幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
ラボ公式HPTOP新着一覧趣味・ゲームランダム新規登録戻る 0573238
  
Home
Diary
Profile
BBS
Bookmarks
Schedule
メール
・メッセージを送る
・友達に教える
ページ一覧
・ 創作短編童話1
・ 青少年育成
・ アート回廊=1
 アート回廊=2
・ 勘違い語塾
・ 旅の落し文
 HAWAII
・ ものはづけ①
 ことばあそび
 読めますか
・ 萬葉植物
・ 小夜 & GANOトーク=1
 S&Gトーク=2
 S&Gトーク=3
 S&Gトーク=4
 S&Gトーク=5
 S&Gトーク=6
 S&Gトーク=7
 S&Gトーク=8
・ 古典芸能〔1〕
 伝統的技芸
 古典芸能(2)
・ 物語寸景(1)
 物語寸景2-1
 物語寸景・3
 物語寸景・4
 物語寸景2-2
 物語寸景・5
 物語寸景2-3
 物語寸景2-4
 物語寸景・6
 物語寸景2-5
 物語寸景・7
・ つれづれ塾《1》
 その《2》ラボ
 その《3》映画1
 その《4》植物
 その《5》古典1
 その《6》詩歌
 その《5》古典2
 その《3》映画2
・ 今月の花神=1
 今月の花神=2
・ 本、譲ります
・ ウの眼
 タカの眼
 イワシの眼
・ 狂歌で遊ぼ!
 川柳で遊ぼ!
 変漢ひろば
 狂歌-〔2〕
・ 小径を行けば…
・ ことばの旅路①
 その《2》
 その《3》
035
風のかよい路、〔がの〕さんの庭にて。
どうぞお気軽に。互いの率直な感性をそのままに交換いたしましょう。


現在、掲示板の書き込みを制限しています。
がのさんの掲示板 [全2358件] 1341件~1350件 表示 << 前の10件 | 次の10件 >>
安寿と厨子王
Hiromi~さん (2005年10月23日 20時16分)

この物語は多分小学生のとき、森鴎外の作品として読んだ記憶があります。
我が家の父は一応学校の校長先生していましたから、「昭和文学全集」なんて
のをずらりと並べて。その中に森鴎外がありましたね。

 それから、小学校の学芸会で何故か「安寿と厨子王」という劇をしたことが
あります。何故か、厨子王役でした【笑い】。子供心に悲しいお話だったと覚
えています。そして原作を読んだんですね!!文学少女(ホントかな)。次に
であったのが、大仏次郎の「次郎物語」です。

 松尾芭蕉と安寿と厨子王の話は、納得がいくような。
 ライブラリーになった時懐かしい作品に出会えた感激は大きかったですね。
  本当に感動するいいお話が欲しいです。
Re:★安寿姫は、死んだのちどうした…?(10月20日) [ 関連の日記 ]
Play with meさん (2005年10月23日 12時24分)

井戸は今でも我が家では欠かせない大事な物です。
数箇所の庭の散水栓が夏には大活躍。
そして、洗濯機にもつないでいるんですよ。
夏は冷たく、冬は温かい井戸水に助けられます。
何十年も飲み水に使ったことが無いので、水質検査もせず、屋外用で活
躍です。浅い井戸ですが、枯れることはありません。
自然の恵みはありがたいものですね。
地震で水路が変わったら悲しいだろうと思います。
そんな天才がおこらないように!!と願います。
もし上水道だけでの生活なら、きっと(@_@);こんな顔にて、料金支払い
していることでしょう。
Re:Re:ああ、色々と書きたいのですが。
がのさん (2005年10月23日 11時10分)

ちこらんたんさん

>名前の字を説明する時に「秋の花」と言うと、「コスモスちゃんね」と
いわれることがたまにあり・・・「秋桜」ではないのですけど。
★…山口百恵さんがうたっていませんでしたか、「コスモス」という
歌。百恵さんのような、才能にめぐまれた、さわやかな女の子になって
くれるでしょうか。

