Re:Re:嬉しいお問い合わせ//サイト名を変えてみました(04月28日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2005年04月28日 22時10分)
Hiromi~さん
> サイト名変更、勇気がいりますよね。でもラボではホントに検索さ
れないでしょうから、まずは入り口は入りやすくがいいのではと、常ず
ね思っています。
→そうなんですよ。
最初に出会った人が、ラボをどれくらい理解できるというのでしょ
う。
テューター自身だって、理解するのに何年も何十年もかかっているとい
うのに。
英語教室と言うところから興味を持っていただくのもいいと思いま
す。
実際、英語もしっかりと身に付きますから。
英会話をするよりも。。。
英語をちまたでいっている、記号のように考えていること自体おかし
いと思いますし、じゃぁ、ラボのCDに入っていることばは、英語と日
本語じゃないの?と言いたくなります。
その英語の部分に対する捉え方が、パーティによってと言うのか、テ
ューターによって違う。という事ですよね。
英語教室のHPがそのようにたくさんあったら、まずどうしたら、み
にくるひとが増えるのかを、真剣に考えたいですね。という事は公式ペ
ージからデスヨネ!!!
→英語とラボということばが結びつかなければ、まず、公式ページにも
たどりつけません。
もう、びっくり。
さとみさんの言うとおりでした。
私たちは何をしていたのかなぁって。
そしてしっかり具体的事例をアップして行く事だと思います。
→でも、今の言語習得研究会では、事例というのはとても理解しにくい
ものばかりですよね。
あれを事例というのなら、一般の方々には、まず理解不可能ではない
でしょうか。
「今の氾濫している幼児教育は子供の脚を引っ張るだけ」と先日の会
議で、T先生もおっしゃってました。質の高いラボをもっともっと広め
たいです。ホントに。
→ラボは総合教育として理想的だと思いますが、いまいち内容がクリア
ではありません。
自分達ではよく理解しているつもりでも相手に伝わっているのかどう
か。
ん~、課題は大きいですね。
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Re:嬉しいお問い合わせ//サイト名を変えてみました(04月28日) [ 関連の日記 ]
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さとみさん (2005年04月28日 21時25分)
サンサンへ
ね、英語、語学関係のお教室としては、検索でラボパーティには行き着
かないでしょう~。
でも、即、行動に起こすサンサンの機転はさすがです。
HPの表示タイトルに「英語教室」を加えた途端、お問い合わせがあった
ということですよね~。
実は新しいポスター、「英語となかよし」は、静浜地区では、賛否両論
でした。「まるで、英語教室みたい」「え~、ラボって、英語を育てる
ところだから、この方が明確では!」「今までの、縦長の子供達の自主
的な教育活動である雰囲気が、これでは、、、?」などなど。
(私は、もともと、開設以来、看板も、ポスターも一切どこにも貼った
ことがないので、どちらでもよかったのですが、、、)
今年の春から、長男が町田市でひとり暮らしを始めて、引越しの日に、
鶴川街道で見かけた、それは見事なしだれ桜に見とれていたら、その下
に、ラボの「英語となかよし」のポスターをみつけて、びっくり!!
個人のお宅のお庭の見事なしだれ桜の老木とラボのおニューのポスタ
ー。
残念ながら表札のお名前は見落としました。
初めて訪ねた知らない街で、ラボのポスターをみつけて、なんだか、嬉
しくなりました。
しかも、改めて、見たそのポスターは、一目で英語教室ぽかったです。
ところで、あの見事なしだれ桜の持ち主はどなたのお宅だったのでしょ
うか。。。桜の時期に、桜の木の下にポスターを貼るなんて、とても効
果的なアイディアですね。
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Re:嬉しいお問い合わせ//サイト名を変えてみました(04月28日) [ 関連の日記 ]
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Hiromi~さん (2005年04月28日 21時19分)
サイト名変更、勇気がいりますよね。でもラボではホントに検索されないで
しょうから、まずは入り口は入りやすくがいいのではと、常ずね思っていま
す。
英語教室のHPがそのようにたくさんあったら、まずどうしたら、みにくる
ひとが増えるのかを、真剣に考えたいですね。という事は公式ページからデス
ヨネ!!!
