午前中のプレイさんがとてもいい感じでできたので、幼児グループもいけるぞ~と思っていたのが間違いでした。「Peter's hammer」にはあまり乗ってこず、「Hey,diddle diddle」は「嫌だ~」となり、それならばと「Jack be nimble」に挑戦だ!
以前やっぱりこの「Jack be nimble」をやろうとしたときは二手に分かれてじゃんけんをして、勝ったほうが負けた方を飛び越すという方法でやろうとしたのでした。ところが「じゃんけんをしたくない」という理由でこの遊びができませんでした。
・・・というわけで今回は皆が飛べるようにプレイさんの時も使ったジュースの空き缶を一つずつ積み上げて飛び越えるというルールでやることにしました。「これはロウソクなんだよ」と大型絵本を見せながら空き缶を取り出す。
いろんな工夫がでてくるのが幼児グループの面白いところ。皆は次々に歌を唱えながら飛んでいるのを尻目に長男Tは赤い折り紙を取り出して炎の形に切って空き缶にセロテープで貼り付けにきました。確かにこれでロウソクっぽくなりました。空き缶はたった四個しか用意していなかったのですが、その四個は幼児には結構飛べないということが判明。どうしても缶に当たって倒してしまいます。そのたびに「ああ、大変火事になっちゃう!」と皆でパタパタ消すマネ(笑)「あ、お尻に当たったから火がついちゃったよ!」とお尻の火を消すマネをしたり、とっても楽しめました。そんなのも楽しいけど飛べないことがやっぱり悔しいらしく、イスを持ち出してきて結局皆そこからジャンプして飛び越えることに。そのうちまたわざと倒して火を消すマネをしたり・・。プレイ世代とはまた違った広がりがありました。
さて、ワフ家。今日はどうしても最後まで行きたかったので、途中から始めることに。プレイで評判がよかった電話でもきっと遊べるぞ!と思ったら、これが意外にウケが悪い・・・(@_@)。というのも糸はピンとはらないと声が伝わらないのだけど、ピンと張ろうとすると引っ張りすぎて紙コップから外れてしまう。その力加減がなんと難しかったのでした。そして話すときは口に持っていき、聞くときには耳にもっていくというのが、やっぱりなかなかスムーズにいかない。意外なところでつまずいてしまってちょっとびっくりでした。でも!やっぱり工夫がでてくるのが幼児グループ。そんな面倒くさい電話にはいつまでも固執しません。電話はすっかり電話としてお家と外につながれてしまいました。(笑)その上電話には番号まで! 「誰がネームプレート書く?」と聞くと皆から自然と「たくちゃ~ん」の声。長男Tもすっかりその気。絵本を見ながらしっかりと書いてくれました。というわけで無事幼児グループもおうちを完成することができました。
4月20日の幼児グループ
今日はYMちゃんはお休みで、四人のラボになりました。先週もやった「Hey, diddle diddle」楽しかったらしく「またやりた~い!」との声。「この間は絵のついてないお皿を取った人の勝ちにしたけど、今日はどうする?」と聞くと「その方がいいよ」とHちゃん。というわけで同じルールでやりました。長男Tがテューターの後ろに巻き付いてきたので、「じゃあ、皆後ろにつながって!ちゃんとついてきてよ~♪」と電車ごっこしながらぐるぐる回り皆で「せーの」でジャンプ。歌が「The littele dog lugh」になるとお腹に手をあてて「ワハハ」と笑い出す長男T。皆も同じようにマネします。そして「Dish run a way ・・」のところまで歌うとお皿に向かって我先にお皿を取る長男T。つられてみんなもお皿へ。歌の意味は一番最初に絵本を見せながらお話しただけだけで、歌は英語のみで歌っていたのですがちゃんとその部分の意味を汲み取って体が反応しているのには驚きでした。 パーティーの後にうちの子たちが描いた「Hey, diddle diddle」 そして先週けんかになってしまった「One to ten」の本。今日は先手を打って好きな数字を言ってもらい、その数字のページをそれぞれ開けてもらうことに。「1」はMくんになりました。前にでてきてもらって「What's this? と皆に聞いてみんなが数字を答えてくれたら開けてよ」というと元気よく「What's this?」「いち~」「だめだめ英語で言ってよ」「One!」数字は皆お手の物。順番に前に出てきて得意げに「What's this?」と皆に聞いてくれました。おかげで今日はこの素敵な絵本を最後まで楽しめました。(絵本の写真はプレイのページにあります)
