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2010/08/28の日記その1 |
08月29日 (日) |
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大山P・2010年夏活動報告会 8月28日
AYANOちゃんのカナダ・オンタリオ州ホームスティの報告より:
はじめてコブタをだっこしました!かわいい!
ぶたぶたこぶた!こんなにいっぱい生まれたの?

*国際交流ホームスティから帰った2人の報告
二人でたっぷり50分あげたのに、伝えたいことたくさんあり、質問もたくさん受け、50分ではたりなかったようでもありました。また、これから自分の中で整理されたものがゆっくりでてくるのかもしれません。とりあえず、帰国間もない、ホットな報告から、テュターが拾ったものです。
★★AYANOのカナダ・オンタリオ州ホームスティ:7月20日~8月20日★★
・大地がどこまでもどこまでもつづく、そんなかんじがオンタリオでした!
・動物が苦手だったけど、こブタがすごくかわいくて、だっこしたらもっとかわいくて、たくさんのこブタと
いっしょにあそびました。においはすごかったけどね。
・家族や親せきとキャンプへいってたのしんだけど、小さい子がすごく多くいて、びっくり!大山Pのラボっこでなれてるとおもっていたけど、大変でした。だって、言っているこどもコトバがわからないから、適当にへんじしてあそんであげていました。
・シャワールームをつかわないで、なんでもかんでもプールで洗うことになっていて、シャンプーとかプールサイドにおいてあって、それをつかって、そこで洗っていました。
・素語りをしたけど、ことばがわかってもらえなかったので、後ろにかいてある言葉をホストやホストシスターに発音をおそわりながら、みんなで素語りしたりしました。
・自分のアルバムはページがすくなくて、満足してもらえなかったと思う。来年行く人、もっとたくさん用意したほうがいいよ。
・自分は英語でしゃべっていたんだ!ということがすごかった。最初はしゃべれなかったけど、英語しかないから、相手のいっていることをいっしょうけんめいきいていると、そのうち自分の口をついてことば(英語)がでてきた。日本に帰ってきてからも、あの感覚をわすれないようにしたい。
おばあちゃんとおにいちゃんのたんじょうびケーキ、みんなでつくったよ!

いとこたちもキャンプに集合!みんなの名前を今でもちゃんと覚えてる!
私のホストファミリー、ディールマンファミリー
★★KOTAのサウスダコタ州ホームスティ:7月23日~8月23日★★
サウスダコタは、空がひろくて、青くてすばらしいところだった!
ぼくがすんでいるFaithという町はみんなが集結したホテルから車で6時間もかかる遠いところだった。Faithというのは「信仰」という意味だよ。今年この町の100年祭だったので、ロディオやお祭りがいっぱいあった。
ぼくのホストファミリー、パルバーファミリー

