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田島 信元先生 教育講演会
2005年6月24日(金曜日)10時~12時
川崎市多摩市民館 大会議室
主催:財団法人ラボ国際交流センター
参加者数
一般 22人
平岡パーティ ご父母 23人
安永パーティ ご父母 15人
たま川地区 ご父母 30名 テューター 6名
他地区 ご父母 18人 テューター 2名
他 企画テューター2名・事務局3名
合計 121名
<一般参加者 講演会を知ったきっかけ>
小学校チラシ 10名
会員紹介 5名
不明 7名
<講演会に参加された動機> 複数回答式(アンケート回答分のみ)
一般参加者
子育ての講演なので・・・5名
英語教育に関心があるので・・・3名
会場が近かったので・・・2名
国際交流に関心があったので・・・1名
ラボ会員父母
子育ての講演なので・・・28名
英語教育に関心があるので・・・19名
テューターにすすめられたので・・21名
会場が近くだったので・・・6名
講師を知っていたので・・・4名
国際交流に関心があったので・・・1名
園・学校からの案内だったので・・・1名
講演後の感想
☆ PDSサイクルシステムでの親の理想的な働きかけのタイミングはとても勉強になりました。子供の良き守護神となれるよう、自分の行動を今一度振り返り、頑張りたい、そして育児をより楽しいものにしたいと思いました。すっかり田島先生のファンになってしまいました。本日は、習い事を休んで参加したかいのある心に響く講演でした。主催してくださったラボ・パーティのみなさん、ありがとうございました。この輪がもっと日本に広がってゆけば、もっと幸せな親子が日本に増えて、社会も明るくなるのに・・と思いました。(19歳・6歳 一般母)
☆ PDSの大切さがよく分かった。子供から話しかけられるとなるべくその場で答えるようにしているが、即時応答(10秒以内)が原則と知ってなるほどと思い、今までを反省した。(お母さんと呼ばれても、忙しいとつい、「5分待って・・」などと言い、その後おとなしく遊んでいれば「さっきのは無しでよいのかな・・」勝手に都合よく解釈していたので・・・。)学習曲線、発達曲線、子供の学習が伸び悩むと「向いていないのでは?やめさせようか?」などと考えがちだが、曲線を頭に入れていれば安心して子供の背中を押してやれると思った。乳幼児期からの英語教育は今、もっとも注目されており、過熱気味とも思うが、その中において、ラボは発達心理学から見てもとても有効な英語教育システムであると思った。教育=勉強と思いがちだが、実際ラボっ子たちは「お勉強」しているのではなく、「生き生きと楽しんで活動」しており、その活動の中で現代社会において不足している「社会力」を身につけているのだと確信した。また、その活動も幼児から大学生までと幅広く、継続して学習する場が用意されている。テューターや、私たち母親が温かく見守り、時には背中を押してやることで、学習・発達曲線を登っていって欲しいと期待している。(4歳 ラボ母)
☆ 学習の際、子供がつまずいていたら振り出しに戻って1から教えてやれば良い事、疑問に思っていることがあり、尋ねてきたら出来る限り即答してやること。初めから答えを出してしまわないこと・・・どれをとっても私には出来ていなかったことで反省しています。でも、今、反省できて良かった。今後は、子供の伸びようとしている力を大事にしてやろうと思いました。英語のCD、毎日流そうと改めて思いました。いつも思っていて、出来ないことでした。後片付け、言ってもなかなかしないので結局怒りながら、私がしてしまいます。今度、ずっと片付けないままでいると、どうなるか・・・やってみようと思います。ひとりっこなのに、物心ついてからもほとんど一人で遊ばせていたことを今更ながら、とても後悔しています。でも、先生が話してくださった「幼児期の子育て」に戻ることで、取り戻せることがあるのだと安心しました。「コロナ」がどんどん伸びるよう、応援していきたいです。そして、私を必要としていることが分かったときは、しっかりうけとめてやろうと思います。田島先生のお話を聞けて、本当に良かった。(6歳・ラボ母)
