Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
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dorothyさん (2005年09月02日 06時14分)
がのさん
安積山
実際、郡山市内北部にある、「安積山公園」がその地である、
といわれています。
☆… 采女の袖吹き返す飛鳥風
都を遠みいたずらに吹く ――志貴皇子(萬葉集)
この歌も、とても好きな歌です。「都を遠み」の「み」が
「~なので」という和歌表現である、というのも、この歌を
聞いて、実感・納得しました。「瀬を早み」の「み」も、
「川の流れが速いので」と訳しますから。けれども、そういう
文法的理解ではなく、つい数年前まで、人の往来の激しかった
都が遷都され、風のそよぎさえもわびしく感じられる、その
風景を思い描けました。高校時代から好きだったこの歌の
「采女」が、ここ郡山では、夏祭りや通りの名称に普通に
使われているのを、不思議な縁だな、と思っています。
能装束展が市内美術館で開催される、というお知らせを
目にしました。今までは、装束展なるものがあったとしても
全く気にもせずにおりました。が、ぜひ見に行きたいな、と
思っています。能舞台も、見に行きたいです。「采女」や
安達が原の演目だったら、と思うのは欲張りすぎですね。
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奈良
バスにひどく酔って、宿にひとり取り残され、ふとんにひっくりかえっ
てすごしただけの奈良。ほんと、情けなくって泣いてしまいましたよ。
それは、かわいそうながの少年。近鉄奈良駅近くの
「おしゃべりなかめ」という喫茶店やびっくりうどんなど、
風景が克明に思い出せます。近鉄奈良駅からJR奈良駅まで
の道も、墨を売るお店などあって、楽しめますのに。
・・・時間ができたら、奈良に行きたくなりましたか?
情けない思い出を払拭するためにも、そうです、ぜひ
奈良に行って、三月堂の中で母の胎内を体験してみてください。
癒されます。
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川柳
ダーリン妖怪にならないよう、気をつけます。
耳なしほういちのように、何か魔除けを考えねば・・・。
川柳のページも他のページも、とても楽しいです。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月01日 22時54分)
Play with meさん【2】
ルノワールの「イレーヌ・カン・ダンベール」の肖像……小夜ちゃんが
もう少し少女になれば似てると思うよ。
☆…あと5~6年したらイレーヌさんのようになる、とおとうさんもお
っしゃいます。小夜だって、できればこんなきれいな人になりたいです
けど、それは無理ですよね。おとうさんには、ご自分のお顔を鏡でよ~
く見ていただきたいわ。
きょうは、閉館まぎわの図書館に行き、とりあえず2冊、いぬい・とみ
こさんのご本を借りてきました。PWMせんせいのお読みになった「木かげ
の家の小人たち」(福音館書店)と「光の消えた日」(岩波書店)です。
「木かげの家…」は黒姫が舞台、「光の消えた日」のほうは、いぬいさ
んが保母さんをやっていらっしゃった山口県柳井市、いまスミティさん
がご活躍なさっておいでの町が舞台のようです。このあと、ゆっくり読
んでみたいと思います。おとうさんは、いまあまりアテにはなりません
ので、自分で少しずつでも。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月01日 22時53分)
Play with meさん【1】
>Mちゃんのおかあさん。Mちゃんほど神経は太くないんですよ。
☆…「生んでくれなんて、たのんだ覚えはないよ!」なんて、親に向か
って云う人もいるそうですよ。こわいですねぇ、そういうこころは。
Mちゃんのおうちは、その点、「生まれてきてほしい」と望まれてMちゃ
んが「生まれてあげた」のですから、まさに啐啄同時、理想的に需要と
供給の経済バランス(失礼ごめんなさい!)がとれているわけですので、
ほんとうにお幸せ。ですから、MちゃんママさんはMちゃんのことが大好
きで、いつもどんなときも信用なさっておいでなんだと思います。うら
やましいです。
小夜は、ふと、生まれてきてほんとうによかったのかしら、と思って
悲しくなることがあります。だって、だれのお役にも立てないし、知ら
ないことばかり、ご迷惑をかけるばかりですし。おとうさん・おかあさ
んをはじめ、まわりのだれもがとっても小夜のことを大事にしてくださ
り、愛してくださっていることはわかりますが、それなのに、そんなふ
うに思ってしまう自分が却って余計に悲しくなってきます。ですから、
そんなとき、まっすぐで、迷いのない、こころの広濶なMちゃんにどうす
ればいいのか、いろいろお教えいただきたいです。
PWMなんて、お昼寝の天才です。
☆…あら~、お昼寝にも天才的なチャンピオンがおいでなのですか。と
すると、小夜のおとうさんなんか、準チャンピオンの秀才昼寝名人くら
いかも知れません。暑いこともあるでしょうが、ところかまわず、すぐ
コテッと寝て、クークー寝息ですからね。≪つづく≫
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年09月01日 17時34分)
小夜ちゃんへ
一方、生まれて「もらった」Mちゃんのおかあさんも、きっとよく性格
の似た方なのでしょうね。そんなおかあさんて、すてきですね。
⇒ありがとう!!♡
mちゃんほど神経は太くないんですよ。
大役におしひしがれそうです・・・・
小夜のおかあさんは、忙しい、忙しい…疲れた、疲れた、ばかりなんで
すよ。
⇒ 一緒ですよ。PWMなんて、お昼寝の天才です。
ルノワールの「イレーヌ・カン・ダンベール」の肖像・・・・
⇒ 小夜ちゃんがもう少し少女になれば似てると思うよ。
今はまだ、ふっくらと可愛いほっぺだけどね。
ふ~ん、GANO父さんの趣味ちょっぴりわかったかな??!