>ちなみに私の名について、母がちょっと前に「生まれた時、3月なのに
雪がちらついてたから、小雪ちゃんにしようかと思ったわ~」なんて言
ってました。そうしていたら今頃女優だったかもしれないのに?!
★…ほ~、小雪ちゃん。古い流行歌のついでに、小雪という名の女の子
が出てくる歌があったような…。ほら、舟木一夫がうたっていた、「~
ああぁ、小雪ぃ~」といった、なんだか悲しい歌。女優さんになりそこ
なったひと、別名チンコロ姐やの妹と小雪ちゃん、頭のなかをぐるぐる
かき混ぜないとイメージがつながらないんですが…。
 ☆ 春生まれの 母なる花は だんご鼻?!
これ、これまでのちこたんの川柳のうち、最高傑作の三十丸。
「?!」は不要かな。

 ◎ 柿たわわ 二連トンボや 高き空
Re:ああ、色々と書きたいのですが。
ちこらんたんさん (2005年10月22日 22時55分)

ドロシーさん
がのさん

「兎に角」は私もすごく不思議でした。

【安寿と厨子王】は、いつもわが子をあてはめて(姉弟なので)聴き、
勝手に泣いています。
入水の場面で、無粋にも「こんなことになったらどうする?」と娘に聞
き、「(弟のために死ぬなんて)私は嫌~!」と言われました。(当たり
前よね。)
そんなことにならぬよう、運転手がなんと言おうと、子どもとタクシー
に分乗したりしないぞと思います。

>【川柳】・・・どうしても、書きたくなりました。
◎コスモスは 宇宙が由来と 思ってた
ちこらんたんさんの子供さんのあだ名の由来。
秋花ちゃんですか・・・。かわいいね。

ありがとうございます。
名前の字を説明する時に「秋の花」と言うと、「コスモスちゃんね」と
いわれることがたまにあり・・・「秋桜」ではないのですけど。

ちなみに私の名について、母がちょっと前に「生まれた時、3月なのに
雪がちらついてたから、小雪ちゃんにしようかと思ったわ~」なんて言
ってました。
どうしてそっちにしてくんなかったのよ~!!と怒りました。
そしたら今頃女優だったかもしれないのに?!

>「フジヤマ・ゲイシャ・スキヤキ・カラオケ」と
来た日本発の外国語、「カワイー・サムイー」の
次に「チョー」だの「キモイ」だのが仲間入り
しないことだけを祈ります。

そんなことになったら、チョーサムイですね~。

>ちこらんたんさんの川柳にも追記したいのですが、
ちょっと時間切れです。今日は学校行事と私の
仕事が重なり、子供たちは午前中で帰ってくるわ、
幼稚園は休みだわ、舅は明日から入院するわで
てんやわんや。

私も、今週は運動会の相次ぐ延期で振り回されました。
お舅さん、大変ですね。お大事になさってください。
Re:Re:Re:Re:Re:川柳です: がのちこさん おひさしぶりね ごめんなさい
ちこらんたんさん (2005年10月22日 22時39分)

がのさん


◎ ちこたんは みめよき親の 顔つぶし(面よごし)
◎ ひまつぶし 食いつぶしてぞ 果てにけり(小原庄助さん)
◎ 上司には 朝夕ごまのすりつぶし
         (サラリーマン稼業だ、仕方なかんべぇ)

今日は実家からの書き込みです。
父母と子供達は旅行、私は祖母とお留守番。

☆子ども居ず がのさんとこで ひまつぶし
       留守番ぐらいは できるちこたん  

>▽ 愁嘆す キンモクセイの 香に酔いても 
           ぼけちゃいません がのさんはねぇ
▽ きょうもまた 呆けたふりして ひとを刺す 
           これぞ半月殺法 老い蜂のわざ
▽ がのさんの 本領発揮と思ってた 川柳ひろばは今日も賑わい
◎ にぎわえば 浅慮短慮も 本領に

枯れ木ならぬ、何のにぎわいでしょうか。

>◎ 秋花でも 母なる花は 枯れ尾花(なんてことはないよね)
◎ 秋花ちゃん コスモスよりは 桔梗色
          その高貴さこそが お似合いよ

娘をお褒めいただきありがとうございます。

春生まれの 母なる花は だんご鼻?!
Re:Re:★安寿姫は、死んだのちどうした…?(10月20日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年10月22日 16時51分)

