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SPECIAL LABOのおしらせ
安永自宅にて
夏休みのラボは、「交流」をテーマにしています。
人とかかわる力・思いやる力を育むための活動です。
「ことば」は人と人のあいだにあるものです。
人とかかわる力をしっかりと育んで、
人と円滑なコミュニケーションをとれる人に成長してほしいと思います。
ご都合に合わせて年齢に構わず、どの時間帯の参加でもOKです。
安永パーティ内交流で異年齢グループでの活動を体験してください。
異年齢の活動は「異文化交流」のはじめの第1歩!(^^)!
小さい子は大きい子に、大きい子も小さい子に刺激を受ける良い体験です。
① 7月23日(水)午後1時~午後5時
② 7月31日(木)午後1時~午後5時
③ 8月1日(金)午後1時~午後5時
④ 8月12日(火)午後1時~午後5時
⑤ 8月20日(水)午後1時~午後5時
人数が多ければ、時間調整、人数整理をして、皆様にお知らせします。
ご都合のよい時間に参加ください。
持ち物: 水筒(お茶)・おやつ少々・ピクニックシート・
新聞紙(お絵描きの画用紙の下に敷きます。)
お絵かき道具→ない方はご相談ください。(画用紙はこちらで用意します。)
カレンダーの絵は、毎年、全国のラボっ子からの応募作品が2000枚ほど集まり、その中から12枚が選ばれて来年のカレンダーの絵になります。
絵本の絵を真似して描くのではなく、子供達の心の中にわき出てきたイメージを形に出来れば嬉しいです。(幼児さんは筆洗い水の入れ替えの都合上、ママが付き添ってください。)
まずは、どの絵を描きたいか、ライブラリーをよ~く聴きながら考えてみてください。「おはなしにっき」に色々と描いてみるのも良いですね。
子供にしか描けない素敵な絵が今年もたくさん見れますように~(*^_^*)
☆★☆★☆夏の交流活動を終えて☆★☆★☆2014★☆★☆★
夏のラボ活動・・・今年もたくさんの「であい」の中で、こどもたちがたくさん感じて、たくさん考えて、大きく成長してくれました。
ラボでは、毎週、仲間と一緒に、英語と日本の物語を楽しみ、あれこれ話すことで、学校の同学年の子供だけではなく・・・つまり横のつながりだけではなく、色々な学校の、異年齢の子供達とつきあい、「人と関わること、かかわり方」を学んでいきます。
そして・・・、夏・・・、いつもの世界を飛び出して、パーティのさらに異年齢の子供達との活動、地区の中の子供達との活動、全国の活動、国際交流・・・と、大きく広がっていく様々な「交流活動」で異文化交流を体験していくのです。
「異文化交流」とは、何も外国人・外国文化と出会うことだけが、異文化交流ではありません。
まずは、小さなところから・・少しずつ、自分の枠を広げていきます。
自分より年上の大きなお兄さんのことを怖いと思って近づけないのに、いきなり、外国人と話せるかと言ったら、それは、無茶な話だと思いませんか?
そのために、ラボの交流活動をたくさん体験してもらいます~
もしかしたら、楽しいことばかりではないかもしれません。苦しいこと、面倒くさいこともあるかもしれません。
いつもの慣れた環境にいることは、とても心地の良いものだと思います。でも、それを、越えて、少し、冒険させてみましょう。
全てのことが、子供達にとって成長の糧となり、栄養となるはずです。
色々なことを乗り越えて、たくましく育ってほしいと思っています。
今年の夏も、又、少し、前進した子供達・・・に、拍手です。
皆様のご協力と、ご理解に心より感謝しています。本当に、ありがとうございました。
【2014年 夏活動報告】
1.全国キャンプ ラボ・ランド黒姫4班(8月4日~7日)12名参加(5名初参加)
2.いとしろ山と川の学校(8月3日~9日)1名参加
3.黒姫ファミリーキャンプ(8月11日~13日)1ファミリー参加
4.たま川地区交流合宿~愛川ふれあいの村(8月21日~22日)
5.スペシャル☆ラボ&カレンダー応募作品制作(計5回)
6.ライブラリー聴き込みカレンダー&おはなし日記30ページ挑戦!!
毎年恒例の、物語お楽しみ会、個人発表会(ナーサリーライム、素語り)は9月におこないます~
1.全国キャンプ ラボ・ランド黒姫2014 (8月4日~7日)
今年も、長野県ラボランド黒姫での全国キャンプに参加しました。
12名のやすながパーティラボっ子が元気に3泊4日を過ごしてきました。
12名のうち全国キャンプ初参加の子が5名いました~!!