そしてしっかり具体的事例をアップして行く事だと思います。
「今の氾濫している幼児教育は子供の脚を引っ張るだけ」と先日の会議で、
T先生もおっしゃってました。質の高いラボをもっともっと広めたいです。ホ
ントに。
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Re:Re:日記への返事③
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コロスケさん (2005年04月28日 00時22分)
サンサンさん
>コロスケさん
>10数年前には、しっかり英語でフォーラムとかちゃんと出来ていま
したから。
→へぇ、すごいですね!
今年のたま川地区では40thもあるので挑戦できそうですね!
>最近、そういう意識を持った子が見えませんねぇ。
留学経験者が増えているはずなのに。
どうしたのかなぁ。
不思議。
→それはやはり、テーマ活動の「言語」という切り口よりも
「表現」を大切にするという考えの人が増えているからではないかと
思います。
活動に対して自分なりの答えを持ってこれからも頑張っていきたいと思
っています。
付き合ってくれてありがとうございました!
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Re:日記への返事③
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サンサンさん (2005年04月27日 23時52分)
コロスケさん
御返事ありがとう。
3回にも分けて、書いて下さったのですね。
すごいなぁ。
コロスケさんも一生懸命考えながら活動なさっているのだといういう事
がよく判りました。
ぜひ、今、自分達がしていることがどんなことで、周りにどういう影響
を与えるのかと言うことまで考えて、しっかり頑張って下さいね。
私のパーティには、表現活動やコーチ活動に身を投じて頑張ってきた子
たちがほとんどいない状態なので、良く分かりませんが、大学生と言っ
てもみんながみんなコロスケさんのような考えを持っているわけでもな
いと思うので、それぞれにいいと思うことを頑張っていくことが良いの
かな。
そう思いました。
いろんな考えを持ち、いろんな思いでそれぞれのラボを続け、得るもの
を得ていくことが大切かな。
それに対して、お互いにあまりカリカリする必要はないような気がして
います。
ただ、やはり私はラボは、英語以外のことばにも取り組んでいる英語教
室だとおもいます。
大学生はホームステイもないし、差し迫って英語を追求する必要性もな
さそうで、でも自分達がやりたいことだけをやるのではなく、何か英語
で出来る活動を目指して、頑張って欲しいなと思っただけです。
テーマ活動から飛び出して、もっと広い視野を持って、もし英語力があ
るのだとしたら、その英語を生かした活動をして欲しいなと。
できるはずなんですけどねぇ。
10数年前には、しっかり英語でフォーラムとかちゃんと出来ていまし
たから。
最近、そういう意識を持った子が見えませんねぇ。
留学経験者が増えているはずなのに。
どうしたのかなぁ。
不思議。
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Re:Re:掲示板の書き込みへの御返事(ちょっと書き直し)(04月25日) [ 関連の日記 ]
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コロスケさん (2005年04月27日 23時23分)
とんかつ姫さんへ
>元うちのラボッ子からの書き込みから始まっているので、なんとも入
りにくい、でも放っておくわけにも行かない、と言う心境です。
→ご意見ありがとうございます!