Play with meさん
サンサンさん ――【その2】

 井戸がえ職人さんなんて人がいましたし、近所で井戸がえをする家が
あると聞くと、すぐにとんで行って、「じゃまだ、じゃまだ、こどもは
近寄るな」と云われながらも、中から何が出てくるのだろうとワクワク
してそばから離れられずにいたり、こわごわと深い井戸の底をのぞきこ
み、そこに小石を落として、そのポッチャーンという澄んだ響きを楽し
んだり…。ヒュー、ドロドロドロ…の幽霊の出現を想像したりも…。
 遠いむかしの話になりました。そうですね、みんなモノに飢え、貧し
かったですが、こころは無垢で純真で、元気で自由で、生き生きとし
て、ゆたかでした。それに、いっぱい、いっぱい友だちがいました。ケ
ンカ相手もふくめて。
 いまも水琴窟を寺社や公園で見たりすると、あの琴のように鳴る心地
よい響きは、なんともいえずなつかしく、もう、うれしくて仕方ないで
すね。
Re:Re:★安寿姫は、死んだのちどうした…?(10月20日) [ 関連の日記 ]
がのさん (2005年10月22日 16時38分)

Play with meさん、
サンサンさん――【その1】

>松尾芭蕉と安寿と厨子王がこんなに深い関係があるなんて知りません
でした。
★…あ、あんまり信用なさらないでください。わたしの勝手な鑑賞の仕
方であって、いまさらいうのもナンですが、ぜんぜん見当ちがいかも知
れません。どうぞ、ひとつの見方、ということでご理解くださいません
か。ただ、いくつかのテクストを見ましたが、だいたいは、このような
読み方はしていません。その日が雨で、星など見えるはずがないことが
記されている曾良の日記は考慮されていないんですね。この日記はかな
り客観的に書かれているもので、そういうことは信用していいように思
います。ですから、各テクストは、佐渡のほうへ向かって滔々と流れる
銀河の清麗な美しさを詠ったものとしていますね。それならそれでいい
ように思います。ただ、わたしにはあるとき読んだあの地の民話が忘れ
られず、すっと自然につながったものですから。

>サンサンさんとの会話も楽しませていただきました。私の場合は田舎に
住みながら、新し物好きの父だったものですから、物心ついた時には井
戸にはモーターがつき水道のようになっていました。そして、お風呂は
石炭をくべていたのを思い出します。おかげで、遠い父や母との思い出
に浸れました。
★…安寿姫の潮汲みの話から、むかしの井戸(端)談義、お風呂談義にな
りましたが、これだけをとっても時の流れの速さを感じますね。考えて
みれば、ほんのちょっと前までは、井戸といえば、たいがいはつるべ井
戸だったわけですよね。サンサンさんのおっしゃる縄の先に小さな桶を
つけたものであったり、竹竿の先にそれをつけたものだったり。「朝顔
に つるべとられて もらい水」の加賀千代女の世界。【つづく】
Re:★安寿姫は、死んだのちどうした…?(10月20日) [ 関連の日記 ]
Play with meさん (2005年10月22日 01時50分)

松尾芭蕉と安寿と厨子王がこんなに深い関係があるなんて知りませんで
した。
ゆえあっておはなし日誌をお休みされていたんですか?
寂しかったです。
楽しみにしていたものですから。
なかなか川柳にはお付き合いできる力が無くて、残念な思いでした。
それに気分的に余裕が無くて・・・
日記も更新できない状態です。
何事も心に余裕が無いといけませんね。

サンサンさんとの会話も楽しませていただきました。
私の場合は田舎に住みながら、新物好きの父だったものですから、物心
ついた時には井戸にはモーターがつき水道のようになっていました。そ
して、お風呂は石炭をくべていたのを思い出します。
決してお金持ちでは無かったですけれど。
おかげで、遠い父や母との思い出に浸れました。
ありがとうございます。
Re:ああ、色々と書きたいのですが。
がのさん (2005年10月22日 00時01分)