とってもドキドキしている子、「お友達たくさん出来るかな~」、「さみしくなったらどうしよう~」と不安そうな子もいました。
キャンプに入って一日、二日・・・どんどん生き生きとしてきます~子どもが子どもらしい笑顔を見せてくれます!出あった時に、自然に手をあげて笑ってくれます~(*^。^*)自分から動き、仲間と過ごすことを楽しんでいます。
みんなが自分の中に持っている生きる力を引っ張り出して、力いっぱい生きてくるから・・生き生き・・しているのだと思います。
多くの異年齢の仲間と一緒に生活をすることは、とても楽しいけれども、自分のペースではなかったり、思い通りにならなかったり、色々な苦しい面もあります。それを、どう乗り切るか。乗り越えた子供達は、大きな自信を得て、成長していきます。
パーティの中での報告の機会に、「はじめは、とても心配だったけど、行ってみたら本当に楽しくて、また、行きたい!」「一日目にお友達がいっぱい出来て、みんなでいっしょに過ごして最高だった。」と言ってくれる子もいました。
前にキャンプに参加した子は、「また、あの子に会いたい!!会えるかな?」と楽しみにして参加してくれた子もいました。人との関わりがあるから、成長する・・・・人との出会いが子どもを大きくする~を目の当りにする交流活動です。
【黒姫登頂】
今年は、安永パーティからの挑戦者はいませんでした。来年は、ぜひ挑戦してね!
【あこがれ】
サマー・キャンプでは、シニア・メイトと呼ばれるリーダー2人(ほとんどが高校生)が1つのロッジ(ラボっ子キャンパー25人~30人)をまとめていきます。
そして、キャンプを企画していくのが大学生コーチとよばれるラボっ子たち。事務局スタッフ、テューターはサポートに入ります。
小さい頃から、ラボ・キャンプに何度も参加し、様々な交流活動で経験を積んできた子供達が、今度は、キャンプを創り、皆を楽しませる側にたちます。・・・と、いっても、高校生シニア・メイトは、まだまだ、未熟な点も多々・・・、それが、キャンプ期間中にぐんぐんと成長していきます。(高校生シニアメイトになるには、オーディションを受けなくてはなりません。)
大学生コーチ達はさすがの貫録です。高校生シニアメイトを見守り、陰で支えながら、いざというときはアドバイスを与え、厳しく導くこともあります。そんな、先輩ラボっ子を見て、安永パーティの子供達も何かを感じて、あこがれを持ち、自らも育つ力にしてほしいと思います。(あこがれは、子供達にとって大きな原動力ですからね~)
今年、安永パーティのラボっ子の中にも、「シニアになりたい!!」「どうやったらシニアになれるの?」との声も。
あこがれって、大きなパワーです!!
新しい人とのであい、ラボ・ランド内外の自然にふれ楽しむ野外活動、お話の世界にどっぷりとつかる3日目プログラム、それぞれのロッジでおこなわれる活動、みんなで食事の準備をすること、寝ること、すべての事が子供達の成長の大きな大きな糧、大きく成長すること間違いなし。
[異文化交流の第1歩]
全国キャンプでは、同じ日本語でも「ことば」が少しずつ違います。これも、国際社会に出る第1歩だと思います。同じ日本の中でも、「文化」だって、違います。
立派な「異文化交流」です。
こうしたキャンプでの経験を積み重ねるから、中学生でのアメリカ・カナダでの1か月ホームステイに参加できる力がついていくのです。
2.いとしろキャンプ
山や川での様々なプログラム♪
ご飯のおいしい民宿での宿泊~大いに楽しんできたようです。
3.ファミリーキャンプ
雨が多くて室内でのプログラムが多かったようですが、とても楽しく過ごしてきました。
山口県から参加した元やすながパーティのラボっこも一緒に参加。お父さん、お母さん、シニアのお兄さん、お姉さんにいっぱい遊んでもらって大満足の子ども達だったようです。
ラボの交流活動を親も体験できる良いチャンスです~ぜひ、行ってみて下さい~♪
4.たま川地区交流合宿 愛川ふれあいの村 8月21日~22日
今回は小2以上宿泊
毎年、夏の終わりに「川崎市青少年の家」で1泊2日の交流合宿を安永パーティが所属している「たま川地区」2班体制でおこなっていましたが、施設が住宅街の中のため、大きな声禁止だったり、キャンプファイヤーが出来なかったりで、ここ数年、窮屈な思いをしてきました。他施設の夏利用抽選に挑戦して見事、使用権獲得!で、今年は「愛川ふれあいの村」にて1泊2日の合宿をおこないました。
