|
 |
 |
 |
 |
[一覧] << 前の日記 |
次の日記 >>
|
ノン・バーバルコミュニケ-ション(20日日記の続き) |
10月21日 (木) |
|
☆☆☆☆☆☆ つづき ☆☆☆☆☆
時々、お母さんが泣いている小さい子に向かって、「なんで泣いているの?!泣いてばっかりいたら、わからないでしょう!!」と怖い顔で、たたみかけている場面を見かける。
(あらら、、、言葉にできないから、泣いているのに、、、でも、自分もゆとりがない子育て時代は、そうだったかもしれない…)
ラボ・パーティ中でも、時々、小さい子が泣き出すことがある。そんな時、泣いている子の目を見て、「○○ちゃんが、先にとったんだね~。」等など、言葉にしたかったことを代弁してあげると、殆ど泣き止む。まあ、その後の解決は、なるべく自分で考えさせて、となるが。
子ども達を見ていると、つくづく、大人と違って、様々なコミュニケーション表現方法をもっているのだなあ、と思う。よ~く観察すると、その子なりの表現方法がわかってくる。何を伝えたいのか、何を感じているのかが、ぐっと判りやすくなる。
と同時に、こちらも、こどもが、より判りやすい様々な表現方法を使ってあげるべきなのだと思う。
以前、3種類の職業の人が、幼児の集団に絵本を読んであげ、誰が1番喜ばれるか、という企画があった。バスガイド、アナウンサー、落語家、どれもしゃべりのプロである。結果は、顔の表情、体(上半身)、手、抑揚を駆使する落語家が、1番の人気だった。
となると、私達、ラボテュ-ターもコミュニュケーションのプロとして、それぞれの表現手段を駆使する技を磨かなければ!!
ノン・バーバルコミュニュケーションの域をもっと、意識して、子ども達によりわかりやすい表現ができるプロになろう!!と、ひしっと思う次第でありまする。(あくまでも、自然にね!)
その技を磨く一番の得策はやはり、テーマ-活動でしょうね。(実は1番これが言いたかった!!)
つい、「言葉」のみに、意識がおかれがちだが、幅をもっともっと広げて、あらゆる実験を、テーマ-活動にとり入れ、やってみたいなあ。
|
|
|
<< 前の日記 |
次の日記 >>
|
|
|
|