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高校生が企画して、小学校高学年以上の実行委員が運営します。
小さい子達をリードする、スムースに楽しい会になるよう、色々な事を考える。
何が必要で誰が何をするか、0から自分たちで何かを作り上げ実行する場は今なかなかありません。こういった体験が国際交流やキャンプリーダー(シニアメイト)、自立へと繋がっていきます。
幼い子供達にとって、お兄ちゃんお姉ちゃん達と一緒に楽しく遊べるって、何よりも嬉しい事。
2009年
ありとキリギリス ペープサート。打ち合わせはその日の30分だけで、ところどころ失敗もありましたが、みんな真剣に引き込まれて聞いて、見ていました。
語り担当、まるで声優さんみたいでしたね。
おしゃれコーナーでグループ写真
グループリーダーは小4、小5.今まではついて行くだけだったけど、小さい子を連れて行くのはチョットだけ緊張?
あと、14歳2人と22歳のお兄ちゃんが担当ののドッチとしっぽ取り。
折り紙コーナー、ひとつしかない地球、ソングコーナー。
やる側もだんだんじょうずになって、最初のグループと最後のグループではずいぶん差のあるところも。
毎年感じるのですが、最初入ってきたときは大きい子や知らない人に緊張している子が多いのですが、終わったときはなごやかー。
みんなすてきな一日をありがとう!!

2008年11月1日
光市地域づくり支援センター
参加した年少さんのママの感想
今年初めての参加で、前日からとても ワクワクして楽しみにしていました。
当日はみんなおしゃれしたり仮装したりでとても雰囲気が出ていて、うちの子もますますテンションが上がっていました。
小さい子から大きい子まで一緒に楽しめてとっても良かったです。特に大きな子が自然と小さい子のお世話をしているのには感心しました。うちの子も大きくなって、あんな風に下の子の面倒が見られるようになってくれるといいなあ、と感じました。
準備等大変だったと思いますがとても楽しい会でした。
2007年10月 光青年の家
1歳から高3まで参加者は60名とご父母。お友達参加も8名くらい。小5以上実行委員は6名。実行委員長おゆき。
2歳3歳、年少年中の子たちにとって中学生高校生の子と何かする、大きなおにいちゃんを見るだけですごい体験。3歳のAちゃんが高2のSをお目めが飛び出そうに見つめていました。泣かないで一緒に活動できるようになってきて、これも経験。
小5のA君、Yちゃん、初めての実行委員。でも二人ともすばらしい活躍でした。やっぱり見てきていたんですね。高3のMちゃん、これが最後のハロウィン。部活や卒論でいっぱいいっぱいの中、駆けつけてくれました。うちのハロウィンを実効委員として作ってきた立役者。
みんなお目めきらきら。センサー全開。
今年のコーナーは4つ。実行委員が少なくてお母さん方にも協力してもらって。
SとMちゃんの「ピエールとライオン」コーナー。11月にラボライブラリィの新刊の中に入っているこのお話。高校生の二人と。みんなは「ぼくしらなーい」さてさてライオンに食べられたピエールはどうなったのでしょう。
Sはこのおとうさん役のためにおじいちゃんのスーツを着てきました。迎えにいったらおじいちゃんおばあちゃんがこの姿を喜んでいました。
中2のKちゃんと小5のYちゃんのパネルシアターコーナー。みんな一生懸命聞いていました。前のお母さんの「スケルトン」コーナーで作った背中のスケルトンがいいですね。
これはそのスケルトンを切っているところ。事前の用意、お母さん方ありがとうございました。無事51体のスケルトンができました。
お兄ちゃんおねえちゃんのコーナーを食い入るように見る子たち。