髪を長くしてほしいの、わかるような気がしますよ。
小夜ちゃんがいやでなければのばしてみたら?
似合うと思うよ。
でも、スイミングをしてる時は短いほうが楽よね。
お母さんはどんなにおっしゃっているのかしら・・
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月01日 11時56分)
Play with meさん
>Mちゃん、ノーテンキでお仕事を楽しんでいますよ。先輩達から「苦が
なくていいね~~」といわれているらしいですよ。
☆…天真爛漫というか、おおらかで、こだわりなく、明るいおねえちゃ
まなんですね。そばにいたら、小夜なんか蹴散らすような元気さ。やは
り生まれついての意志の強さでしょうか。
一方、生まれて「もらった」Mちゃんのおかあさんも、きっとよく性格
の似た方なのでしょうね。そんなおかあさんて、すてきですね。
小夜のおかあさんは、忙しい、忙しい…疲れた、疲れた、ばかりなんで
すよ。お仕事をもつと女の人もたいへんですね。
ルノワールの「イレーヌ・カン・ダンベール」の肖像ってどんなのでし
たか、というお問合せを数名からいただいております。おとうさんが憧
れている少女です。この近くの幼稚園の壁面に飾られている絵(模写した
もの)から撮影した画像がありますので、恥ずかしいですので1週間の期
間限定で「トーク=3」にちょこっと載せてご紹介します。どうでしょう
か、小夜にはちっとも似ていませんよね。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月01日 11時11分)
ドロシーさん【2】
天皇のそばにいて食事の世話から夜のなぐさみまでいろいろな雑用をし
てやる立場の美しい女性。その美女が天皇の寵愛のうすくなったのを怨
んで猿沢の池に入水するという話。
吾妹子が寝ぐされ髪を猿沢の
池の玉藻と見るぞかなしき
なんて謡も語られますが、ドロシーさんでしたら、ジョーダンじゃない
わよ、男なら掃いてすてるほど…! というところでしょうか。
あっと、お伝えしようと思ったのはそういうことではありませんでし
た。その哀しい運命を生きた采女さんの出身地ですが、曲のなかにこん
なことばがあります、「葛城のおほきみ、勅に従ひ陸奥の、しのぶもぢ
ずり誰も皆、こともおろそかなりとて、設けなどしたりけれど、…(略)
…されば安積山(あさかやま)、影さへ見ゆる山の井の、浅くは人の思ふ
かの、こころの花開け…」云々。お近くに安積山というのはあります
か。猪苗代湖から水を取って郡山市を貫いている安積疎水については聞
きますが、山のことは知りませんでした。その山があるとすればどうや
らそのへんがふたつの市を結ぶ根拠になっているような気がしますが。
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近鉄奈良駅から、猿沢の池のほとりを通って興福寺へ。そのまま東大
寺、春日大社へ足をのばす。
若いころは、戒壇院の上まで登れて、四天王を間近に見られたのです
が、いつの頃からか、下から仰ぐようになりました。東大寺戒壇院は、
大仏殿の近くながらあまり訪れる人もないようで、庫裏に行って、わざ
わざお堂を開けていただいた記憶があります。
☆…奈良にお詳しいのですね。う~ん、行きたい! わたしの奈良は高
校の修学旅行だけなのですが、それが、すでにcandyさんのところで恥を
晒しましたように、なんの記憶もないんですね。バスにひどく酔って、
宿にひとり取り残され、ふとんにひっくりかえってすごしただけの奈
良。ほんと、情けなくって泣いてしまいましたよ。
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川柳、拝見しました。思わずニヤっとしました。どの句かは、あえて申
し上げませんが。
⇒わかりますよ、すぐに。
ダーリン妖怪にならないよう、気をつけます。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月01日 11時08分)
ドロシーさん【1】
>奈良と郡山市はこの「采女」伝説が縁で姉妹都市となりました。采女
の出身が当地であったと。毎年夏には「うねめ祭り」が催されます。
