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書籍名:ちょっとだけ
著者名:瀧村 有子 さく 鈴木 永子 え
出版社:福音館書店
感想:
これは最近弟や妹が産まれた親子におすすめの本です。主人公はおねえちゃんになったばかりのなっちゃん。いろいろとママに頼みたいことがあるけどママはあかちゃんで忙しそう。だから頑張って自分でやってみて「ちょっとだけ」成功していきます。この「ちょっとだけ」という表現がとても微妙で心をくすぐります。
おねえちゃんやお兄ちゃんになったばかりの子はとても共感するんじゃないかしら?そしてこの本はママ自身にも大切な気づきをくれるステキな本だと思います。
点数:
スリル ☆☆☆☆★
泣ける ☆★★★★
ドキドキ ☆☆☆☆★
書籍名:ちいさなヒッポ
著者名:マーシャ=ブラウン さく うちだ りさこ やく
出版社:偕成社
感想:
うちの子たちの大好きな本です。図書館の読み聞かせを聞きに行ったとき読んでもらって、ほれ込んですぐ買った本です。なんといっても版画の絵がとてもステキ。そしてお話の世界を広げてくれます。みているとかばや水牛やわにが動き出しそう。
ピンチになったこどものかばのヒッポを助けるときのお母さんの迫力といったら!そのシーンになると子どもたちは皆一様に満足と安心とが入り混じった顔をします。
そういえば子どもたちと動物園に行ったとき、かばの檻の前で「グァオ!こんにちは!」と叫んでみました。するとかばが大きな口をあけて、まるで返事をしてくれたようで、あの絵本に書いてある通りだね!と喜んだことがありました。(^^)一度皆さんもお試しあれ(笑)
点数:
スリル ☆★★★★
泣ける ☆☆☆☆★
ドキドキ ☆★★★★ |
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