無事終了、その後自由に遊んで、あー楽しかった!
なぜ縦長でこんな活動をするのか、自分の子どもが小さいときは「楽しかった」が大きいかもしれませんが、小学校高学年、そして思春期真っ只中の中高生になったとき、こういう場がどういう意味を持つのか。「人は好きな人からだけ学ぶ」好きな人が多ければ多いだけ受け止めるものは大きく多くなっていく。
今という時代、子どもたちのおかれている現状、その中でラボ活動の果たしている役割、そんなことを門脇先生の講演では知っていただけると思います。
11月4日 文化の日関連で行事が多く、出席できる人が少なく、とっても心配。おじいちゃんおばあちゃん、おとうさん、学校の先生、子どもとかかわるできるだけ多くの方が来てくださることを祈って。
2006年10月29日 ハローウィン 光青年の家
小学生以下約60名、総勢約100名。
1歳から高校生、お父さん、お母さん、みんなのすてきな笑顔が揃いました。
まずはみんなで仲良く。同じパーティでもグループが違うと、ちょっと緊張。初めて参加のおともだちもいます。I've been working on the railroadじゃんけん列車。キディも小学生も、高校生も。

2005年10月 ハローウィン 光井公民館
0歳からお父さんお母さんまで70名以上。今年は中高生は高1のMちゃんのみ。小学校5,6年生実行委員での運営。前日のながぐつ合同練習、スポ少に他のお稽古事。準備の時間が十分取れない中で、12時15分に集合しての取り掛かり。
飾り付けを作ってけてくれたHさん。ジャコウランタンを作ってきてくれたMちゃん、Oパパ。お菓子を差し入れてくれたMママ。本当に皆さんのおかげで。
仮装もそれぞれ、しっかりしている子もいれば、ちょっとおめかしの子も。仮装するのがいやな子はいつもどおり。
これは 光キディ There's something in the garden
田布施も光も、全員、前にすっと出て、気持ちよさそうに発表できたのがうれしい。ラボでみんなの前に出るの初めてのT君、Rちゃん、Mちゃん、Kちゃん、立派でした。
これは AちゃんとKちゃんによる「きょうはみんなでくまがりだ」Aちゃんが作ったくまがり絵本を見せながら、英語のみでの語り。
緊張したのか、すごいスピードで、草原を過ぎ、川を過ぎ、ぬかるみを過ぎ・・・あっという間にほら穴について、あっという間におうちについてしまいました。二人とも、小4のときにこのお話を覚えて、今回ちょっと思い出してもらっての発表。 よくあれだけ英語だけで出てくるなあ、と。 二人とも、今は別の素語りに向けて挑戦中。
小5、小6はコーナーを担当しているので、コーナーめぐりをする、つれて歩くリーダーを、小3の男の子にお願い。今までは、いつも、リードしてもらう方だったけど、頼んだらビックリ。これまでの中学生や高校生を見てたんですねえ。
I君が幼児に声をかけ、ちゃんと先導する姿は、もう感動!!他のお母さん方も「I君、成長したねえ!!」自分の子だけではなく、いろんな子の成長が見られるのもラボの良さ。成長だけでなく、問題にぶつかることもあるけれど、それを一緒に考えられるって、親として、自分の子育ての助けになるのでは。
これは、もんろうさんに教えてもらったハローウィングッズ折り紙。
http://www.origami-club.com/
このページに作り方が載っています。
これは スパイダーを作ろうコーナー ソングバードディスク1の20 スパイダーの歌にあわせて、おうちで遊んでね。

これは、お父さん方による、とろるコーナー。子供たちがとろるをやっつけようと向かっていきます。大きなお父さんが3人並んで待ち構えると、子供にとっては、けっこう威圧感があるもの。その中、向かっていった、いけたってすごい。そしてやっつけて、うれしそうだったこと。お父さんがたも、日常の仕事の顔から、子供の笑顔で、少し少年の気分に戻れたかな? よその子にはあっさり負けてあげるのに、自分の息子には、つい本気になってしまうなんてところも。4グループと闘うと、40分。 けっこうお疲れだったのでは?ありがたいことです。本当にお世話になりました。次の日、仕事にこたえなかったかしら。

