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変換/変漢ひろば
文章を打ち込んでいるうち、文字変換の際、
思いがけないことばが生まれることがあります。
そんな経験はございませんか。
ちょっとしたタイプミスからも。
新語誕生の劇的な瞬間です。
あなたの愛機から誕生したおもしろいことばをご披露ください。
◇ いささか書く仕事をしておりまして…。
⇒いささか隠し事をしておりまして…。
<まあな、誰にもあるよ、隠し事の一つや二つ。言わぬが花ともいうじゃないか>
◇ ありがたや、阿弥陀如来のおでましだ。
⇒ありがたや、闇だ 女雷のおでました。
<へべれけに酔っての遅いご帰還。てやんでぇ、かかあが怖くてこの世がおさまるか、ってんだ!>
◇ あいつはとうとう明眸皓歯(めいぼうこうし)の嫁さんをもらったとよ。
⇒あいつは麺棒行使の嫁さんをもらったとよ。
<めん棒で追いたてられる新婚生活~。おれ、こわいからまだいいや。>
◇ 無念夢想の祈りをささげた。
⇒胸無双の祈りをささげた。
<煩悩多き衆生よのう、おぬしは。無双の胸って、どんな胸なんかね>
◇ 生老病死、それが人生よ。
⇒性、色、美、容姿、それが塵世よ。
<ワオー! 真実って怖い、いや楽しい>
◇ 暴飲暴食はいけませんよ。
⇒坊さん飽食はいけませんよ。
<粗食を旨とし欲を捨つること。でも、グルメ指向で
このごろの精進料理はなかなか凝っているからね>
◇ 不倶戴天の敵と出会う。
⇒不具体的な的と出会う。
<じゃあ、抽象的な、幽霊みたいな存在との一騎打ちになったの?
ドキ・キホーテの風車突撃の図ですかね>
◇ 有象無象のヤカラにゃ負けられない。
⇒嘘生むぞう(!)のヤカラに山蹴られない。
◇ 気に入らないからって、そんな迷惑顔すンなよな。
⇒気に入らないからって、そんな眼曰く顔すンなよな。
<顔で笑って心で泣けといっても、眼は口ほどにものを言うからナ。>
◇ 合格を願って釈迦牟尼にお祈りしてきました。
⇒降格を願って遮二無二に追い乗りしてきました。
<祈ればいいツーもんじゃないし、なになに、人の脚をひっぱろうツー魂胆? 性格よくないよ。>
◇ 議場で丁々発止やりはじめた。
⇒議場で町長バッシングやりはじめた。
<住民のことがよくわかっていない町長。同情の余地はないか。>
◇ 部長は「一心不乱」を強調した。
⇒部長は「威信腐乱」を象徴した。
<部下を叱咤激励をする部長。しかし、威張ってばかりでなく、パソコン
くらいできないと、威信は落ちるのかぁ。>
◇ 監督と選手が表裏一体
⇒監督と選手が日和いつだい
<雨つづきでクサクサしてたのかなあ。試合は好天のもとでしたいもの>
◇ 彼女の不羈奔放なのにはびっくりしたな~。
⇒兼女の不帰本邦なのにはびっくりしたな~。
<もう時効成立だろ。帰っておいでよ、美しい国よ、本邦は>
◇ まあ、そんなに卑下するなよ。みっともないしよォ。
⇒まあ、そんなに髭擦るなよ。ミットもなしいよォ。
<へーぇ、頭を丸ぼーずにしないと野球させてもらえない学校もあるそうだけど、
ヒゲも剃らないといけないの!? 驚いて背筋が反っちゃうよ>
◇ 地区陸上大会を開催いたします。
⇒チクリ苦情大会を快哉いたします
◇ ダンベルと 入力したはず 段腹に
数日前、「だんべるうんどう」と入力したつもりで変換キーを押したら、
「段腹運動」と素直に出て来ました。そのときの「段腹」のイメージは
ムキムキマンの六つ割れ腹だったのですが、別のときに思い出した
ときは、ぶよぶよの三段腹のイメージでした。
◇ 「本日の講義は2号館です」
⇒「本日の講義は2強姦です」
◇ 「結婚しよう」……でも云えなかった。
⇒「結婚しよう」……でも家無かった。
◇ だいたいコツをつかんだよ。
⇒大腿骨を掴んだよ (ほら、あぶない、あぶない!)
◇ 見に来てくれてうれしかったよ
⇒ミニ着てくれてうれしかったよ (あら、見てたのね~)
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