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2014/11/29の日記 |
11月29日 (土) |
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先週Rが受けたイングリッシュコンテストの講評をもらうことはできないかと問い合わせをしたところ、担当の英語科の先生から個人的講評をいただきました。
・まず発表時の姿勢ですが、大変堂々としており、大きく聞き取りやすい声であったことが大変よかったと感じました。
・原稿の暗唱の仕方ですが、より臨場感が出るように話し方を工夫していくと良いと思います。そのためにはイントネーション(単語
や文の強弱)やリズム(重要なポイントはゆっくり強めに話したり、間合いを入れたりするなど)に留意していってはいかがでしょ うか。
・また台詞に関しても、その役をやっている人になりきる(登場人物の心情、発言の背景をよく分析するなど)とまた異なる表現の 仕方になってくるのではないかと思います。
・練習に一番時間を要することが英語の発音だと思います。少し厳しいことを申し上げますと、日本語の発音で英語を発音しているよ うな感じがします。私たちは日本人ですので意識しなくてもどうしても日本語訛りがでてしまいがちです。日本人が発音しづらい典 型であるLとRの発音は
もちろんのこと、例えば「た」と「ta」の違いでさえも舌の使い方にわずかな差があり、違う音に聞こえてき ます。それ故にアルファベットの基本的な音を再確認してみてはいかがでしょうか。その他、文脈においては単語と単語をつなげて 発音する、脱落音(例えば「went dow
n」を「うぇんだうん」と発音する)や連結音などにも注意が必要です。
・最後に、暗唱原稿についてですが、自己の個性や特長を活かすことのできる文章、パンチのある文章を選ぶ方が良いと思います。今 回お選びになった原稿は、結末の部分の内容が中途半端で終わっており、物語の教訓が少し見えづらい印象がありました。
本当は個人への講評は出していなかったそうなのですが、丁寧にお返事をくださり、感謝、感謝です。
4分半という制限時間があり、MOMOTAROを途中で切るような形にしてしまったのは反省です。
やはりどうしてもラボのお話を、と思ってしまったのですが、やはりアピール力を考えるとその時間内にしっかり伝えられる内容でないとだめでした。
また、Rの発表、ラボのCDと同じようなスピードではありました。が、同じように言えたからといってその内容をしっかり伝えているかと言ったらもっと、オリジナルにしてもよいから工夫をしておけばよかったのです。
素語りについても考えさせられました。
ただ手振り身振りをいれればよいものでもないとも思いました。
どれだけそのお話が自分のものになってそれを伝えられるかは
ただ覚えて暗唱するだけではないのだと。
私にとってもとてもよい勉強となりました。
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