☆… 采女の袖吹き返す飛鳥風
都を遠みいたずらに吹く ――志貴皇子(萬葉集)
ほ~、奈良と郡山が姉妹都市。いつもながらドロシーさんには意外なこ
とを教えなれ、びっくりいたします。このところでは、(ダーリン)妖怪
のこと、安達ケ原の鬼婆のこと、そして采女の亡霊のこと。怖いのには
弱いとおっしゃりながら、なんとまあ、あちらの世界のことばかり。ま
だ夏だからでしょうかね~。
お能「采女」についてはいろいろな思い出があります。ある時期、能楽
鑑賞会に入るなどして集中的にお能を観たんですね。その契機は東京支
部のFテューターでして、「宝生閑が出るのよ、一度観ておかなくちゃ
だめよ」という弁。そして入会後最初に観たのが「采女」。なんの予備
知識も心構えもなく飛び込んではみたものの、これがさっぱりわからな
い。2時間にわたって旅の僧(ワキ、宝生閑)は能舞台にあがってはいる
のですが、ほとんど動かない。ことばはのろのろとしてちっとも進まな
い。序の舞にきてようやく少しばかり動くという舞台。観能はこれが始
めてというわけではありませんでしたが、ま~、能ってこんなに退屈な
ものだったのかと、われながらあきれたものでした。しかし、モーレツ
社員をやっていた時期でもあり、なんだかその空白の時間がこれまでど
こでも経験したことのない自由で解放された時間なんですね。自分のな
かを空っぽにすることがえもいわれぬ心地よさなんですね。仕事のあと
の疲れを抱えての観能。ほとんど居眠りばかりなのですが、それがなん
とも心地よい、ぜいたくな眠りなんです。昭和55年のこと。以来4~5
年、月1回ずつ(3分の1は仕事の都合で行けませんでしたが)公演にふ
れさまざまな曲を観てきました。
世阿弥の曲とされるこの「采女」。評価は大変高いのですが、いいもの
なのか、つまらないものなのか、ほんとうのところはわたしにはわかり
ません。で、采女(うねめ)という存在ですが、これは地方の豪族が朝廷
への服属のしるしとして、きれいなダイコン、じゃなかった、容色すぐ
れた娘を人身御供として大和朝廷に差し出したものだそうですね。
≪つづく≫
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★古歌にうたわれた妙ちきりんな花【2】 [ 関連の日記 ]
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dorothyさん (2005年09月01日 05時20分)
がのさん
>いま、candyさんに応えながら「采女」の悲恋を思い出していたとこ
ろ。
奈良と郡山市はこの「采女」伝説が縁で姉妹都市となりました。
采女の出身が当地であったと。毎年夏には、「うねめ祭り」が
催されています。同じ踊りが郡山と奈良とにあるので、一度、
一緒に踊ろう、と企画されましたが、踊りや音楽のテンポが
全くあわず、とても苦労した、という話を聞いたことがあります。
近鉄奈良駅から、猿沢の池のほとりを通って興福寺へ。
そのまま東大寺、春日大社へ足をのばす。
私の好きな道です。途中、三月堂で仏様と向かい合って座り、
少しお昼寝。ひんやりと心地よく、まるでお母さんのお腹に
戻ったような安らぎを感じるひと時です。
若いころは、戒壇院の上まで登れて、四天王を間近に
見られたのですが、いつの頃からか、下から仰ぐように
なりました。東大寺戒壇院は、大仏殿の近くながら
あまり訪れる人もないようで、庫裏に行って、わざわざ
お堂を開けていただいた記憶があります。
>そういえば、きのうの朝、ちょっとだけでしたが、「妖怪大戦
争」の水木しげるさんをNHKで見ましたよ。
映画の中の発起人のみなさんは、とても楽しそうでした。
まるで子供のように・・・。その番組は見ませんでした、
というよりも、実際ほとんどテレビ番組を見ません。
テレビを使うのは、好きな映画をDVDなどで見るとき
くらいです。ニュースも天気予報も、最近はインターネットを
使います。
川柳、拝見しました。思わずニヤっとしました。
どの句かは、あえて申し上げませんが。
ダーリン妖怪にならないよう、気をつけます。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2005年08月31日 21時57分)