☆ 大人が教えたいと思うことは、感想形式で述べること、即時応答、必ず主体の成果を受容する・・等、印象に残りました。先生の実体験をまじえたお話は、とてもためになりました。(11歳・8歳 ラボ母)
☆ とても興味深く、自分がしていた子育ての良いところ、そうでないところに気づき、「目からうろこ」状態でした。「先取り教育はよくない」という点、大いに勉強になりました。言われてみれば、大人も子供も自分がこれと思ったものへの突進力はすごいですものね。子供との接し方、よく振り返ってみようと思います。(10歳・6歳・1歳 ラボ母)
☆ 自分の子育て方に間違いが無いことを実感。英語は全く苦手でしたが、必要性は感じています。(3歳・5歳 一般)
☆ お母さんは、子供と一緒に楽しむことが大切なんだと思いました。わかりやすくておもしろいお話でした。とても参考になりました。(9歳・12歳 ラボ母)
☆ 親が物事を押し付けても子供には伝わらないこと、外部からの情報などで簡単に伝わってしまうこともあること、子供の問いかけには即答すること、重なり合いの関係のお話が印象に残った。(4歳・4歳 ラボ母)
☆ PDSサイクルシステムのところで空学習は避けること、今、子供がちょうど4歳、5歳でその時期と重なるので気をつけようと思います。即答してあげること、実行しようと思った。プリントの文章が難しすぎて分かりにくかった。(4歳・5歳 ラボ母)
☆ 社会力をつけるということ、潜在能力への働きかけをどう行うかが印象に残った。アッと気づかせること、多く、お話も分かりやすく楽しかった。(7歳・3歳 ラボ母)
☆ とても納得のできるお話でした。 3人の子育てで日々、こんな親でいいのか?と悩んでいますが、根っこの部分は先生のやり方を理想としてやってきたるもりでした・・・(が、なるほどそうすれば良かったのか・・と考えさせられてしまいました。いつからでも遅くないといってくれた言葉に力を頂いて、昨日娘に英語をむりやりやらせていたのを反省しました。PDSサイクルシステムのお話と、対応についてが分かりやすく、おもしろかったです。(18歳・16歳・12歳 ラボ母)
☆ 先取り教育を今までずいぶんしていたようなので、反省させられました。家でも、もっとCDをかけておこう、たくさん持っているのにほとんど聞いていない・・親も一緒に楽しみながら聞ける時間を持ちたいと思った。(忙しいからと逃げていてはダメですね。)(13歳・10歳・6歳 ラボ母)
☆ 21世紀における「社会力」の必要性、子供と母親との関係のあり方、などユーモアを交えて楽しくお話いただけて、良かったです。(9歳・6歳 ラボ母)
☆ 守護神としての自分を見直す必要性を痛感。先取りしてしまう危うさも・・・帰って主人とこの講演の話をして、じっくり考えたいと思いました。(12歳・10歳・6歳 ラボ母)
☆ 以前にもお話を聞いたことがあり。ただ、それを活かして子育てをしていたかと振り返ると穴に入りたい思い出いっぱいです。 ただ、子供と同じ体験を一緒に楽しむということは、実践してきたつもりです。 そして、これからも楽しんでいきたいです。また、機会を作ってお話をうかがいたいです。次なる企画を楽しみにしています。
(12歳・10歳・6歳 ラボ母)
☆ 子育てで、一番なやんでいるテーマがお話に出てきたので、ふっと肩の力が抜けました。(5歳・1歳 ラボ母)
☆ きっかけ刺激が印象的でした。(3歳 ラボ母)
☆ 現在、気になっていること全てに答えてくださったような気がします。社会力を基としたしつけを目指し、それが健やかな成長への早道だと確信しました。(8歳・4歳 ラボ母)
☆ 「社会力」「コミュニケーション力」についてのお話が心に残った。子供たちには、たくさんの本にふれさせ、今私に出来る読み聞かせを少しでもやっていこうと改めて思いました。(2歳 ラボ母)
☆ 子育てに問題が生じたとき、1から戻ればよいこと、印象に残りました。ラボをやっていて良かったです。(9歳 ラボ母)
☆ PDSサイクルシステムについて、印象に残り、よく分かった。母として努力したい。(7歳 ラボ母)
☆ 親が一緒に楽しむこと、特に母親は教えようとしないことなど、新しい発見でした。(6歳・4歳 ラボ母)
