留学生交流会
東京中央地区の活動です。
参加自由の活動ですが、参加すると、いろいろな国の人たちと出会い話をする機会があり、得るものが多くあります。また日本を知る機会にもなります。
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★2017年10月22日
恵比寿で実施。Airiさん、副実行委員長。Majuさん、Sakiさん、Kicky参加。 Shihoさん&Yuiさんは、モンゴルの方、Seiken君&Shiyoriさんは、アラブ首長国連邦の方、Masatora君は、インドネシアの方をお夕食に受け入れされました!
10月29日「交流が人を育てる」日記欄もお読み下さい
お写真はこちらより
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★2016年のお写真
中国、タイ、台湾、モンゴル、インドネシア、ネパール、サウジアラビア、ルワンダより16名が参加。 各国紹介も、とても楽しく、大盛況でした。 参加したSeiken君は、来年は受け入れたい!と申し出てくれました。 今回、受け入れて下さったSanaさんとSosuke君のご感想も楽しみです 実行委員のBebeはねぷたを,Myauchieは習字を,Narumi,Ami,Hibiは茶道を,Shihoは百人一首を伝えることができました。とてもよく頑張りました!
★2015年のお写真
★2014年のお写真
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★2013年10月27日(日)
ドイツ、ベトナム、アメリカ、ウズベキスタン、中国、台湾、スリランカ、インドネシア、コロンビア等からの留学生を招いて、日本文化を紹介したり、外国のお話を伺ったり、楽しく終了致しました!皆さん、必死に日本語を勉強され、専門分野も深く学ばれ立派な方々でした。
お写真はこちらより! Yusuke君、Saayaさん宅で受入れをされました。 Bebeも実行委員として活躍! 参加者:Mash,Gun,Misaki,Kana,Pocky,Mirena
★2012年10月28日
お写真はこちら!
9時に実行委員、テュ-タ-集合。実行委員の高校生が、流れをプリントに書いてきてコピーを配って説明。皆で分担して、10時前に留学生達が到着。今回は、フィリピン、インドネシア、ハンガリー、イタリア、韓国、中国、アメリカ、ミャンマーから10名が参加。最初は、子どもたちも留学生もやや緊張気味でした。
1.自己紹介
留学生が、日本語で自己紹介。日本語を勉強して1年余りという方も、本当に上手に話します。中には、高校生の時に日本に交換留学したという中国人女性もいらして、その方の日本語とコミュニケーション力は素晴らしく、どこからみても日本人でした。
交流会後、日本の家庭にHome Visitし、夕食をご用意していただく、受入家庭をご紹介。ちょっとドキドキする瞬間でした。
2.ウォーミングアップゲーム
・Seven Stepsを、中国語とフィリピンのタガログ語などで楽しみました。他の国の数字の発音も、本当に様々で、「3」だけが、どこか共通している音のように感じました。
・グループ対抗 紙風船キャッチボール
日本の子どもたちは「紙風船」でよく遊ぶのか?と聞かれてしまいましたが、意外と落とさないように二人組でリレーをするのは難しく、留学生達も、一気に緊張がほぐれ、仲良くなれました。
3.グループごとに、異文化交流
6~7人の小グループで、日本に来て驚いたこと、食べ物のこと、将来のことなど、自由に話し合いました。日本のアニメ『なると』が、現地で人気で、そこから日本文化が注目を集めるようになったという話もありました。
4.ランチタイム
みんなで持ち寄りランチ。留学生の方も手作りケーキなどお持ちいただき、各国の食事が並びました。
その間に、マッシュが、日本舞踊と空手の型を披露!