>そういう意味で大学生の表現活動はラボと言う枠である以上「教務的」
すり合わせをしたら良いのでは、と思っています。
→「テーマ活動には答えがない」とよく言われます。
確かに答えの本があるわけではないし、定義があるわけではないで
すよね。でも、その活動の「目的」「本質」というのは年を重ねるご
とに見極められるようになるんだと思います。
で、そんな中、育った環境や経験が違うと「テーマ活動」で大切にし
たい事が違ってくるんじゃないかと思います。私は国井Pにいたので先
生のいうことは理解できますが、人によっては「身体表現」を大切に
したい!という人もいて、その人にいくら「物語の持つテーマ性」を
説いても理解できないということが起こります。で、それはやはりテ
ーマ活動の答えがないから起こるギャップなのかな、と思うのですが
どうでしょう?その側面で「答えがない」ということが可能性を広げ
る、また「間違いを恐れない」という良さを引き出す気もしますが…
でも答えがない中でどのように「教務的」に刷り合わせることができ
ることができるのでしょうか?
表活を始めるに当たっての葛藤でした(^^;)
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日記への返事③
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コロスケさん (2005年04月27日 22時56分)
>私が考える「テーマ」はやはり、取り上げる物語の中にあると思いま
す。
→私もそう思います。
>感性豊かな人に育って欲しい。
そして、やはり、人として自分が幸せだと思える人に成って欲しい。
そう言う願いがテューターとしてはあります。
→それは私も同じ気持ちです。
私は「人間が豊かになる」活動としてラボを捉えています。
だから「英語教室」というくくりでは表現できません。というのは、
「表現教育」、そして「野外教育」の流れを汲んだアクティビティが
どんどんラボに取り入れられ定着している中で、ラボの目的が「英
語」という風には考えられないからです。
なので先生が「英語教室」といったのに疑問を感じたのです。でも結
論は同じようなので要は「社会的に」どうしたら受け入られやすく、
説明できるか、ということですね?私はもうこの時代なので「国際交
流」「野外教育」「表現教育」を主とした「総合的な人間教育の場」
として説明していますが。まだこの考え方は受け入れられにくいでし
ょうか?
長々とすみません。私がいいたかったのは「英語」にあくまで芯を置い
ているテューター(全てとはいいません)と、キャンプやテーマ活動、
リーダーなどに興味を抱いているラボッ子(これも全てとはいいません
が)という矛先が違ったところに向いている今の状況をどう考え、また
実際にこの現状を踏まえた上でどのようにアクションをおこしていかれ
ますか?ということをお聞きしたいです。今のままでテューターが思っ
ているだけでいいのか?または私たちラボッ子がもっと意識していくべ
きなのか?生意気ですみません。ただ、色んな人が意見して理解してい
けたらいいのでは?と私は思います。
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日記への返事②
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コロスケさん (2005年04月27日 22時55分)
>大学生年代ともなると、テーマ活動の中の英語なんて、もう当然出来
て当たり前。
だから、あえて英語を意識しなくてもということなのかな?でも、それ
にも矛盾を感じます。
大学生年代ともなれば、その辺の矛盾に対して、ちゃんとした見解を出
した上で、
活動していって欲しいと思いますが。。。
→はい、例えば一昨年の「竹取物語」は全て日本語でやりました。これ
は大学生で「言語習得」というテーマを敢えてやる必要がない、それ
よりも目指したかったのは、「自分たちの中からでる自然な言語」を
いかに舞台上で表現し、活き活きしたものにできるか、ということで
した。なので「時間がない」「伝わらない」などの理由で日本語のみ
でやったわけではありません。そして私の知る限りで高校生ならまだ
しも大学生にもなってそんな理由で日本語のみでやっている人はいな
いんじゃないかと思いますよ?
それから「竹取物語」での狙いのもうひとつとして、逆説的ではあり
ますが「なぜ英語でテーマ活動をするのか」ということを改めて考え
て欲しいという想いがありました。結果、「竹取物語」では「なぜ英
語を入れないのか」とたくさんの批判を受けました。それは私たちに
とってはしてやったりという感じでした。「じゃあなんでいつも英語
でやるの?」と聞き返したところ答えられない人もいました。それは
私たちは話し合って「ラボでの英語」の立場について結論を出した上
でのことです。私は大学生の「表現活動」をひとつの問題提起の場、
または今まで自分がラボでしてきた集大成の場だと考えています。だ
からこそ、単に「ラボなんだから英語で」と安易に言われることに納
得できなかったりするのです。
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日記への返事①(長々とすみません…) [ 関連の日記 ]
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コロスケさん (2005年04月27日 22時54分)
>でもね、コロスケさんが幼いときラボを始めたのは、どうしてです
か?