☆ 子供の内側にある「育つ力」とそれをいかに伸ばせるか「育てる力」について勉強になるとともに、空学習をさせていた場面も思いつきました。反省。子供主導で、私も育てる力を身につけたいです。英語教育のところ、もっと聞きたかったです。(15歳・10歳 テューター)
☆ 今までの自分の教え方、育児の考え方を根底からくつがえされました。もっと、気楽に楽しく出来ることを知って、本当に良かったと思います。全て、印象に残り、あっという間の2時間でした。 本当に充実したときを過ごすことが出来、楽しくためになる講義でした。(4歳 ラボ母)
☆ 子供には本来、学習しようという力があり、親が下手にその力をつぶしてしまってはいけないということがよく分かりました。口を出さずに見守っていこうと思います。とてもわかりやすく、楽しみながら聞くことが出来、あっという間の2時間でした。また、先生の講演を聴く機会があったらいいなと思います。(5歳・3歳・1歳 ラボ母)
☆ 空学習・先取り学習を絶対させては、いけないこと、即時応答の原則が印象に残った。もっと、お話を聞きたかったです。(5歳・2歳 テューター)
☆ 一発学習の大切さが分かり、ぜひ実践していこうと思いました。また、田島先生のこういうお話を聞く講演を開いていただきたいです。(2歳 ラボ母)
☆ 子供の育つ力、PDSサイクルシステム、親の関わり方、育てる力の重要さ、タイミングが重要な鍵等、印象に残りました。ぜひ、書籍も読んでみたいです。(1歳 ラボ母)
☆ 社会力の大切さ、基礎学力の概念について、よく分かりました。(2歳 ラボ母)
☆ 21世紀は、グローバルな学習を求めるので、子供が自ら、生き生きと反応し、自分の考えや意見を提起できるように育てると良いという話に感動しました。その表現の一つの手段として、英語教育をしながら身につけていかせていけると思います。(12歳・4歳 ラボ母)
☆ とても興味深く拝聴しました。色々と心に響く部分も多く、子供たちとの関わり方に自信を持てたり、反省したり。今日からまた、楽しく子育てできそうです。(5歳・5歳 ラボ母)
☆ 母親の役割と意味を再確認できました。(4歳 ラボ母)
☆ 乳幼児期が終わってからの母親として、子供に何が必要で大切か、再び考えることが出来、成長していく子供たちとこれから毎日を充実させていきたいと思うことが多かったです。(10歳・6歳 ラボ母)
☆ 親が何でも決め付けて子供に教えてはいけないという言葉が、まさに自分にあてはまっていたのでなるほどと思いました。耳から・・・というのが忘れかけていた部分なので、もう1度しっかりと心に残そうと思いました。(7歳 ラボ母)
☆ 子供が興味を持ったことしか吸収していないという話が印象深かったです。なるべくCDを流せる生活が出来たら・・と思いました。(3歳・ラボ母)
☆ 子供の学習能力についてPDSサイクルについての説明は大変分かりやすく、興味深いものでした。反復刺激による学習(いわゆる条件付けのようなもの)ではなく発展的応答により瞬時学習が出来るという点が目からうろこ・・・という感じでした。0~24ヶ月のコミュニケーションの発達過程も興味深く、わが子に置き換えて考えてしまいました。今日、聴いたお話を今後の日常で上手に取り入れてみたいと思いました。ラボの活動についてのお話が時間の不足で充分に説明されていなかった点が残念でした。テーマ活動の意義については夫からよく質問を受けるので、もう少しゆっくりと聴いて理解したい部分でした。(7歳・5歳・2歳 ラボ母)
☆ 久しぶりに良い講義を聞かせていただきました。田島先生の子育て中の親に伝えたいという熱意、気持ちがとてもよく伝わりました。先生の子育ての経験談も織り交ぜて話していただき、分かりやすく楽しく聴くことが出来ました。また、機会がありましたらお聞きしたいです。ベビーシッターで子供を預かっていただき、ゆっくり講義を聴くことが出来ました。子供も楽しかったようです。オムツまで替えていただいて、ありがとうございました。(2歳・ラボ母) |
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