カウンティーフェアのロディオ大会

仔馬がやってきた!
ぼくは、今日、そのロディオのかっこうをしてきました。まちの名前がかいてあるTシャツ以外はみんなぼくのホストファミリーからのプレゼントです!すごいでしょ!(うーん、にあってるねえ!)牧場では、ロディオ用の馬を飼育していました。
・これはお祭りでのパイのコンテスト:おかあさんのつくった赤と緑のパイはすごかった(どういう意味??)
・プールはたいていとてもふかくて、水深3mもある(Really???)
・ぼくは、学校でスピーチしました。その時、みんなが真剣にきいてくれて、すごくうれしかった。(何をはなしたのか?)その時に大山Pのおかあさんたちがつくってくれた着物型の携帯ストラップをおみやげで渡しました。とてもみんなよろこんでくれました。(その時の写真はあるかな?)
・日本料理でカレーをつくろうとおもったけど、材料が手にはいらず(?)そこで工夫してつくったのが、
おだんごです。でも、白い生地のほうは、よろこんでたべていたのに、黒いアンコをだしたとたん、“What’S this?!”と言われ、あまりたべてくれなかった。(材料を説明したのかな?)
・SDでは、テーマ活動の発表は最後の終結時なので、ぼくのテーマ活動をみてくれました。帰国の集結の時、ホストマザーとホストのトレバーはホテルまでおくってくれたけど、日帰りできない遠さだったようで、いっしょにホテルに一泊することができた。(そこでKOTAはどんなお別れをしたのか?)
・電子辞書をもっていったほうが、いろいろとホストとコミュニケーションできてよかったとおもう。普通の辞書だと、ぼくがひいているうちに「もう、いいよ」といわれてしまったことが多かったから。
・来年行く子へ:「アメリカにとびこめ!」
◆◆地区合宿参加8月20-21日◆◆
初参加の地区合宿の3歳、4歳のMちゃん、Kくん、Yくん、Hちゃん:
1時から5時まで、ちょっと長い時間だったけど、おにいちゃん、おねえちゃんと一緒にたのしんだよ。
ほとんど泣くこともなく(ちょっと、アリババの盗賊をやったおにいちゃんがこわそうで、ないちゃったこともあったけど・・)、よーくお話に耳をすませて、一緒に活動していました。Mちゃん:「西遊記の工作が楽しかった。(芭蕉扇をつくって、火焔山の炎をけしました!)。Yくん:「みんなで(おはなしのいろいろな国を)探検したのがおもしろかった:「アリス」のパズルやゲーム、「アリババ」の国の“油田”での“お宝さがし”!「トムソーヤ」のへいぬりに、「たぬき」の盆踊り。Hちゃん「こんどはお泊りしたい!」そうです。
*地区合宿初お泊りの Aちゃん
『おふろやともだちができてほんとうにたのしかった。ねるまえにあそんだら、すごくたのしくて、ずうっと
やっていたら、おこられちゃったけど、たのしかったです!またいきたいです。もちろん、キャンプもね♡♡!』
以前は交流会や合宿は「あまりすきじゃない」ようにみえたAちゃん。4月に一年生になって、「ラボをつづける!」と自分で決める機会があったのかな?それ以来、発表会の舞台も、交流会もなんでも積極的にたのしんでいるAちゃん。もともとお話が大すきで、人の言葉をちゃんときいて、自分で考えてたのしくやろう!というAちゃんなので、ラボをいっぱいいっぱいたのしんでいるようです。来年はみんなと一緒にキャンプね!
*小6のUkちゃん:『今年の地区合宿は名刺を交換したりしたので、いつもとちょっとちがって、おともだちになった人のこともずっとおぼえていられてとてもいいとおもいました。また、地区でもあえるかな?とたのしみにできます。アラブの油田お宝探しや、広い場所をつかっての、アリスのいろいろなおはなしゲームとか、どれもすごく工夫しているなあ!とおもいました。きっと、準備が大変だっただろうとおもいます。』
→ たまがわ地区の実行委員の中高大生は2日間、テクノ川崎工作室で、一生けん命、でも自分たちのアイディアでとてもたのしく準備をしていました。Ukちゃんも是非中2になったら、準備する側になってみんなをたのしませてあげてね!
*小4のMoちゃん:『お友だちができて、いろいろなおはなしめぐりでいっしょにたのしめたことがうれしかった。「アリス」のゲームがたのしかったです。いろいろなおはなしのゲームがよく工夫されているとおもいました。』
◆◆蔵王キャンプ(1班)7月26~29日◆◆
*初参加のRくん(小2)、Tくん(小1):
『蔵王キャンプのおふろは広かったです。いっぱいともだちができました。蔵王キャンプで一番たのしかったのは、キャンプファイアーです。また行きたいです。』
