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私がラボと出会ったのは、上の子供がまだ1歳半の時。今から約15年前になります。
以前住んでいた近くにLABOのグループがあり、体験会のチラシを見て参加したのがきっかけでした。
温かいテューターのお人柄と、無理強いしない雰囲気に惹かれ、すぐに入会を決めました。
プレイルームは他の教室と比べても金額が安く、音楽が大好きな我が子には歌ったり踊ったりすることが楽しいのでは???と、そんなに深く考えず、の入会でした。
その後、その雰囲気にゆったりと浸かりながら過ごし、そのうちに下の子も生まれ、正直、通うのが大変な時期もありました。が、幼稚園選びに迷っている時にアドバイスを頂いたり、子育ての先輩としてのテューターが、当時の私には貴重な存在だったということもあり、ずっと続けてきました。
その間、様々なラボの活動を通して、わが子を含めたパーティ内のラボっ子の成長、また国際交流へ送り出した経験をお持ちのお母様方の想い等に触れるうちに、いつしか、私の興味は<わが子だけ>から<パーティの子供達>へ移っていきました。そして、子供には、親以外の信頼できる大人が必要だ、という事に気づかされたのです。
そして、私をテューターへと導いてくれた大きな出会いがありました。
それは、<ファミリーキャンプ&サマーキャンプ>でした。
そこで初めてシニアメイトの存在を知り、大学生コーチの存在を知り、そして、子供達の成長のために尽力を尽くす事務局の方々の存在を知ったのでした。
「LABOのシニアメイトや大学生って、こんなにキラキラしているのか」
初めて会ったのに心を開いて接してくれる高校生シニアメイトの真摯な姿に旨を打たれ、また、最高学年として皆を楽しませようと尽くす大学生に芯の通った生き様を感じ、本当に久しぶりに、心の底から感動したのでした。
あの時の感動は、今でもずっと私の心の中にあります。
おそらく、この先も消えることはないでしょう。
私の宝物です。
そして、同じロッジの暖かいテューター方の眼差しに触れ、テューターという仕事に対する誇りを聞かせていただき、LABOテューターへの道を目指しました。
大人も子供も成長の進み具合や好きなこと・苦手なことは人によって大きく違います。それらを認め合える人間関係が一番大切で、また一番難しい事かもしれません。
認め合える人間関係を作るには、環境の違う人たちと出会い、自分を表現し、時にはぶつかり合いながら、分かりあい、仲間の関係を築いていく事が、遠回りなようでいて実は一番最短で、そして、最も大事なのだと思います。
これが実現できる場所、それがLABOです。
子育ての途中で、沢山の出会いを経て見つけた夢が、ようやく実現できました。
記号ではない言葉の大切さ。そして言葉は<言霊>。
LABOを通して、子供達と共に、感じながら、寄り添いながら進んでいきたいと思っています。
LABOは、他の英語教室とは全く違うプログラムです。
ネイティブ思考・成績重視の方には、遠回りのように感じるかもしれません。
でも、実はこれが一番最短で、生きていく力を付けながら言葉を学んでいくラボのプログラムは、一番の近道だと感じています。 |
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