マッシュの日本舞踊の動画はこちらです!(限定公開)
たいへん好評で、素晴らしい親善大使を務めました。
5.日本文化コーナー巡り
和紙染め、貝合わせ、輪投げ、腕相撲、折り紙、割り箸鉄砲の射的で駄菓子をもらうコーナーを、実行委員の子どもたちが担当し、留学生の方々に回っていただきました。
6.閉会式
集合写真をとって、和紙染めで作ったノートをプレゼント。
すっかり留学生の皆さんは笑顔で、とっても楽しかった!ととても喜んでいらっしゃいました。
14時終了
7.Home Visit
さらに、この後、日本のご家庭で夕食を一緒に。
きっと素晴らしい交流ができたことと思います。
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実行委員の子どもたちの力も素晴らしく、こういう会を運営できるようになるといいなぁと心より感じました。
まさに草の根交流。国の代表として、留学されている方も多く、ものすごい量の日本語の勉強を日々されている方々が、こうした文化交流で、さらに日本の若者達と仲良くうちとけ、話をすることは、本当に将来が明るくなると感じずにはいられませんでした。
November7,2009 at荏原文化センター
今年も、海外からの留学生達と、楽しい交流会を開きました。 今年の参加者は、スペイン(女)、フランス(男)、韓国(女)2名、中国(女)、ブルネイ(女)、バングラデシュ(男)より7名の方。 Narumiさんが、韓国の方を1泊受け入れました。 Shuto君が、実行委員長。しっかりと全体をまとめ、司会進行できました。今回のテーマは、「音楽」ということで、Narumiさんはお琴で「さくら」「荒城の月」(中高大生が歌)を披露、Majuさん、Renaさん達、小学生メンバーは、ソーラン節を披露。他にも渡辺Pより太鼓と笛、荒馬の踊りなど 日本文化を紹介できました。Nonokoさんも学校での活動をすませてから参加できました。 来日して半年という方が多い留学生達ですが、日本語で一生懸命(かなり流暢でした)、自己紹介をして下さる姿は、国際交流に参加する子どもたちが、英語で自己紹介をする姿にも見え、こちらも真剣に聞こう!という思いになりました。
  
会の様子のお写真、スライドショーはこちらをクリック!
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November8,2008 at恵比寿区民会館
毎年、地域のラボ・パーティが集まり、交流を続けている留学生会館と、恒例の交流会を開きます。
留学生達を、1泊受けいれることができ、家族で国際交流を体験することができる場となっています。どの留学生も、日本語を一生懸命、学んでいらっしゃる方々で、日本の大学院受験などを目指し、皆さん、とても優秀な方々ばかりです。
今回は、受入れ家庭に限りがあったため、14名の留学生の方々にしかお声をかけることができませんでしたが、皆さん、とても真面目な方々で、小5~大学生達が、主体となって企画・運営した会を、とても楽しんでくれました。
★各国紹介
今回は、韓国、中国、台湾、モンゴル、インドネシア、キルギス、ジンバブエの方々と交流を楽しむことができました。
ジンバブエは、どこにあるかご存じですか?私も初めて知りました。日本語がとても上手で、ユーモラスで楽しい方でした。国旗の色の説明から、その国の歴史が感じられました。「ありがとう」は、「マジイタ」など外国の言葉は面白いですね。
インドネシアは、いくつの島からできている国かご存じですか?「象」「人」「蟻」を指で示す「スーウェ」というジャンケンを教えてもらいました。日本での「多い勝ち」に似た「ホンピンパ」も教えてもらいましたが、インドネシアでは「少ない勝ち」でした。
キルギスという国も、ご存じでしょうか?
モンゴルの方は、遊牧民の生活をご紹介して下さり、韓国の方は、1月1日に楽しむ双六のようなゲームを紹介して下さいました。
中国など、こうした交流を通して、お互い偏見などをなくし、理解し合えると感じました。台湾も、日本人の旅行客も多く、身近な国ですね。
★日本文化紹介
我々テュ-タ-達も手分けをして、いろいろな文化を紹介致しました。

Renaさんも、学校で遊んだことがあるという、将棋を使った遊びを留学生達に紹介しました。
他に、貝合わせ、缶ぽっくり、駒、プリクラなどのコーナーもあり、子ども達が自分たちで日本文化を紹介することができました。
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