今年の仮装には「チャングム」も登場。いつも着たいけれど着ることのないドレスを着たり。お母さんお手製ネコグッズでしっかりネコに変身した子も。
いただいた感想。
「中高生がいないで、ほとんど小学校高学年でこの人数をこんな風にできるってすごい、みんな成長したなあ、と思いました」
「高学年の子達と先生の打ち解けた関係が印象的でした。
思春期の難しい時期に、学校でも家庭でもない所に居場所を持つのは良いことだと思います」
2004年10月ハローウィン 光青年の家
お客様4組を含めて1歳から総勢70名の参加。
小5以上実行委員は12時に集合。打ち合わせをしてから。
司会は高1のこーたろーと高2のじゅん
参加したお母さんの感想
○親も楽しかったし、子供はもっと楽しかったみたい。2歳だけど飽きることなく最後まで参加できた。お姉ちゃんたちにかわいがってもらって、親から離れて遊べた。
○中高生3名という中このまとまりはすごい!!
ソングやゲーム、実行委員が考えたのでしょうが、いろんな発想に感心する。小学校高学年の子どもたちもしっかりリーダーシップがとれていて、自分のそのころを思い出すととても考えられない。子どもたちの表情が生き生きしていていいですね。
○毎回の事ですが、企画の素晴らしさに驚かされます。「かぶ」の読み手が今決まったばかりでとおっしゃっていましたが、日頃から小さい子たちを引っ張ってくれているからこそできることだし、子どもたちも素直に従えるのだと思います。
実行委員へ
○中高生が一生懸命みんなを楽しませようとしている姿がとてもたのもしく感じました。
○忙しい中、実行委員のみんなが知恵を出し合って楽しいハロウィンにしてくださってありがとうございました。大人も赤ちゃんも楽しかったです。もちろん子どもたちも。
○リーダーさんはうまく輪に入れない子を見つけてはフォローしてくれてました。
Oパパがこの日のために作ってくれたジャックオーランタン。写真もoパパです。ありがとうございました。
ラボ活動って、写真の好きな方にはシャッターチャンスいっぱい!!もっとたくさんのお父さんに参加してもらいたいな。
7月に始まった光プレイルーム 初めてのデビュー
誰も泣かずに楽しく前に立てた!!One Little Finger大好き!!いつもは大きな声だけど、ちょっと緊張。
帰ってから
「家に帰ってからもお菓子をもらったと言って羽根をつけてアイ ラー ビューとずっと歌ってました。」だそうです。
ことばはまさに喜びとともに。2、3歳児にとって小学校中学校のお兄ちゃんおねえちゃんはとっても魅力的な存在。その気になる人とかかわりたい、まねをしたい。ことば(英語と日本語)が育っていく。「人は好きな人からしか学ばない」学ばないはずがない。
田布施キディ One Twe Three Four Five 、Once I caught a fish alive さすがです。上手な発音!
光キディ こちらもOne Twe Three Four Five 、Once I caught a fish alive 全員が気持ちよくいい声が出ています。
帰ってから
○お風呂の中で発表の歌を歌いました。Yがふり真似をしていました。Sは一人でいつかさかなを歌おうとしていました。気持ちは育ってるみたいです。
自分で言おう、やろうという「気持ち」が育ってますねえ。
今回のお話は「かぶ」日本語はy 英語はkでの発表。お兄ちゃんの姉ちゃんのナマの声にみんなこの表情。
すみだPはエリアが広くて、なかなか集まれない。これも当日読み手が決まって一度の練習、打ち合わせもなし。でも、表情豊かな日本語と英語。なぜこんな事ができるのか。二人ともラボライブラリィの音(英語と日本語)が自分の中に流れているから。
Skinnamarink a dink dink,Skinnamarink a doo,I love you.
まこちゃん(小6)コーナー まこちゃんが自分でこれがやりたいと希望。
相手の目を見るて、なかなかできない。でも、キャンプや国際交流、初めての出会いに、これって大事。相手の目を見てことばをかける、言いたいことを伝える。英語でも日本語でもこれができなきゃね!
2,3歳のプレイルーム、これ大好き。音楽がかかっただけで踊りだす。キディも逃げ回りながらも「もういっかい!」のお気に入り。これをお兄ちゃんおねえちゃんとやる。きっと刺激的ですよね。
Three Little Monkeysコーナー
○とても楽しかったみたいです。今さっき 自分で 工作(Three Little Monkeys)切って 割り箸であそんでました。
Three Little Monkeys swinging in a tree,Along・・・・・
これも大好き。高校生のお兄ちゃんに追いかけられるの大丈夫だったかな??
お母さんの感想
○このコーナーのリーダーがひとなつっこかったこと。親の私にもちゃんと話しかけてくれました。
それとちょっと早めに終わってしまったんだけど次どうしようかと一生懸命考えてました。そのコーナーで「おかしちょうだい」といってもらうルールをちっちゃい子にも教えてくれました。言葉だけではわからないので実践してもらえてよかったです。
えらいですねえ。ちゃんと何を伝えるべきか考えてくれてますねえ。