この合宿のプログラム・企画・運営はすべて、たま川地区の中2以上の「実行委員」と呼ばれるラボっ子たち・・・。
夏休み前から、夏休みにかけて、何度か集まり、話し合ってきました。
何を目的とするか、合宿のテーマ、どんな活動をしていくか・・、タイムスケジュールも全て、子供達が考えます。
今回は、初めての場所だったため、下見にも行き、一生懸命に考えていました。
今まで、自分たちが参加してきて、見てきたこと、聞いてきたことを体の中で消化して、大きな力に変え、すべての力を出して、合宿に参加してくれる子供達を楽しませてくれます。
今年は野外炊事をおこないました♪
とても暑い日で、汗をいっぱいかいていましたが、野菜を切ったり、火をおこしたり、とても楽しそうでした。みんなが積極的に行動して頑張りました。
中には、野菜がよく煮えていなくて食べにくいグループもありましたが、周りのグループの余りをもらいにいったりしていました~失敗は次に生かして欲しいと思います。
実行委員の中でも中2から大学4年生までの年齢の幅があります。はじめての実行委員達は、先輩達に見守られ、励まされ、教えられ・・・、また、自らも、見て、体験して学んでいきます。
全国キャンプのシニア・メイトになる前に、この地区での実行委員の活動を経験することで、大きな支えとなるはず・・。
今年は安永パーティから実行委員が出せませんでした。残念ですが、実行委員として合宿に参加することは大きな力となります~そして年長者へのあこがれは、ラボ活動を続けていく大きな大きな原動力。来年はスケジュールの都合がつくならぜひ実行委員に挑戦してください。
さて、参加する子供達も、中高大生のお兄さん、お姉さんの姿を見て、すーっと寄って行って、話しかけることができる子、遠くから眺めている子、一人、一人違います。でも、ひとり、ひとり、一所懸命、人と関わろうとする姿がありました。
見知らぬ人との「であい」、すぐに楽しめるようにはなれない子もいます。
でも、何事も、体で感じ、色々と考えてほしいと思います。
参加しなければ、何かを感じることもありません。
「お母さんと離れると、寂しいんだ」「とても不安だったけど、あれ?思ったより、寂しくないよ。」など、参加してみると、自分の想像とは違う気持ちを感じたりもするようです。
とにかく、機会があれば、飛びこんでみることが大切だと思います。
まずは、地区合宿から!!
これも、立派な「異文化交流」~(^^)
5.スペシャル☆ラボ&ラボ・カレンダー応募作品制作 お絵かき会
今年も、来年のラボ・カレンダーに載るライブラリーの絵の応募作品制作に挑戦しました。
ライブラリーの絵本を真似して絵を描くのではなく、子供達がライブラリーを聴いて、感じたことを絵にするものです。
応募作品は、毎年2000枚ほど!!そこから第1次選考で100枚ほどが選ばれます。安永パーティは、その100枚に毎年、何枚か選ばれます~(^^) そして、カレンダーの表紙や、カレンダーの月の絵に選ばれたこともあります。なので、毎年、みんながとっても一生懸命絵を描いてくれます。身近なところに「モデル」があれば、子供ってしまい込んでいる能力をぐーーーんと引き出して頑張れるんですね。
お話の中で遊ぶように、大きな画用紙の中で絵を描きながら遊んでいる・・・そんな子の絵が選ばれているような気がします。
今年も、たくさんの絵を制作局に持ち込んできましたよ~どれも素敵な絵です。
人前で「自己紹介」をする機会もたくさん持ってほしいので、毎回のスペシャルラボで「自己紹介」をしました。
そして、何よりも盛り上がるのは、キャンプで覚えた「キャンプソング」をみんなの前で披露すること。とっても元気に、のりのりでほとんど全員の子がみんなの前で「キャンプソング」を披露してくれました~(^o^)丿素晴らしい成長です!!
とにかく、色々な事に挑戦してみた「スペシャル・ラボ」、参加してくれた子、ありがとう~♪
また、これからのラボ活動・・・楽しんでいきましょう~♪ |
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