花神」に出ているお花もすべて出てい
ました。ちょうど、小夜ちゃんがGANO父さんと一緒に歩いた頃はこ
んなに美しかったんだろうな~、とうっとりと眺めていましたよ。

⇒わ~、そうでしたか。そのテレビのこと、知りませんでした。尾瀬ケ
原を歩くとずうっと見えているきれいな山で、この至仏山こそ高原の花
のメッカであり憧れの楽園だそうですね。この夏も尾瀬沼でさまざまな
花を見ましたが、山の空気に磨かれて息づく花には格別ないとしさがあ
ります。おとうさんの小さいころからの、山好きのお友だちの案内で、
来年はその至仏山に登ろうという計画になっているんですよ。またいっ
しょに行けるといいなあ。とっても楽しみ。だいせんのキャンプ場の近
くではどんなお花が見られるのでしょうね。九州のキャンプ場近くで
は、「今月の花神」でご紹介した“ヒゴタイ”の群落が見えるはずなの
ですが。
Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 10時27分)

>Play with meさん≪1≫

ちょっぴりおねえちゃまになった感じのお写真ですね。田舎の空気やた
くさんの方たちとであって大人っぽくなったのかしら? でもとても美
少女ですよ! すてき!
⇒あらあら、そんな~。ただ、髪がすっかり長くなりました。夏ですの
で髪は短いほうが気持ちいいのですが、これはおとうさんの好みなんで
す。困りますね~。なんといっても、ルノワールの「イレーヌ・カン・
ダンベール」さんのイメージに小夜を仕立てたいらしいのです。PWMせん
せい、こんどおとうさんを叱ってやってくださいませんか。
----------------------------------------------------------------
PWMのところでは遠いお話のように思うことがすぐそこにあるんです
ね。現実が真じかにあると考えてしまいますね。
⇒ちょっとお話がずれますが、ラボのみなさんのお気に入りの宮沢和史
さんが、朝日新聞の小さなコラムに連載していますね。ほんのちょっと
ながら沖縄やアウシュヴィッツのことにふれたりしていたのでびっくり
しました。アウシュヴィッツやテレジンの強制収容所のことをたくさん
読んだあとということもあるので、彼が戦争そのもののことをそんなに
本気で考えているとは思いませんが、ちょっと見直しました。今朝は
「ひとつしかない地球」のことを書いていましたね。
---------------------------------------------------------------
またファンになりそう。ご紹介していただいたご本、読んでみます。
⇒このところ、松谷みよ子さんの作品を集中的に読んできましたが、い
ぬい・とみこさんの作品にはまたちがった魅力がありますね。宮澤賢治
がバックボーンにあり、石井桃子さんや瀬田貞二さんらといっしょに仕
事をやっていた経験によるのでしょうか、味わいが違います。「木かげ
の家の小人たち」に注目すると、これは佐藤さとるの「だれも知らない
小さな国」とともに、日本の児童文学に西欧的なファンタジーの領域を
開拓した点で、現代日本の児童文学の一つの出発点になっているといえ
るかも知れません。【つづく】
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
dorothyさん (2005年08月29日 06時13分)

がのさん

私の認識不足でした。少しまじめに調べたところ、
この地区でも、薪能など、頻繁ではないけれど、
ときどき開催されていました。狂言も、来ていました。
近くのホールのことしか思い至っていなかったので、
少し視野を広げると、思わぬところで行われていたのです。
勉強になりました!こんど、近隣で開催されるときには
ぜひ足を運びたいと思いました。

>「安達が原」は、ご承知のように、女の業を生きる宿の女主人と
旅の山伏との凄絶なひとときを描くもの。女のなんとも哀しい孤独と
人間の二面性とを、彫り深くあらわす名曲で、その幽玄の世界は
生きることの悲しみとはかなさにあふれ、怖さとともに、
涙をさそうものがあります。

「安達が原」は、福島県説が有名ですが、実は東京都足立区が
伝説の発祥である、との説もあるようです。また、レベルを
下げて申し訳ないけれど、手塚治虫の「ライオン・ブック」に
掲載された「安達が原」は、設定を未来においての話で、
この伝説を紹介しています。

