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8/11キャンベラ・RADFORD College 訪問。
この学校は、幼稚園から高校生(12年生)までいる、名門の私立学校です。
何でも、オーストラリア首相の息子が9年生にいるそうです。
中央の入り口広場に、オーストラリア国旗と一緒に校旗が掲揚されていました。
この学校は日本語授業が盛んで、5年生から8年生が必修。
9年生以上は選択で12年生まで授業があります。
日本語の先生は4人(もちろん皆オーストラリア人)いて、
手分けして授業を受け持っています。

Head Teacher のダイアン先生のクラス(10年生)の様子です。
また、日本からの留学生が2人、授業のアシスタントをしていました。
西宮出身の「のりこ」さん。(2月の新学期から1年間滞在)
鹿児島大学を1年間休学して来ている「こうすけ」くん。
さて、この学校には2人のラボっ子が通っています。
「ゆうすけ」は、学校都合で他のメンバーから10日遅れて参加したラボっ子です。
先週の木曜日から学校に来ているのですが、
先週末は学校行事などで授業に出られず、今日はじめて授業に出席しました。
もう一人は以前にハガキを紹介した「こゆき」です。
彼女のホストは11年生で、授業も英語も難しいということで、
日本語クラスへの出席を中心にした、特別な時間割をもらっていました。
6時間目は11年生のクラスで、ホストも一緒に授業を受けました。
とにかく2人とも、学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。
日本語授業のレベルの高い学校だナァ!というのがRADFORDの印象です。
授業の始まりと終わりには、全員起立して「みなさんオハヨウゴザイマス」
「せんせいオハヨウゴザイマス」と大きな声で挨拶しますし、
それぞれの授業もテキストだけでなく、
「聞くこと・話すこと」を含めた授業プログラムが工夫されていました。
これは8年生のクラスの授業風景ですが、
先生が封筒に入ったことばカードを2人組みに渡し、
中のカードを組み合わせて文章にするという授業です。

まだ未完成ですが、最後にはどのチームも完成させていました。
理解力の高い、熱心な子どもが集まっているナァと感じたわけです。
授業が終われば普通の子どもたちでしょ。
ジャケット・セーター・スカート・パンツなど組み合わせは自由ですが
しっかりと制服を着ていますし、
授業態度からもまじめな子が多いという印象でした。
とにかく、あっという間の6時間の授業でした。
学校の後は、キャンベラを一望できる丘の上へドライブしたり、
忙しく楽しい一日を過ごしたと云うわけです。
明日は近くの St. Francis College (ここにもラボっ子がひとり通っています)
を訪問の予定です。
以上キャンベラ報告第1日でした。
0812 tue 7:12 NSW time
uezie拝 |
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