Mちゃん、このあとどんなひとになるのでしょうか
★ ノーテンキでお仕事を楽しんでいますよ。
先輩達から「苦がなくていいね~~」といわれているらしいです
よ。いろんな友人は毎月のごとく宿泊にやってきているようです。
竹馬のともに始まり、高校、大学とありとあらゆる友人と付き合っ
ている楽しんでいるようです。彼女が就活のときに書いた履歴書
を偶然見つけました。
一番大切にしているのはアイコンタクトをもって接することだそう
です。やはり、サーヴィス業に適しているんですね。
学生時代に忙しく時間を使っていたので今のほうがとても楽だそう
ですよ。学業、部活、アルバイト、ラボと走っていましたものね。
若いころには努力するものですね。
彼女の社会人生活には安心していますよ。
小夜ちゃんもご両親に安心していただく大人になってくださいね。
>やっぱりどこかで「?…?」の付く書き方は気になりますね。「OB
だ」と大騒ぎをしているのはこちらだけかしら?
あれほど一時騒いだ若田くんのことを、先日スペースシャトルが打ち上
げられたばかりですので思い出す人がいていいはずなのに、-----------
★そんなに冷酷に言わないでください。
いつも思い出していますよ。でも国家公務員的なのできていただけな
いといわれたりしてるんですよ。
でも商業主義的なところがあるのかもしれませんね。
テューターのおもいとはべつに。。。。
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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:★戦後60年、残すべきものと残してはいけないもの(08月23日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年08月31日 16時35分)
Play with meさん
>「子供は親のもちものではありません!!まして、ペットではありませ
ん。自尊心を傷つけるようなことをおしつけてはだめですよ!!」
☆…さすがは、おほめじょうず、お叱りじょうずのPWMせんせい。ピシ
ッ! とやってくださいましたね。ありがとうございます。これでおと
うさんも反省し、考え直してくださると思います。反省がないようでし
たら、またお願いしますね、ビシッ! と。
それにしても、Mちゃんというひと、すごい! 「仕方ないから生まれて
あげる」ですって!? 生まれるまえから意志的な人だったのですね。さ
あ、Mちゃん、このあとどんなひとになるのでしょうか。PWMせんせいの
ところにいらっしゃったら、やさしいなかにも意志の強い人になるので
しょうね。小夜もMちゃんに見習わなければ…。
>やっぱりどこかで「?…?」の付く書き方は気になりますね。「OB
だ」と大騒ぎをしているのはこちらだけかしら?
☆…まあ、そういうことでしょう。いっときだけの片恋のようなもので
しょうか。というより、ラボは昔からそうなんですよね、都合のいいと
きだけやたら持ち上げて過大に騒ぐ利用主義、ご都合主義のところがあ
り、時すぎれば洟(はな)もひっかけない冷淡さ。あれほど一時騒いだ若
田くんのことを、先日スペースシャトルが打ち上げられたばかりですの
で思い出す人がいていいはずなのに、あまり話題にする人はいない。コ
ミュニケーション、人間関係を大事にする組織、ということに「内部的
には」なっているのですが、どうなのでしょうか、あれっきりじゃない
ですか。忙しい日常に追われている彼らの側にしてみれば、過剰にラボ
だ、ラボだと押し付けられても迷惑であり、ときには不愉快なはず。所
詮、自分に有利となる部分をとりこんだら、ビジネスはおわりとしたい
と思っているはずです。ですから、新聞に「ラボ」と書いてくれないと
こぼすのも、手前よがりの自己瞞着というものかもしれませんよ。その
一方、利用しているつもりが、よく見ると逆に見事に利用されている例
もラボ御用学者などに見られ、まあ、キツネとタヌキといったところ
で、これが社会というものなのでしょうか。松谷みよ子さんの「おおか
みのまゆ毛」を借りて人間の真実の姿を見てみたいものです。
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