ドロシーさん 【その2】

★…「骨ばったぶっきらぼうな…」とさきほど書いてしまいました。
「無骨」、文字面を見ると、骨がないという…。しかし「無骨もの」と
なると、エチゼンクラゲのように、骨のないフニャフニャな男とは逆
の、筋肉もりもりのたくましい男の印象ですよね。これはもともと古語
では「こちなし」と呼ばれる語で、「こち」に「骨」の字をあてていま
す。この骨はBoneではなく人間の品格、人品のことだったようです。
「無骨」は「武骨」と書くこともあり、洗練されない、無作法な、風流
を解さない…、そんな意味になるらしいですが。

◎「蝉しぐれ」 お能のシーンで うなだれて
原作では、秘剣を学ぶところを、映像ではお能を使っていました。がの
さんに、「もっと古典芸能に通じなさい」と声をかけられたような気に
なりました。
★…もう書くスペースがないでしょうかね。きのう狂言三番を見てきま
した。一つひとつ書いていたらキリがないのですが、とにかく(!)めち
ゃくちゃおもしろかったです。ラボのみなさんはいままさに笑いをテー
マにして「花のすきなうし」とか「ヘルガの持参金」のテーマ活動に取
り組んでいるところ。このおはなしのどこに笑いを求めて表現活動をリ
ードしていかれるのか、見ものだと思っていますが、一方、この狂言、
どうしようもなくおもしろいです。とりわけ『六地蔵』。古典芸能とし
てはまったく珍しいバタバタ喜劇。「すっぱもの」と呼ばれる曲のひと
つで、詐欺師(すっぱ)のたばかりのおもしろさと、その化けの皮が一つ
ひとつ剥がされていく絶妙の呼吸で演じられるもので、登場人物もたく
さん、動きははげしい。最後の5~6分は、会場の扉や窓が抑えていない
と吹っ飛ぶかのような怒涛のような爆笑につつまれました。これぞ笑
い! ラボのこどもたちがこれをきちんとやってくれたら、楽しいたろ
うな~、見たらすばらしいだろうな~、入会者きりなしだろうな~、と
思ったものでした。
Re:ああ、色々と書きたいのですが。
がのさん (2005年10月21日 23時59分)

ドロシーさん 【その1】

>「鹿爪らしい」でいつも思い起こすのが「兎に角」。「とにかく」がな
ぜに「うさぎにつの」? 万葉仮名で「まで」を「右左」と記されてい
るのは好きな表記でした。
★…「兎に角」「兎にも角にも」「兎まれ角まれ」これはいずれもほぼ
意味においては同じでしょうかね。「兎に角、終わった!」「兎にも角
にも、やっとこさ着いたよ」なんて使います。いろいろあったけど、ま
あ、それはさておいて、いずれにしても、なにはともかく…、そんなと
ころですよね。
 ところが「兎角」「兎角に」となると、だいぶニュアンスは違ってき
ますね。有名な文章を思いだしませんか。「山路を登りながら、こう考
えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。とかくに人の世は
住みにくい」…夏目漱石『草枕』の冒頭部分。この「とかくに」をどう
解釈しますか。そうですね、まあ、いろいろと、とか、なにやかやと、
とか、なんとなく曖昧でほとんど意味はないような感じ。狂言や謡曲の
調子の、7・5・7・5調、5・7・7・4調にのっのった日本人の生
理にあった文章にするためにつけ加えて整えたような…。だって、それ
を省いて「…棹させば流される。人の世は住みにくい」にすると、なん
だか骨ばっていてぶっきらぼうな印象じゃないですか。
 それに附記しますと、何だったかいまは思い出せませんが「左右」と
書いて「とかく」と読ませる古語表記を見たことがありますよ。「左右
(とかく)するうち…」なんていう例。もちろん当て字なんでしょうが。
 「とこう」する、は「とかく」から変化したものでしょうか。「女を
とこう(とやかく)いう」とは、あれやこれや、いろいろと取りざたす
る、というほどの意味か。
 「兎に角」があるかと思えば、「かにかくに…」ということばも。
「蟹角」でしょうか「蚊に掻く」でしょうか。「かにかくに渋谷村は恋
しかり おもひでの山 おもひでの川」。泣きぬれて蟹とたわむれた詩
人・石川啄木の「一握の砂」にある歌ですね。
【つづく】
<< 前の10件 | 次の10件 >>
Copyright(C)2002 Labo Teaching Information Center.All rights reserved.