>「ページ一覧」から「古典芸能」のうちの、
〔2〕狂言「節分」―笑いの生理、狂言のおかしさ―
を一度のぞいておいていただけましたら幸甚です。

早速拝見いたしました。また、「川柳で遊ぼ!」も。
父の蔵書から、「川柳大辞典」なるものを持ってきて、
江戸時代の川柳を眺めています。江戸時代の文化や
生活を知らないと理解しづらいものも多く、それなりの
楽しみをしています。
「大根も 器量よしから 先に売れ」
婚期を逃すのではないか、と心配した母が
思わず作った川柳でした。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 02時26分)

candyさん≪承前≫

ただ、子どもたちのほうは、どうかな~。すぐこのあとには校庭でのさ
まざまなゲームが待っていましたので、気持ちはそちらのほうだったか
も知れません。こんなときに吹くほかのオハコの曲に、ラボの「大草原
の小さな家」に挿入されている ”Life Let Us Cherish” と竹久夢二をし
のぶ「宵待草」があるのですが、時間の都合でカット。
終わって子どもたちはワアーッと校庭へとび出していきました。さまざ
まなコーナーで生きいきとした表情を見せる子どもたち、とりわけ浴衣
すがたの子もたくさん見られ、ま~、可愛いかったですよ。わたしはち
ょっと朝からのヘバリと空腹もあり、途中で帰ってきましたが、そのあ
と、にぎやかに盆踊りや花火大会もあった模様でした。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 02時22分)

candyさん≪1≫

>27日のフルートの演奏はいかがでしたか? 最後の催しにフルート演
奏なんて、なんだかしっとりした雰囲気が漂ってきますが…。今後の活
動はどうなったのでしょうね。興味があります。
⇒あらあら、そんなこと覚えていてくださったのですか。はずかしいで
す。この日はとっても忙しかったのですよ。地域の社会福祉方面の仕事
を押し付けられてやっているのですが、この日は朝からマイクロバス2
台を仕立て、30人ほどを伴って高齢者福祉施設の見学に行きました。車
で30~40分くらいのところにあるグループホームを2か所。ご承知のよ
うに、これは認知症(痴呆症)のご老人を収容する施設です。ゆたかな緑
に囲まれた環境、清潔で居ごこちよさそうな居室。至れり尽くせりの申
し分なく充実した施設ながら、できることならこういうところのお世話
にならずに老いたいものと願いましたね。
帰ったその足で食事の間もなく地区社会福祉協議会の定例会議。問題山
積でいつまでやっても終わらない会議ですので、わたしだけ脱け出して
小学校のほうへ。200人ほどの子どもたちとその父兄が体育館で待ってい
ました。まあ、暑いこと、暑いこと。汗があふれ出て全身ぐしょ濡れ。
子どもの放課後の2~3時間を地域の旧世代のヴォランティアスタッフ
とともに遊ぶ「はまっ子ふれあいスクール」は市の教育委員会の委嘱を
受けて運営、7年余にわたってやってきましたが、1学期をもって打ち
切ることが決まっていました。まずスタッフの代表から挨拶とそれにつ
いての事情説明。要は市の財政再建の一環で、無料でやってきたこの活
動をやめ、替わってなにがしかのおかねをとって学童保育のような形に
変えてつづけるというもの。どういう展開になるのかは見当もつきませ
ん。父兄たちのほうは、もちろん賛成ではありませんが、決まってしま
ったことだから、と不平の声もありませんでした。
そのあとがわたしに割り当てられた時間。まったく練習をしていなかっ
たのですが、ぶっつけで2曲。子どもたちに馴染みの”EL CONDOR
PASA”(コンドルは飛んで行く)とバッハ-グノーの「アヴェ・マリア」
を。6年生の女の子がピアノを合わせてくれ、わたしとしては気分よか
ったですよ。≪つづく≫
Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月29日 00時55分)

>Play with me

小夜ちゃん
トーク=3」にお写真を入れましたよ。PWMせんせいがご覧に
なって、どうでしょうか?
⇒ ちょっぴりおねえちゃまになった感じのお写真ですね。
  田舎の空気やたくさんの方たちとであって大人っぽくなったのかし
   ら??
  でもとても美少女ですよ!!すてき!!