*蔵王お釜コースに挑戦!した8人(小3~小6)がんばったよ!
Gくん:『おかまコースにちょうせんしました。最初きりがふかくて前がみえませんでした。けしきがみられないかなと心配でしたが、その後だんだんキリがはれてきて見ることができました。途中、風が強くてあるこのが大変だったけど、きれいな高山植物にパワーをもらいました。お釜の湖はとてもきれいでした。』
小5のYkちゃん:
『私はざおうキャンプにいってきました。行きのバスの時はわくわくしていたけど、ロープウェイの時は、いきなりきんちぉうして、友達いっぱいできるかな?とおもったけど、もう、キャンプにいっぱいいっているから、「だいじょうぶ!」と思いました。だけど、最初は同じ部屋の人としか、うまく友だちになれなかったです。
2日目の時に、たよりにしていたIkちゃんが体調をくずしてしまい、あと2日、他のみんなと、仲良くできるカナ?と不安になってしまいました。
でも、野外活動などで、いろんな人と名刺交換をして、会話をしているうちに、自然に友だちになれました。
野外活動の「オレたちサバイバー」では、テントをはってり火を自分でおこすことをチャレンジしましたが、火は、結局おこすことができなかったので、ざんねんながら、マッチをつかって、しまいました。マシュマロ2つとウィンナーを1本たべました。あつあつでおいしかったです。(^-^)
自分たちではったテントの中でお弁当をたべました。あと、ねっころがったりしたりしました。いごこちがよかったです。
3日目で一番たのしかったのは、キャンプファイヤーです。なぜかというとすごくなかよくなった人と、うたったり、おどったりしたのがたのしかったからです。その後のわかれの集いは、今年も泣いてしまいました。4日目は、みんなの、ぼうしにメッセージをかいたり、かいてもらったりしました。もう、私のラボハットは書くところがなくなってしまいました!帰りの東京2号のバスは出発が一番最初だったので、もうちょっと、みんなといたい!とおもいました。みんなと別れる時、私は大泣きをしてしまいました。
今年もこの作文に書けないくらいの思い出ができました。来年も蔵王に行けたら行きたいです。』
→→ 小6のIkと一緒でわくわく参加したけど、途中でIkちゃんが発熱し、大山Pの交流ひろばもいろいろなことも、全部「私ががんばらなくちゃ!」とはりきってくれたYkちゃんです。同じグループの小3のStくんもそれをたすけるべく、交流ひろばの前にホテルの中をかけまわって、いろいろなグループにちらばっているみんなを二人で声をかけながらあつめてくれました。この一生懸命な2人にみんなが応えて、テューターが集合場所にいくと、もう、大山P全員自分たちで一生懸命練習していたのです!本当にうれしかった!ありがとう!それに途中でつかえてしまったときも、Ykはあわてずに「もう一回やりなおします!」とおおきな声でいって、Try Again!して、発表しました。「小さい子ばかりなのに、がんばったねえ!」とみんなからほめられた大山Pでした。





◆◆黒姫キャンプ2班に 一人で参加!えらかったね! Mzちゃん 7月29日~8月1日◆◆
大山のキャンプには去年始めて参加したけれど、黒姫は初めての参加。でも、以前ラボをやっていた岡山の
加藤パーティーのお友だちと黒姫で会う約束をしたから、と、2班に参加枠一人あったので、ひとりで参加。
『バスは大山Pでは、一人だったので、ちょっと、ドキドキしました。でも、武Pのお友だちとかができたので、よかったです。バスの中でだかよくなったお友だちとは、野外活動の「むくむくおイモほり」でいっしょにいきました。とりたてのおイモはとってもおいしかったです!
こちらは、トンチン4の最初になかよくなったRちゃん。私に声をかけてくれました。
もちろん、加藤Pのおともだちとも会えました!うれしかった。ロッジのアメリカユースから、“さわると色が変わるえんぴつ”をもらいました!(すごいでしょ!)赤とピンクの糸でできたミサンガも大切なたからもの』
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マミーさん (2010年11月04日 19時41分)
蔵王キャンプでお世話になりました秋田の島田です。大山テューターお
はなしをたのしんでいらっしゃっていいですね~みんな元気かな?
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