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「大学生ラボッ子の手話劇」記事に寄せてⅠ |
10月20日 (水) |
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先週末、『大学生による手話劇』という記事が中日新聞に掲載された。その中に今、静浜地区で活躍中の大学生ラボッ子が参加。(記事は左のページに貼りつけましたので、どうぞご覧あれ)
実は、今、静浜地区のテュ-ター達で取り組んでいるのが、手話による『ひとつしかない地球』。まだ日本語のみでのトライですが、今後は英語でも!!
また、先日、観劇したブロードウェイ・ミュージカル『ビッグ・リバー』も同時手話によるもの。
と言うことで、最近、私的に注目しているのが、ノン・バーバルコミュニケーションの領域。コミュニケーションの手段というと、つい、「ことば」と思いがちだが、実際には、手、顔、体、言葉の抑揚、等など、様々な手段を使い、私達は情報、気持のやりとりをしているのである。
サルと人間のみに与えられた能力として、顔の表情がある。
サルが進化する過程で、両目が平な顔につくことにより、物を立体的に見ることがきるようになり、そのことで、細かな複雑な相手の表情を見分けることができ、顔の筋肉=表情筋が発達したそうな。
(だとすると、私の鼻ぺチャな顔もコンプレックスを感じるどころか、より進化した顔だと自慢できるものなのかも??WOW!)
また他の動物にないサルと人間の顔の特長は、白目があることだそうな。白目がある事は、どこを見ているかが、敵にわかってしまい、デメリットになるので、他の動物はもっていない。ところが、サルは、複雑な表情筋を持ち、より繊細な表情をもつことで、争いを避け、平和的解決ができる手段を手に入れたので、白目のデメリットが、眼球を固定するというメリットと供に進化してきたそうな。(NHK特番「人類の進化」より)
(んんん、だとすると、人間は退化しているとしか思えない…HA~Sigh)
☆☆☆☆☆☆ つづく ☆☆☆☆☆☆
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