Re:Re:Re:Re:Re:追伸/跳びあがり月に頭突きのおろかもの
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がのさん (2005年09月25日 00時52分)
ちこらんたんさん
ドロシーさん【その1】
あ~、も~、わたしは香り高き句の世界で清雅高遊の気分を愉しまんと
欲するに、教養と浅知恵と無知と、毀誉と褒貶と方便と、名月と朧月と
臨月と、腹筋と背筋とキンタと、良心と邪心と疑心と苦心と、誹謗と中
傷と同床異夢…とに狂う女鬼の疾駆のあとを追へば、いばらのことばを
踏み分け、踏みしだき、もうわけわからぬと、痴(血)まみれになりける
さまぞ、めでたけれ。…なんじゃ、こりゃ。いよいよネジヤマが崩れて
ずるずると…。
がのさんをサンドバッグに? そんな、恐れ多くて…。
マックスじゃなくて、私がやります!!
⇒秘策があるって? バレバレですよ、頭突きでしょ、あのパイナップ
ル頭での。トゲがあるんだよな~、あれには。まるで鬼太郎の針攻撃。
ここはドロシーさんに楯になってもらって、ヌリカベ妖怪で防御しても
うか、一反もめん妖怪でとんずらするっきゃないかな。
◎…いつのまに 日課となった 川柳や
――夜ごとうなされ 鼾(いびき)とまりぬ
◎…川柳で 笑う門には 福来る
――来てはならぬぞ 安達野の鬼
◎…両手あげ 福を倍呼ぶ? 招き猫
――そりゃあバンザイ 負けて白旗
◎…このページ 腹筋鍛える サイトだよ
――たまにゃのけぞり 背筋鍛えよ
――よじれた拍子に 直った曲がりベソ
こちらに数日伺わないうちに、六つに割れていた腹筋が平坦に(なって
ない、なってない。もとから平坦)。そう、あくまでも【わたしは】、
へ い た ん!
⇒六つに割れて、た い へ ん! へ い た ん なのは、腹部で
はなくて、もうひとつ上のほうだったり…。ズッド~ン!と。
癒されし 団子で満足 月なくも
(まだまだ、花より団子。気持ちと食欲は若さ一杯のドロシー)
――月がなければ 花より男子
【つづく】
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Re:タ-シャ・テューダ-の世界
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がのさん (2005年09月24日 21時51分)
ふしぎの国のアリスさん
>女性としての生き方にもあの自然の中に身を置くことが彼女自身なの
だろうと思います。
「暖炉の前で糸を紡ぐ女の人。……フェルメールの絵に見るような女性
のその横顔には、静かな落ち着きと気品と、そして飾らぬ自然さと、
17世紀前半のピューリタンのおもかげをとどめる謹厳さもあり、なにや
ら深い物語を感じさせてくれる人。」
まさに、そう、まさにそのとおりです。彼女の話し振り、笑顔、姿、す
べてが絵のよう!
