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ラボ国際交流プログラム〜異文化体験について考える〜父母会 |
11月06日 (日) |
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昨日、近隣のパーティが集まり合同で父母会を開催しました。
今年、北米に引率された事務局の方にお越しいただき体験を通して
改めてラボの国際交流の目指すことをご父母の皆様と一緒に考えました。
参加されたラボママさん達からの感想を紹介します!
「お話を聞いて、国際交流の捉え方が深まりました。
主人にもぜひ聞いてほしいお話でした」
「国際交流については知らないことばかりでしたが
いろいろわかってすごく良かったです」
「仕組みについて初めて聞くことができて良かった」
「綿密な準備とサポート体制についての説明が特に良かった」
すでに国際交流に参加しているラボっ子のママからは
「改めて国際交流についての詳しいお話が聞けて娘が経験してきたことの
素晴らしさを再確認できました。
娘が出発して行った時や帰ってきた時の様子などを
あ〜そんな感じだったなあと思い出したり、そしてあれからもう
2年もたった今もよくその時の話をしたりします。
ホストファミリーとも誕生日やクリスマスを通して
僅かながらも今も交流できていることも
とても嬉しいです」
きっと送り出しの経験のある方にとっては
そうだそうだと頷けることがたくさんあったと思います。
参加を決めたご家族がオリエンテーションでしか聞けない
ラボの国際交流の体制を、まだこれから参加する予定の皆さんに
聞いていただけたことはとても有意義だったと思います。
多様化する北米社会の様々な暮らしの中で起きることを
まずは受けいれること。
中学生が乗り越えるのに丁度良い壁が用意されているとも言えます。
藁谷パーティのこの夏送りだされたママのお話にも感動しました。
異質なものや自分とは違う価値観を受け入れる心の広さや余裕は
ラボに限って大切にしていることではなく
多くの大人がそうありたいと願うことです。
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