みんなで一枚

今回コーナーとグループのみんなを連れて歩くグループリーダーをやってくれた実行委員の面々。
2003年 10月18日(土) 光青年の家 体育館
すみだPキディプレイルーム交流会
光キディと柳井キディとプレイルームのみんなに、小中高生がお手伝いに来てくれて、秋のお天気のいい日、お父さんお母さんと一緒に、楽しい時間をもてました。すみだp単独では久しぶり。
「はらぺこあおむし」英語と日本語で小学生中学生、高校生がやってくれました。
「月曜日、りんごを一つ食べました。」"On Monday, he ate through one apple."
2歳からみんな、釘付け。食べ物は子供たちが持って。
恥ずかしくって、出て来れなかった子も、お母さんから離れられなっかった子も、ついつい出てきて・・
これは中1のまゆちゃんが2年ぐらい前にお母さんと作ったもの。彼女は、はらぺこあおむし英語で素語りできるようになって、これをお土産に持って来年国際交流にチャレンジ。
英語も日本語も良かったですよ。
プーシィキャット しっぽ取り。 お父さんお母さん、高校生のしっぽを取るぞー。みーんな本気。唱える声も勢いいっぱい。
はじめて司会に挑戦した二人。しっかりした日本語だったよ。
初めて会った子も多く、心配したけど、この年齢の子が集まったにしては、泣く子も、脱走する子も、嫌がる子もほとんどなく、みんな仲良くなれました。すごーーい
ぺこぺこあおむしを作りました。
結構大変。今の子は、なんでもボタン一つで出来る時代に生きている。子どもだけでなく親である私たちも。ボタン一つで火もつけば、洗濯も済む。でも、ホントはどれにも一つ一つ手順がある。
このあおむし作りも、じゃばらを丁寧に折り、それからそれから・・・
一つ一つの段階を丁寧にやらないとうまく動かない。この過程が大事。だからこそ、うまく動いたときはうれしい。子育て、テーマ活動と同じですね。
おとうさんもいらっしゃってて、「自分が楽しんでしまいました」おとうさん、お母さんのほうが真剣。「疲れました」「日頃使わないところを使いました。」
私たち大人も便利さの中で手を使わなくなっているんですね。
全員集合でなくてごめんね。
みんな少しお疲れモードでいそいでお外でおやつ。でもきっとお家で、このぺこぺこあおむしで遊んでるんじゃないかなー
お父さん。お母さんが作ってくれたんだもんね!
お外でのんびりおやつを食べて、夕方、各自で解散。
初めてあった方が多かったけど、親も子も仲良くなれたかな?
テスト前にもかかわらず、リーダーをやってくれた中高生3人、ありがとうね。かぬちゃんとあゆちゃんも上手だったよ。「みんながこんなにおやつをくれるんよ!」最後のおやつタイムで。キディにとって、素敵なお兄さんお姉さん。恥ずかしいけど、握手してうれしそうだった3歳の俊ちゃん。こんなふうに中高生と触れ合える場ってなかなかないんですよね。
感想を待ってます。
3年前、ハローウィンで「欽ちゃんの仮装大賞風はらぺこあおむし発表」をしました。下のページにあります。コピーして開いてください。
ブックマークお気に入りにある「たださんのページ」訪問の種 にあります。そちらからも入れます。こちらの感想もお待ちしています。
http://www.tadasan.com/01Pvisit/SumidaP/sumidaP_1.html |
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