今日から今まで下に妹弟(双子!)が産まれるということでお休みしていたYMちゃんが復活です。久しぶりのラボになかなかお母さんから離れられない。無理ないよね。(^^)いつも早いHちゃんとうちの二人でMくんの到着を待ちながら「Hey, diddle diddle」をすることに。
プレイさんの時にも使った紙皿を出し、人数分の紙皿を裏返しにして並べ、歌いながら周りを回って、「The cow jumped over the moon」のところでは紙皿をジャンプ。そしてどのお皿がスプーンと逃げてるお皿かを当てます。ゲームというのは年齢が大きくなるほど、子供達独自のルールや工夫がでてきて、いろんなバリエーションが発生します。今回のこのゲームも「当てた人が負けね」というHちゃんの発案で、絵の描いてないお皿をひいた人が喜ぶというパターンに。これがなかなか盛り上がり、最初お母さんにくっついてみていたYMちゃんも離れて遊びの輪に入ってくれました。その隙にお母さんはラボルームを後に。それに気づいてか、気づかずか、YMちゃんはゲームに熱中。やがてMくんが到着し、プレイさんにみせた「One to ten」というPOp-up bookを見ることに。 ところが・・・絵本があまりに魅力的すぎて「開けたい~」の争いと「借りたい~」の争いが勃発!MくんとYMちゃんは今日初めて会うのだけど、お互い負けずに主張。そこにいつもはお姉さんのように振舞うHちゃんが参入。(@_@;;早々に絵本はやめて次の遊びに移ることに。
取り出したのは新聞紙。真ん中に覗き穴を開けておきました。テューターともう一人が新聞を持って、CDにあわせて「Knock at the door」で新聞をたたき「Peep in」で覗いて、新聞を破ってドアを入るマネというのをやりました。Mくんはとても気に入った様子で何回もやりたいと言い、そんなMくんのリクエストに答えるように長男Tは新聞を持つ役を何回か引き受けてくれました。彼も少しずつ成長してるな~(*^^*)YMちゃんとHちゃんは新聞をちぎるのが楽しくて仕方がない。
「は~い!じゃあ今度はみんなでお外でセメント作りに挑戦してみましょう!Put your shoose on! おくつはいて~」 皆イソイソとくつをはいて外にでる。どの袋に砂が入っているか分っている長男T は私が出るのもまたずに砂の袋を「よいしょ、よいしょ」と運び出し、用意していた衣装ケースに砂を空けだした。「お水!お水!」と急かされてバケツの水を渡すともう皆腕まくりをして泥遊びが始まった!「Mix it round and round and round.グルグル、グルグル、グルグル混ぜろ」というと皆「グルグル・・・」とつぶやいて混ぜはじめる。「Pat it down, Pat it down.ポンとたたいて、パンとたたいて・・・」とヘンリーとアンの台詞を言うと日本語の部分だけだけど、でも皆ついてつぶやいてる。うちの長男Tは汚れるのが嫌だと参加しない!「それなら君はうでまくり係りだ」皆の落ちてきた袖をまくる係りは結構忙しくてひっぱりだこでした。
次はくつと靴下を脱いで足踏み。皆とっても楽しそう。
「Hey,watch it Anne!やい、気をつけろアン」の部分の台詞を言うと皆分ったように笑ってました。「ねえ、このセメントでどうするの?」とHちゃん。「床を作るんだよ。ほら、丁度このコンクリートみたいにね。平らにこのセメントを塗っていくと乾いて床になるんだよ」と教えてあげるとHちゃんとYMちゃんはコンクリートにこねたセメント(砂)を塗りだした。なんか手つきが本当の左官屋さんみたい(^^)