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2009年4月14日(火)16日(木)17日(金)
SK-3 「ブレーメンの音楽隊」
火曜日:はじめての音楽CD♪覚えたつもりが覚えていない事に本人たちもびっくりしている様子、また、ことばが自然に出てこない事で体が動かず、みんなの動きも、そして気持ちもバラバラに・・そして、「言えない」という不満な気持ちを仲間にぶつけたり、だまりこんだり・・・
言えないなりにも、もっと前向きに、なんとかみんなが集まっている時間を有効に使ってほしいと思いながら見守って(?)いましたが、どんどん悪化する状況に~~とうとう、テューターからドカーンと一喝です。
今回のブレーメン、4月の始め頃に「信じているから・・・みんなならもう大丈夫だから・・・きっとやれるから!!」と何度も言いました。昨年までは、この頃(4月最初)に一度、一喝するのですが、今年は、それも無しでここまで来ました。
「見守る」ことの難しさを感じます。
褒めるばかりでは、もしかしたら子供達の士気を高めることは出来ても、「ことば」の力を高めたり、力をつけることは出来ないのか・・・と。
出来る、出来ると勘違いしてしまい、いざ挑戦してみると、あれ?という感じだったのでしょうか?
学校のテストは「一人」でのぞまなければいけない。けれど、ラボの発表会は、「みんな」でのぞむ事が出来ること、だから、一人では出来ない事もやり遂げることが出来たり、いつも以上の力を発揮することができたりすること・・・、色々とぶつかり合いながらも、それを乗り越えられた時の達成感は素晴らしいこと、色々な事を話しました。
一喝したことを「怒られた」ととりブルーになるのではなく、「やらねば!!」→「やろう!!」と感じてくれていれば嬉しいです。
木曜日:皆が忙しい中、集まってくれました。他の曜日ほどの人数はいませんが、何とか役が揃いました。また、今週2回目の子もいたので、やる気を見せてくれた子も多く、火曜日の事が嘘のよう・・・
子供達って、ちょっとした「ことば」で前向きになったり後ろ向きになったり・・、それだけに難しいけれど、やりがいもあります。
場面の表現がまだまだ決まっていなかったり、言葉が入っていなかったりもしますが、何とかなりそうな兆し・・・
金曜日:みんながそれぞれに努力してくれた事、本当にうれしく思います。火曜日からの短い時間で頑張ってきてくれました。気持ちを高めてきてくれた事、嬉しく思います。
ただ、とても個人主義というか、「私は、僕は、やってきた!!」という感じで、暗唱大会のように「物語」を感じていない棒読み段階なので、みんなはバラバラ・・・・
一緒にやっている仲間、そして観客に「伝える」という目標を作りました。
みんな、人に何かを頼む時に一本調子で話す?怒った時、悲しい時、一本調子で話す?誰かを誘うとき、突っ立ったまま誘う?などの事を考えながら、ことばの調子や体の動きにも気をつけてみました。
本当は、物語を体で感じ、自然にセリフが出てくるところまでいっていれば、体の動きは自然についてくるし、言葉の調子も出てくるかと思います。そこまでいって体に入った「ことば:英語」は体に定着します。ぜひ、発表会という機会を逃さずに、頑張ってほしいと思います。
2009年4月10日(金) 小学生☆クラスレポート
~今日のSONGBIRDS~
今日は、発表会で新1年生までが舞台にあがって発表する曲の中から少し練習しました。みんなも客席で歌いますよ~
GT-7μ
3-5 IN A COTTAGE IN A WOOD
3-1 PETER’S HUMMER
SK-17
2-28BAA BAA BLACK SHEEP
GTS-1
2-6 SKINNAMARINK
SK-26(ナーサリーライム2)
4-61 FOUR AND TWENTY TAILORS
新1年生が2人しかいませんが、皆も一緒にやろうと言っているのにずっとおしゃべりしている子が数人・・・う~ん・・今日は人数も多いし、テーマ活動はどうなるかな・・・
~今日のテーマ活動~
SK-3 「ブレーメンの音楽隊」
はじめに今週初めての子、特に合同練習にも出ていない子に先週の合同練習の活動内容を子供達から伝え、流れを確認しました。
でも、人数が多いとなんとかなると思ってしまうのでしょうね。話を聞いていない子がいて残念。今日は、人が話しているときに聞いていない子がいて注意する場面が何度もありました。誰かがやってくれるから大丈夫と思ってしまうのでしょうか?
セリフやナレーターはあまり心配していません。皆の力で本気を出せば、今回のブレーメンの英語なら大丈夫だと思います。ただ、ラボの発表会はセリフの暗誦大会ではありません。みんなが自覚して、ひとりひとりが責任をもって取り組んでくれる事に意義があります。一人でセリフを覚えて、一人で発表する「個人発表」とは違います。一人で勉強して、一人でテストを受ける「試験」とは違います。みんなで創り上げるものです。
僕はもう覚えているから大丈夫という気持ちで練習に参加していると動きが分からなくなります。動きとことばが一緒になって初めて体にしっかりと定着します。
そしてみんなと一緒に頑張った人だけに「達成感」という素晴らしいプレゼントがついてきます。そして、それは「自信」につながります。
ライブラリーの聞き込みも、しっかりとその場面をイメージしながら、テーマ活動をしている気持ちで聴く時間もたくさんとってください。
新小1以下が30人います。その子達をひっぱっていくのは自分たちだという責任を感じてくれれば、きっと大きな成長をみせてくれることでしょう~
頑張っていきましょう!! |
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