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毎年、子ども達が、夏休みに、一生懸命、物語の想いを絵にこめて、作品を出しています。息子もかつて描いていたことがあるので、四つ切りの大きな画用紙に描くことが、どれほどたいへんことか、端から見ていて経験しております。
どの作品も、子ども達の物語への深い想いが込められていますので、本来なら、選ぶという作業はできないものですが、カレンダーによって、全国の子ども達の絵をながめる機会も得られます。審査員の方々も、そのために、選考には、相当の時間と労力を要し、最後まで悩みぬいているそうです。
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2024年のカレンダー4月に、
Kinoさんの絵『秘密の花園』が選ばれました!!
2021年のカレンダーの表紙に、Kinoさんの絵『まよなかのだいどころ』が選ばれました!だるまの絵『てじなしとねこ』もあり!
2012年のカレンダーの表紙に、Yuiさんの絵が選ばれました。
震災の影響もあり、全国からの絵から、様々な特徴がみられたそうです。
『ペチューニア』の絵が多かったこと。青く暗い絵も多かったそうです。
今回は、2300枚の絵から、まず120枚に絞られ、そこから1ヶ月の四季に合わせた絵を調整しながら、「毎日みて発見のある絵」「こどもの心があらわれている絵」「絵の色が、その子自身がつくった絵」「伝えたいメッセージが伝わっているか」をポイントに選ばれたそうです。
是非、絵を描くときには「こどもの言葉を引き出してあげるように」してあげることがポイントとという話をテュ-タ-達の集まる会で聞きました。
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2009年のカレンダーの表紙に、Keisuke君の絵が選ばれました。12の月の絵ではありませんが、約3000枚から選ばれたと聞き、やはりたいへんなことだとあらためて感じました。彼は、今回で2度目です。いつもパーティで、のびのびと自分の感じたままに「おはなしにっき」に描いている、そのままの絵の延長だとは思いますが、感じたものを表現する力に恵まれていらっしゃるのだと感じています。
毎年、多くの子ども達の作品、毎回のパーティでの子ども達の絵を拝見させていただいていますが、絵から子ども達が感じていること、訴えていることが、素人ながら把握できるように感じています。
「ことば」では語れないことも、「絵」で語れることがたくさんあります。自分の心の中に一度おちた物語を、自分なりの気持ちで描くことで、「語っている絵」が表現されます。これからも、こうした一つのすばらしい子ども達の力を、見守っていきたいと感じています。
パーティとしては、今回で、月のページへ2回、表紙へ2回、選ばれました。選ばれた年は、パーティのお祝いとして、私から全員へプレゼントをしています。全国の子ども達の絵を見て、何かを感じてもらいたいと願っています。
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< 過去の入選作品 >
★2012年 カレンダー表紙 4歳 Yuiさん 『ぐるんぱのようちえん』
「ぐるんぱ しごとに たびだつ!」
★2009年 カレンダー表紙 5歳 Keisuke君 『さんびきのやぎのがらがらどん』
"Who's that tramping over my bridge?" 「だれだ!おれのはしをがたぴしさせるやつは・・」 こわ~いトロルがかくれていた岩の中からでてきたところ
★2006年2月カレンダー 当時3歳 Keisuke君 『はるかぜとぷう』
★2005年 カレンダー表紙 当時小1 Maiさん 『ヘンゼルとグレーテル』
すみません!お写真がなくて!m(_ _)m
★2004年4月カレンダー 当時小2 Nonokoさん 『ヘンゼルとグレーテル』
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