イラクへの米軍の派兵のころなどは、軍
用機の発進がひんぱんで、テレビの音はかき消されてしまいますし、窓
ガラスはびりびりとふるえるし、怖いんですよ。沖縄の人なんかはもっ
とたいへんなんだろうな、と思いました。
⇒ PWMのところでは遠いお話のように思うことがすぐそこにあるん
  ですね。現実が真じかにあると考えてしまいますね。


ゆたかなファンタジーのなかに、とっても深い社会性も移し込み、そし
て美しい日本の土壌も感じさせてくださる作品で、「ながいながいペン
ギンの話」「北極のムーシカミーシカ」など、小夜もだいすきです。
「うみねこの空」とか「山んばと空とぶ白い馬」とか「白鳥のふたごも
のがたり」など、スケールの大きい冒険があり、勇気があり、そしてや
さしいこころがあり、こんどまた、読み直してみたいな、と思います。
⇒ またフアンになりそうです。
  ご紹介していただいたご本、読んでみますね。
  このところ、夏活動の締めくくりとか、支部のお仕事で考えること
  が忙しくて、読書はお休みしています。
  すぐに没頭してしまうものですから。

今朝、NHKで尾瀬ヶ原至仏山からの7月の素敵な映像を特集していま
した。GANO父さんの「今月の花神」に出ているお花もすべて出てい
ました。
ちょうど、小夜ちゃんがGANO父さんと一緒に歩いた頃はこんなに美
しかったんだろうな~~とうっとりと眺めていましたよ。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★すぐとなりで、不幸な幼児虐待【2】(08月19日) [ 関連の日記 ]
candyさん (2005年08月29日 00時21分)

がのさん

27日のフルートの演奏はいかがでしたか?
最後の催しにフルート演奏なんて、なんだかしっとりした雰囲気が漂っ
てきますが・・・。今後の活動はどうなったのでしょうね。興味があり
ます。


地域でつくっていく活動では、たしかにみなさんよく協力はしてくれま
すが、アタマに立つ人がいないんですね、わたしのようなお調子もの
が。労を惜しむわけではないのに、批判や嫉妬がこわいのか、責任を負
いたくないのか、あるいは遊びを知らないのか。

→いつまでもアタマに立つのは大変ですよね。本当に世代交代、責任者
 の交代というのは難しいです。


失敗、失敗! 今年の「萬葉の花の会」の参加申し込みは8月
1日をもって締切り。「そこをなんとか…」と電話でねばるのですが、
そんな人がたくさんいて、みなさんお断りしているんですよ、と素っ気
ない。あ~あ、せっかくその気になつたのに。

→それはお気の毒に・・・。報告を楽しみにしていた者としても残念で
 す。
----------------------------
Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年08月27日 22時20分)

ドロシーさん【承前】

「安達が原」は、ご承知のように、女の業を生きる宿の女主人と
旅の山伏との凄絶なひとときを描くもの。女のなんとも哀しい孤独と
人間の二面性とを、彫り深くあらわす名曲で、その幽玄の世界は
生きることの悲しみとはかなさにあふれ、怖さとともに、
涙をさそうものがあります。
歌舞伎を観賞する機会は、これまでのところないですが、
こころやすく能・狂言、雅楽、落語、文楽といった古典芸能に
触れる機会には、ありがたいことに、年に二~三回ずつ、
恵まれています。
そういえば、ラボではこの夏から秋にかけては「笑い」を
テーマに追うところが多い模様。もしよかったら、「ページ一覧」
から「古典芸能」のうちの、
〔2〕狂言「節分」―笑いの生理、狂言のおかしさ―
を一度のぞいておいていただけましたら幸甚です。
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