⇒ターシャのイメージとフェルメールが描く女性を結びつけてしまうの
は、ずいぶん乱暴で勝手なことだったかも知れません。でも、共感して
いただけたんですね! うれしいです。うれしくって涙がこぼれちゃう
(オーヴァー)。オランダ・フランドルの画家ヨハネス・フェルメール。
「静謐の画家」と呼ばれるこの画家の絵が、どうしてなのか、わたしは
とても好きです。もっとも親しまれているこの人の絵は「真珠の耳飾り
の少女」”Girl with a Pearl Earring”(これを「青いターバンの少女」
と呼ぶ人もいる)ですけれど、ターシャのイメージとつながるのはこれで
はなく、「牛乳を注ぐ女」とか「レースを編む女」のほうでしょうか。
とりわけ「牛乳を注ぐ女」”The Milk Maid”には、ターシャの庭と同じア
コースティックな風が通ってきていますよね。むしろこの女の人は大柄
で、ターシャのきゃしゃな体形とは似ても似つかないのですが、なんで
しょうか、あの宗教も倫理も教育も超越した落ち着いた生活感、安定し
た情緒が感じられるような…。うつむきかげんのあの女性の表情を、左
の小さな窓から射し込む弱い光線がみごとに魅力的に、情感ゆたかに浮
かび上がらせています。
ヤマブキ色の上着、赤いスカーフ、影のなかながら紺色のエプロン。女
のつつましさと、無用な飾りをつけない自然さがあり、見る目には、
「美しい」というよりは、その自然さにホッとさせられませんか。「手
紙を書く女」「ギダーを弾く女」にも、それと共通する雰囲気がありま
すね。この画家の作品は、現在、世界に35点しか残っていないそうです
が、先ほど宗教を超えたといいながらも、ほんとうの聖母はこの人では
ないかと思ってしまうほどのやさしさを覚えます。
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Re:Re:★日本の「美しい心」に託された小人の家族(09月04日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2005年09月24日 20時50分)
カトリーヌさん
>藤井先生は毎週いろんな本を貸し出ししてくれていたのです。ラボっ
子たちの物語の世界が広がるようにと願ってのことだったんでしょう。
一番印象に残っているのが、「こかげのもり」と「オデュッセイア」で
した。私もテューターとなり、藤井先生に近づこうとクリスマスの在籍
表彰の子には本を送っています。
⇒藤井先生はその後もお元気にご活躍ですか? カトリーヌがいつも藤
井先生を目ざして頑張っていることは、よくわかっていますよ。目標の
敬愛する人を持てるって、とっても幸せなことですね。そう、この秋で
もう一歩、この冬でさらにもう一歩、です。この「木かげの家の小人た
ち」を選んでラボの子どもたちに推薦する。それだけでもすばらしい見
識と人間性を藤井先生にしのぶことができますよね。
>今まではラボのライブラリーにあるものをまず第一に選んでいました
が、今年辺りからいろいろなものにしないと…と思っています。
⇒大事なことですね。「広さ」「グローバル」を標榜しながら、ラボの
物語ばかりに縛られているようでは困ります。ひとつ眼鏡をはずすだけ
で、思いがけないおもしろさが見えてくることが多いですから。
それに、ずうっと以前のことですが、どれほどのテューターが「ロミオ
とジュリエット」の原作(翻訳)を読んでいるか、一部で調べたことがあ
りました。ほとんど原作では読んでいないことを知って驚いたことがあ
りました。原作をきちんと読んでほしいとお薦めしたいですね。ごく最
近のわたしの例で、「大草原の小さな家」や「ピーター・パンとウェン
ディ」を改めて読んでみました。当然ながらラボ・ライブラリーの制作
にはさまざまな制約があり、心ならずも表わしきれない部分が多いで
す。作品のもっとも肝心なメッセージはラボが捨てた部分にあることだ
ってあります。ピーター・パンなんか、ラボのものももちろんよくつく
られていますが、原作を読んだらあの何十倍も楽しめるなあ、と思った
ものです。
別件。桧原村のことをご紹介しておいででしたね。近々行ってみようか
と思っていますが、あの鍾乳洞へは、車で行かないとだめですか。バス
の便などはありませんか。
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Re:★日本の「美しい心」に託された小人の家族(09月04日) [ 関連の日記 ]
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カトリーヌさん (2005年09月24日 20時44分)
「こかげのもり」ではなくて、「こかげの家」でした。どういうわけか、
小学生の頃から間違えています。こかげのもり、なんて、意味不明ですよ
ねえ。なぜだか・・・
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Re:Re:Re:Re:追伸/跳びあがり月に頭突きのおろかもの
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ちこらんたんさん (2005年09月24日 20時25分)
ドロシーさん
がのさん
>だんご腹さん【たち】へ
私は、「腹」じゃなくて、だんご「鼻」なんです。あしからず。
☆このページ 腹筋鍛える サイトだよ
-たまにはのけぞり 背筋鍛え
>仕事が立て込んで来て、こちらに数日伺わない
うちに、六つに割れていた腹筋が平坦に
(なってない、なってない。もとから平坦)。
そう、あくまでも【わたしは】、へ い た ん!
平坦と書いてなんと読むんでしょうな?