演劇活動をしたくて入ったのかな?
→母が私が幼稚園にはいる前に友達ができたらいいなと思って、なので
自分の意思ではありません。でも自分がしやるやらないの判断ができ
るようになった頃、それでも続けようと思ったのはシニアメイトやパ
ーティのリーダーに憧れたからです。
>その辺から分析していくと、無意識の中にも英語が入っていたのでは
ないですか?
でも、今は、それを否定?
→私は別に英語の存在を否定しているわけではないし、身についている
とも思っています。
ただし、ラボッ子がそこに魅力を感じているのではなく、キャンプや
テーマ活動など、英語とはなれたところに意識があるというこのギャ
ップをどう思いますか?ということをお聞きしたかったのです。言葉
足らずでしたらすみません。
>演劇的要素の方にのみ興味があるのだとしたら、どうしてラボでやっ
ているのですか?
→それは入った同期のところにもあるように、「リーダー」に憧れ、そ
してそれをつなげて行きたいと思っているからです。
>確か、コロスケさんは、大学で演劇を専攻されているとか。教育だっ
たかな?
演劇だけであったとしたら、ラボでなくてもいいのではないでしょう
か。
→私が演劇を勉強しているのはきっかけはテーマ活動ですが、今はラボ
の中にない要素を勉強しているので全く別物なんです。だから「ラボ
でなくてはいい」ということとは比較にならないのです。
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Re:Re:Re:あまりにも自然習得な語学教育?! [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2005年04月27日 17時54分)
こうたろう母さん
>>でも孤軍奮闘。
あぁ、サンサン、孤軍奮闘なんて言わないでくださいな。
応援しているラボママもテューターもイーーーーッパイいるのですよ。
→おお、学者肌のこうたろう母のお出まし。
応援、感謝。
~~~
私も発音については同じような経験をします。
例えばcan とcan’tがわかりにくいよ、とか今でも注意されます。特に
英語を母語としない人たちと英語で話す時には切実に感じます。正しい
(というか正しく伝わる)発音はとても大事。
→しっかりとメッセージを伝えるためには、別にアメリカ人みたいな発
音と言うよりも、そういう、canなのか、can’tなのかをはっきり言うみ
たいなことは基本的に大切。
なので、私も聞こえないときは、どっちとか聞きます。
いくつか要点を押さえれば、ジャパリッシュでも良いのですが、誤解
を招くような間違いは気を付けて直した方がいいはず。
~~~
ラボからスタートして実際に例えばビジネスで通用する英語に到達する
には、何かしら自分の中で大変換があると思います。貯め込んだ石炭の
山に熱とか圧力とかをかけて、大きな大きなひとつのダイヤモンドに結
晶化させるような、実際にはありえないけど。その変換がないとずーっ
と石炭の山。それでも使えるし、ないよりましだけど。
→そう。
その大変換に早く気付くか気付かないかで、ラボ活動そのものも違っ
てくると思う。
どこかで書いたかも知れませんが、そう言う意味でもナーサリーライ
ムやソングバードはちゃんと歌えるようになることが大切。
そこからのスタート。
で、さらに。。。。。
英語もことばなのよ。
日本語だけがことばではないのよといいたい。
~~~
ラボをやるからにはある年齢になったら英語は使えるようになってほし
いと思います。そこまで見据えて取組んでくれるラボテューターがこれ
からどんどん増えて欲しいです。
さとみさん、他の皆さん、がんばってくださいね~
→さとみさんはとても心強い存在だなぁとわかりました。
ほんとはこうたろう母も。。。
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