|
 |
 |
 |
 |
「ラボ」ってなあに~??
物語(ラボ・ライブラリー)&交流活動が大きな特長
~ラボ・メソッド~
「こどもたちに英語と楽しく出会ってほしい」という思いから、ラボ・パーティが誕生し、40年がたちました。その間、ラボは常に子供達の好奇心、感動、驚きを大切にしながら、「外国語でコミュニケーションする力」を育んできました。
クラスの流れ
挨拶→絵本の読み聞かせ→歌・ナーサリーライム・ポエム→物語(テーマ活動)
基本的な流れは、どのクラスも同じです。が、同じ歌、ナーサリーライム、ポエムでも年齢によって与える情報、内容を高めていきます。
物語も、「ごっこ遊び」から、「テーマ活動」へ、より深く楽しんでいき、表現力をつけていきます。
ナーサリーライム(英語のわらべ歌)・ポエム(詩)
小さい頃からナーサリーライムやポエム(歌っているものではなく、唱えているもの)を耳にし、口ずさんでいれば無意識のうちに「文アクセント」を身につけていきます。これによって、心地よい英語を発することが出来るようになるばかりではなく、将来的には長い文章や難しい英文を見たときにも、文意をつかみやすくなり、また、ヒヤリングも慌てて全ての単語を聞き取ろうとせずに、重要な単語だけをしっかりと聞いて、意味を楽に把握していけるようになります。又、ナーサリーライムを通して、英語圏の文化、歴史的背景などを知ることもできます。
絵本・物語の力
テレビ・ビデオの一方的な動く映像の押し付けではなく、ゆっくりと子供の心の中で絵を膨らませていくことの出来る絵本は、子供の想像力を豊かに養います。
物語は、子供達を様々な世界に連れて行ってくれます。様々な「国」「場所」「生活」「文化」を知ることが出来ます。「こころ」を豊かに耕してくれます。そして、「ことば」の根っこをしっかりと作ってくれます。
ラボ・ライブラリーでは優れた絵本作品・名作を選び、英語・日本語で語られるCDライブラリーを教材としています。
テーマ活動(劇活動)で育つ力
プレイルーム(未就園児親子対象)&キディクラス(幼稚園児対象)では物語を「ごっこ遊び」で楽しんでいきます。
小学生になると、物語の中で出てくる人、物を表現しようとするとき(ラボ・パーティでは小道具、大道具を一切使用せずに子供達の体を使って物を表現します。)、自分なりの意見を持ち、それを他人に伝えようとします。そこで「人に伝える」力をつけます。又、人の意見を聞く時、今度は「聞く」力を付けていきます。
又、自分と違った意見は、「異」のものであり、それを「跳ね返す」「拒絶する」のではなく、「受け入れる」「認める」力をつけていきます。←これが「異文化交流」に大いに役に立つ力です。
そうして、皆で意見を言い合い、話し合い、創り上げていく表現活動が「テーマ活動」と呼ばれるものです。
「テーマ活動発表会」は、テューターの演出によるものではなく、子供達が力を合わせて創りあげた表現活動の発表会です。
子供達は、自分の存在を認められる「居場所」で、仲間と一緒にひとつのものを創りあげていきます。そこで、表現力はもちろん、社会力、協調性、責任感、相手をおもう気持ちを育み、精一杯の発表を通じて、達成感を手に入れます。達成感は、明日を生きる自信と活力になります。
交流活動で育つ力(教室内交流→地区内交流→国内交流→国際交流)
小さい頃から、人との「出会い」の機会を多く持つことは大切です。たくさんの人との出会いの中でコミュニケーション力を養ってほしいと思います。
「ことば」は、人と人とのコミュニケーションの道具です。人とコミュニケーションの力が無ければ「ことば」をいくら多く知っていても意味がありません。(どこで、どのように使うか知らない「道具」を持っていても無意味でしょう。)
ラボでは様々な交流活動を企画しています。まずは、同じ教室の中の異なる年齢の子供達と接してみましょう。これも、「異文化コミュニケーション」の初めの第一歩。少しずつ、近隣地区のキャンプ、全国の子供達が参加するキャンプ、そして、世界を広げていき最終的には国際交流へとつながっていきます。
ラボ・パーティに、ご興味のある方は、いつでもご連絡下さい。
詳しいラボ・パーティの内容は公式ホームページへ
ラボ・パーティ活動をビデオで紹介
ラボ・ライブラリー制作記録ビデオ『ノアのはこぶね』
|
|