>ち、ちこらんたん様!声を忍んで笑うのって
かなりつらいのですが・・・。
では思い切って、声に出して笑ってみましょう!
>>そっちがその気なら、ここの日記を「がのさんの櫃まぶし日記」に
変えてやるぅ!
>だからぁ、ちこらんたんさん、面白すぎます。
あぁ、腹筋が痙攣してきた。
お褒めにあずかり、うれしゅうございます♪
>癒されし 団子で満足 月なくも
(まだまだ、花より団子。気持ちと食欲は若さ一杯のドロシー)
花より男子だったりして。
>がのさんとちこらんたんさんとで、ポーズを
決めてください。大人の私は、拍手を送ります。
あら、がのさんと私は同類でいいんですか?
>川柳で 笑う門には 福来る
>・・・ものすごい「盗作」ですね。
両手あげ 福を倍呼ぶ? 招き猫
どっかで聞いた話だなぁ・・・
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Re:★日本の「美しい心」に託された小人の家族(09月04日) [ 関連の日記 ]
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カトリーヌさん (2005年09月24日 15時13分)
「こかげの森の小人たち」小学生の頃に藤井先生に借りて読みました。そ
のころ藤井先生は毎週いろんな本を貸し出ししてくれていたのです。重い
のにね。まだラボの物語がこれほどない70年代前半。ラボっ子たちの物
語の世界が広がるようにと願ってのことだったんでしょう。
他にも借りて読んだと思うのですが、一番印象に残っているのが、「こか
げのもり」と「オデュッセイア」でした。
私もテューターとなり、藤井先生に近づこうとクリスマスの在籍表彰の子
には本を送っています。小学生文庫のいいのを探して。「こかげのもり」
はリストに入れています。今まではラボのライブラリーにあるものをまず
第一に選んでいましたが、今年辺りからいろいろなものにしないと・・と
思っています。
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タ-シャ・テューダ-の世界
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ふしぎの国のアリスさん (2005年09月24日 12時56分)
がのさんへ
朝起きて、たくさんの書き込みにもうビックリ!
ほんとに素晴らしい、美しい絵のような映像でした
実は、昨夜、新着一覧を見ててぼっくりさんの「・・C.W.ニコルさん」
に惹かれてお尋ねしたんです
そうしたら、がのさんがターシャ・テューダ-さんのことが書いてあって
あっ、私も見たんだ!と・・・それから書き始めた次第なのです
がのさんの言葉にたくさん教わるものがあります
そしてたくさんの資料もありがとうございました
テレビが終わってこんな私でもインターネットで
ターシャの本をいくつか注文したんですよ
絵本は可愛いし、自然の本は素晴らしいし、届くのが楽しみです
女性としての生き方にもあの自然の中に身を置くことが
彼女自身なのだろうと思います
裕福な家庭で育ったことも
夫との結婚生活も幸せだったとは・・・
でも愛する4人の子どもたち、孫たちに囲まれての今、
大好きな自然と共にの生活は素晴らしい人生ですよね
家に居ながらにしてそんな生き方を学べることに
世の中すごいことになっているなぁと感じ入りました
がのさんの書き込み
「暖炉の前で糸を紡ぐ女の人。……フェルメールの絵に見るような女性の
その横顔には、静かな落ち着きと気品と、そして飾らぬ自然さと、
17世紀前半のピューリタンのおもかげをとどめる謹厳さもあり、
なにやら深い物語を感じさせてくれる人。」
うゎ~すごい!この言葉に感激してしまいました
まさに、そう、まさにそのとおりです
彼女の話し振り、笑顔、姿、すべてが絵のよう!
土を触りながら「今年の冬はきっと雪が多い・・・」と、
彼女の言うとおりその年の冬は深い雪、雪、雪、
草花にやるお水もいろんな場所に置いてある
木の樽桶にたまった雨水
そして、草花に語りかけながら、そばを毎日歩きながら
お水を欲しがっている草花に・・・
「やりすぎもいけないのよ・・・」と言いながら・・
すべてが絵のようでした
ターシャの中には故意にと言うものは何にもなく
とにかく、自然でさえも居心地がいいように・・・
という思いが毎日の生活に添っているような気がします
もうご高齢だし、いつまでもお元気で
自然を楽しんでくださいと祈っています
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がのさんのおかげです
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ぼっくりさん (2005年09月24日 10時55分)
書き込みありがとうございました。
すてきな番組紹介をして下さり、感謝しています!
