|
 |
 |
 |
 |
ラボランドくろひめ 2003 2班 7月28日~7月31日
無事、帰って来ました。本当に楽しい3泊4日でした。ご報告します。
1日目
バスに乗るなり、ハイテンション。残念ながら(?)お母さんと離れて、寂しいといった表情は、ありませんでした。10時半頃からお菓子タイム。とっても楽しそうに食べていました。それから1時間ほど、キャンプソングを歌いながら時間を過ごしました。たくさんのキャンプソングを教えてもらい、嬉しそう。
11時半からランチタイム。お母さんたちのおいしいお弁当をニコニコ食べていました。
休憩の高坂インター。バスを降りて、みんな一列でトイレへ。親子鴨の行進みたいでした。
ここで、写真を1枚。
バスの中では、引き続き、キャンプソングや、なぞなぞ。ノアのはこぶねについての質問コーナーでは、積極的に問題を出したり、答えたりしていました。マイクを持つのが、嬉しかったようです。
もう一度、トイレ休憩。
その後、黒姫に近づくに連れ、ラボランドの質問が多くなり、少し緊張してきたようでした。
いよいよ到着。ヒマラヤ4のプラカードを持ったシニアメイトのお姉さんがお迎えに来ました。皆、自分で一生懸命荷物を持ち、ロッジに入りました。その後、自由時間。ずーっと、走り回ってました。大阪からのバスが、事故渋滞で遅れ、少し遅めの開営式。シニアメイト達のテーマ活動「ノアのはこぶね」をみました。素晴らしい発表でしたが、土遊びに夢中な子もいたかな?
そして、夕飯。みんなで、机を出すのですが、積極的にお手伝いをしていました。
ご飯は、よく食べましたよ。自由時間に走り回ったから、おなかすいたようです。
その後のロッジでのグループ活動。
ここで、ヒマラヤ4のルールを決めました。これも、意見を出していました。「ごはんをしっかり食べる」とか、「外では、先生のあとをついていく」とか・・・。
役決めに入りました。キャプテン、ヴァイスキャプテン、わんぱく大将、などを決めました。
そして、8時半ごろ、お風呂へ。
それは、それは、楽しそうでした。次にたくさん待っているので、早くしようねと言ったものの、早くお風呂に入る・・という事をした事なんかないよなあ・・・がんばれーという言葉を繰り返していました。着替えも大急ぎ。お風呂の時間は決められているので、その時間を過ぎると、全員が入る事が出来なくなる可能性が・・・・。テューターは、2,3日目は、入れませんでした。そして、部屋へ戻ると、そこには、皆の空っぽのリュックと、透明の袋の山が畳の上に・・。みんな、一生懸命捜したのね。頑張って、自分たちで、片付けました。でも、片付け終わると、今度は、お布団の上で、おお暴れ。就寝したのは、もう11時半ごろでした。
2日目 野外活動
少し無理を言って、全員で同じコースに入れてもらいました。
僕たち黒姫昆虫博士コース。
結構、歩いたり、川の上の丸太橋を渡ったり、楽しく過ごせました。朝ご飯は、野外活動の準備をして、その集合場所の広場で食べました。
昆虫採りから帰ると、今度は、カブトムシを捕まえる為の罠作り。バナナをワインで煮込み、網の袋に入れ、樹につるすやり方。
帰って、シャワーをあび、お昼を食べたら、お昼寝。寝られなーいと言いながら、3秒後には熟睡に入ったという感じでした。本当は、1時間ですが、幼児のみ2時間のお昼寝としました。
その後、楽しくソングバード。お昼寝で、パワー全開。完全復活のみんなでした。
2日目も、楽しいお風呂。でも、やっぱり着替えは大騒ぎでした。
お兄ちゃんたちに、枕投げを教えてもらい、押入れに入り、嬉しそうでした。
2日目、食事の時の机運びを頑張り、食事をとりにお兄ちゃんたちと頑張ったり、お手伝いばっちりでした。
3日目
昨日の野外活動で仕掛けた罠に、朝5時半にかぶとむしが捕まったかどうか見に行く予定でしたが、大雨の為に中止。(内心、ホっとしてしまった私でした。)
その雨も午後には回復するという事で、午後と午前のプログラムを一部入れ替え。
朝に、ロッジ活動。隣のロッジの人とのテーマ活動の見せ合い。
テーマ活動は、ノアのはこぶねでしたが、みんなとても楽しんでました。
昼から、予定通り、晴れました。バザーと、3日目プログラム。
3日目プログラムは、ロッジ内でもグループ毎に分かれての行動でした。自分たちで、好きなところを回って楽しみました。動物に変身コーナーでは、顔にペインティング、はこぶねの作り方伝授コースでは、石でくぎを打ったり。それぞれ楽しんできました。
その後、かまぼこ板(かまぼこ板には、好きなように名前を書いたり、絵を描いたり・・)などで、オブジェ作り。ヒマラヤ4で、樹や葉っぱを使い、素敵なオブジェを作りました。
その後7時に夕飯。
8時にキャンプファイヤー。少し雨が降り始め、レインコートを着て。初めてのキャンプファイヤー、あの雰囲気をどう感じ取ったでしょうか。
9時ごろ、ロッジへ戻り、みんなとお別れの会。
一人ずつ、感想を言うのですが、安永パーティ全員が、しっかり感想をいえたこと、とても誇らしく嬉しく思いました。円になったのですが、とても遠い場所に座った為、アドバイスなしでしたが、心配ご無用・・といった感じでした。
さて、このお別れ会、小学生高学年のラボッコは、別れが寂しく、えんえんと泣いていました。
4日目
朝から元気にソングバードをしたり、楽しく過ごし、バスの中でもあまり寝ないで、帰って来ました。
とにかく、元気に走り回り、みんなに可愛がってもらい、ご飯も沢山食べ、
いっぱい遊びました。
また、みんなでキャンプに行きましょうね。
2003サマーキャンプ やすながより
今回、皆と参加できて、本当に楽しいときを過ごせました。
幼児には、少しハードなスケジュールでしたが、みんな本当に頑張りました。
私自身は、帰ってお風呂でゆっくり体を洗っていると、「どろんこハリー」の気持が本当によく分かりました。泥だらけになったから、お風呂も楽しい。気持ちよい。そして、外に出たからこそ、家のありがたみ、暖かさが分るんだと思います。お母さんの優しさも。
今回、生活面では、みんなに迷惑がかからないよう、かなり頑張らせた場面が何度かありました。又、体調を崩さない為に、就寝についても、楽しいけど今は寝ないと明日がつらいよと、かなり口酸っぱく言いました。
共同生活、それも3歳から高校生、大学生までが過ごすキャンプです。自分だけの都合はなかなか優先されない事、少しずつ、わかってくれると思います。
また、「ひとの話をよくきく」。これも、何度も、言いました。野外活動などでは、危険と隣り合わせです。どこまで、行ってよいのか等、聞き漏らすと大変な事になる事、時間のインフォメーション等も、まだ分らなくても、とにかくちゃんと目を見て聞くことを出来るようになって欲しいと思います。これも、聞き逃すと、多くの人に迷惑をかけることになります。(バスの休憩場所での集合時間、ロッジの集合時間など)もう、小学2年生からは、テューターと同ロッジにはなりません。頑張って欲しいですね。
さて、写真を勝手に焼き増しました。
ゆっくり親子で見てくださいね。
さぞかし、御家でもご心配だった事でしょう。立派に頑張ってきました。少しずつ、様々な事を吸収していって欲しいと思います。
ありがとうございました。
安永陽子
2003年8月8日 |
|