2009年5月29日(金)小学生・レポート
このクラスは、1年生から6年生までの異年齢の幅が広くなっています。
1年生にとっては、ドキドキのクラスかもしれません。でも、心を鍛えるためにとても良い体験だと思います。「異」との出会い・・・楽しんでほしいと思います。
今日も、テーマ活動中に王様と馬車を表現するのに、5・6年生は「騎馬戦の形で王様を上に乗せよう・・」と言いだし、1年生を乗せてあげようとしましがた、実は、1年生は、これが怖かったようで、泣きだしそうに・・・。5・6年生のおもしろいと思うことと、1年生の思う事は違ったり、人によって楽しいと思う事は違ったり、輪の中に入っていくスピードが違ったりすることを、体で感じられることだと思います。「異文化」との出会い、また、人間同士、うまくつきあっていく方法(?)を体で感じ、学んでくれていると思います。「英語」というお勉強だけではなく、様々な力をつけて、たくましく育ってほしいと思います。
挨拶のうた・・・「HI」[HELLO]「ABC」
[新刊ライブラリーの紹介] ライブラリーの制作過程のDVDを観ました。みんな、こんなにたくさんの人が関わって、たくさんの人の想いが込められたライブラリーなんだとよく分かってくれたようです。かとうかずこさんが出てきたら、「あ、知ってる!!宮崎県知事の前の奥さん」と言った子もいました(^^)また、音声吹き込みのラボっ子オーディションにも興味を持ってくれたようです。
このDVDは父母会でもお見せする予定です。
[今日のソングバード]
今年も夏休み明けにナーサリーライムの個人発表会を行います。たくさんのナーサリーライムにふれていきましょう♪お気に入りを見つけて、発表に挑戦してください。今週は、最近やっていなかったナーサリーライム2から・・・
SK-26
2-12 SING A SONG OF SIXPENCE コルデコットの絵本を見せて、お話理解。その後、ゲーム形式で。
4-61 FOUR AND TWENTY TAILORS 発表会で小さい子が歌ったので、みんなもよく歌いました。
3-27 BLIND MAN, BLIND MAN 目隠し鬼さん、つかまえてごらん・・・のゲーム。CD無しで唱えてくれました。
3-7 HICKORY, DICKORY, DOCK ロバート・サブダさんの仕掛け絵本を見せて、その後、画用紙ネズミを使って遊びました。
SK-17
2-31 PUSSY CAT, PUSSY CAT 大型絵本を見ながら唱えて、その後、ネズミ脅しゲーム。
[今日のテーマ活動
SK-22「トム・ティット・トット」
本当は、SK-6の白雪姫をやる予定でしたが・・・、今日のメンバーのリクエストも聞き、「トム・ティット・トット」をやることになりました。
SK-22は、みんなの大好きな「がらがらどん」や「ガンピーさん」「きかんしゃちゅうちゅう」の入っているライブラリーです。トム・ティット・トットもお気に入りになるといいなと思います。
お話たどりをさーっとしてから動きました。
トム・ティット・トットも幼稚園の時にやった時には気付かなかったことに、気づいたり、不思議に思ったり・・・、それぞれが色々と感じてくれていたら嬉しいです。
ライブラリーが宝の持ち腐れにならないよう、色々なライブラリーを聴いてみてくださいね。「がらがらどん」とかも、セリフが出てきて、英語がよく分かって、おもしろい!!と思うかもしれないし、何か新発見があったりするかもしれませんよ~
来週は、「白雪姫」か「アリス」をやります。この時期・・・色々、聴いてみてください。
2009年5月15日(金)小学生・レポート
今日から、新しいメンバーでの小学生クラスです。新1年生もはっちゃん以外に2人いるのですが、今日は、都合でお休み・・・4月とあまり変わらないメンバーでのスタートでした。
発表会の感想・反省(ひとりずつ)
他パーティの発表について感想
ひとり、ひとりが発表会について、考えてくれました。発表も終わってホッとしているところですが、しっかりと自分たちがやったことの良かった点、もう少し直した方が良い点、今度は挑戦してみたい点、他パーティの発表の感想などをシェアすることも大切です。また、人の意見をしっかり聞くことも大切だと話しました。発表した~やりっぱなし・・・ではなく、もう一歩、前進してほしいと思って。
下の子は、まだ何を言えば良いか分からないですが、上の子の言うこと、言い方を見て、覚えていきます。これが、異年齢の活動のよいところですね~上から学ぶこと・・・。上の子も自然にしっかりとしなければと思ってきます。
「HI」[HELLO]「ABC」
[今日のソングバード]
今日は、発表会後のスペシャル☆ゲームバージョンを多くやりました~(^^)
GT-7μ
3-7 LONDON BRIDGE
3-8 A TISKET A TASKET お手紙落とし・・ではなく、ハンカチ落としで・・。Drop, Pick upをしっかりと。
3-13 THE ALEE-ALEE-O 人間知恵の輪に挑戦。とっても楽しみました。
新メンバーで仲良くなるために、また、来週もやろうかな?
GTS-1
2-5 ONE ELEPHANT WENT OUT TO PLAY
まず、全員で円になってゴムの大きな輪を持ちます。歌の中で1頭から10頭の象に増えていくので、数が聞こえてきます。数が聞こえたら、その数のカードを持った子が床に置かれた同じ数字のカードの上に移動します。手に持っているゴムが交差し、交差し、最後には蜘蛛の巣のようになります。最後(10)までいけば成功!!
[今日のテーマ活動] SK-3「ブレーメンの音楽隊」英語のみ
今日は、ブレーメンの音楽隊を英語のみでやってみました~まったく、聴いたことのない物語を15分間、英語のみで聞かされても、子供達は意味が分からず、困ってしまうでしょう。心を動かす事もありません。ラボのライブラリーが英語・日本語になっているのは、英語だけのシャワーをあびせようというのではなく、日本語があることで、しっかりと物語の意味を分かり、何かを感じ、心を動かしながら、「ことば」に出会ってほしいからです。
だから、発表会に英語のみで発表する場合も、必ず、英語・日本語でたくさん聴き込んでからです。
で、みんなからのリクエスト通り、今日は「英語のみ」に挑戦してみました。
今日は、どの役でもいいよ~と言っていたので、色々挑戦してくれましたよ。他の役のセリフもしっかりと言ってくれました。特にSHUくん、本当に全部の役をやりこなしました。ハアハア言いながら、動きまわっている姿に女の子達は目をまん丸にしていました。
英語だけでも意味がよく分かっていて、その上、動きがしっかりと英語と合っていました。例えば、オンドリはNECKというところで、首をひねる・・・など。
そして、何よりも、とてもリラックスして、子供達の顔は生き生きとしていて、とにかく動くのが楽しい、セリフを言うのが楽しい、おもしろい!!といった感じの子が多くいました。
物語を通して、「英語・日本語」でこんなに気持ち良く遊んでいること、本当にうれしく思います。今日のように、本当に心から生き生きと「ことば」を楽しんでいると、体も自然に動き、声も出る・・・まさに、この状態を皆さんに見て頂きたい・・・のですが。
やはり、なかなか発表という場で、そこまでいくには、難しいですね。まだまだ経験を積まないと・・・。子供達のあの素晴らし笑顔を見られる私は幸せです。
さあ、「ブレーメンの音楽隊」、お気に入りのお話になったかな? |