がのさんの日記かと思って、新着一覧のタイトルから飛んで行きました
ら、ふしぎの国のアリスさんのページでした。
朝からとてもすてきな気持ちを分けていただきながら、掲示板でがのさ
んのメッセージを読みました。
がのさんのおかげで、ターシャの庭の広さが、より印象的にインプット
されました。
ご本人はご本人らしく生きているだけなのかもしれないですが、他者に
とってその生活や生き方を知れば知るほど「ターシャ・テューダーの世
界」という言葉がぴったり来る方だなぁと改めて思いますが、その意味
では「がのさんの世界」という言葉もぴったりなのでは・・・と思いま
す。
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川柳です:上盆で だんごを飾った 跡五つ
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dorothyさん (2005年09月24日 06時54分)
追伸
――疲れたか わたしのムーサ(詩神)は 昼寝好き
詩信より 自身もお疲れ 秋の風 (失礼しました)
>◎ 重厚な がのさん軽くし ごめんなさい
――上品(じょうぼん)にゃ 遠き存在 軽輩よォ
――品格を 問われりゃ弱い 馬の骨
――犬ションと 云われりゃハイと 首を垂れ
(――あっちこち ツラは出すけど 役立たず)
軽輩は 何kg(キロ)からかな? 私ゃ重い
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Re:Re:川柳です。重厚な がのさん軽くし ごめんなさい
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dorothyさん (2005年09月24日 06時49分)
がのさん
――サーヴィス券 集めて虚し 期限切れ
8月末日までの有効券を結構持っていたのに、
気づいたのは9月3日(土)でした。私の
あのときのがっかりした顔を見られたのかと
思いました。
――ハイカラさん 集めてハヤシ ライスかな
>赤ワインをほんとうに人間の血と思った日本人たち、
それを目くじらたてて取り締まった神奈川奉行、…とか。
異文化がふれあうときの風俗には、尽きぬおもしろさがありますね。
実際、鬼・天狗の類は、漂着した白人が山奥で隠れ住んだ
ものだ、という説があります。顔が赤や青、毛むくじゃら
で背が高く、鼻が高い。血(実は赤ワイン)を飲む、など。
ペルリ(ペリー提督)の似顔絵など、もう少しデフォルメ
したら、天狗そっくり・・・。
――振り向けば 口の割けたる おんな鬼
――安達野に 金色目玉の 妻を見る
あなこわや ラボに潜みし 鬼女ドロシー
(自分で言うか、ここまで・・・)
>◎ ダーリンと 白寿になっても 呼べるかな?
――喜寿卒寿 老愁わびつつ 呼びたまえ
盤寿には 歩兵がと金に かわるかも
>(思へきみ 心慰む月花も 積もれば人の老いとなるもの ……良寛)
・・・さすが、がのさん。良寛様の穏やかな表情を想像しました。
――他用なし サラリー運んでくれりゃよし
――威張れない 給与はバンクに振り込まれ
(給料日でも、ポーンと給料袋をわたすことはなくなった)
随分以前耳にしたエピソードを思い出しました。
俳優の武田鉄矢さんの知り合いの話です。
この人、給料を持って帰っても、「少ない、少ない。」
とこぼす奥さんにむかっ腹を立て、給料を1円玉に全部かえて
どさっと持って帰ったそうです。その重さと量に、それ以降
奥さんも文句を言わなくなったそうな・・・。なかなか
味のあるエピソードでした。
>10月20日(木)、ラッキーにも山本東次郎一門による大蔵流狂言を見る
機会が生まれました。「寝音曲」「横座」「六地蔵」が演じられること
になっています。こちらのほうのチケットはたぶん大丈夫のはずです。
チケット、いかがでしたか?こちらでも、アンテナを張って、
能・狂言を見に行くことのできるチャンスを待ちます。また、
NHKなどでの放映にも目を光らせます。
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